2019/08/06 - 2019/08/19
489位(同エリア1062件中)
乗車愉快さん
世界各地の生態系を再現して展示を行うチューリッヒ動物園をじっくり見学
旅程
1日目 出国→チューリヒ→ザンクトガレン
2日目 ザンクトガレン市内観光、近郊工場見学
3日目 ファドゥーツ(日帰り)→チューリッヒ移動
★ 4日目 チューリッヒ動物園
5日目 バーゼル移動、市内観光、サッカー観戦
6日目 ツェルマット移動、トレッキング①(Sunega)
7日目 トレッキング②(Trift→Aschhorn)
8日目 トレッキング③
(Schwarzsee→Stafel→Schnbielhutte→Furi)
9日目 トレッキング④(モンテローザヒュッテツアー1日目)
10日目 トレッキング⑤
(ツアー2日目、解散後 Riffelsee→Riffelberg)
11日目 フランクフルト移動、市内観光
12日目 市内観光→ヴィスバーデン(日帰り)サッカー観戦
13日目 フランクフルト→チューリヒ経由
14日目 帰国
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早朝の散歩。
ひとっこひとりいないニーダードルフ通り。
夜の部人混みが嘘のよう。 -
リマト川もひっそり。
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路面電車は朝から元気に出動。
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チューリッヒ湖。
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NHKの世界ふれあい街歩きで紹介されていたバウシェンツリ。
昼はプール、夜はバーらしい。 -
リマト川沿いの通路。
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白鳥もまだお休み中。
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中央駅すぐそばの歩行者橋:ミューレステク(M?・hlesteg)。
橋に南京錠は万国共通? -
散歩から戻り、ホテルで朝食。
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路面電車に乗って、チューリッヒ動物園へ。
通勤時間になり、中央駅前はあちこちへ向かう路面電車の発着で慌ただしい。 -
中央駅前から6番の路面電車に乗って終点まで約20分。
チューリヒベルク(Zurichiberg)という閑静な高級住宅街にある。
終点からは動物園まで徒歩10分くらい。
動物の足跡が道案内をしてくれる。 -
入口。平日の早い時間帯のせいか人はまだ少ない。
スイスでも最大級の規模を誇るチューリッヒ動物園。スイスで2番目に古い動物園として1929年に開園し、10年ほど前、世界各地の植物や動物の生態系を再現し、動物園の理想的な姿となってリニューアルオープン。
チューリヒへはこれまで数回きているが、NHK番組でも紹介されて面白そうなので今回訪問。 -
入場するとペンギンがお出迎え。
本物かと思いきや…作り物です。 -
赤く鮮やかな鳥。
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水生生物の展示館へ。
電気ウナギ。 -
今度は本物のペンギン。
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色鮮やかなカエルたち。
金色のカエル。
親指ほどの小さなサイズ。 -
青いカエル。
こちらも金色同様小さい。
カエルはあまり動かないので写真に撮りやすい。 -
動き回る猿をパシャリ。
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サギの一種?
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クジャクも放し飼いになっている。
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ところどころにコウノトリの巣も。
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さて、今日のお目当て:チューリッヒ動物園の目玉、ゾウ舎。
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日本では見たことない広々とした環境でゾウを飼育。
水浴びコーナーもあり、タイミングがよいとゾウが泳ぐところを見られる。
(テレビではダイナミックな泳ぐ姿を見たが、今回は見られず残念) -
ゾウが餌を食べる所!
餌を簡単に食べられない所に置くのが、この動物園の工夫点。
餌を探しまわることで自然に近い形で生活ができるらしい。 -
次にもう一つの目玉、熱帯雨林*へ移動。超巨大なビニールハウスといった感じで、湿度や温度が調整されており、かなり蒸し暑い。入って10分もすると、じっとり汗ばむ。
*2003年に完成した「マソアラ熱帯雨林(Masoala-Regenwald)」と名付けられていて、マダガスカルの「マソアラ国立公園(Masoala National Park)」との共同プロジェクトで実現した植物園。敷地面積は11000平方メートルと広大で、マダガスカルの熱帯雨林を再現している。土壌は現地から運ばれ、約3000種もの植物が植えられている。ヒーターで熱帯雨林の環境を保っているため、中に入ってみると、湿り気のあるむっとした暑さを感じる。定期的に人口の雨を降らせて、完璧に現地の熱帯雨林を再現しているとのこと。 -
色鮮やかなトカゲ。
色々な生物が手が届きそうな場所にいる。 -
サルの仲間のような…
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餌場に赤い鳥が群がる
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途中、地上10メートルくらいの見晴台に上る階段がある。
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上にまで登ると、一層の蒸し暑さが襲ってくるが、
デッキが続いており、空中散歩ができ、自然界では経験できないアングルが楽しめる。 -
青い鳥発見。
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熱帯雨林を出て、再び屋外ゾーンを進む。
ブタ。 -
ラクダ。
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バイソン。
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アザラシ。
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カラフルなインコ?
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貫禄たっぷりのゴリラ。
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動き回るサルと…
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動かないコアラ。
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地味にカメの展示。
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ぐるり一周巡り、出入口そばの再びペンギン舎へ。
夏の暑さもあり、数時間の見学でへとへとになった。。。 -
往路と同じルートでチューリッヒ駅へ戻り…
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駅から数分のところから丘を登っている
ポリバーン(ケーブルカー)*に乗ってみる。
赤色が麓駅入口の目印。
*1889年に、チューリッヒベルク鉄道によって開通。一時は赤字となり存続の危機を迎えるも1976年にSBG銀行がSBGポリバーンとブランド化して救済。
その後、1996年には経営も軌道に乗り設備も一新。1998年には、USB銀行が再度ブランド化して、現在の正式名称:UBS ポリバーンに至る。 -
車両の正面にUSBロゴ。
車両を横から見ると、かなりの勾配を思わせる。 -
ほんの数分だがぐんぐん登っていく。
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頂上駅到着。
更新前の設備が一部そのまま残してあり、窓枠や壁から昔の佇まいが漂っている。 -
頂上駅から脇の丘*の上からの眺め。
旧市街が一望できる。
*リンデホフ(Lindenhof)の丘といい、チューリッヒ発祥の地でもある。トゥーリクリム”と呼ばれたローマ時代の城塞跡で周辺から遺跡が発見されている。 -
のんびりチューリッヒ市街を一望した後、ホテルに戻って荷物を受け取り、
夕方の列車でバーゼルに向かう。 -
時間がなかったので、チューリヒ駅前のCOOPでパンとサラダ、チキン、ビール、ケーキを購入して、車内で夕食。
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1時間ほどでバーゼルに到着。
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バーゼル駅。列車を降りるとすっかり夜。
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駅前のスマートホテル、b motelに宿泊。
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スマートホテルというだけあって、チェックインも機械。手続きが終わるとカードキーが払い出される。
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部屋はいたってシンプル。
今日も一日よく歩いた。
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