2017/10/27 - 2017/10/27
1838位(同エリア30209件中)
ローマ人さん
今年11月21日(金)から24日(日)までの4日間、台北(高雄にも行くかもしれません)に旅行することにしました。
この機会に、過去の台北旅行を振り返って見たいと思います。
定番の観光地巡りで、かつ古い情報ですがご容赦ください。
台北旅行2回目の旅程は以下のとおり
2017年10月26日(木)JW107便 成田空港22:00発ー桃園空港0:55着
10月27日(金) 善導寺の阜杭豆漿で朝食
故宮博物院、忠烈祠観光
欣葉本店で昼食
淡水、士林夜市観光
三徳大飯店(サントスホテル)泊
10月28日(土) 西門の建宏牛肉麺で朝食
龍山寺、中山記念堂、國父記念館観光
東門の鼎泰豊で昼食
台北101、東門散策、行天宮の全聯で買い物
行天宮の松江自助火鍋城で夕食
中山で足裏マッサージ
10月29日(日) JW100便 桃園空港2:00発ー成田空港6:05着
忘却の彼方にあった思い出を振り返って見たら、初めて台北を訪問したのは、2006年6月のことでした。
名前は忘れましたが、旅行社のツアーに夫婦二人で参加しました。
今年の旅は一人旅です。
11/21 NRT-TPE CX451便15:15発
11/24 TPE-NRT CX450便12:50発
の昼行便を利用する予定です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「故宮博物院」からタクシーで10分位で「忠烈祠」に到着。
「忠烈祠」は、1911年の辛亥革命を始めとする中華民国建国および革命、中国大陸での日中戦争などにおいて戦没した英霊33万を祀る祠で、1969年に創建されたそうです。
タクシー代は、165元(610円位)でした。 -
「大門牌楼」の上部中央には「忠烈祠」の文字が刻まれています。
この場所には、日本統治時代は「護国神社」があったというので驚きです。 -
「衛兵交替式」が始まりました。
交替式は、1時間に1回、毎正時に行われています。
「大門牌楼」から「大殿」に向かって一糸乱れず行進していきます。 -
衛兵の軍服(夏服)が「ホワイト」なので「海軍」が担当しているようです。
石畳についている線状の痕は、長年の行進によって付いた跡なのだそうです。 -
「大殿」での交代を終えて「大門牌楼」に向かって行進中です。
交替時には、銃剣をバトンのように回すなどのセレモニーを行いますが、ビデオカメラの撮影に夢中で、写真がありません。 -
途中の「山門」をくぐっていきます。
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衛兵は、2名で「大殿」入口の両脇に立って直立不動で立哨しています。
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次の交替まで、暑い中40分間直立不動の姿勢をとっているのですから、役目だといってもやる人は大変ですね。
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それだけに、衛兵には、頭脳明晰で容姿端麗なエリートが選ばれているのだそうです。
確かに皆さんイケメンでした。 -
「大殿」は、北京の「故宮太和殿」を模して造られたそうで、雄々しく壮麗な姿をしています。
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「大殿」の左右には、「文烈士祠」と「武烈士祠」の建物が配置されています。
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「山門」両側の壁には壁画があります。
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壁画には、辛亥革命と抗日戦争の様子が描かれています。
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「山門」の天井は格子状の造りになっています。
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「山門」から「大門牌楼」を眺めたところ。
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「山門」では、引き続き衛兵交替式のセレモニーが行われています。
見物客が群がっています。 -
衛兵はセレモニーを終えて待機所へ戻っていきます。
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「大門牌楼」の脇に待機所があるようです。
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「大門牌楼」の衛兵です。
こちらも微動だにしていません。 -
「忠烈祠」を観光した後は、昼食をとりにタクシーで移動します。
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昼食は、老舗の「欣葉」本店で伝統的な台湾料理を食べます。
1階の入口脇にカウンターに受付があります。
予約はしていませんでしたが、直ぐに入店することが出来、階段を上がって2階のテーブルに座ります。 -
先ずは台湾ビールです。
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おつまみは「シジミのにんにく醤油漬け」にしました。
身が大きく、半生状態のシジミのプリプリ感が味わえます。
ニンニクが効いた味付けで、ビールにとても合います。 -
これは、名物メニューの「ワタリガニの台湾スタイルおこわ」です。
新鮮なワタリガニを丸ごと入れて、セイロで蒸してあります。 -
殻が少し邪魔ですが、濃厚なカニみそが詰まっていてとても美味しいです。
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「イカ団子」も頼んでみました。
大ぶりな団子で、イカの味が良く出ていました。 -
これは「ハマグリスープ」です。
薄味ながらハマグリの出汁が効いていて美味しかったです。
金額はトータルで1,579元(5,840円位)です。
お昼にしては少し贅沢でしたが、ここで食事するのもこの旅の目的の一つなので、思った通り美味しくて大満足です。
台湾料理は、日本人の味覚に合うのではないかと思いました。 -
MRTの駅まで歩いてみます。
途中に、「欣葉」の雙城会館(写真左下)がありました。 -
雙城街を歩いて行きます。
屋台がたくさん出ていて賑やかです。 -
MRT中山國小駅に到着。
これから、台北で一番夕陽が綺麗な街と言われている「淡水」へ、夕陽の風景を見に行きます。
「淡水」は、台北を北に向かって流れる「淡水河」の河口にある街で、MRTで40分位で行くことができます。 -
たまたま乗ったMRTが「北投」止まりだったので、北投駅で乗り換えて淡水信義線終点の淡水駅へ向かいます。
「北投」は温泉で有名だそうです。 -
MRT淡水駅に到着。
駅舎は高架で、レンガ造り風の素敵な建物です。 -
駅前広場から「淡水河」沿いの「還河道路」を経由して、夕陽の人気スポットを目指します。
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「還河道路」の途中に展望テラスが設けてあり、「金色水岸」の表示がありました。
ここからの眺めが良いので、人気スポットになっているようです。 -
夕日が沈む西方向。
写真の右側奥は、すぐに海になっています。 -
反対側の台北市内方面の風景。
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小さな船着き場があります。
「淡水渡船頭」です。 -
対岸の「八里」まで行く船みたいです。
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残念ながら、雲が多くて夕陽が沈む風景を見ることはできませんでした。
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日も沈んだので「還河道路」を散策してみます。
これは、淡水名物の「超高霜淇淋」です。 -
すごく背の高いアイスクリームです。
40元(150円位)で、お味はまずまずです。 -
皆さん夕暮れを楽しんでいます。
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この店は、淡水名物の「阿給(アゲイ)」を食べることが出来る有名店だそうです。
「阿給」とは、厚揚げの中に春雨が入っていて、とろみのある濃厚な甘めのソースで食べるます。
日本の「お揚げ」を元につくられたのだそうです。
日本統治時代のなごりでしょうか。 -
海に近いだけに鮮魚を売る店があります。
この店では、小魚や小ぶりなイカを売っています。
茹でたてのものを買うことが出来ます。 -
小振りなイカを購入しました。
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こちらはイカの屋台です。
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スルメイカの姿揚げです。
中華系はダイナミックです。 -
イカの姿焼きもあります。
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「花枝」は甲イカで、「●魚」はスルメイカのことだそうです。
●の漢字は文字化けしますので写真でご確認ください。
エリンギも人気のようです。 -
ベンチに座ってしばし休憩です。
流行りの「タピオカミルクティー」を飲んでみます。 -
先ほど買ったイカを食べます。
身がプリプリしていて、ピリ辛のタレと相まってとても美味しいです。 -
「還河道路」から1本内に入った「中正路」を歩いていると、人だかりができていました。
人気のケーキ店だそうです。
店名の漢字は文字化けしますので写真でご確認ください。 -
「カステラ」の様なケーキで、焼き立てでふわふわのものが飛ぶように売れていました。
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同じ通りに、ガイドブックに載っている「魚のつみれ団子」の店がありました。
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店頭では「魚のつみれ団子」を茹でていて、大きな鍋から湯気が上がっています。
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メニューです。
「肉包」は、なんと10元です。 -
店名にもなっている「魚丸湯」30元(110円位)を注文しました。
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魚のつみれでつくった団子の中に豚ミンチが入っています。
つみれがもっちりしていて美味しいです。 -
この店で、淡水名産の魚酥(魚せんべい)を買ってみました。
形は「かっぱえびせん」みたいで、味は魚の風味一杯です。 -
これは「福祐宮」です。
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「天上聖母」とも呼ばれている「媽祖」を祀っているそうです。
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外壁には精緻な彫刻がされています。
それ程、古いものではないようです。 -
「中正路」を淡水駅に向かって進むと、道路の両側にずらっとお店が並んでいます。
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「中正路」から「公明街」に入り、淡水名物の醤油で煮た干し卵「鐵蛋(ティエダン)」を買いました。
うずらの卵の燻製みたいな味でとても美味しかったです。
お土産にも買っていったら喜ばれました。 -
淡水駅の近くまで戻ってきました。
「公明街」は、淡水駅から徒歩で約5分のところにある商店街で、老舗の飲食店や屋台、お土産の店が並んでいます。 -
MRT淡水駅のライトアップです。
ホームの中華風の屋根が浮かび上がってきれいです。 -
淡水駅から30分位で「士林夜市」最寄りのMRT剣潭駅に到着。
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「士林夜市」入口にある果物屋台です。
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好物のカットマンゴーを買いました。
食べながら夜市を散策します。 -
夜市の通り「大東路」は人で一杯です。
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通りの中央にも堂々と屋台が出ています。
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「鳥蚕」の屋台です。
タコ焼き機のような穴がいくつもある鉄板に、ウズラの卵としらすのような小魚を入れて丸く焼いたもので味付けはお好みでソースをつけて食べます。
1串4個で20元(75円位)で売ってます。 -
「士林夜市」です。
この賑わいです。 -
「士林夜市」です。
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屋台の宣伝も派手です。
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「福州世祖胡椒餅」です。
「饒河観光夜市」にある有名な「胡椒餅」の店の支店のようです。
人気店だけに列が出来ています。 -
15分位ならんで購入しました。
胡椒餅50元(190円位)です。 -
通りを進んで行きます。
イカ焼きはどこでも人気です。 -
店舗スタッフも忙しそうです。
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「慈誠宮」です。
境内は、屋台で買った食べ物の格好の食事場所になっています。 -
私も、先ほど買った「胡椒餅」を食べます。
皮で豚挽肉と青ネギを包んで焼いてあり、少し時間がたっても内は熱々です。
一口食べて、肉汁で舌を火傷してしまいました。
かぶりつきには要注意です。 -
「慈誠宮」の門前に「麺線」屋台が2つありました。
「麺線」は素麺に似た細い麺が出汁の効いたトロミスープに入った食べ物です。
列が出来ていないこの店で購入しました。
モツ入り45元(170円位)を食べてみたら、割と美味しかったです。 -
これは、台湾の豚肉ソーセージを「糯米腸(糯米入り腸詰)」でホットドッグ風に挟んだ食べ物です。
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夜市の中心辺りに「士林市場」の大きなネオンサインがありました。
周りのは、たくさんの屋台があり、近くのテーブル食事している人がたくさんいました。 -
こちらには、衣料品の市場です。
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「新士林市場」の建物の地下1階の「美食廣場」にやってきました。
拡散の食堂が入っていて、とても盛況です。 -
写真は、活エビです。
新鮮な魚貝を調理して食べさせてくれる店があります。 -
値段は、観光地の割には高くないように感じました。
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名物の特大フライドチキンです。
とても大きいので私は食べませんでした。
「士林夜市」を十分堪能したので、MRT剣潭駅から宿泊するホテル最寄りの「民権西路駅」に向かいます。
わずか2駅ですのでそんなに時間はかかりません。 -
宿泊するサントスホテル(三徳大飯店)に到着。
1人で宿泊ですが、ツインルームでした。
ベッドは広いです。
HISで手配して、料金は朝食なし込々で6,606円でした。 -
年季が入っていますが、部屋の広さも十分です。
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バスタブ付きです。
お湯の出は問題ありません。 -
洗面所です。
-
洗面台に固定式のドライヤーがあります。
この後、昨夜からの強行軍の疲れがどっと出て、早々に眠ってしまいました。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
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