2019/09/24 - 2019/10/05
11位(同エリア297件中)
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とわこさん
ジョージアの観光はトビシリ市内とカズベキのゲルゲティ三位一体教会をそれぞれ1日かけ、2泊3日の予定でした。
旅行前にお天気のチェックをしたら2日目は雨、雨の中行くのは嫌だな。
幸いにもホテル予約の手違いでジョージアのホテルは1泊しか予約してなかったので、、、次の目的地に駒を進めましょう。
ジョージアからアルメニアは車で移動出来ます。
専門のタクシー会社も見つけましたがホテルで聞くのが確かかな。
ところが、その車がアルメニアのイミグレで消えました・汗
どうなるの~
コーカサス3カ国とベラルーシ、ウクライナに行ってみて分かったお国柄No1アゼルバイジャン
https://4travel.jp/travelogue/11551200
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空 オーストリア航空 ウクライナ国際航空 ターキッシュ エアラインズ
-
旅行前に調べたらジョージアの配車アプリはYandexみたい。
クレジットカードを登録したいのに入力が先に進みません。現金払いなら出来るようでした。
アゼルバイジャンからトビシリまで1時間10分で到着
US$100⇒293GEL(ラリ)に両替しました。トビリシ国際空港 (TBS) 空港
-
Shota Rustaveli 国際空港に着陸したのでYandexアプリを起動したらクレジットカードの入力が出来ました。
これでお金の心配しないで乗れる~
メルキュールまで24.20ラリ(US$8.1 \888) -
今日はいいお天気なのに。
ジョージアは最近人気の国です。
ジョージア出身の栃ノ心が優勝してすっかり有名に。
ジョージアワインがあります。 -
空港からは20分ぐらいかな。。。
綺麗な並木街をくるっと周ったら旧市街です。 -
わぁ~すごい所に建ってるネ。
この崖の下の川はトビシリを流れてるクラ川です。 -
メテヒ教会
クラ川のほとりの丘の上にある教会。
5世紀に建てられ、周囲の要塞はシルクロードのキャラバン隊を守る要塞でもありました。帝政ロシア時代には監獄となり、文豪ゴーリキーもここに幽閉されていました。ソ連後期には劇場として使われ、独立後の1991年に再び教会になるという数奇な運命をたどった教会です。上からは旧市街も見渡せ、景色は抜群です。また周辺にはアヴラバリと呼ばれる昔ながらの街並みを残した集落が見られます。メテヒ教会 寺院・教会
-
宿泊のホテルは旧市街のクラ川の前にあります。
OLD Tbilisi ホテル
-
まだ11時過ぎだったのでお部屋の確認に少し時間がかかると言う事でレストランの30%OFFの券を頂いたので食事をする事に。
そう言えば朝が早く朝食の時間もなかったしラウンジにも寄る時間なかったし
何も食べてない。。。。
スパークリングはcavaだったかな。
頼んでないけどパンとディップが出て来ました。
なに~(^^)
この美味しいパン!OLD Tbilisi ホテル
-
メニューは写真付きなので選びやすい。
サーモンや魚介のスープを選びました。メニューの写真は豪華で美味しそうだったので看板に偽り有りですがお味はもう最高。
なに~この美味しいスープ
ザクロの実を散らしてるのネ。
具も多くパンとスープのシェアーでお腹いっぱい。
CAVAも美味しく幸せ。
すっかり今朝の出来事は忘れました。 -
ジョージア名物ヒンキリです。
マッシュルームのをオーダーしたかったのに売り切れらしくお肉にしました。
餃子の様なものです。
一口では無理なので噛んでみたら中がまだ赤い。。。
温め直して貰おうと言ったら作り直してくれ・・・・ -
お詫びにとジョージアの白ワインをくれました。
あらら・・・・
そこまでして下さるの~
ヒンカリは皮が厚いし中身が普通にお肉
67.15ラリ(US$22.7 2465円)マジですか。。。
30%オフとは言え安いし何より美味しい! -
メルキュールはアコーホテルグループ
早期割引料金(朝食付き) 554.29GEL 194.40USDです。
私はメルキュールのお部屋好きです。
配色とかパリのエスプリを感じます。 -
レースのカーテンもお洒落でした。
デスクもコンパクトだけど機能的。 -
バスルームは広いです。
シャワーだけの施設だけど。
ホテルのHPでは分からなかったけどSPAもあります。
明日のアルメニアまでの移動と効率のいい観光の回り方を聞こうとフロントに行ったらツアーガイドを提案されました。それもいいかも。 -
専用車ドライバーガイド5時間でUS$80(現金)
車はトヨタのプリウス
川を挟んだヨーロッパ広場からナリカラ砦までロープウェイに乗る事が出来ます。 -
橋を渡って
メテヒ橋 建造物
-
まずは新市街の方へ
お天気悪くなってきたね。。。。
タヴィスプレバ広場
18世紀以前からの歴史的な建築物が多く残っています。広場から北は帝政ロシア時代以降に発展した欧風の新市街 -
Shota Rustaveli Ave
トビリシの中心の大通り。19世紀の初めにつくられ、市庁舎や国会、オペラハウスなどがルスタヴェリ通り沿いにあります。
これはなんだっけ。 -
ルスタヴェリ通り
人通りが多くとても賑やかです。
お店もいっぱいで活気のある通りでした。
ここから山に進んで行きます。 -
ガイドのアレックス
最初に車を停めて連れて行ってくれたのはジョージア(グルジア)母の像グルジアの母の像 モニュメント・記念碑
-
ソロラキの丘に立つ町のシンボルとも言える像。
右手には剣を、左手にはワインの杯を持っています。これは敵には剣で戦い、友にはワインの杯で迎えるという精神を表しています。 -
この丘から美しい眺め
右上の金色の屋根は至聖三者大聖堂(ツミンダ・サメバ教会 三位一体教会)です。 -
この写真は至聖三者大聖堂が左に。
道路をアップにすると・・・・ -
道路の右にメテヒが見えます。メテヒの前はメルキュールです。
手前の三角の青い屋根はシオニ大聖堂です。
ジョージア(グルジア)正教の総本山で創建は6世紀。何度かの再建を重ねて、現在の建物は13世紀ごろに造られました。シオニの名はエルサレムのシオニ山からとられています。教会の内部には、ジョージア(グルジア)にキリスト教を伝えた聖ニノの十字架が納められています(陳列されているのは複製品)。数多くのイコンが壮観で、1日中信者の姿が絶えません。 -
崖すれすれに建物が建ってた所です。
岩盤なんだろうけど。 -
タヴィスプレバ広場の金色の塔が見えます。
ルスタヴェリ通りの並木が見えます。
フレームタワーの様な建物はThe Biltmore Hotel。ここも候補でしたが旧市街をチョイス。
このホテルにしてたら2泊したかもネ。
新しいホテルだから設備も良さげ。
メルキュールは場所はいいけど雨だとする事ないからネ。 -
横にはナリカラ砦
ナリカラ要塞 史跡・遺跡
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引きはこんな感じ。
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パフォーマー
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お店が並んでます。
この先にロープウェイ乗り場があります。 -
ここトビシリは紀元前3000~4000年ころから人々が暮らしていたと言われてます。4世紀ごろから史書にもその名前が見られるようになり、6世紀にはムツヘタに変わってイベリア王国の首都が置かれました。7世紀にはアラブの支配下に、12世紀にいったん解放されてジョージア(グルジア)国家の首都となりますが、14世紀にチムールの侵入を受け、以後17世紀までトルコとペルシャに繰りかえし侵略されます。19世紀になり、ロシアに併合されてからもジョージア(グルジア)の中心地となっています。
-
この母の像、何処から見たら正面から見えるのかな。
歩いて下から上がればいいの? -
花冠
私も欲しい。。。。 -
ココはケーブルカー乗り場
テレビ塔がある終点はレストランもあり夜景が綺麗らしい。アレックスが待ってるから乗ってきたら?と言うけど・・・いいの・苦笑
でも、後で分かったけど1駅目で降りるとムタツミンダパンテオンに行けます。 -
クラ川に戻ってきました。
アレックスがボートに乗るか?と。いいの・苦笑
だってお天気悪いし~
川沿いのバーでおトイレをお借りしました。 -
徒歩観光なら絶対渡るであろうPeace Bridge
平和の橋 建造物
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至聖三者大聖堂(しせいさんしゃだいせいどう)
ツミンダ・サメバ教会(ジョージアの言葉で)
2004年にジョージア最大の教会として建設されました。至聖三者大聖堂 寺院・教会
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ゲートを入ったら左にこの建物
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ョージア正教独立1500年とキリスト生誕2000年を記念して建設されました。
ジョージア正教会の総本山。 -
広くて壮大です。高さ101m
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遠くからでも美しい建物です。
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中はこんな祭壇です。
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修道院でしょうか。敷地内にあります。
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敷地面積はなんと5000平方メートルを誇る、南コーカサス地方最大の教会です。
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教会側からゲートを。
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結婚式がありました。
若いカップルに見えたけど。お幸せに。 -
トビシリから30分程走ったでしょうか。
ムツヘタに来ました。 -
ジワリ修道院
ユネスコです。ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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名前となっている、「ジワリ」というのはグルジア語で「十字架」の意味です。
だから十字架教会(英語ではHoly Cross Church)という名前が付けられています。
その由来となったのは、ジョージアをキリスト教国にしたとされる、聖ニノがこの地に十字架を建てたとされている伝説に基づいています。
アルメニアがキリスト教発祥の地でジョージアはその次に布教されたとか。 -
ジョージアで最初の教会であるスヴェティツホヴェリ大聖堂を建てるための木材として利用された聖なる木を切り落としたところ、3つの十字架が見つかりました。
その十字架は、やがて天高く舞い上がり、3つの星となってそれぞれ別々の方向に散らばっていきました。
最も輝いていた星が向かったのが、このジワリ修道院が建てられた丘だったのです。
それを見た聖ニノは、この地に十字架を建て、祈りを捧げたのです。
いずれにしても、キリスト教国ジョージアの祖ともいえる聖ニノと深い関わりがあることはお分かり頂けるかと思います。 -
川により3つに分かれてます。
-
修道院の中です。ニノの十字架。
入口は南側ですが、十字架は東側に向かって祭られています。
3つの窓が、十字架に光を与えてます。
この十字架は建物内の真ん中ではなく少しずれたジワリ修道院の中心に置かれているそうです。 -
眼下には軍用道路が見えます。
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ロバがいました。
犬も。お利口さんの野良犬です。
ジョージアでは野良犬の耳にプラスティックのタグが付いているのを良く見掛けますがこれは狂犬病の措置がされている印とのこと。
素晴らしいですネ。 -
夕方になり湖畔の景色のいい所に連れてきてくれました。
散歩する?とアレックス。いいの、と私。 -
サイクリングしたりお散歩したりジョージアの夕暮れのひとコマでした。
-
トリビシに戻ってきました。
先のケーブルの一駅目がムタツミンダ・パンテノンだと聞いて私が残念がったのでかなり急な坂を15mだけだけど歩いてくれるのなら・・・と車で連れて行ってくれる事になりました。
ケーブルにボートにお散歩と何でも拒否に映ったのか・苦笑
あらぁ・・・そう(ムタツミンダ)だったのぉーと残念がるのを見かねてでしょうか・笑
アレックスは車で待ちます。 -
本当に急な坂で息が切れます。
行くの諦めようと思う程。
軟弱です。もうトレッキングは無理だなぁ・・・汗 -
ムタツミンダ山からの眺め
Mtatsminda pantheon
遠くに至聖三者大聖堂が見えます。 -
ムタツミンダ・パンテオン
「聖なる山」という意味の名を持ち、6世紀に聖ダヴィドがこの山で修業したことから聖地とされました。 -
教会が二つありその前には・・・・
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ジョージア(グルジア)の初代大統領や芸術家、作家たちの墓所があります。
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中はこういう祭壇
-
もう一つの教会はこれ。
-
ケーブルでもう一つ上がるとテレビ塔の所に行けます。
テレビ塔の所にレストランがあるので遅くまでケーブルは運航してるようです。 -
ピンクのライトアップ
ジョージアはどこの教会もライトアップをして夜も綺麗。トビリシタワー 建造物
-
7時頃に戻ってきました。
ディナーに出かけます。
伝説によるとトビリシという町が作られたのはこの公衆浴場が関係していると言われてるアバノトウバニAbanotubaniがあり時間があったらSPAにいくつもりでした。ホテルのすぐ近くです。http://www.chreli-abano.ge/?lan=en#home -
そのすぐ近くのお店 Culinarium Khasheria
外にもテーブルが並び流行ってるお店です。
店内も可愛くお洒落~
culinarium.ge -
ジョージアのビールにワイン
-
マッシュルームのスープを頼んだら想像と違ったスープが出てきました。
エスニックなお味ですが癖になる美味しさ。 -
サラダも大皿でボリューミー
新鮮な野菜で農業国っていいなぁ。
白いのはチーズ
ゴートチーズだけど気泡が多く作り方が違うのかなぁ~と。
アゼルバイジャンのヤギの袋を思い出します。 -
牛肉のソテー
なんかご飯が欲しくなるお味
大盛でお腹いっぱい。 -
〆に夫はジョージアの赤ワイン1杯
合計114.46GEL $38.7 \4,197 安いね。 -
朝です。フランスのホテルだからかパンが美味しいです。
スパークリングをオーダーしても飲みたい所だけど今日は5時間半のドライブです。
おトイレ行きたくなっても嫌だし山道で酔っても嫌だしね~ -
夫のディッシュ
朝から結構な雨が降ってます。
ここに2泊する予定だったのに、たまたま夫が1泊の予定しか入れてなかったので雨の今日は移動日に当てます。
アルメニアに1日しか取ってなかったので観光出来る時間がなかったので良かったです。
ホテルの受付で頼んでたアルメニア行きの料金はUSD170(現金)OLD Tbilisi ホテル
-
10時にお願いしてたけど9時に出発出来そうと8時15分頃にフロントに電話したら9時に来てくれることに。フレキシブルで助かる~
車には受付の子が心配だからと乗っていました。
ドライバーと引き合わせてメテヒ教会近くの家に戻って行きました。
もしかして、BF?
車はプリウス。車が小さいので長時間しんどいなぁ・・・・
雨の中出発です。 -
ドライバー君は全く英語がダメみたいで話が出来ず残念です。
ポケトークのジョージア語も役に立たない。
ガソリンを入れるというので立ち寄ったけどこれってリッター?換算したら70セント
80円ぐらいです。170ドルは安いと夫は言ってました。日本で5時間半タクシーに乗ったらどんだけ~
ガソリンも安いのかな? -
昨日は半袖でもという気候で寒くなかったけど今日は雨なのでひんやり。
J子嬢(jaikochan)はカズベキの山に行ってたので寒かったのかもだけど、そこまで寒くないなぁ。
ドライバー君はたばこを吸うので窓を開けて走ります。
なので風がスース―して足元は少し寒い。ひざ掛けあったら良かったな。
タバコもやめて欲しいけど長旅なのでドライバーファーストです。
途中、電話があり子供と話てました。受付の子と夫婦で子供がいるようです。
夫も知らない人より受付の子の旦那なら安心だよね。ランチも一緒に取ろう~と言い寛いでいたら早速ジョージアのイミグレです。 -
1時間ぐらいで着きました。
観光バスの方はバスから降りてイミグレ受けてます。
私たちも国境越えのドライブをしたことがあるので自分たちの運転同様、車のままでいいんだね~と話してました。 -
そうして彼の番になったら係員が私たちは車を降りてイミグレに行くように言われました。
パスポートは夫がショルダーバックに入れて持ってくれてます。
ドライバーは信用出来そうな人なので私は手ぶらで行こうかとも思ったけど一応バックも持って行く事にしました。 -
観光バスがいたのでちょっとだけ並びます。
その間におトイレも済ませ、さぁ~ドライバー君お待たせ。 -
イミグレが済んだら免税のお店があったけどお酒とか香水なのかな。
横目で見ただけ。
さぁ~!と外に出たらプリウスがない!
ん?車もイミグレが終わればここしか駐車のしようがない。
居ないって事は私たちほって行かれたの?
きつねに摘ままれた気分。頭に色々と過ります。幸いお金はある。私も自分のバックを持ってて良かった。着の身着のまま。どうにか薄手のダウンは着てたので一応防寒もある。旅半ばどころか始めだけどトランクないからここから帰るしかないの?
あ!メルキュールに電話したら分かるかな。。。。
ん?警察にドライバー逃げた!と言うの? -
小雨の中、外でキョロキョロしてたら男性が「エレバン・タクシー?」と言うので勧誘かと思い、ドライバーは居るから大丈夫、と返事しました。(本当は大丈夫じゃない)
でも、もう少ししても今度は「プリウス?」と言うので、そうそう!そうなの!プリウスがないの!あなた知ってる?と、先のドライバー同様英語は通じてなさそうですが構わず聞きました。
そうしたら彼がおもむろに「カー、プロブレム」と言うので、「???」「!!!」もしや、あなたさまは朝のドライバーだっけ?です。
そして「車はどこに消えたの?トランクは?」
ドラマティックな私は瞬時に車検が通らず車を没収されたの?とか想像です。
彼が何処かに電話をかけ暫く話しその後私に代わりました。電話の女性はイミグレで問題があったから代わりの車で連れて行くとのことでした。
朝のドライバー君とはほとんど車に乗ったままだったので、顔をはっきり見てないのと、この彼も細身の小柄で髪がくるっと黒なので同一人物?と私もパニック・苦笑
服が違ったのは分かったのですが寒いから上に着たのかな。。とか。
思わず襟元を触って確かめそうになりました。
そうです、ドライバーは同じ人で車だけが問題なのか?
ドライバーもキョロキョロするので私もプリウスを探します。
思わず車道を横切ってヒンシュクでした・苦笑
そうしたら反対車線に手を振るドライバーとプリウス発見。 -
私たちはイミグレで待機してドライバー君がトランクを持ってきてくれました。
新しいドライバーがエレバンまで連れて行くからと言ってました。
そして私にお金を渡してくれたけど万が一、金額が違うってなっても困るので直接渡して貰いました。
時間にして30分ぐらいだっただろうけど焦りました。
今度はこの彼を見失わない様にしないと。 -
今度の車はメルセデスのV
乗り心地はよくないけど視線が高いのでプリウスよりいいかな。
それにwi-fiがあります。
車の後ろに見えるロールみたいなのがガソリンタンクです。
だから?しょっちゅう給油です・苦笑 -
5分も走らない内にアルメニアのイミグレです。
ジョージアからはビザ不要
今度は入国なのでトランクを持って審査です。
これだから陸路は面倒だね~
カメラを入れた手荷物は車に残したのだけど彼が消えたら困るネ。。。。
手荷物も持ってきたら良かった。。。。
失礼ながら何気に横目で彼のバンを追います。
イミグレも終わり無事合流 -
30分ぐらい走っただけで給油
最初、ホテルの受付の子にはアルメニアの市内に行くまでに観光出来るポイントがあれば観光もお願いしていました。だからこの彼にもお願いしたい。
私が話しかけると英語の話せる事務所の女性に電話をしてくれます。
彼女にその旨を伝えたらサナヒン修道院とハグパッド修道院に行く道は道路工事中で行けないとのこと。これは後でアルメニアのドライバーにも聞いたら本当に工事らしい。
まぁ、エレバンまで行けるだけでいいか。
そして彼には仲間の車が一緒みたいでここで30分程コーヒータイム。
待ってる間にポケトークのアルメニア語を使ってマグネットはありますか?と聞いたらこれは通じた・笑 -
田舎の何もない荒れた様な道路を走ってたけど町が現れました。
今日は土曜日のせいかお祭りなのか賑やかに人が集まっていました。
先の車は何が問題だったのか気になるけど言葉が通じないので聞けません。
言葉が通じないってこんなに不便なのね。
そうこうしてたら夫のwhat's upにメッセージが。
大丈夫?とホテルの受付の子からです。何か困ったら助けるからと言ってくれました。すぐに手配してくれたからエレバンに行けるわ。あなたの旦那さんこそ大丈夫?何があったの?と聞いたら私の旦那じゃないわ~と。メッセージをくれたのは二人いた受付のもう一人でした。 -
そこから1時間半ぐらいかな?景色の綺麗な所で彼のたばこ休憩。
車内で吸わない代わり休憩多すぎ・苦笑 -
するともう一人のお仲間も駐車。
彼と彼ほど見た目が違うと分かるけど・・・・
前のドライバーとこの彼の区別がつかなかった・苦笑
まさか、出国拒否に合うなんて思わないからこっちもパニックでした。 -
そしてまた1時間半ほど走って。。。ここかい!
幾らおトイレが気になる私でも、もうええわ、みたいな・笑
これならビール飲みながら移動でも安心だったじゃない。 -
3人がお仲間です。
仲いいの。
何をそんなに話すことがあるの~!ってぐらい・笑 -
私たちがぼーっと待ってたらケーキとコーヒーを買ってくれました。
一つでいいのと言ったらアルメニアのケーキだからと。
スポンジは昔、箱でケーキmixがあったけどそんなお味。クリームはピーナッツバターと上はチョコ。そんなに甘くなく美味しいけど一つは大きいかな。
コーヒーは粉っぽい。アメリカのおばちゃまがやかんが二つ乘ったような形のコーヒーメーカーでコーヒーを入れてくれてたけどそれで入れた感じと似てます。 -
そしてまさかのタバコ休憩
ここディリジャンという所で近くにセバン湖があります。
翌日観光に着ました。
気温をチェックしたら16度だったけど体感はそんなに寒くありません。 -
学生たちが可愛い。
ここで私もマグネットを購入 Nrani (土産物店)
木製品のマグネットがあり赤いザクロを選びました。
4米ドル換算 -
途中晴れたりしてたけど又曇りに。
ジョージアはどうだったかな。
アルメニアってとても素敵な風景があるみたいなんだけどオリジナルの予定では1泊しかも翌日は始発の飛行機なので夜中の3時にホテルを出ます。
移動で夕方になり観光出来ないと思ってました。
雨のお天気で予定を前倒しにして結果良かったです。 -
そして再度の給油
-
給油だけならいいのだけどここでも2,30分休憩してた。
お連れのおじさんが今度はザクロのホットドリンクを買ってくれました。
美味しい。 -
よく廃車というか事故車を見かけます。
部品としてとか修理で再利用するみたい。
アルゼバイジャンは日本車も見かけましたがそこまで多くない。
だけどジョージアやアルメニアでは日本車が多いです。
まだまだ日本の自動車産業も第三国で支えられてるんだね。 -
そしてまたタバコ休憩
ここは湧き水が美味しいとか。
すでに16時ぐらい。
もう7時間経ってるよ~
再びここで3人集合してたけどここでお別れだったんだネ。
仲良し3人組で微笑ましかった。
皆優しい笑顔でした。 -
16:30にやっとホテルに到着
7時間半かかりました。
ノンストップで5時間半ほどみたいなので2時間は休憩だね。
まぁ、安全第一だから。
最初のドライバー君だったらノンストップだっただろうね。
ところで、トビリシからエレバンまでkiwitaxiの予定をしてました。ホテルで聞けば確かかなと思ったのでこうなったけど・苦笑
エレバンからトビシリならYandexも$83でありました。Central Hotel ホテル
-
ドライバーさん有難う。
ほんと、ロス時間なくすぐに彼を見つけてくれて感謝です。
アルメニアのドライバーにこの一件を話したら考えられる原因は2つ。
パスポートの有効期限切れ
車の所有者が本人ではない
なるほど。。。。きっと車は親のだったのかも。
国境を越えてしまったら盗難車でも分からないものネ。
さぁ~アルメニアの観光をするよ~(^^)
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キーウ (キエフ)
この旅行記へのコメント (4)
-
- jaikochanさん 2019/10/19 08:56:14
- しまった、書き忘れた!
- とわこさん、たびたび、おはよ~ぐると!
前のタイトルなんですが、今さらとわこさんの旅行記見て歴史や建物の情報を勉強してます!
全然勉強せずに行ったので、教会とかもそうだったんだ~と。
前もって知ってれば、それなりに感慨深いのに後からしか情報が入ってこないんですよね。
J子嬢より
- とわこさん からの返信 2019/10/19 12:25:27
- RE: しまった、書き忘れた!
- ジャイ子ちゃん
うんうん。そうだよ〜
私もね、地図の読めない女(古っ)だから事前には位置関係やどれがどれって理解出来ないの。
行ってみてこそネ。。。。
戻れるならば学生時代に戻って世界史勉強したいわ(^^;
とわこ
-
- jaikochanさん 2019/10/19 08:52:32
- え!?そうだったの?
- とわこさん、おはよ~ぐると!
ジョージア、きましたね~♪
とわこさんの旅行記に名前が2回もあがってるのに、コメントを残さずすいません(爆)
ジョージア、めちゃくちゃ美味しくて安いですよね。
豪遊してもこんなに安いの?と思った記憶しかありません。
しかもとわこさんの料理を見ると見たことがないようなものばかりのチョイス!
ザクロのスープとか見なかったし・・・生搾りザクロのジュースとかうらやましいです。
本当に、行く日程があと1週間ずれていればと悔しい思いしかありません。
それにしても、モンゴルから疫病神がついていってしまったかのごとく良いことなしですね。
アゼルのタクシーもジョージアの国境も・・・それでもたたかうところがすごくカッコいいです。
あの華奢なお体のどこにそんな生命力があるのか不思議でなりません。
本当にすごいとしか言いようがないです。
グルジアの母の写真も正面からトライしました。
ただ、真下から撮ったので、パンチラ写真の様になってしまいました。
銅像でよかったです。生身の人間だったら間違いなく警察のお世話になってました。
今日は試験のJ子嬢より
- とわこさん からの返信 2019/10/19 12:21:00
- RE: え!?そうだったの?
- ジャイ子ちゃん
わぁ。試験あるの?もう終わった頃かしら?
J子嬢が寒いと言うのでダウンも紺色バージョンの上に黒色バージョンを追加したぐらいだったけど〜
そこまで寒くなかったんだよねぇ。。。。
市内だけだったからかな。
ほんと、1週間違いだったね、残念。
ジョージアもご飯がとっても美味しいかったけど、アルメニア、ベラルーシ、ウクライナも最高だったよ〜!
ジャイ子ちゃんも是非!
あは。モンゴルでワインが割れたから?
でもね、被害は最小で済んだの。
いつもなら細心の注意を払って梱包する夫に魔が差したのネ。
ドライバーは正直、訳分らんちゃん的な人で回りに人も要るので怖くないけど
バックの放置には焦ったわ。
気を付けててもついついネ。
うん。
昔ならドライバーに払ったかもだけど、悪しき前例になってもいけないし。。。。ネ!
全然パワーでも何でもなくセキュリティに丸投げなだけよ。
とわこ
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