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9月後半、あこがれのカッコイイ名前ザイテングラート経由で奥穂と涸沢岳に登ってきました。道中紹介と2つの山小屋泊の感想を記します。紅葉には少し早かったけど、広々とした涸沢でリラックスし、奥穂高山頂で絶景を堪能しました。山行後半(2/2)です。<br />【コースタイム】<br />9月27日(快晴)<br /> 6:00涸沢小屋―7:00ザイテングラート取りつき <br /> 8:25穂高岳山荘 着 8:50奥穂高岳登山開始 登頂9:50<br />11:30穂高岳山荘 着 (昼食・休憩)<br />13:30涸沢岳 登山開始 (登頂時間記録無)―14:20穂高岳山荘着<br /><br />9月28日(霧後曇)<br />(当初 奥穂―吊尾根―重太郎新道経由で下山予定を変更)<br /> 5:30穂高岳山荘―6:30ザイテングラート下 パノラマルート経由<br /> 7:30涸沢ヒュッテ 8:10発<br /> 9:25本谷橋 9:40発(涸沢―横尾間、登り登山者多く、譲り時間かかる)<br />10:35横尾 10:50発<br />11:40徳沢 11:45発<br />12:35明神 12:40発<br />13:15小梨平着 食事と入浴(小梨の湯)<br />

紅葉にはちょっと早かったけど、涸沢と奥穂行ってきました!(2/2)

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2019/09/25 - 2019/09/28

787位(同エリア2201件中)

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akitaine

akitaineさん

9月後半、あこがれのカッコイイ名前ザイテングラート経由で奥穂と涸沢岳に登ってきました。道中紹介と2つの山小屋泊の感想を記します。紅葉には少し早かったけど、広々とした涸沢でリラックスし、奥穂高山頂で絶景を堪能しました。山行後半(2/2)です。
【コースタイム】
9月27日(快晴)
 6:00涸沢小屋―7:00ザイテングラート取りつき 
 8:25穂高岳山荘 着 8:50奥穂高岳登山開始 登頂9:50
11:30穂高岳山荘 着 (昼食・休憩)
13:30涸沢岳 登山開始 (登頂時間記録無)―14:20穂高岳山荘着

9月28日(霧後曇)
(当初 奥穂―吊尾根―重太郎新道経由で下山予定を変更)
 5:30穂高岳山荘―6:30ザイテングラート下 パノラマルート経由
 7:30涸沢ヒュッテ 8:10発
 9:25本谷橋 9:40発(涸沢―横尾間、登り登山者多く、譲り時間かかる)
10:35横尾 10:50発
11:40徳沢 11:45発
12:35明神 12:40発
13:15小梨平着 食事と入浴(小梨の湯)

旅行の満足度
5.0
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス
  • 翌朝は快晴。4:30少し前に起床。5:00朝食。<br /><br />5:30過ぎごろテラスにはモルゲンローテ(朝焼け)を見たい人がたくさん集まっていました。

    翌朝は快晴。4:30少し前に起床。5:00朝食。

    5:30過ぎごろテラスにはモルゲンローテ(朝焼け)を見たい人がたくさん集まっていました。

  • 来たよ来たよ~♪ 青空と朝日を浴びる山々。

    来たよ来たよ~♪ 青空と朝日を浴びる山々。

  • 身支度を整え、6:00涸沢小屋を出発。<br />しばらく岩の多い急な登りが続きます。<br />雲一つない青空、ちょっぴり紅葉もあってうれしいね。

    身支度を整え、6:00涸沢小屋を出発。
    しばらく岩の多い急な登りが続きます。
    雲一つない青空、ちょっぴり紅葉もあってうれしいね。

  • 目を上げると、涸沢槍が青空の下、スッくと立っています。<br />左下にある黒い塊がザイテングラート。<br />岩の支尾根に登るんです。ワクワク。

    目を上げると、涸沢槍が青空の下、スッくと立っています。
    左下にある黒い塊がザイテングラート。
    岩の支尾根に登るんです。ワクワク。

  • ザイテングラートへ右からアプローチ。<br />岩の塊上下の間に、横に道が続いているのがわかりますか?<br />ここを通って、ザイテングラートの取りつきに行きます。

    ザイテングラートへ右からアプローチ。
    岩の塊上下の間に、横に道が続いているのがわかりますか?
    ここを通って、ザイテングラートの取りつきに行きます。

  • ザイテングラート登りはじめあたりの場所。岩だらけの世界。<br />正面に常念岳。<br />わかりやすい、きれいな山容がいつもそばにいてくれたような気がします。

    ザイテングラート登りはじめあたりの場所。岩だらけの世界。
    正面に常念岳。
    わかりやすい、きれいな山容がいつもそばにいてくれたような気がします。

  • 岩を選んで慎重に登っていきます。<br />途中、鎖や梯子がある危険な箇所もありますが、無理をせずゆっくり行けばOK。<br />リーダーご指示ありがとう!

    岩を選んで慎重に登っていきます。
    途中、鎖や梯子がある危険な箇所もありますが、無理をせずゆっくり行けばOK。
    リーダーご指示ありがとう!

  • ザイテングラートから下を見ると、カールはこのように見えます。

    ザイテングラートから下を見ると、カールはこのように見えます。

  • まだまだ続きます。汗ダラダラ。

    まだまだ続きます。汗ダラダラ。

  • 前穂と北尾根。登る途中で撮影。

    前穂と北尾根。登る途中で撮影。

  • かなり登ってまいりました。<br />あと、20分で穂高岳山荘です。<br />励まされて、もうひと踏ん張り。

    かなり登ってまいりました。
    あと、20分で穂高岳山荘です。
    励まされて、もうひと踏ん張り。

  • ほら!小屋の一部が見えてきました。<br />左側のテラス石の柵に人がいます。<br /><br />その左側は、これから登る奥穂取りつき。

    ほら!小屋の一部が見えてきました。
    左側のテラス石の柵に人がいます。

    その左側は、これから登る奥穂取りつき。

  • 到着~。約2時間半かかりました。<br />広いテラスには石のテーブルとイスがならび、登山者が休んでおられました。<br />向かいの常念岳、きれい。<br /><br />本日は、この穂高岳山荘に泊まりますが、受付時間前だったので、荷物を置いて、奥穂登頂にかかります。

    到着~。約2時間半かかりました。
    広いテラスには石のテーブルとイスがならび、登山者が休んでおられました。
    向かいの常念岳、きれい。

    本日は、この穂高岳山荘に泊まりますが、受付時間前だったので、荷物を置いて、奥穂登頂にかかります。

  • 登りはじめ最初の10分間は、急な岩登り。梯子や鎖のある道をグングン高度を上げていきます。<br />穂高岳山荘の屋根があっという間にはるか下に見えます。<br /><br />正面左が涸沢岳(3110m)、右の2つコブが北穂高岳の北峰と南峰(3106m)、そして、その間奥に小さく見えるのが、今年8月登った槍ヶ岳(3179.7m)!特異な形はすぐわかるし、カッコイイですね。

    登りはじめ最初の10分間は、急な岩登り。梯子や鎖のある道をグングン高度を上げていきます。
    穂高岳山荘の屋根があっという間にはるか下に見えます。

    正面左が涸沢岳(3110m)、右の2つコブが北穂高岳の北峰と南峰(3106m)、そして、その間奥に小さく見えるのが、今年8月登った槍ヶ岳(3179.7m)!特異な形はすぐわかるし、カッコイイですね。

  • はじめの10分がすぎ、鎖などはなくなりましたが、大きな岩を注意深く登っていかなくてはなりません。<br />下を見ると怖いです。<br />個人的には、梯子や鎖があればつかまることができるので、何もないほうが怖いです~。<br />

    はじめの10分がすぎ、鎖などはなくなりましたが、大きな岩を注意深く登っていかなくてはなりません。
    下を見ると怖いです。
    個人的には、梯子や鎖があればつかまることができるので、何もないほうが怖いです~。

  • 西側にのびる尾根、ジャンダルムが見えてきました。<br />超上級者しか行ってはいけない難しい場所と言われています。<br />はい。私も一生行きません。

    西側にのびる尾根、ジャンダルムが見えてきました。
    超上級者しか行ってはいけない難しい場所と言われています。
    はい。私も一生行きません。

  • 穂高岳山荘から約1時間で奥穂高岳(3190m)登頂!<br />ごらんのように頂上祠のある場所は狭いので(写っていないけど)左隣のもう少し低い峰で、写真撮影の順番待ちをしました。

    穂高岳山荘から約1時間で奥穂高岳(3190m)登頂!
    ごらんのように頂上祠のある場所は狭いので(写っていないけど)左隣のもう少し低い峰で、写真撮影の順番待ちをしました。

  • 山脈がはるかかなたまで、幾重にも見えます。<br />写真は東南方面。<br />うまく撮れませんでしたが、富士山も見えました。

    山脈がはるかかなたまで、幾重にも見えます。
    写真は東南方面。
    うまく撮れませんでしたが、富士山も見えました。

  • 北方・槍ヶ岳方面。

    北方・槍ヶ岳方面。

  • 東南方面。左に見える前穂に続く吊尾根です。右奥には明神岳(1峰)<br />明日はこの吊尾根を歩くのか。(と、この時点では思っていた)

    東南方面。左に見える前穂に続く吊尾根です。右奥には明神岳(1峰)
    明日はこの吊尾根を歩くのか。(と、この時点では思っていた)

  • 穂高岳山荘に戻り、宿泊チェックイン。<br />個人的には山小屋のファシリティにこだわります。<br /><br />ここ数年、北アルプスの山小屋数件に泊まり、比較してきました。<br />立地や水供給など、各地の制約があるとは思いますが、今回穂高岳山荘に泊まって、小屋経営の努力を見た思いがしました。個人的に今まで一番良い山小屋◎~。<br /><br /><br />(写真は夕方撮影)

    穂高岳山荘に戻り、宿泊チェックイン。
    個人的には山小屋のファシリティにこだわります。

    ここ数年、北アルプスの山小屋数件に泊まり、比較してきました。
    立地や水供給など、各地の制約があるとは思いますが、今回穂高岳山荘に泊まって、小屋経営の努力を見た思いがしました。個人的に今まで一番良い山小屋◎~。


    (写真は夕方撮影)

  • 穂高岳山荘が良い理由<br /><br />①太陽光発電設置などエネルギー供給に工夫している。<br />②登山者思いの設備や配置<br />・ゴミ回収箱を設置(写真はテラス横にある分別回収箱)。室内にも数か所ゴミ箱が設置してあり、近くですぐ処分できる<br />・小屋の前に使いやすい水場を設置。水補給が楽だった。<br />・トイレが水洗。<br />③従業員の対応が良い。どの人もとても感じがよかった。これは経営者の姿勢の反映と思われます。お客様満足の前に従業員満足といいますね。

    穂高岳山荘が良い理由

    ①太陽光発電設置などエネルギー供給に工夫している。
    ②登山者思いの設備や配置
    ・ゴミ回収箱を設置(写真はテラス横にある分別回収箱)。室内にも数か所ゴミ箱が設置してあり、近くですぐ処分できる
    ・小屋の前に使いやすい水場を設置。水補給が楽だった。
    ・トイレが水洗。
    ③従業員の対応が良い。どの人もとても感じがよかった。これは経営者の姿勢の反映と思われます。お客様満足の前に従業員満足といいますね。

  • 昼食のみそラーメンもおいしかった。1000円。<br />夕食は食欲がなくパスしたので、お味はわかりません。<br />代わりにホットココア600円とパンを食べました。<br />ホットココアもおいしかったです。

    昼食のみそラーメンもおいしかった。1000円。
    夕食は食欲がなくパスしたので、お味はわかりません。
    代わりにホットココア600円とパンを食べました。
    ホットココアもおいしかったです。

  • 写真は談話室。<br />写真を撮らなかったのですが、部屋は個室(グループで)にしてもらいました。布団もきれいでフカフカ。はじめて山小屋でゆっくり休めました。

    写真は談話室。
    写真を撮らなかったのですが、部屋は個室(グループで)にしてもらいました。布団もきれいでフカフカ。はじめて山小屋でゆっくり休めました。

  • 談話室にある穂高岳山荘/創立者・今田重太郎氏と奥様のマキさまの写真。<br />あの重太郎新道を作った方。重太郎新道の上にはお嬢さまの名前をとった紀美子平があります。<br /><br />いかにも意思が強そうな山男という感じの今田氏。現在の穂高岳山荘は、このお二人の意思を繋いでおられるのでは、と思いました。

    談話室にある穂高岳山荘/創立者・今田重太郎氏と奥様のマキさまの写真。
    あの重太郎新道を作った方。重太郎新道の上にはお嬢さまの名前をとった紀美子平があります。

    いかにも意思が強そうな山男という感じの今田氏。現在の穂高岳山荘は、このお二人の意思を繋いでおられるのでは、と思いました。

  • 昼食をはさんで、休憩を取ってから、奥穂対面の涸沢岳(3110m)に登りました。<br />地図では、登り20分、下り15分と書いてあります。実際はもう少しかかりました。<br />ここから涸沢岳へ登ります。

    昼食をはさんで、休憩を取ってから、奥穂対面の涸沢岳(3110m)に登りました。
    地図では、登り20分、下り15分と書いてあります。実際はもう少しかかりました。
    ここから涸沢岳へ登ります。

  • 涸沢岳に登る途中、午前中に登った対面の奥穂斜面がよく見えました。<br />すごい急登ですね。

    涸沢岳に登る途中、午前中に登った対面の奥穂斜面がよく見えました。
    すごい急登ですね。

  • 涸沢岳頂上付近から北穂方面をのぞみます。少しガスが出てきました。<br />北穂から涸沢岳まで地図上では、1㎞そこそこの距離ですが、とても危険な場所といわれています。<br />写真は切り立つ斜面を見ながら、こわごわ撮影したもの。<br />前日涸沢小屋で、食堂でご一緒した方が北穂ー涸沢岳を日帰りで帰ってきたというので、感想を聞くと「2度と歩きたくない。本来梯子や鎖があるべき場所に何もないので、岩の形だけを頼りに(手や足をかけて)歩いた。怖かった。」とのこと。<br />写真を見ても急な下りと登りです。

    涸沢岳頂上付近から北穂方面をのぞみます。少しガスが出てきました。
    北穂から涸沢岳まで地図上では、1㎞そこそこの距離ですが、とても危険な場所といわれています。
    写真は切り立つ斜面を見ながら、こわごわ撮影したもの。
    前日涸沢小屋で、食堂でご一緒した方が北穂ー涸沢岳を日帰りで帰ってきたというので、感想を聞くと「2度と歩きたくない。本来梯子や鎖があるべき場所に何もないので、岩の形だけを頼りに(手や足をかけて)歩いた。怖かった。」とのこと。
    写真を見ても急な下りと登りです。

  • 翌朝は、霧。小雨も降っていたようです。<br />今日は、昨日登った奥穂高岳ー吊尾根ー重太郎新道-上高地へ戻る予定でしたが、景色も期待できず、悪路を歩く危険も考え、リーダーの判断で、来た道を戻ることになりました。<br /><br />ザイテングラートの岩の下りは登りより難しく注意が必要でした。<br />当初予定の道は、さらに厳しいものであったでしょう。

    翌朝は、霧。小雨も降っていたようです。
    今日は、昨日登った奥穂高岳ー吊尾根ー重太郎新道-上高地へ戻る予定でしたが、景色も期待できず、悪路を歩く危険も考え、リーダーの判断で、来た道を戻ることになりました。

    ザイテングラートの岩の下りは登りより難しく注意が必要でした。
    当初予定の道は、さらに厳しいものであったでしょう。

  • ザイテングラートを過ぎ、パノラマルートを通って涸沢ヒュッテまで戻りました。<br />岩が多いですが、平らな石を敷き詰めているので、歩きやすい道。

    ザイテングラートを過ぎ、パノラマルートを通って涸沢ヒュッテまで戻りました。
    岩が多いですが、平らな石を敷き詰めているので、歩きやすい道。

  • ナナカマドの紅葉。赤い実がかわいい。パノラマルート途中で見ました。

    ナナカマドの紅葉。赤い実がかわいい。パノラマルート途中で見ました。

  • 涸沢ヒュッテのテラスは、相変わらず大賑わい。<br />山の尾根は雲が垂れ込めて見えません。

    涸沢ヒュッテのテラスは、相変わらず大賑わい。
    山の尾根は雲が垂れ込めて見えません。

  • 同じ道を往復していますが、方向が違うと景色も異なった面が見えるもの。<br />涸沢ー本谷橋の途中、横尾尾根と横尾本谷です。

    同じ道を往復していますが、方向が違うと景色も異なった面が見えるもの。
    涸沢ー本谷橋の途中、横尾尾根と横尾本谷です。

  • 休憩も入れて8時間弱で上高地小梨平に到着。<br />小梨平食堂で遅い昼食をいただきました。<br />8月に来たとき食べたカレーがとても美味しかったので、また注文。<br />観光地のカレーっていい加減な缶詰のような味のカレーが多いのですが、ここはしっかり煮込んだ感じがあって大好きになりました。

    休憩も入れて8時間弱で上高地小梨平に到着。
    小梨平食堂で遅い昼食をいただきました。
    8月に来たとき食べたカレーがとても美味しかったので、また注文。
    観光地のカレーっていい加減な缶詰のような味のカレーが多いのですが、ここはしっかり煮込んだ感じがあって大好きになりました。

  • そして、最後は、向かいの建物内にある銭湯・小梨の湯(600円、シャンプー・ボディソープ有)に入り、さっぱりして帰途につきました。<br /><br />重太郎新道は通れなかったけど、ザイテングラートと奥穂に登れて良い山行でした。メンバーの皆様に感謝!<br />

    そして、最後は、向かいの建物内にある銭湯・小梨の湯(600円、シャンプー・ボディソープ有)に入り、さっぱりして帰途につきました。

    重太郎新道は通れなかったけど、ザイテングラートと奥穂に登れて良い山行でした。メンバーの皆様に感謝!

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