2024/02/16 - 2024/02/25
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tanukkoさん
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今日は1日、シャウエンで過ごします。今回の旅は、こうして移動無しでのんびり過ごせるのは本日のみです。旅行記には記載しないプチトラブルもあったりして、実際には書いている程ゆったりできたわけではないのですが、やっぱり、小さい町で決まった予定が無いのはいいですね~。
沢山の人が書いていますが、シャウエンの町の青の素敵さは、少しずつ違う青が、それでも一つのトーンに纏まっていること。適当に塗っているらしいですが、これを人為的に調整しはじめたなら、その魅力は失われてしまうと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ご飯は8:30から。8時の日の出のタイミングで、朝食前のお散歩に出かけます。寒そうなので、ユニクロダウンを投入。宿の鍵が開いているか事前に確認するのを忘れていたのですが、大丈夫でした。この宿、夜って、人はいるのかな(案内としては24/7 reception serviceとなっている)。
朝方、随分、猫の鳴き声がするなあと思っていたら、玄関前で猫集会が執り行われていました。喧嘩なのか遊んでいるのか取っ組み合いもしていたり、朝から元気だなあ。ちなみに、私は、朝晩のお祈りの声は全く気になりません。マレーシア時代も、初日だけ驚いて、翌日からは全く気が付かずに寝ていました。今回、色々な記述を読んで心配して、耳栓なんぞを持参したのですが、私には不要なものということを改めて認識。まあ、飛行機の中も普通に寝るしねえ。 -
朝の静かな町を歩きます。治安的な面での心配は感じません。スペインモスクなどに行くのは、ちょっと避けたいですが(過去に事故があったようで、大使館の注意喚起を読みました)。仕事に行く人、シャッターチャンスを狙いに来た人と、時々すれ違います。
シャウエンの町は、メインストリートの2本を軸に歩いている分には、迷うことはありません。間の道を彷徨ってもよいのですが、縦方向(というのかな?)を取ると、斜度がスゴイので、つい、いつも同じ道を歩いてしまう。ところで、「迷ったら、広場に行け」というアドバイスを読むことがあるけれど、広場に行けるくらいなら迷っていないし、都度、広場に戻るの無理があるような。 -
朝は、人気写真スポットも、ゆっくり撮影できます。他の人がそれ以上に時間を取っている場合もありますが。有償のところは、映えアイテムをしまっているので、小道具アリ状態では撮影できませんが。しかして、皆さんがおススメする朝が、本当にベストなのか?というのは、若干疑問です。朝、日の出直後は、山あいの町の、細い道の間には日が入って来ません。お昼前辺りの方が、光線がキレイなように思うのですよね。ちなみに、夕方も早めに暗くなってしまいます。朝は、お店が開いていないので、真っ青な町が撮れるという意見も多いですが、カラフルな色々が並んでいる良さもあります。
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Riad Cherifa。この宿も気になっていたのですが、満室でした。Casa Perletaも良さそうでした。Casa SabilaはTripAdvisor一番人気で、実際、良い宿だと思うのですが、水回りがちょっと弱い。こちらの方が、そのあたりは安定していたのではと推測しています(価格レンジも違うし)。モロッコの宿選びでは、とにかく大量に宿がある中で、安宿系の人とそうではない人のセレクトが重なる部分があって、レビューを読み解くのが難しかったです。
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宿に戻って、朝ごはん。テラスからの風景。この時間は、ほぼ陰になっていますね。
朝は、虫さんがいらっしゃらなくて、大変に気持ちが良いです。散歩しているときもそうだったし・・・、9時とかに少し気温が上がってくると出勤されるようでした。不思議。 -
朝ご飯。基本的な構成は、昨日までと同じですね。オリーブやデーツが付いています。ジャム(よりも果物感がある)が載ったヨーグルトデザートが美味しかった。バターはダメダメだなあ。そして、今日も素朴な卵料理よ・・・。
隣に座っていたカップル、女性が先に部屋に戻って、男性が席を離れるときに話しかけてきました。「どうやって来たのですか」「バスで。そちらは?」「車で移動しています。僕たち、台湾から来ました」説明してくれたルートは、相当、長い。スゴイな・・・。「じゃあ、旧正月休みで?あ、でも、休みはもう終わっちゃったから、延ばしているとか?」「ええ」 -
ご飯の後、パッキングして部屋を空けた上で、2回目の散歩へ。うわあ、スゴイ猫屋敷だあ。
台湾からかあ。彼らこそ「チャイニーズ?」と言われることに複雑な気持ちを抱いているのではなかろうか。私なんぞが気にしても仕方ない・・・。そして、最初のうちは「ニーハオ」と言われても「違うんだけどなあ」と反応していなかったのですが、途中で、それだと追認している感じになってしまうことに気が付き、「コニチハ」と返すことにしました。私は、「自分がポーランド人とチェコ人を見分けられないなら、自分も他国人と間違われても気にしない」という考えの持ち主です。でも、こうやってず~~っとやられていると、流石になあ(笑)。皆さん、全部、ハローか当地の言葉で通せばいいんじゃないかな。アメリカ人とフランス人とイタリア人で区別しないやろ。 -
10時くらいになると、町に日が差すようになってきて、美しい。町の隙間から見える、山の向こうの、別の町(※シャウエンの一部)。
地球の歩き方に「メディナの頂点に登ると絶景」とあったので、そちらに行ってみたのですが、ビューポイントが上手く見つけられませんでした。Google map上にも何やらポイントが打ってあるのですが、行くのがハードそうに見え、面倒なことになってもなあ、と諦めました。 -
12時頃に戻ったら、もう新しい部屋に入れてくれました。わーお!素敵!「昨日の部屋も良かったし、一人なら十分だったけど・・・やっぱり、こちらの方がいい~」「だよね」
日本式3階(最上階)のFRIDAです。 -
ちょっとだけ残念だったのは2点。水回りは、昨日よりも、もう少しなあ、と。シャワーも、トイレも、洗面も、使うの自体は全く問題ないのですが。アロマ、持ってくれば良かったな。そして、昨日は、スーツケースラックの代わりに、椅子を2つ置いてもらっていたのですが、ここまで追加の椅子を持ってきてもらうのはどうにも申し訳なく諦めました(テラスに椅子はあるけれど、朝食で使われるので、持ってくることは出来ない)。
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一度出かけて、ちょっと色々トラブって、サポートを得るために、もう一度戻る。なんとかなりそうで、助かりました・・・。疲れた。ホッとしたところで、お茶を入れてもらう。
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問題がほぼ解決したところで、お腹が空いてきて、ランチに出かけます。モロッコ、レストランが通し営業なのは助かるなあ。おススメされたChourafaなども覗いたのですが、やっぱり店先の虫さんが気になる・・・。この店、山の中なのに海鮮メインらしいのが不思議。評判はヨイというのは良く分かる。Cafe Clock、全く問題無いというわけではなかったのですが、段々面倒になって、こちらに入ることにしました。最上階は大丈夫でした。どうして、場所によって違うのだろう?途中にいると、それで萎えてしまうのですが・・・。そして、ルーフトップの有無とビューは直結しないので、選ぶのが難しいですね。
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タジン。牛肉とフルーツの組み合わせです。見た目は地味ですが、美味しい!2日に一度くらいしかまともなご飯を食べていないような気がするけれど、いつもイケていてウレシイなあ。
タンジェも、シャウエンも、メディナのどの道がメインストリートかを理解した上で、Googleマップを手にしていれば、迷うことは全く無いな。なんとなく連れてこられて、地図も見ずに、時間に追われて歩いていると印象は全く違うかもしれませんが。平日だからかもですが、人も、そんなにごった返しているという感じではなく、歩きやすい。 -
宿に戻って、一休み。おそらく3部屋を使っていた中国系の7人組と台湾人カップルがチェックアウトして、私以外は総入替。私も部屋を変わるから、全部の部屋が一旦空いています。客が全員アジア系だったのか。
こちらは、日本式2階のMarak。この宿は、日本式1階に、昨日泊まったSara。日本式2階にMarakとSofia(次の写真)。2階までは、ビューはありません。隣の建物の壁が見えるだけです。日本式3階は、テラスと同じ階で、本日泊まるFridaが手前に、テラスの奥にNoraがあります。昼間は、やはりテラスに虫さんがいるので、奥のNoraに行くのはコンフォタブルではなかったはず。 -
Sofia。この部屋は、他にダブルベッドがあって、3人で泊まれます。
そう考えると、Fridaはベストチョイスでした。この辺、HPとbooking.comを見比べても超分かりにくかったのですが、結果オーライでウレシイ。Noraの方が高くて、おそらく、部屋の広さなどのためなのではないかと思うのですが、その点でもウレシイ。テラスと同じ階の部屋はウルサイというコメントもありましたが、私が泊まった時は問題無し。テラスでお酒が飲めるわけでも無し、あまり五月蠅くなる要素が無いのではなかろうか・・・。昨日の団体さんのような人達が、テラスもしくは1階のロビーで集まっておしゃべりしていたら、全く印象は異なりそうです(そういう団体の人が集まれるのは、この2か所しか無いです。彼らは静かでした)。 -
今日は、もう、スペインモスクにも行かず、のんびりしてしまおうかと。この写真のスペインモスクの真下、メディナの外側にも、宿は散在していて、高級系はこの辺だったりもします。しかして、やっぱり、街歩きという観点では、メディナ内を絶対に推奨。シャウエンに避暑的な感じで滞在して、ホテルにオコモリするなら話は別ですが、日本人の場合、そのためにわざわざ酒も無いこの町に来るかというと、あまりそれは無いように思うので・・・。
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山の先端だけが、残照で真っ赤に染まっています。ぐるぐると町を歩き回って、青い写真を大量に撮っているのですが、同じような写真をアップするのは好きではないので、今日の旅行記は短めです。こんな1日を設けても、結局、カスバ博物館にも行かず。一昨日も、イブン・バットゥータ博物館がちょっと気になりつつ、行かなかったのよねえ。私の旅なんぞ、しょせんそんな感じです。町をブラブラして、ツメツメにしたくないと思うと、こうなってしまう。今日は、余計な2時間くらいを取られているしね・・・。
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夜、階下にコーヒーをもらいに行って、ロビーでダラダラ過ごしていると、新しいお客さんがやってきました。チェックインで名前を告げているのを聞いていて、あれ、日本人かな?と思っていたら「そこにいるのも、日本人だよ」。やっぱり。世界一周をしているそうです。彼女がお茶を入れてもらっているのを見て、私も飲みたくなってきた。お茶の入れ方を見せてもらう。今まで、このスタイルは、生のミントは入っていないものと思い込んでいましたが、ポットの中に入れていたのね。そして、ポットごとコンロにかけた(すごく熱くなる)のちに、この写真の感じで入れてくれる、と。
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お茶を飲みながら、チョコチョコとおしゃべり。「ご飯食べました?」「ええ(晩御飯は食べていないけれど、晩御飯を今日は食べるつもりはないという意味において)」後から思えば、ご飯は食べずとも一緒に出掛けて、色々情報交換しても良かったな。ちょっと、失敗。
自分がSaraにいて、誰かがこうしてロビーで色々やっているとウザイはず・・・。※彼女がSaraに滞在するので、無問題。 -
テラスからの夜の風景。スペインモスクがライトアップされています。
今日は暖房を使わず。昨日の部屋の方が寒い気がする。昼間に太陽の光が入らないからかな。しかして、冬のパジャマを持っていくか迷ったけれど、薄手ので全然平気だな。
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