2019/09/07 - 2019/09/09
1128位(同エリア7469件中)
maoguさん
- maoguさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ4件
- Q&A回答1件
- 34,515アクセス
- フォロワー37人
ある日、JAL様のメールにて「ふるさと応援割」のお知らせが!
2名以上で往復松山空港利用、南予地区にご宿泊すると1名につき12,000円助成いたします。とな!!!
是非一度九州にくっつきそうな四国の岬!「佐田岬」に行ってみたかったのです♪
とは言え、これがなかなか足を運びづらそうな場所。
こんな機会でもなければ行けないかな…。と思い立ったが吉日。
しかしこのプランは2名以上限定なので、さて誰をお供にするか…。
最初母を…と思ったのですが、調べるとメインで行きたかった佐田岬への道のりはアップダウンがあり足の具合がイマイチ心配な母にはチト厳しいかも…。
と、目の前に暇そ~にしている息子が…。
「おまえ暇か?(ど~見ても暇そう)」と聞くと
「ひまひま!え?どこ行くの?行くよ!」
となり、久々の親子旅となりました。
日程は息子の大学が夏休みの間。尚且つバイトが休み、さらに彼女とのデートが無い時に!となったので急なスケジュールに。
でもこう勢いがあるうちにチャチャッと行くのがいいかもです!
そんな宇和島は2018年の台風で甚大な被害に遭い復興の最中です。
建築を学ぶ息子がその様子を目の当たりにした時、少しでも何かを感じてくれれば良いのですが…との親の目論見が果たして彼に伝わったかは別として。
1泊目は宇和島
2泊目は松山市内に宿泊!
さて久々の息子との珍道中どんな旅になるのやら。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
東京(羽田)07:25発→松山08:50着にて向かいます。
席は窓側席を前と後ろで2列に。
窓側の席を巡って早朝から親子で取っ組み合いのケンカもどうかと思ったので(^^;)松山空港 空港
-
空港に着いて早速コレ♪
おぉ~!写真で見たことあるやつだ~!
息子「何だ偽物じゃん。」
当たり前だろ!本物のジュース流してたら虫たくさん寄ってきて大惨事だわっ! -
レンタカーに乗った瞬間、秒で爆睡し始めた息子[いつもの事ですが…]を横目にひたすら四国の端を目指してばばあはひた走り「佐田岬灯台駐車場」に到着!
途中結構な雨に降られましたが着いた時には晴れていました♪
ちなみにこの駐車場に入る手前でおばあさんが「ひき殺してくれ~!」と言わんばかりに飛び出してきます。本当に危ないです(^^;)
どうやら押し売りで有名な方らしいです。ウニの瓶詰めを手に持っていたのですが、今日帰るなら買ってもいいけど…そうじゃないかなら~と、スルーする事に。佐田岬 自然・景勝地
-
我が家の毎度のパターンで。
ばば「滑るから気を付けなよ!足下ちゃんと見て!」
息子「おぅ!」
ばば「ズリッッッ~~!!」
ばば「な。こうなるから…」
息子「おまえな!」
そんな親子でドタバタコントをしながら道が少し開けました。
青い綺麗な海が広がります。 -
昔からカメラを向けると変顔しかしなかった息子。
最近お太りになられたのを気にし始めるお年頃。
息子「遺伝子選べないし!」
す、すまぬ。息子よ…。テヘペロ(^^;)
パパに似てたら痩せ体質だったのにね! -
九州見えないじゃん~!
-
グダグダ文句言いつつ綺麗な海を眺めながら
「釣りしてぇ~」と二人で叫ぶ。 -
そしてちゃんと歴史も勉強したり。
-
四国の端っこの綺麗な海が見渡せるこの場所で、私たちには想像も付かないような歴史があった事を知る良い機会となりました。
-
その時代に生きていれば今、目の前でのんびりカメラを構えている年頃の息子も戦地などへ赴いていたかと思うと何だか考え深いものがあります。
-
息子「てか、腹減った~!!」
平和な時代で良かった。陸軍豊予要塞跡 (佐田岬の軍事施設跡) 名所・史跡
-
とりあえず今回の旅の第一目的、四国の端っこに来られたので良かった!
-
素敵なオブジェ付きのベンチ!
-
さて、お腹も空いてきたことだしそろそろ宿へ向かいますか!
最後まで魚の気配を探している息子。
息子「だめだ…ここに魚の気配は全く感じられない…」
お、おまえは何者だ…。 -
途中にあるメロディーライン(車で走ると音が鳴る道路)にて
「み~かん~のは~なが~さあいて~いるぅ~~」と二人で熱唱しながらご飯を食べる場所を探しつつ宇和島へ移動。
息子と二人で声を合わせて歌を唱ったのは保育園ぶりかな~。 -
遅めのお昼ご飯で途中にあった「道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと」に立ち寄り
私は「スタミナしらすご飯」息子は「ハモカツ丼」を。 -
シラスが新鮮!美味しかった!
-
初日の宇和島でのお宿は「宇和島グランドホテル」。
シングルを2部屋予約しました。
それぞれご飯まで休憩。宇和島グランドホテル 宿・ホテル
-
テレビが今どきにしてはチョッと小さいかな~。
まぁ、そんなに見ないのでOK♪
古い感じはしますが、ちゃんと清掃もされてて居心地良かったです!
近くに食べ物屋さんも多いので便利。 -
少し寝ようかと思いベットに横になって窓を見ると綺麗な虹が!
LINEで息子に
「外見ろ!虹だ!」と連絡。
「ガチやん(笑)」と返事。
何とも親子らしいほのぼのした会話ですわ♪ -
夕食の時間になり息子をLINEでたたき起こし、取りあえず外に。
前に道後温泉で食べた鯛めしが美味しかったので、是非息子にも食べさせたいと本場宇和島の「ほづみ亭」にて鯛めし御膳!
個人的に手前の「丸寿司」がヒット!
寿司と言っても酢で締めたお魚の下はシャリではなく甘酸っぱく味付けされたおからです。
サッパリとして優しい味で美味しかった。郷土料理 大衆割烹 ほづみ亭 グルメ・レストラン
-
息子がどうしても食べてみたいとリクエストされた
「ウツボの唐揚げ」
えぇ~ウツボ~?!と少し躊躇したけど、あの見た目のグロテスクからは想像できないサッパリとした優しい味とフワフワ食感でとっても美味しかったです!
それにしてもうちの息子…昼のハモといいウツボといい…。
なぜ長い魚が好きなのか?? -
そしてメインの鯛めし!
息子は初鯛めしだったのですが、これがドハマり。
関東住みの我が家では「鯛めし」というと一匹丸ごとご飯と炊いてあるやつを思い浮かべるのですが、初めて食べる違うタイプの鯛めしに息子は「やばい。うまい。これやばい。」を連呼。 -
「ほづみ亭」さん、お客さんも大勢でとても賑わっていました。
他にも色々美味しそうなメニューが盛りだくさんだったので、機会があったらまた伺いたいです! -
ご飯後は別行動。
それぞれカメラを片手に、私は駅周辺を散策。
息子は海の方まで歩いて行ったそうです。
さすが若者。。 -
宇和島駅周辺。
やっぱり夕方寝ないで頑張って「宇和島市営闘牛場」行けば良かったな~。
翌日はチェックアウト後松山へ向かいます。宇和島駅 駅
-
翌朝は朝食が付いていないプランだったのでチェックアウトまでのんびり過ごし「道の駅うわじま きさいや広場」で遅めの朝ご飯とお土産を購入♪
道の駅 うわじまきさいや広場 道の駅
-
朝ご飯に海鮮丼!!幸せだぁ~
-
…で満腹になったのにこのコロッケに卵サラダが挟まっている「さちコロッケ」なる悪魔の食べ物に出会いついついテイクアウトし車でパクリ(^_^;)
激うま!!この発想今まで無かったわ~~。
これから家でも作ろう♪
朝からお腹パンパンになって松山を目指します! -
宇和島から松山へ向かう途中途中で大規模な崖崩れ補修工事箇所があったのでその横を通りながら建築を学ぶ息子と自然災害の恐ろしさなどを少しでも語れる良い機会でした。
写真は宇和島のホテルの裏にいた鳶?鷲? -
松山に到着し、取りあえず荷物と車を置きたかったので
ホテルへ直行。
今夜の宿は「カンデオホテルズ松山大街道」
駐車場は少し離れた提携しているところに停めなくてはなりませんが、
目の前に路面電車の停留所もありとても便利なホテルです。カンデオホテルズ 松山大街道 宿・ホテル
-
今夜も部屋は息子と別々に。
ベットも広いし一人で使うには充分です! -
洗面はこんな感じ。
スカイスパなる大浴場もありとっても良いホテルでした。 -
夕飯まではそれぞれ別行動なので私は路面電車に乗って道後温泉に行きます♪
前回来た時は車で移動していたので路面電車の写真だけ撮って乗る事はなかったので江ノ電以来久々に乗車する路面電車にドキドキワクワクです!
ちなみに息子も道後温泉を目指していたのですが、まんまと逆方向の路面電車に乗ってしまい車掌さんにご迷惑をかけたみたいです(小学生かっ!)!!
車掌さん…うちの息子が本当にスミマセンでした(^^;)道後温泉駅 駅
-
ゴトンゴトンとのんびり進む電車を堪能し、無事終点「道後温泉駅」に到着。
前回来た時工事中だったスタバが開店していました。道後温泉駅 駅
-
さ~てブラリとしましょうか。
取りあえず道後温泉本館を見に行こう~♪ -
お、おぉ…??。。。
そうなんです道後温泉本館は保存修理工事中でこんな感じの外観に。
まぁ。これはこれでレアかな…。(^_^;)道後温泉本館 温泉
-
と横に回って高台から見たら「火の鳥」!
よく子どもの頃お兄ちゃんが持ってた漫画見たな~。
子どもにはチョッと難しい話だったような。
結構怖かった思い出があります。
いや、これはこれでかなり良い感じだと思う。 -
やっぱり素敵な建物です。
後ほど道後駅で合流する息子からこの建築についてどんな感想が聞けるのか。
取りあえず合流まで時間があまりないながらも工事中の本館を後にして近くの「椿の湯」でひとっ風呂♪ -
慌ただしくお風呂から出て道後駅にて息子と合流し、「どうだった?」と聞いたが期待したほどのたいした感想は聞けず…(-_-)
何せ逆方向に乗ってしまいてんてこ舞いだったらしいので。
さすが我が息子よ…。
さて夕食前にロープウェイに乗って松山城を目指します。松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
-
わぁ~って攻め込んできた敵にあそこの隙間から石落としたんだよ~!
そしてあの壁の穴から矢をバッシバッシ放って攻め込んできた敵を一網打尽にしたなど…昔の人の残虐さを教えると「えぇ~!!マジで~!!」と、かなり食いついてきた。
なぜそこっ?松山城 名所・史跡
-
中で甲冑を着て写真を撮れる場所があり
「ね~ね~!!着て撮ろうよ~~!」と息子にお願いするも、シラ~っとした横目で無視される。
ショボンと城内を上へ上へあがると何やら外が騒がしい。 -
外を見ると何かイベントが行われていました。
後で調べると大神輿総練「松山神輿×愛媛のまつり 一挙集結」なるものでした。
松山神輿、宇和島牛鬼、新居浜太鼓台、今治継ぎ獅子などが城山公園に集結していたみたいです!
夜ホテルの横の商店街でブラブラした息子がお祭り終わりのヤンチャな若者達がたくさんいて「松山のヤンキー怖え~」と(^_^;)
親子揃って本当にビビリ♪ -
そんなビビリな息子と松山城のマスコットキャラクター「よしあきくん」。
-
松山城を後にして息子がリサーチしてどうしても食べたいとのリクエストで「揚げ鯛」にてフィッシュ&チップス。
揚げ鯛 グルメ・レストラン
-
と揚げ鯛バーガー。
夕飯前だし軽くねっ!て全然軽くない!!
が、美味しかった♪ -
そんなんで夕食は少し遅い時間にする事にして、それぞれ部屋で一休み。
ホテルから綺麗な夕焼けを見ながらまったり過ごす。 -
ラストオーダーぎりぎりにホテルの目の前にあった「かどや 大街道店」さんへ。
2日連続で息子大絶賛の「鯛めし」です。郷土料理かどや 大街道店 グルメ・レストラン
-
ブリのお刺身を追加。
やっぱり新鮮だと全然臭みがなくて美味しい!!
こんなに美味しいブリを食べたのは初めて。。 -
で、夕食後ばばあは一人夜な夜な写真を撮りにまた道後温泉へ。
-
う~~~んたまらんっっ!!
-
保存修理工事中でしたが、囲んでいた壁面に道後温泉の歴史や言い伝えなど描かれており、とても工夫かされていて本当にある意味レアだったなと。
工事終了後には是非こちらのお湯も入りにまた訪れたいです! -
道後温泉本館を後にして、昼間入った道後温泉別館の方へ。
別館の「飛鳥の湯」と「椿の湯」は向かい合わせに建っています。
昼間来たときは飛鳥の湯の方が混んでいたので椿の湯へ入ったけど次はこっちに入りたい。 -
ナゾの赤いオブジェの中が入れるようになっていたので取りあえず入ってはみたものの…。
よくわからない写真に。。。 -
何だか異国のような雰囲気。。
-
人が居ない夜の商店街でのんびり寝ていた猫さんに必殺「チャオチュール」作戦で仲良くなり戯れてからとうに終電が行って静かになった駅前でタクシーを拾いホテルへ帰りました。
-
翌朝はどうせ起きられない朝寝坊の息子には声を掛けず、一人で朝食バイキング会場へ。
-
こちらのホテルは上層階にフロントとレストランがあるので、ここからの景色がとても綺麗です。
-
朝食は新鮮なシラスなどとても美味しかったです!
で、最終日の今日は全くノープランだったので、どこに行こうかと悩んだ結果「せっかく天気が良いのでしまなみ海道を通って尾道に行ってみよう!」となりました。 -
来島海峡SA 展望台にて。
この快晴!!
今からあの橋を車で走ると思うとテンション上がります!
気持ち良さそう~~。来島海峡サービスエリア 道の駅
-
唯一の親子ツーショットもこのど逆光である。
まぁ。これはこれでいいか。。 -
心地良い風を感じながらのしまなみ海道ドライブを楽しみ、尾道市役所側のパーキングに車を停め千光寺山ロープウェイで頂上へ♪
-
う~んこの眺め!何回見ても良い景色。
「今治市の刑務所施設から脱走して広島で捕まった人、あそこ泳いで渡ったんだって~」とか話したり。 -
前回私が一人で来た時は「ぽんぽん岩」経由だったので、今回は「文学のこみち」を行くことに。
文学のこみち 自然・景勝地
-
いやしかし…文学って言われてもね~。
「え~誰の詩?」
「全く聞いたことねぇ…知らねぇ…」
などと全くもって文学の知識の無い二人ですが、それでもせっかくだからって看板の俳句などを一つずつ読みながら進むも、4つ目くらいで早々に飽き始める親子(^_^;) -
途中岩に挟まったり。
-
文学のこみちを半分くらい下ったところにあった大きな岩の上でダンディなおじさまが絵を描いていたので、チョッと二人でお邪魔すると何だか会話がはずみ最後には絵を頂く事に(^^)
二人でお礼を言ってお別れしました。
「旅って結構いろんな出会いがあるんだな~」と何とも素直な息子の感想。
そうゆう単純な感想で良いのかも知れませんね。 -
別れ際に「ほらあの船が橋に差し掛かったところがシャッターチャンスだよ!」とダンディおじさんのアドバイスで撮った一枚。
この後車に戻りつつ店前に行列ができてて気になった「つたふじ本店」にて本場尾道ラーメンを堪能し松山空港へ向かいました。つたふじ グルメ・レストラン
-
こんな感じで息子との久々2人旅は無事に終わりました。
終日天気にも恵まれて急ではありましたが本当に来て良かったです!
と、この旅行記の投稿がこんなにも遅れてしまい、情報などかなり古いかもしれませんので悪しからず。
まぁ…これには色々と訳がありまして。
それはまた後ほどの旅行記にてのんびり書くことにします。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- arfaさん 2020/07/11 14:06:20
- 宇和島
- こんにちは😃
宇和島には唯一の紫電改が展示されてるんですよ。大戦末期に米軍が呉空襲に500機もの艦載機で襲撃、応戦する73機の紫電改が奮戦しこれを撃退した時に被弾着水した機体です。これで大被害を被った米軍の侵攻は半年以上遅れたと言われています。
道後温泉いいですね、今年1月末に道後館ホテルに泊まりました。
- maoguさん からの返信 2020/07/11 23:57:53
- RE: 宇和島
- arfaさんはじめまして。
宇和島にそんな歴史があったことを恥ずかしながら全然知りませんでした。
今回は宇和島には1泊しかできず、もっとちゃんと見たかったな〜と心残りがあるので次の機会に是非「紫電改展示館」は訪れたいと思います。
道後温泉ももっとゆっくり過ごしたかったです!
まあこれもまた道後や宇和島へ行く口実になるのでいいか♪と思っています。
arfaさんの旅行記はモロッコとかスペインとか私が行った事の無い知らない海外の旅なのでGoogleMapで場所を確認しながら楽しく拝見させて頂きました。
その他の旅行記もこれから拝見させて頂きます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
愛媛 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
69