2019/09/14 - 2019/09/14
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☆桜☆さん
映画「アルキメデスの大戦」ロケ地めぐりツアー、ロケ地としては最後の訪問地「筑波海軍航空隊記念館(旧筑波海軍航空隊司令部庁舎)」にやってきました。
ここも「アルキメデスの大戦」をはじめ、山崎貴監督作品には何度も登場していて、他にもドラマや特撮ヒーローの撮影にも登場しているそうです。
最近のドラマだと「サイン -法医学者 柚木貴志の事件-」でも何度か登場していましたね。
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映画「アルキメデスの大戦」ロケ地めぐりツアーが水戸を少し離れてやってきたのがこちら。
「旧筑波海軍航空隊司令部庁舎」がある場所です。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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入口にある案内文によると、1934(昭和9)年に設立された霞ヶ浦海軍航空隊友部分遣隊が、1938(昭和13)年に筑波海軍航空隊に改称され、ここに海軍航空隊司令部庁舎が建てられたそうです。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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海軍航空隊司令部庁舎だった当時の姿がほぼそのまま現存していることもあり、2013年に公開された映画「永遠の0」がここで撮影されました。
その映画の反響もあって期間限定で一般公開されていましたが、のちに隣に記念館を新設し、今では旧庁舎では映画「アルキメデスの大戦」をはじめ、様々な映画やドラマの撮影に使われています。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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こちらの部屋の中央に展示されている机は筑波海軍航空隊で実際に使われていたという机です。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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旧庁舎の2階にあるこちらの部屋には映画「アルキメデスの大戦」のスチール写真などの展示が行われていました。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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実はこちらの部屋は実際に映画の中にも登場している部屋です。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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この旧筑波海軍航空隊司令部庁舎は病院としても使用された過去があり、その名残で部屋に洗面台があった跡が残っています。
2つ前の画像でもこの鏡が映っていますね。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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この画像で戦艦大和がある側の壁と下の画像で衣装がある側の壁が同じなのがわかるでしょうか?
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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その机の右手には映画の中で山本五十六を演じた舘ひろしさんが着用していた衣装も展示されています。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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よく見ると天井も格子模様になっていたんですね。
映画やドラマを観る際にあまり気にしていなかったけど、撮影の際には天井部分にも細工をしたりしているそうなので、今後はそういった部分にも注目してみようと思います。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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こうやって見比べるとここで撮影が行われていた場所だったんだと実感しますね。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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敷地内にはレストランやカフェはないのですが、「アルキメデスの大戦」公開記念ロケ地巡りツアー参加者は映画撮影時にキャストやスタッフの人たちが実際に食事をとった部屋で、撮影の時と同じメニューをいただくことに......
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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デミグラスハンバーグ、炊き込みご飯、エビとアボカドのデリ、カモとビーツのポテトサラダ、ごろごろベーコンの入ったコンソメスープです。
てっきりロケ弁的な食事を想像していたので、ケータリングスタイルの食事は嬉しかったですね。
おいしくいただきました♪筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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ドリンク用のペーパーカップは筑波海軍航空隊記念館オリジナルデザイン!
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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昼食後は再び見学スタートです。
こちらの部屋は映画「アルキメデスの大戦」には登場しませんが、「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」「DESTINY 鎌倉ものがたり」「ラプラスの魔女」などにも登場した部屋なんだそうです。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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「永遠の0」では大石賢一郎が宮部教官を庇い、大ケガをして入院していた病院の設定で、映画版もテレビドラマ版でもここで撮影が行われました。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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板張りの床のように見えますが、実はリノリウムの床に木目材のシートが貼られています。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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この部屋には「ラプラスの魔女」で広瀬すずさんが紙ひこうきを飛ばした窓がありますが、アルミサッシではない窓枠というのは珍しく、この窓枠で撮りたいがためにここがロケ地に選ばれることがあるのだとか。
2020年2月に公開される大泉洋さん&小池栄子さん主演の映画「グッドバイ ~嘘からはじまる人生喜劇~」にもこの部屋が編集部として登場するそうですよ。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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こちらの旧指令室だった部屋もよく撮影に使われているそうで、茶色の格子模様の部分は壁のように見えますが、扉となっていて開けることが出来ます。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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こちらの天井も格子模様になっていますね。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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この筑波海軍航空隊記念館の見学では、物語の主人公でもある櫂(菅田将暉さん)が美しいものを目にすると測りたくなってしまう、ということから、メジャーの貸し出しが行われていました。
メジャー片手に櫂(菅田将暉さん)になりきっての記念撮影も出来ますよ。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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別室には映画「アルキメデスの大戦」に関する展示室があるのですが、そこには映画製作に影響を与えた戦艦大和の模型があります。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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この模型は茨城県在住の方が趣味で作製したもので、パーツを作るためにわざわざ道具をオーダーメードして作ったそうなんですが、監督はこの精巧な模型を目にして、この模型を劇中監修CGモデルとしたそうですよ。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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模型に素人の私から見てもかなり精巧な作りであることがわかるぐらい繊細な作りでした。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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1階に降りると先日最終回となった「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」で使われた部屋もありました。
ドラマ内では刑務所の面会受付となっていましたね。
その「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」にも出演していた高杉真宙さん主演で来月公開となる映画「超・少年探偵団NEO」もここ筑波海軍航空隊記念館でロケを行ったそうですよ。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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屋外も少し見学します。
病院として使われていた名残が残る外廊下も「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」に登場していました。
他にもいろいろな映画やドラマのロケやMV撮影が行われたお話を聞いたはずなんだけど、たくさんあるので書ききれません(忘れてしまった)
気になる方はぜひ現地でお尋ねください......。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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旧庁舎に隣接する新館へとやってきました。
こちらには記念グッズを販売する売店や航空隊に関する展示などがあります。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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9月末まで茨城県庁同様、こちらでも映画「アルキメデスの大戦」の原画&小道具展が開催されていました。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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こちらは劇中で櫂(菅田将暉さん)が身につけていた剣帯です。
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展示ケースの中に直筆の色紙がありました。
ちょうどこの「アルキメデスの大戦」公開記念ロケ地巡りツアーが開催される2週間前に山崎監督が訪問していたようです!
惜しかったー
時間はたっぷりあったと思いますが、それでもじっくり見ていると時間が足りませんね。
いろいろな作品のロケ地となっているので、また折を見て見学に訪れたいと思いました。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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2階には筑波海軍航空隊や特攻隊の歴史、特攻隊員となった人の遺品や日記などが展示されていて、リアルな戦争がそこに残っていました。
筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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1階にあったのは航空機の残骸。
実際にこのように目にしたのは初めてでした。
映像や画像で見るのとは違って、生々しさがあります。筑波海軍航空隊記念館 美術館・博物館
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ツアーはまだ行程が残っていますが、映画「アルキメデスの大戦」ロケ地としてはこちらで最後。
今回ロケ地めぐりツアーに帯同し撮影時の話などをしてくれた「いばらきフィルムコミッション」の方とはこちらでお別れです。
この日は「仮面ライダージオウ」のスタッフシャツを着てましたよ~。
特撮ヒーローものは茨城県内で撮影されることが多いこともあって、受け入れ側のスタッフの方たちも俳優さん達も思い入れがあるようです。
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