2019/10/01 - 2019/10/04
198位(同エリア1783件中)
マーさん
北海道を舞台にした、映画やTVドラマって 心に残る作品が多いンですよね
山田洋次監督作「家族」「同胞」「幸せの黄色いハンカチ」「遥かなる山の呼び声」
降旗康男監督作 「駅STATION」「鉄道員」
倉本聰脚本 連続ドラマ&スペシャル版 「北の国から」「風のガーデン」
今回の、初北海道旅また前回のポーランドに続きマニアックな旅になりました(笑)
道中央をメインに、「北の国から」の麓郷 「鉄道員」の南富良野町 「幸せの黄色いハンカチ」の夕張市
この3か所を2日掛りで、それぞれのロケ地を訪ねてまわる計画を立てました。。
結果 この3か所をドライブ兼ねてまわる価値はあったと思いました。
タイトル画像は、「オオハンゴン草」です。
「麓郷の森」で見つけました ドラマを見られてた方
ならお判りだと思います(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北西の丘展望公園を後にして、ここから家内がステアリング
を握り、ワタシはカメラを構えてます(笑)
元々、運転大好きな人なもンで愛車はS660に乗ってます。
ただ、日産ノートはスポーツカーでは無いからね と念押し
旭川と富良野を結ぶ237号線へ戻ります。
こちらは、縦型の信号機ばかりなのにもビックリ -
こンな長い直線道路 まず走る事がないので そして路側帯を
示す↓標識 何もかも新鮮ですね。
速度超過にだけは、気ぃ付けて どこで取り締まりやってるか ?
旅先で、反則切符切られた日にゃ シャレにもならン !(笑)
あっ ! レンタカー屋さんや地元の方に聞いたところ
設置型のレーダーより、パトカー車載のレーダー取り締まり
が多いらしく、上手にパトカー隠れてたりしますから
気ぃ付けてくださいとの、アドバイス頂きました(笑)
-
237号線から左折し、253号線に入り麓郷へ~
上富良野にある「ジェットコースターの路」行かなくても
こンなアップダウンの路 至る所で遭遇しました
北海道ロード走ってるって実感が。。。。 -
走る事40分近く
道路沿いに、「中畑木材」の看板が 本放送から
スペシャル2002遺言までずっと登場してた場所
こちら麓郷木材の仲世古社長さんが、管理されてた富良野駅近くの
「北の国から」資料館 3年前の夏 閉館して
しまったのが残念でなりません( ノД`) -
主だったキャストが、常に出入りしてた玄関
初めて訪れたのに、なぜか ? 懐かしい気持ちになる -
麓郷木材(中畑木材)を通り過ぎ、すぐ近くの信号を左折 麓郷街道へ
1~2分で到着しました。まず、1カ所目の場所
「拾って来た家ーやがて町ー」
こちらで、3施設共通券 大人1200円を購入します。 -
この管理棟の壁に貼ってある、「撮影現場」案内図 !
チラシも、富良野地区と麓郷地区 案内図あるのですが
麓郷地区にに関しては、この壁の案内図が一番役に立ちました。 -
管理棟内のグッズ売り場です。色ンなモノがありますが
版権の関係なのか ? とにかく高いなぁ~(;'∀')って感想です
このストラップ 2750円もするんだぁ~
「信じられンぜ !」 って感じ(笑)
あっ ! でも、批判するつもりで書いてるワケではありませンので
ワタシ達には必要の無いモノってだけ
「純」と「草太」語録のTシャツは発売当時に購入してます(笑) -
以前、拝見したトラベラーさんのupされてた旅行記で
知った 超愉快なネーミングのインスタントラーメン
見つけて、大喜び(*´▽`*)
これは、本放送を見た人にしか判らない 逸品ですよね
買わなかったけど(笑) -
入口の看板です。 右手の奥には、さっさと入った家内が写メに夢中です
ただ 2002遺言が放送された当時からすると 周りの木々が
育ってうっそうとした風景になってるのがよく判ります。
この敷地の奥まった処に、建ってる 4番目の家からは 253号線や
中畑木材まで見えてる位、視界が開けてたのに
今では、木々が生い茂り 年月の経過を感じますね -
「気が付けば 今 五郎の生き方」
この キャッチ3施設の至るトコで目にしましたが
黒板五郎さんの、この言葉 好きだなぁ(^^♪ -
ドラマでは登場してない、「純と結」の家
結婚して富良野の町に住んでた2人の為に
五郎さんと仲間たちが、内緒で建てた家 2004年に完成
ドラマは続いてる~(^^♪
-
捨ててある石で土台を造り、まだ走行できる旧型バスを自走させて
土台に合わせ、建築が始まったそうです(@_@)
内部はとてもユニークなアイデアに溢れてましたね ! -
一番最初に、造られた「雪子おばさんの家」の 電力を
賄ってた 手造りの 水力発電機(^^♪ -
「雪子おばさんの家」
やはりイチバン最初の家なだけに、造りが他の2棟と
比べるとしっかり感が違う気がしました。。。 -
純が、久しぶりに富良野に帰って来て 初めて雪子おばさんの
家を訪ねて、ビックリしてるシーンが浮かんできました
この前で、芝居してたンですよね ! -
この凧 ほのぼのしてて
印象的でした。
蛍の実子だった 快くん もう20歳過ぎてる 早いなぁ~ -
道路工事の為、剥がされたアスファルトを敷き詰めて造られた
敷地内の路・・・五郎さんとトドが作業してる
姿を思い出しました。。。。 -
「正彦とすみえの家」
建築途中から、ドラマで使われた家 中ちゃんが鼻水と涙で
ドロドロになりながら、「医者は春まで持たねぇ っていいやがる」
「時間がねぇンだよ」って五郎さんに言うシーンに涙した。。。。 -
玄関正面部分、JRのコンテナそして スキー場のゴンドラ土台は金庫
で造られてる ! -
現在、管理用の南京錠なのでしょうね !?
「すみえのいえ」ってちゃんと表示してある(笑) -
五郎さんの愛犬「アキナ」の家
屋根だけキレイに張り替えてあった(^^♪
92巣立ちの時の住まいだけど、「アキナ」の食事 冷や飯に
惣菜モノのアジフライ・・イヤイヤ犬にそれはアカンでしょ
時間差で、五郎さんも白飯にアジフライ乗せて食べてたのに
は爆笑したぁ -
ほったて小屋を少し大きくしたような4番目の家
若い頃の雪子おばさんとダイスケも泊まったンだよね(^^♪
撮影のためのセットだからいいンでしょうが
真冬になったら、絶対「凍死」しますよねwww -
この黒板は洒落てますよね !!
でも、現在 五郎さんは「石の家」に住ンでるンじゃ
ないかい ??www -
この居間での撮影で一番残ってるのは、やはり五郎さんと正吉クン
とのやり取りですよね !!
「オレ、もうムスコだと思ってますから・・・」
思わず ! グッときた -
次に向かったのは、「麓郷の森」
うっそうとした森でした。。。 -
五郎さんって、手先は器用なンだけど
生き方は、愚直 不器用 を 絵に描いた
ような人なンだなってって思う。。。。 -
シリーズの中で、イチバン家らしい「家」なのではと思われますwww
この「家」だけは、唯一真冬でも生活出来る気が。。。。 -
この 倉本聰氏の 言葉がまた いいンだなぁ~(^^♪
-
ドラム缶ストーブの上に、吊るし棚があって そこに雪で濡れた
衣類を純が掛けたまンまにして、落ちて炎上
結構、ショックなシーンでしたよね。。。 -
シリーズで登場した、五郎さんの家 としては
石の家と同じく 3回使われた家へ向かいます。。 -
築年数としては、「丸太小屋」の方が古いのですが
元々廃屋だったものを直したって設定のセット
な為、ボロさ加減はダントツでしたね(;'∀')
純が造った、風力発電の風車 !! 懐かしかったなぁ~(^^♪ -
とっても・・・味のある「注意書き」
中に入ると、「これ以上落書きをしないで下さい」って文言が
どこにでも、アホ は居るンですね!!?? -
この小さな風呂小屋
純が泣きながら薪を焚き、風呂に浸かってる五郎さんと
話してるシーンが浮かんできました。。 -
もうホントに、いつ崩れ落ちても不思議はない風呂小屋(;'∀')
-
なンか いい感じの風景
だったので 一枚(^^♪ -
タイトル画にもしてますが、「オオハンゴン草」が残っており
この花 見ると・・薔薇の替わりに正吉クンが
蛍へ送る為に、刈ってたシーンが思い出されます(^^♪ -
「麓郷の森」の駐車場
秋を感じさせてくれる1枚。。。 -
「五郎の石の家」へ向かう途中 見つけた風景
タイトルバックの映像にも登場してた気がする
北海道ならではの風景ですよね(^^♪ -
「麓郷の森」からクルマで数分、着きました
「五郎の石の家」
この石の家がイチバン 見たかった場所(^^♪ -
「95秘密」の放送が終わった1年後に、書かれた倉本氏直筆の案内
「現在 五郎が独りで住んでおり・・・・・」の下り
ユーモアがあって面白いなぁ
まだ、撮影に使用する家だからって含みもあるンでしょうね この時は !
展望台からしか、見学出来なかったのはこの頃かな ? -
森の小道を歩くこと数分、視界が広がった向こう側に
見えてきました。やっとここに来る事が出来たぁ -
この石風呂の焚口・・忘れられないシーン
2002遺言 シュウが五郎さんにお別れを言いに来る場面
シュウがお風呂焚きながら、これもまた湯船に浸かった五郎さん
「オラ より いい男かい!?」等のやり取り
とっても、好きなシーンでした。。 -
青空に映える 風車 石の煙突 そして 赤い屋根
この日の富良野は、最高気温26℃ 10月なのに(@_@)
-
このテラス際にはえてる、白樺かな ?
これにも、ビックリ !! 放送当時は幹回り10数㎝位しか
ない細木だったのに・・年月を感じました。 -
「北の国から」が 始まった 最初の家
1980年当時の家は崩れてしまい、放送25周年を記念して
復元されたそうです。
幼い純が、壁板修理してる五郎さんに向かって
「電気が無い !? 電気が無かったら暮らせませンよ~怒」
って、散々ブゥ垂れてたシーンが蘇りますね(笑)
-
さすがに、まだ築13年しか経過してませンので 内部も
しっかりしてました(笑) 新聞紙を短冊状に切って目張りして
あるのも再現されてるし・・カーテンまであったけ !?www -
「麓郷展望台」へ向かう 一方通行の林道
1992巣立ちで、五郎さんが熊と遭遇する林道でもあります
1995秘密 以降の「石の家」が完成すると、中ちゃんや純の
運転するSUV車は、五郎さん家へ行くシーンとして
必ず登場してました。地理的にはまったく逆方向ですが(笑)
-
林道を登りつめると、ポツンと 1本だけ
絵になるなぁ(^^♪ -
「麓郷展望台」に到着 以前来られたトラベラーさんも書かれて
ましたが、ここに来る手前の「ふらのジャム園」のPには
かなりクルマがあるのに、ここは先客さんのクルマが1台
隠れスポットなのかな !?
「北の国から」ファンの方には、外せない場所ですが
「95秘密」以降必ず登場する林道 「02遺言」のラスト
五郎さんが雪の中歩くシーンもここで撮影されてるし(^^♪
白樺が1本だけの「モノローグの木」もここです。
-
そして、麓郷の風景は ほぼ この展望台から撮影されてます♪
麓郷街道 「麓郷の森」も 見渡せる ステキな場所です。。 -
「麓郷展望台」から引き返し、お昼はここで食べる事に
決めてました。 ドラマの中でも度々使われた
「小野田そば屋」さん
この画像は朝、「拾って来た家」に向かう途中に撮ってますww -
画像では見てましたが、のれんくぐって店内見ると ビックリ !!
壁じゅうを埋め尽くしてる、サイン色紙と名刺だらけ
名刺は日本全国から~ まだ「北の国から」は生きてるンだなぁ
って事 実感しました。 -
この大御所 !の 御二方の色紙が並ンでるってのも スゴイ(^^♪
倉本氏の色紙は、「前略おふくろ様」時代なのでしょうか ?
黄ばみ具合が歴史を感じさせてくれます。
熊本出身の名優 笠智衆氏 御前さまの方がご存知の方多いかも !?
「83・冬」にゲスト出演みたいな感じで出てられましたね
昔の大豆農家の栄華が忘れられず、ボケてしまい吹雪の
中 「まめ~まめ~」って叫びながら雪の畑に
大豆蒔いてる姿に思わず涙しながら見てた記憶があります。 -
ホントは、温蕎麦食べるつもりでいたのですが
予想外の暑さに・・ざる蕎麦にしました。
天ざるを2枚ってオーダーしたら、女将さんがウチの天婦羅大きいから
1枚は普通のざるにした方がいいと思いますよって
この小野田そば屋さん ! ご主人も女将さんもとっても気さくな方
で、どちらからですか ? 鹿児島です ! って云うと
本日 何回目かの 「えっえーーー」そして遥々遠くからよく
来られましたぁ ってご挨拶www
暫く 女将さんと話してる間に 出て来ました 特大の野菜天
ほぼタマネギなのですが、確かにデカい(@_@)
ロケ中、大の蕎麦好きの「田中邦衛」さんもよく来店されてた
らしく、かしわ蕎麦とこの野菜天がお決まりの
メニューだったそうです♪ -
ざる蕎麦 ですが、見た目は 太切りの「田舎蕎麦」風でした。
まったく違ったのが、その腰の強さ そして風味もハッキリと
残ってて、食べ応えのある 蕎麦でした。
そして、タマネギの甘い事 美味しかったですね(^^♪
お店の方、地元の人達との会話これが旅を一段と楽しくしてくれます。
この旅行記その②は、ほぼ「北の国から」繋がりだけの
超マニアックなモノになってしまいましたが
最後まで読んで頂けた方には、お礼を申し上げます。
ただ、「北の国から」ってドラマ知らない方には何のこっちゃ ??
に、なったかもですがwwww
枚数が多いもので その③へ
とりあえず「北の国から」編は終わりです
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旅行記グループ 南の国から「北の国へ」
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