2019/05/03 - 2019/05/05
2位(同エリア69件中)
tzpapa10さん
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上海から婺源まで高速鉄道で移動。20時頃駅に着くと駅前でも暗く十数人くらいのハイヤー運転手が殺到してきたので、1名と翌日と翌々日の約束・料金を交渉し予約していたホテルまで。いきなりの人数で少し恐怖。翌日から時間通りに来るのかも不安でした。
ハイヤー運転手は地元の観光協会のメンバーだと紹介あり。各観光地で待機する際には同僚と話したりして時間つぶしていました。行きたい場所を説明すると、「ここの滞在時間は1時間あれば十分だ」、「ここはあそこだけは観光して下さいよ」とか教えてくれ、その時間に併せて個人散策後の集合場所を言ってきました。最初は不安でしたが、確かに散策すると時間はほぼピッタリで、スケジュール通りに集合して観光できました。中国国内で出張以外での初一人旅だったので、まあ全部思うように回れなくてもいいか、と考えて、バスなど気長に待って1つか2つでも廻れれば十分だと思っていたのがウソのようでした。偶然いい人と出会えたのかもしれませんが、婺源の人はレストランなどの人も親切で明るかったです。昼食はすべてハイヤー運転手に御馳走しましたが十分支払ってもいいものでした。
菜の花の季節の3月頃に行きたいと思っていたが、少し時期が遅れて残念ではあったが、天気も良く自然は十分に満喫できた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
婺源站
高速鉄道なら黄山や千島湖で有名な浙江省杭州市淳安県なども近いし、陶磁器で有名な景徳鎮も近いところです。 -
婺源駅前広場。中央の銅像は現地出身の詹天佑さんの像。婺源エリアは建築物がほとんど白壁に黒屋根の色使いで、街並みが非常にきれいな印象でしたが、その街の景観を考えて建築物の規制などを提案した建築家だと、現地の人に聞きました。
しかし、調べると中国初の鉄道技術者で、京張鉄路(北京~張家口)などの建設修理などに携わり、「中国鉄道の父」「中国近代工事の父」などと呼ばれている人だそうです。 -
夜はこんな感じ
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駅前広場には急須のモニュメントがあります。多分菊茶で有名なことからあるのだろう。
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ホテルは華都大飯店というところに宿泊しました。高級ホテルではないですが、朝起きて外見たら白壁の建物がきれいで観光気分が高まりました。
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李坑風景区
この小型バスみたいな乗り物に乗って水路を中心に歴史的な建物が立ち並ぶこのエリアへ送ってもらう。帰りの時間を中国語で話していたようだが理解できず。最初は同じ車で来た人の後を付いていたが、結構頻繁に来ていたので途中から気にせず廻りだした。 -
李坑風景区
牌坊 -
李坑風景区
水路の両脇の建物がここも白壁でいい雰囲気。土産物やアクセサリなどの店が多い。 -
李坑風景区
裕善堂 -
李坑風景区
散策にはいい雰囲気でした。 -
李坑風景区
ビジネスエリアでシルク服(双龍客線)などの店附近 -
李坑風景区
用水路みたいな感じに白壁と伝統的な屋根の建築物が並ぶ光景はがきれい -
汪口風景区
この地域は周囲が川で住宅街で外側から見ると非常にきれい。周りの川の水で住民が洗濯したりしました。 -
汪口風景区
白い建築物が川に映って水がきれいで風情があるエリアです。 -
汪口風景区
兪氏宗祠 仁本堂 -
汪口風景区
風情のある通り -
汪口風景区
この地域にある中央広場的なもの、汪口村紅心広場 -
汪口風景区
エリア内にある民宿 -
篁嶺風景区
風景区への往復ロープウェー。往きは古村索道にて上駅まで。復路は写真の梯田索道下駅でハイヤ―運転手と合流。ロープウェイ駅も白壁で廻りの民宿などとマッチしていて良い。中には土産物屋もあった。 -
篁嶺風景区
古村ロープウェイから見下ろすと、白い民宿が立ち並んでいる。さすがにこの辺りの民宿などに泊まる勇気はありませんでした。 -
篁嶺風景区
婺源民族文化展覧館 -
篁嶺風景区
「篁嶺」看板のある展望エリア -
イチオシ
篁嶺風景区
絶景です。段々畑が広がっており本当にきれいな景色。菜の花季節には黄色も生えてよりきれいな景色だったのだが・・・。 -
篁嶺風景区
観光地だけあって、中国語はもちろん、英語、日本語、韓国語でも表記されている。 -
篁嶺風景区
ロープウェイで上ると村落天街があり「天街」とあるゲートをくぐります -
篁嶺風景区
村落天街 -
篁嶺風景区
建物には、名産品の唐辛子や菊の花を乾燥させたりするために軒を出したものが多い -
篁嶺風景区
村落天街内歩くと風情ある街並みが山の上に、正に「天街」です -
篁嶺風景区
唐辛子や菊の花を乾燥させている。婺源は菊茶が有名でお土産に買って帰りました。 -
篁嶺風景区
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篁嶺風景区
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篁嶺風景区
餐吧(バーレストラン)と影院(映画館) -
篁嶺風景区
菊茶のお店前の菊の花で「福」と書かれたここで交互に記念撮影していた -
篁嶺風景区
篁氏ワンタンのお店と、手前は豆腐屋。黒色臭豆腐のような老磨豆腐というものを食した。なかなか美味い。 -
篁嶺風景区
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篁嶺風景区
茶屋 -
篁嶺風景区
塁心橋へ行く第3展望台から -
篁嶺風景区
塁心橋とロープウェイ(右下) -
篁嶺風景区
塁心橋。中央付近の床面の一部はガラス張りでした。子供が這いつくばって楽しんでいたが、ガラスがかなり擦れていてクリアではないので怖いということもない -
江湾風景区
入口を示す看板のような白壁塀 -
江湾風景区
入口 -
江湾風景区
蓮花池 -
江湾風景区
蕭江宗祠 -
江湾風景区
永思堂 -
江湾風景区
永思堂 -
江湾風景区
牌楼 -
江湾風景区
江永記念館 -
江湾風景区
風景区内にある小学校 -
江湾風景区
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江湾風景区
七星園 -
江湾風景区
八音亭 -
江湾風景区
鼓吹堂、中には劇場・ステージなどあり -
イチオシ
月亮湾
ここはキレイなところです。 -
彩虹橋風景区
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彩虹橋風景区
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彩虹橋風景区
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彩虹橋風景区
彩雲古寺で、中国唯一の徽派古寺 -
彩虹橋風景区
彩虹橋入口 -
イチオシ
彩虹橋風景区
彩虹橋。この橋は印象的。 -
彩虹橋風景区
彩虹橋渡ると水車磨坊があり、そこから飛び石の橋へ -
彩虹橋風景区
飛び石の橋はDengHuQiao(石へんに登+歩橋)
彩虹橋と平行にある飛び石の橋を渡りました。 -
彩虹橋風景区
飛び石の橋を彩虹橋側から見るとこんな感じ -
臥龍谷風景区
朝一に訪問しロープウェイを遣わず登りは歩きで、下りはロープウェイを使用。ハイヤー運転手の勧めだったが、歩くと清流がきれいでよく分かる。ロープウェイから見ると滝や池なども多分分かりません。 -
臥龍谷風景区
エリア内直ぐ。朝早かったが既に人がいました。しかし一人で歩いているのは本当に少なかったので、速度が速く上の方に行くと誰もいないことも。しかし清流だ -
臥龍谷風景区
写真スポット紹介か? -
臥龍谷風景区
心が洗われる感じで、空、山、清流がなんとも言えず気分良し -
臥龍谷風景区
臥龍池 とにかく水がきれいです -
臥龍谷風景区
上に行くとますますきれいな水 -
臥龍谷風景区
途中の案内看板。赤色線がロープウェイ。最上部の白龍滝、大龍滝まで行くことに -
臥龍谷風景区
階段も整備されており歩くには問題ない -
臥龍谷風景区
静心池。本当に心が静まるところ -
臥龍谷風景区
水簾滝 -
臥龍谷風景区
石門。ここは狭くて通行しにくいし、少し怖くもある。後から写真見ると左側にクラック(ひび)が入っている -
臥龍谷風景区
猿面鷹石。どこが猿なのか? -
臥龍谷風景区
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臥龍谷風景区
大龍滝と白龍滝の紹介。2つの滝は分岐していかないといけません。 -
臥龍谷風景区
上の方ではこんなところも何か所かあり -
臥龍谷風景区
白龍滝。落差132m。 -
臥龍谷風景区
白龍滝見るためのプラットホームはガラス張りになっている -
臥龍谷風景区
大龍滝を見るためのプラットホームはガラス張りで白龍滝よりも広い。
しかし滝は枯れていて水がなかった。がっくり。大龍滝は落差210m。 -
臥龍谷風景区
大龍滝から降りて、ロープウェイ乗り場までのルートから。蔵龍峡展望台附近。 -
臥龍谷風景区
ロープウェイからはこんな景色。やはり歩かないといけません。ここだけで15000歩くらい歩き疲れたが、気分は爽快 -
初日昼はハイヤー運転手紹介で地鶏の鍋専門店へ。朝はホテルの裏にあった肉まんなどを売っているところで野菜まんと肉まんを2個ずつくらいと豆乳を購入して、車の中で食べてました。
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名物ということで、地鶏の出汁が効いていて本当に美味しい
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夜はホテル近くの家庭料理の店へ一人で。お客さんが多い店を選択
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筍の鍋。
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青唐辛子と豚肉に炒め物。小青椒豚肉
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2日目の昼食。ハイヤー運転手に江西省の名物の写真を見せて「王家食府」という店。ここの人は非常に親切で楽しい方でした。
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揚げた魚を鍋で煮込んだようなものでした。魚好きのため問題なく食べました。
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豚の角煮みたいなものを饅頭の皮に挟んで食べる。量が多すぎたので少し残ってしまった。
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糊豆腐。これは美味しい。豆腐なのでお腹にも持たれず。
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清明果という餃子みたい形の食べ物。皮はよもぎを入れているので緑色。この辺の名物だということで期待していたが、1個がかなり大きく、皮ももっちりして1個食べたらしんどくなってきた。2個は何とか食べたが、残りは「持って帰るか?」と言われ、中国は「打包(ダーバオ)=持ち帰り」が一般的なので有難く6個くらい頂戴しました。結局上海まで持ち帰り食べました。
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