2019/09/27 - 2019/10/02
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pico2030さん
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3日目は、メダル教会からルーブル美術館、オランジュリー美術館と最後にお土産です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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ホテルの朝食です。ぬるい牛乳と
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クロワッサンとフランスパン、チーズと生ハムがありました。パンはおいしいのですが、この旅の不味いものをあげるとするならば、生ハムでした。臭みが強く、獣臭って感じでした。腹いっぱい食べてパリの街を散策します。
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友人のグーグルマップさんでメダイユ教会を指すところへ行ったら、何か違う雰囲気のところへ。何か違う。私のグーグルマップさんで調べてみたら
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ちゃんと着きました。奇跡のメダル教会、ちゃんとメダルは売っています。
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ルーブル美術館へ行きます。エミトラベルのSサマが「当日券で入れない。最近はミュージアムパスでも入れない。予約をしておいていたほうがよい」と助言を受けてパリに着いた当初あわてて予約をいれました。それが吉とでるか凶とでるか。
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ルーブル美術館が見えます。
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当日券の列は長蛇の列。動く気配はありません。12時に入場の予約を入れていたので11時30分にピラミッドの入口から入ります。ここから入場まで20分と時間がかかり、また、まずはモナリザの展示へ向かいますそこからまた30分並び。
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やっとモナリザに会えました。
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決められた時間内に鑑賞をします。皆さん先にスマホで撮影されます。確かに撮影はしたいけど、撮影したあとは鑑賞したい。しかし、時間が来たらスタッフに追い出される。前回来たときはゆっくりと見れたのに。
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ルーブル美術館の内装。モナリザが終わるとゆったりしています。
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サモトラケのニケと出会いました。右から撮影
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正面から
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左から。ニケは左から見たほうが美しいなあ。
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「民衆を導く自由に女神」教科書でよく見る絵です。やはり、実物のほうが迫力があります。
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ナポレオンの戴冠式。壁一面に掲げられております。これもやはり実物のほうが良い。
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有名な何かの彫刻。なんか仕事で締め切りに追われたときに自分に似ている。誰か助けて的な。
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最後はミロのビーナス。ルーブル美術館は、前回来た時と比べ、圧倒的に大陸の方が多いです。大陸の方の美術鑑賞は独特的で自撮りで美術品と撮影。美術品を鑑賞するのではなく、ここに来たことがステータスな感じ。自分の勝手な価値観ですが何か違うと思う。
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オランジュリー美術館へ移動します。椅子に座ってゆっくりモネの水連を鑑賞します。
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ほぼ360度絵画。
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ルーブルと違ってゆっくりと時間が過ぎていきます。
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月曜日はオルセー美術館が休館日なので、結構混んでいました。
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美術館巡りが終わり、夕食を探します。友人はマクドナルドで、私はその隣のパン屋さんでケバブを買いました。飲み物付きで10ユーロ。昼ご飯を食べてないけど食べきれないほどのボリューミーです。
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次の日です。この日は帰る日で、シャルルドゴール空港12時発のパリ発のフィンエアーに乗ります。早めに着いたのでロクシタンのハンドクリームを買おうと思い免ぜ店へ行ったのですが、一回開封したハンドクリームがたくさんあり、免税手続きをめんどくさがらずパリの店で買えばよかったと後悔。
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2時間+20分の遅れがあり、Lineで仕事の連絡をしたり、日程表を確認したりします。徐々に日常生活モードに戻します。
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飛行機を待っている間ラテを飲んだので、飛行機の中は紅茶にします。ちなみにビジネスクラスの席から機内食の匂いがします。
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乗り換えぎりぎりにヘルシンキに着きイグミネを行い、マリメッコのカバンを買う暇なく関西空港行きの飛行機に乗り込みます。写真のは1回目の機内食。ポークとチキンがあり、チキンはヌードルでポークはミンチボールのカレーです。そばの麺つゆがおいしく飲み干しました。グルタミン酸を体が欲していたからでしょうか。「名探偵ピカチュウ」の映画を観て、西島秀俊さんの「ぴかぴかー!」のセリフに癒されました。
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2回目の食事です。ジャガイモがおいしかったです。コーヒーも。オムレツが食べれなかった。
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お土産です。デパートで買ったマドレーヌとカヌレ、プレジデントの無塩のバターとオリーブオイル。プレジデントのバターは職場の人から評判がよく、トーストでもオムレツにしてもおいしかったとのこと。無塩コクがあっておいしかったです。
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「マリアージュ フレール」フレンチブラックティー ティーパック。ハンドクリーム(0.9EUROで安かった)ルーブルで買った絵葉書。
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ベンシモンの運動靴29ユーロなり、日本で買った時とあまり値段が変わらない。
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今回の旅は前回に比べると、クロワッサンなどのパンはおいしく町を歩くことは楽しかったのですが、ルーブルなど観光地が人が多く、警察が機関銃が分かるように持ち歩いていたりして治安があまりよくないことと思いました。
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