2019/12/06 - 2019/12/09
18位(同エリア71件中)
ニーハオさん
中国への一人旅です。
11月28日~12月12日の2週間
南京の次は武夷山です。
12月6日~12月9日までです。
今回は2回に分けての投稿です。
南京南駅から武夷山東駅へ
私自身は中国語は話せません。
過去に2度中国人の妻と旅をして
中国旅行に必要な知識は一通り
身に付けたつもりです。
ガイドブック 会話本を各1冊と
グローバルWiFiを携帯
微信での支払いは出来ず現金払いでの
一人旅です。
旅行代金はコミコミで2週間14万円です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、6時過ぎホテルを出発 南京から武夷山への移動日です。夜勤のフロントの方を待ってます。
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朝早くから働く方々 朝は冷えます
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明胡宮駅構内はまだ人がまばらです。
南京南駅まではホテルから1時間ほど
観光には便利なのでこちらで宿泊していました。 -
ケンタの看板もクリスマスバージョン
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南京南駅へ到着。少し迷いました。
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日が登り切る前の駅周辺
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スタイリッシュな感じがとても好きです。
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南京南駅だぞーと言う構え
少し余裕があったのでまずは散歩しました。 -
人口窓口が一つしか開いてなくてやや混雑してます。
中国では良くある光景ですよね -
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切符を受け取って改札口のある
3階まで登ります。地下から5~6階建てになるのでしょうか -
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朝食は少しカバンに用意してましたがそそられます
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構内の出張売店で包子を購入しました。
コンビニレベルの味です。
個人店のような味は高望みでした。
他の構内売店に比べとても安かったです。
肉包は3元でした。 -
トヨタRAV4です。構内での展示車はトヨタ車多いです。
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この駅も広いですね
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武夷山東駅へ向かいます。早めの移動をしました。
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よく見る運河を貨物船が通ります。
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武夷山が近づくと茶畑が見えてきました。
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上海ガニでしょうか 荷物置場にいました。
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武夷山東駅へ到着しました。
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こちらのバスで景区まで行きます。15元です。高鉄到着後は人が集まるので直ぐに出発してくれます。
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K1路線のバスで景区へ向かいます。民宿を予約しましたが武夷山は全く分からず明日の計画を立てるために一度景区を目指します。
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景区南口でバスを降ります。
40分程で着きました。 -
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入口にある電光掲示板です。
その日の入場者数や景区毎の観光客数
気象情報などが表示されてます。
12月ですが日中は15度ぐらいでした。
ライトダウンをここで脱ぎました。 -
山の観光は天気が命
武当山では悪天候でしたが
武夷山は完璧予報です。 -
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13時過ぎぐらいだったと思いますが休暇日のつもりでもありましたしまずは内容を確認するところから始めます。
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時期的なことか時間的なことかチケット売り場は空いてました。ちょこちょことこの後も買いに来る人はいました。
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価格等を確認。1日券から3日券まであります。
明日以降の券を前日に買うのは出来ないそうです。 -
その他、年齢割引きや九曲渓下りの価格が記載
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いかだの出発時間が決まっている様子です。
後にちょっとしたトラブルになりました。 -
景区の地図は色々掲示してありますがガイド本等と合わせて作戦を立てます。観光は翌日から2日半の予定です。
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一通り下見をして予約していた民宿へ向かいます。景区南口から南へ2キロほどでしょうか?
路線バスで2駅です。1元です。 -
景区まではバスで5分ぐらいでしょうか?開門前からバスは出ているので宿泊地としては選択肢の一つにいらて良い場所と思います。
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武夷山東駅へのバスもここを通ります。
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バスの路線図です。最後に分かりましたがこれも乗りこなせると武夷山観光も楽になります。
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民宿とご飯屋さんが集まった小さな村です。
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お茶を干してます。
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民宿街を抜けて到着。真っ直ぐこれば10分程で着きます。宿主はとても親切な方です。
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実は予約サイトのクチコミに記載されてたのですが少しベットが硬かったです。こればかりは好みの問題もありますからねー
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チェックインしてお昼を食べに出ます。
武夷鶏と行ったと思います。鴨か鶏かは忘れました。
一言で言えばスパイシーです。 -
少し民宿で昼寝をして路線バスで出かけます。薬局を探してました。南源では無くて景区南口から少し北へ行った度假区と言う地区です。
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こちらの方が賑わってます。民宿だけでは無くてホテルもあります。また、景区南口までもバスで10分ほどでしょうか?南源地区より宿泊にも便利だと思います。もちろん行ってみて分かったことですが。
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川を渡ると武夷宮景区の前になります。
それが分かったのは翌日です。 -
何故か月が出てました
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これがお茶だと気付くのに少し時間がかかりました。
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とにかくお茶だらけです。この鉄茶と言うのか岩茶と言うのか分かりませんが以前の頂き物がありますが
これを砕くのが滅茶苦茶大変です。 -
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水果や
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こちらは飲食店での野菜です。
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川魚が名物ですが魚は苦手
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野菜を店頭に並べているお店が多かったです。
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ご飯が進むメニューです。
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地ビールを頂きます。中国ではビールのアルコール度数が低くあまり飲んでません。これは4.4ぐらいだったと思います。地ビールは何となく日本と似た味が多いです。
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バスに乗って南源地区へ
思ったより若者がいました。 -
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湿布です。28元しました。価格表示の無い店で
ちょっと微妙な気がします。 -
夕方までは余り歩いてないですが結局
夜の散歩で伸びました。それなりに休んだかなー
明日から武夷山へ行きます。
ガイド本を見ながら作戦を立てました。 -
翌日は6時に起きてバス停へ
道路工事が夜中も行われた様子です。
路線バスは出ているので景区に向かいます。
景区南口付近はホテルや民宿は少し少ないかも知れないです。同じバスで1人観光客がいました。 -
団体客到着です
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朝は1.9度 昼間は気温がかなり上がるので厚着はしませんでした。ユニクロのウルトラライトダウンです。
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チケットは3日券のいかだ付きです。
345元です。この時点でいかだの日程も決める必要があります。翌日の9時半にしました。本日分は空いて無いとのことです。 -
景区ゲートを抜けて観光バス乗場へ
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案内板はありますが観光初日はわからないことだらけです。
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直通と乗り換えなどの事情が分からず大紅砲へ行きたかったのですが運転手さんに聞いたら アッチ!と言われたもののよく分からず
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部夷宮で下されます。乗り換えということか…武夷宮まで歩いてもまだ門が閉まってます。
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よって大紅砲行きを待つことにしました。
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しばらくすると何処からか数人の観光客も来ました。
今度は親切な地元の方らしき人が声をかけてくれて
ここで待てば良いよとのことでした。 -
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大紅砲景区の入口です。ゲートを通るとカウントされ景区入口の電光掲示板に表示されます。
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大紅砲から水簾洞へが遊歩コースですが標高が大紅砲が高いのでこのルートがオススメとのことです。
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もたもたしているうちにガイドさん付きの観光客が数グループ来ました。
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武当山も最初は分かりませんでしたがもう少し
シンプルだったかなーと思います。
まぁ親切な方もいてなんとかスタートを切れた感じです。 -
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お茶の品種を表す表示です
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違いはさっぱりわかりません。
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大紅砲の文字の右手の石垣の上に母樹があるそうです。
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大紅砲と呼ばれるのが皇帝へ献上された最高品種のようです。そしてここまではガイド付きツアーの方は歩いてくるのですがどうやら引き返すようです。この分かれ道が色々悩ませるわけです。ナビと看板と見ながら永楽禅寺には違う行き方をすることにしました。
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しはらく本当の一人旅です。だーれもいません。
そしてキジでしょうか?大自然の中では鳥が駆け回ってます。初めてそんなの見ました。 -
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まだまだ日が当たってないところはとても寒いです。
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役1時間ぶりに見た人は地元の方でした。
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川で水を組み茶畑に撒いてます。なんて地道な仕事なのでしょう
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岩肌に見えるのが昔の桟道のようです。
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流石に立ち入り出来ませんでした。
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だいぶ歩いて来て後方から追い越されることはありませんでしたがすれ違う観光客もチラホラと
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水簾洞へ到着しました。この日の大紅砲からのルートでは1番乗りかな
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以前は滝が出来ていたそうですが今は大雨の後しか見られないようです。
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ちょっとした広場がありハト広場となってます。
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景区を出ました。ここから大紅砲までバスで戻って永楽禅寺へと計画しましたが
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景区北口で下ろされました。この辺が観光バスの行き先がわからない時がありました。乗車専用や降車専用のバス停もあるようでその名の通りです。
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基本的には南口から入場する人が多いそうです。再び大紅砲を目指します。
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南京で買ったおやつです。この日のお昼はこれだけです。
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大紅砲でバスを降りて歩いて永楽禅寺へ車で参拝に行かれる方もいるようです。
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関羽?でしょうか?ここは仏教寺院のはずですが確か関羽は道教で神とされてるのでは無かったかなーと関羽に似ただけかなー
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塔には登れませんでした。
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基本的には遊歩道は各所に繋がってますが観光バス無しは少しキツいです。
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大紅砲から武夷宮まで観光バスで今度はストレートにこれました。朝は閉じていた門が開いてました。
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地図を見て景区内を確認して
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山登り開始
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山道やこんな階段を登って行きます。
1時間ぐらいの道のりでした。 -
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こんな道もありながら
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途中で何やら宗教的な神がばら撒かれていました。
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全く分からず
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大王峰展望台を目指しながら中腹以降の景色です。武夷山空港から景区の南口までがワイドに見える感じです。
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下山途中にすれ違った方に景色は?と聞かれましたがどのように感じたかなー
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下山途中で別ルートがあるみたいでそちらに切り替えてみました。
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なかなかの素敵な景色に気分も良くなりますが
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こんな道が果たして通れるだろうか?
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一線天景区?ヤバイ?
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危険を感じ始めたので引き返すことにしました。
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無事に降りて来ました
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川沿いに歩いてある意味クールダウン
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水光石と呼ばれる場所です。振り返ればいかだが流れてます。
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止止庵の入口です
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この日の最終のいかだでしょうか?
時間に寄って景色も違って見えるでしょうね -
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かなり大きな魚もいます。人馴れしていると言うか餌待ちです。
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閉門まで少し早かったですが時間も半端で16時過ぎに景区を出ました。昨日と同じくバスで度假区へ移動しました。
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するとこんな感じの景色です。
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位置的には武夷宮景区の東側になるのでしょうか
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この日のおかず これもご飯が進む
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気になる肉餅は5元でした。
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美味
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本日はこれで終了です。
現地時間だと1時間棒グラフが前倒しになりますね -
翌朝です。景区に向かうバスの前に朝食を。肉包1ケ
2元です。 -
旅に慣れて来ると周りの方と同じような動きも出来る様に。お金を渡して自分で取っていきました。
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景区1番乗り
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ゲートを通るとカウントされて行きます。
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この日は九曲渓下りの予約がしてあります。
時刻は只今7時 予約は9時半です -
景区は広く時間の使い方は色々考えます。
出来るだけ無駄無く使いたいと考えながら
分からないことばかり。まず船乗り場を視察 -
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ここから入るんだなぁと確認をして時間まで別の景区へ
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中国版ラジオ体操かただの運動か寒い中の体操です。
朝は冷えますー -
九曲渓下りの準備をする船頭さんたち
目茶目茶寒いです。川の上はもっと寒いでしょうー -
朝日が登って来ました。後1時間ほど経つと暖かくなって来ます。
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足が長いー実際は…
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白雲禅寺の看板 手作り感満載
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寒暖の差がお茶には良いのでしょうか
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お寺はまだ見えませんがまた山登りです。
片道30~40分の案内でした。 -
またまた看板あり
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荷物を運ぶ地元の方です。大変だぁ
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細い階段を登って到着
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いつ建てられたか再建かは不明ですが岩肌と同化してます。
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道中は人に会いませんでしたが観光客も何人かいました。御来光に合わせてなのか ここは宿泊出来るのか
そんなイメージもありました。 -
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第一陣が出発しました。
まだ寒いかなー -
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人気スポットでは無さそうですがかなり景色の良いところです。それでも私と同じような考えでやって来る方はいますね
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時間に合わせて船乗り場へ
ここでいきなり案内係にチケットをもぎ取られます。
グループをまとめて乗り場まで案内されますが
訳も分からずもぎ取られちょっと訳分からなくなりました。 -
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私は8人乗りでした。
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足元はビニール袋で防水
魚の餌と防水カバーも売ってました。 -
先程の白雲禅寺が見えます
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次々と船に抜かれて行きます。
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白雲禅寺 かなりの絶壁に建ってます
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九曲から一曲まで順番に下って行きます。
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現在地をナビで確認します
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川に沿っての遊歩道もあるようです。
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こちらのいかだは割れてるように見えますが大丈夫かなぁと思いました
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天遊峰が見えて来ます
まだ日陰に入ると寒い時間帯です -
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天遊峰を歩く観光客。かなりのスリルありそうです。
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船頭さんの槍で開いた穴でしょうか
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これは船頭さんの槍ではないと思います。
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かなり浅いところも進んで行きます。
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九曲を順に数えていましたが訳わからなくなりました
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船頭さんが意識的かは分かりませんがゆっくり漕いでくれたので私達のいかだはのんびりと景色を楽しめました。
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玉女峰景区です。
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こちらは昨日歩いて来た武夷宮景区内の水光石です。
いかだから陸上から色んな楽しみ方があります -
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本流をそれて船着場へ
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1時間半の目安でしたが役2時間の船旅でした。
船頭さんありがとうございます -
観光客を下ろしてもう少し下ります
このあとトラックで上流へ運ばれます -
午後からは一線天景区を目指します。武夷宮から観光バスで行けます。この移動はスムーズに行けました。
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景区の遊歩道地図や推奨ルートですが参考にもなり迷わせもします。
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バスを降りてから一線天まではとても近いです。
玉女峰景区から歩いて来るルートもあるようです。
どう回るかの作戦がなかなか大変です。 -
この日のお昼は前日購入のレーズンパン
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えっ?右と左ってなんだこらゃ
右へ行ってください。左はアレアレという間に終わって景区入口へ向かってしまいます -
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正に一線天となってきます。
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苦手な人はやめた方が良いです。
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トラブル発生 引っかかった人がバックしてきました。
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リュックを背負ったままでは通れなくなります。
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私は2回通りました。1度目は全貌が分からなくて本当に、窒息するかと思いました。2度目は気楽に通れました。個人旅行は時間は自由に使えるから良いですね
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一線天から玉女峰景区へ向けて遊歩道を行きます。
途中の見所満載ですが分岐はちょっと不安になります。 -
天成禅院と展望台を目指して階段へ
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中国では岩壁に仏像は珍しく無いですが毎回驚かされます。
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中国では基本的に高徳地図アプリを使用しました。
ですが何故かこの武夷山の中では百度地図の方が使い勝手が良かったです。 -
しかし地図のナビの通り展望台を目指すと下山専用ルートで登れませんなどの小さなトラブルもありました。天成禅院から半時計周りで歩行開始
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うーん鬼階段
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膝痛い
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しかし絶景で足の痛みも飛んでしまいます
虎嘯岩の展望台で合ってると思います。 -
武当山は残念ながら悪天候でした。
武夷山は見事な晴天続き -
定命橋と呼ばれる橋ですが渡っておしまい
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みな順番に渡ってすぐ引き返してきます。
なんだこれと苦笑い -
天成禅院へ向けて半時計周りで下山
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ナビはこの道を登れとのことでした。
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ぐるりと一周して降りて来ました。
ずるりも滑り落ちないかなと心配しちゃいました。 -
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玉女峰を目指します。
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お茶しませんか
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川でニンニクを、洗っていたような
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バス停まで来ました。
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河原まで降りて来ました。
時期にもよりますが寒い時期は
午後の予約が良いと思います。 -
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各所で思いましたが中国の方の写真を撮るセンスやユーモアは感心します。
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時間もあり歩いて明日の予定の天遊景区へ向かいます。ちょっと下見です
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消防車通過
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景区バス これに乗りたい!と声を出さずに叫びました。
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橋から見るいかだの列
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明日の夕方の電車で杭州へ移動します。
天遊峰景区の地図を見てどー回ろうか作戦を立てます。 -
とりあえず今日は河原に降りて下からの景色を楽しみます。
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夕陽の当たる天遊峰です。
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機関車バスで景区南口へ南口と天遊峰景区を繋ぐバスのようです。
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12月の日曜日の入場者数は7600人です。
1番乗りの自己満足 日中は暖かいので閑散期に
オススメの景区だと思います。 -
武夷竹飯とか言ったような
目茶目茶美味しいです。 -
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玉子焼きかな ニラモヤシ 玉ねぎトッピングです
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早朝の白雲禅寺への歩行がグラフ伸びてます。
午前中は九曲渓下りで一休み -
午前中は九曲渓下りで一休みしました。
残り1日は分けて投稿します。
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旅行記グループ 中国一人旅 2週間
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