2017/10/28 - 2017/10/28
2217位(同エリア30188件中)
ローマ人さん
台北2日目です。
最終日でもあります。
午前中は、建宏牛肉麺で朝食をとってから龍山寺と中山記念堂を観光します。
今年11月21日(金)から24日(日)までの4日間、台北(高雄にも行くかもしれません)に旅行することにしました。
この機会に、過去の台北旅行を振り返って見たいと思います。
定番の観光地巡りで、かつ古い情報ですがご容赦ください。
台北旅行2回目の旅程は以下のとおり
2017年10月26日(木)JW107便 成田空港22:00発ー桃園空港0:55着
10月27日(金) 善導寺の阜杭豆漿で朝食
故宮博物院、忠烈祠観光
欣葉本店で昼食
淡水、士林夜市観光
三徳大飯店(サントスホテル)泊
10月28日(土) 西門の建宏牛肉麺で朝食
龍山寺、中山記念堂、アイスモンスター、
國父記念館観光
東門の鼎泰豊で昼食
台北101、東門散策、行天宮の全聯で買い物
行天宮の松江自助火鍋城で夕食
中山で足裏マッサージ
10月29日(日) JW100便 桃園空港2:00発ー成田空港6:05着
忘却の彼方にあった思い出を振り返って見たら、初めて台北を訪問したのは、2006年6月のことでした。
名前は忘れましたが、旅行社のツアーに夫婦二人で参加しました。
今年の旅は一人旅です。
11/21 NRT-TPE CX451便15:15発
11/24 TPE-NRT CX450便12:50発
の昼行便を利用する予定です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月28日(土)、台北2日目で、最終日です。
部屋からの眺めです。
MRT「民権西路駅」方向。
6:30、ホテルをチェックアウトして荷物を預かってもらいました。 -
朝食を食べにMRT「北門駅」にやってきました。
-
西門方向の眺め。
-
忠孝西路二段を忠孝大橋に向かって進みます。
少し進んだら左折します。 -
進行方向左側に見えるのが「建宏牛肉麺」です。
24時間営業だそうです。 -
ガイドブックに載っているのを見て、食べてみたくなった店です。
普通の街中のお店の風情です。 -
料金は、量にもよりますが100元前後です。
-
「綜合麺」中サイズ100元(370円位)を注文しました。
牛肉とモツの具が入った麺です。
軟らかく煮た具と極太の麺と合っていて、とてもおいしかったです。
また食べたくなる味です。 -
ここで料金を支払います。
麺のメニューの他に、作り置きの小菜(おかず)があり、自分で運んできて最後にまとめて会計します。 -
朝食をとった後は、「龍山寺」を観光します。
北門駅から西門駅を経由してMRT「龍山寺駅」に到着。 -
龍山寺駅1番出口です。
-
「龍山寺」の「前門」が見えてきました。
「龍山寺」は、駅から歩いてすぐの場所に在ります。
1738年の創建から200年以上の歴史があり、健康や縁結びなどの願い事にご利益があるとか。
ここに来るのは2度目です。
前回はツアーで慌しかったので、今回はじっくり見てみたいと思います。 -
「前門」の上部には「龍山寺」の文字が掲げられています。
-
「前門」の屋根の上の彩色の装飾がすごい。
-
龍の足の指は4本です。
5本指の龍は、中国の皇帝しか使用してはいけなかったと聞いたような気がします。 -
これは太陽でしょうか。
-
「前門」の脇の入口から中に入ります。
「前門」の前の道路は交通量が非常に多いので、道路を渡る際には十分に注意した方がいいと思います。
写真は、「前門」入口の右脇に建っている「龍山寺」の石碑です。 -
「前門」を入ったところは広い庭になっています。
庭の向かって右側には池や高さがある滝が造られています。 -
こちらが「前殿」です。
-
「前殿」の向かって右側が入口の「龍門」です。
-
向かって左側が出口になっています。
-
「前殿」中央部の「三川殿」です。
入口左右には、1920年代につくられた台湾唯一の銅製の「銅雕龍柱」があります。
この柱に彫られている「登り龍」は精巧にできていて見ごたえがあります。 -
「龍門」からお寺に入ります。
入って直ぐ右側で、参拝用の線香やロウソクを販売しています。 -
参拝の順路に従って先に進みます。
-
沢山のロウソクが献灯されています。
-
「前殿」から「本殿」を眺めています。
-
見事な「前殿」の天井です。
-
台湾式の「おみくじ」をやってみました。
先ず、半月状の木札を2つ投げて、裏と表が出たら占いをしてもOK(3回までチャレンジ可らしい)です。 -
次に、「くじ」を引きます。
「くじ」の束を上下に振って一番飛び出した「くじ」の番号を確認し、該当番号の引出しから「おみくじ」を1枚取り出します。
結果は???全て漢字なので意味が分かりません。 -
「前殿」内側の柱にも龍の彫刻があります。
-
「本殿」の右手にあるのが「鼓楼」です。
熱心にお祈りしている方が沢山います。 -
「本殿」です。
-
正面には、ご本尊の「聖観世音菩薩(観音様)」の姿があります。
-
「前殿」の向かって左側の出口「虎門」から出て来ました。
-
こちら側の庭には「龍の噴水」がありました。
これで「龍山寺」参拝は終了です。 -
「龍山寺」周辺を散策します。
「龍山寺」を出て三水街を進みます。
途中の「淞品土●專賣店」の店前には丸焼きの鶏がたくさんぶら下げられています。
蒸し焼き燻製にされた褐色の「煙燻●」と白っぽい仕上がりの「鹹水●」があります。
人気店のようで、購入待ちの列が出来ています。
*●の漢字は。「鶏」に似ていますが文字化けします。 -
「廣定路」を渡ります。
-
「東三水街市場」です。
屋根付アーケードがある市場です。
日本が統治していた大正期から続く伝統ある市場で、西洋の市場を真似て、当時の日本政府が商店を1ヵ所に集めてつくったのだそうです。 -
土曜日の午前8時半頃の市場です。
下町の風情が色濃く出ている市場には肉屋、惣菜屋、八百屋などが並んでいて、狭い通路には、たくさんの買い物客がいます。 -
こちらは肉屋です。
冷蔵設備のない平台に肉が陳列されている光景には面喰います。
一番手前の豚足が生々しいです。 -
龍山寺駅から西門駅を経由してMRT中正記念堂駅に到着。
「金峰魯肉飯」で2度目の朝食をとります。
店名の通り魯肉飯が有名なお店です。 -
店頭のディスプレイです。
-
店内のメニューです。
-
調理場です。
人気店なので従業員が忙しく働いています。 -
備え付けの用紙に書かれた料理に印をつけて注文します。
-
注文した3品、「魯肉飯」、「排骨酥」、「魯鴨蛋」です。
-
スペアリブのスープです。
澄んだスープに肉の味がよく出ていて美味しいです。 -
「魯肉飯」は評判通りに美味しいです。
煮込んで味が染みた卵「魯鴨蛋」と一緒に食べるとまた格別です。 -
次は、「中正記念堂」に向かいます。
「金峰魯肉飯」から歩き始めてすぐに、青い屋根をした「中正記念堂」が見えてきました。 -
「中正記念堂」をズームアップ。
遠目にも立派な建物であることが窺えます。 -
「愛国東路」を渡って、外周の塀に沿って歩きます。
-
「国家戯劇院」が見えます。
-
「国家戯劇院」を横に見ながら塀沿いに、「中正記念堂」正面にある「自由廣場門」を目指します。
-
「自由廣場門」です。
-
高さ30メートルの牌楼には「自由廣場」の文字が掲げられています。
正面の奥には「中正記念堂」の全景が見えています。 -
正面左側にある建物が「国家音楽廰」です。
-
正面右側にあるのは、先ほど横を通った「国家戯劇院」です。
-
中央には中華民国の国旗「青天白日満地紅旗」が高く翻っています。
-
敷地がかなり広いので、「自由廣場門」から入ると「中正記念堂」までたどり着くのに時間がかかります。
-
「中正記念堂」は、1975年4月5日に亡くなった中華民国の初代総統「蒋介石(しょうかいせき)」に対する哀悼の意を込めて建てられたました。
それにしても巨大な堂です。 -
階段を上がってきました。
ここから堂を見上げるとその迫力に圧倒されます。
高さは70メートルあるそうですが、人の背と比べると堂の巨大さが実感できます。 -
堂の中に入ってみます。
-
高い天井の中央は丸天井になっていて、そこには「青天白日」の紋章が描かれています。
「青天白日」の紋章は、中華民国の国章であり、中国国民党の党章だそうです。 -
正面には「蒋介石」のブロンズ像があります。
-
「蒋介石」の像の後ろの壁には、「三民主義」の理論が彫られています。
「三民主義」は、1906年に中国の革命家「孫文」が発表した中国革命の基本理論で、後に中国国民党の基本綱領として採用されたものです。 -
「蒋介石」像をズームアップ。
高さは6.3メートルあるそうです。
にこやかな顔をした方です。 -
「蒋介石」像の下にはの文言が書かれています。
「蒋介石」の遺言だそうです。 -
中央は「三民主義」のうち「民権主義」。
-
右側には「三民主義」のうち「民族主義」。
-
左側には「三民主義」のうち「民生主義」。
-
堂の右側です。
-
堂の左側です。
堂内の雰囲気は、ワシントンの「リンカーン記念堂」を参考にしているのだそうです。
そのために、堂の壁面は「リンカーン記念堂」と同じ大理石をアメリカから運んできて造ったのだそうです。 -
「蒋介石」像の両脇で立哨する衛兵のうち、右側の衛兵。
軍服がブルーなので、現在は空軍が担当している時期のようです。
真夏ではないにしろ、エアコンの設備がない堂内で1時間も直立不動で過ごすのは大変な仕事だと思います。 -
左側の衛兵。
やはり2人ともイケメンです。 -
立哨している場所は、このあたりです。
「衛兵交替式」は、9:00~17:00の間、1時間に1回、毎正時に行われています。
「衛兵交替式」は見たはずなのですが、何故か写真が残っていません。 -
堂から見た風景。
敷地が広いのが良くわかります。 -
右側のズームアップ。
-
左側のズームアップ。
-
階段を下りた後、振り返って見る「中世記念堂」。
階段の中央部にも「青天白日」の紋章が描かれています。 -
「自由廣場門」に戻ります。
ここにも沢山の中華民国国旗が翻っています。 -
途中の風景。
-
この位置からの風景も良いです。
-
内側から見た「自由廣場門」です。
-
「自由廣場門」に近いMRT中世記念堂駅5番出口です。
これから昼食をとりに「鼎泰豊」に向かいます。 -
最寄りのMRT東門駅に到着。
-
「鼎泰豊」に到着したときには、既に入口にはお客さんが鈴なりになっていました。
受付で聞いたところ、1時間半待ちとのことだったので、順番待ちを申し込んで、待ち時間の間に先のスケジュールをこなすことにしました。
写真は、「東門」の通りから見えた「台北101」です。 -
写真は、MRT國父記念館駅のプラットホームです。
これから「國父記念館」を観光します。
この後は、次回の旅行記に記します。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017年台北1泊4日一人旅
0
87