2019/09/02 - 2019/09/07
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ナマステともこさん
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2日目はデリーを観光。
リキシャというトゥクトゥクのようなタクシーとメトロを使って市街地をまわりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝のパハルガンジ。
まずはニューデリー駅まで5分ほど歩き、翌朝の長距離鉄道に備えて駅を下見。
手前の三輪車がオートリキシャ。日本の人力車が由来とガイドブックにありました。
ニューデリーの駅に行く前に幾度となく声をかけられる。
このリキシャのドライバーとの値段交渉がとにかく大変、と聞いていたのでひとまず全部断り、駅を見た後もしばらく歩く。 -
駅を越えてしばらく歩くとサイクルリキシャ(まさに人力車)のドライバーに声をかけられ、値段交渉。
ラールキラーまで100ルピーで乗せてくれる?と聞くと150だ、と言う。
それなら他を探すからいいと言って歩き始めると、100でいいよと言って交渉成立。
このサイクルリキシャ、振り落とされそうなくらいスリリングだったし、必死で掴んでいた脇のポールは錆びていて手が黒くなったけど、私にはアトラクションのようでとても面白かったです。
このドライバー、到着して100ルピー出すと150でしょ、と。
日本語で100って約束したじゃん!と迫り、100だけ渡して立ち去る。
ちょっと強引だったかな。 -
ラールキラー(赤い城)
とにかく大きいです。
外国人専用窓口で、クレジットを使うと安いと書いてあった(気がする)のでクレジットで支払い。すぐ買えた。レッド フォート 史跡・遺跡
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ブロックプリントみたいな扉。
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中もとにかく広い。
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どの建物も立派で素敵で、どこがメインなのかわからなかった…。
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ラールキラーからは歩いてジャマーマスジットへ。
中に入る前に前の市場でランチを。
カリムホテルというカレー屋さん。
隣に座ったご夫婦に、食べているものを聞き、同じマトンのカレーを注文する。骨付きでゴロゴロお肉が入っていて美味しかったです。
お水は卓上のピッチャーからセルフ。暑い中歩いてすごく喉が渇いていたけど、怖くて水は飲めずここでも炭酸を頼む。
お会計は400ルピー弱。(600円ちょっと?) -
ランチの後、ジャマーマスジットへ。
手前の商店ではケージにギチギチに入ったニワトリが売られていて、昨日食べたチキンカレーを思い出す。他のお肉も、形がわかる状態で売っていて、こちらが正しい命の頂き方だよな、と思う。
ジャマーマスジットはイスラム教の礼拝堂で、入場無料だけどカメラ持ち込み料がかかる。
建物の中に入ると敬虔な信者の方がお祈りをしていて、写真を撮る気がなくなった。彼らの日常の神聖な時間を見せてもらっているのだ、邪魔はできない。持ち込み料が取られるのはいいことだと思いました。ジャーマー マスジド 寺院・教会
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その後、少し歩いてメトロで移動。
ジャマーマスジット駅からカーンマーケット駅へ。
30ルピーでトークンと呼ばれるこのチケット(プラスチックのコインみたいなもの)を買い、身体検査を受けて電車に乗る。
車内に東洋人は私ひとりで、すごく視線を感じる。
2人組の男性の1人がラフに話しかけてきたが、言葉が理解できませんという態度を示すと、警戒してると思われたのか去り際に「インドを嫌いにならないでね」と言い残していった。ならないよ。 -
カーンマーケットに着いてすぐ、スタバを発見。
日本ではあんまり入らないくせに不慣れな異国の地で見つけるとめちゃくちゃ安心する。パッションティーベースのジュース。300ルピー弱。日本と同じくらいの価格帯かな。ポッキンアイスのような味。チアシードが沈んでいて美味しかったです。
ひと息ついてカーンマーケット内のフルサークルというカフェ併設の本屋を覗く。インドの建築の本が見てみたかったけどありませんでした。 -
その後、楽しみにしていたインドコスメの店、フォレストエッセンシャルへ。石鹸と、メイク落としを購入。
メイク落としは持ってくるのを忘れたので夜早速使いましたが、さらっとしていて香りも良く、私の簡単なメイクはちゃんと落とせてとても良かったです。
カーンマーケットでは、海外ブランドが入っていたりして、入り口にドアマンや警備員が立っている店が多く、建物などは新しくないけど富裕層向けのエリア、という印象でした。カーン マーケット 専門店
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買い物が済んだらまた歩きます。
途中、過剰積載のおじさんをみかける。
写真がありませんが途中ミッタルティーストアという紅茶屋で買い物もしました。日本人が結構来るそうで、独学で勉強したという、日本語の少し話せるやさしい店員さんがいました。
このお店があるエリアは郊外の住宅地に囲まれた、骨董屋や家具屋などが並ぶ素敵なところです。 -
外を歩いていると湿度は高くないですが、結構暑い。
カーンマーケットで買った1Lの水が一瞬でなくなったのでコンビニで買ったポカリみたいなもの。慎重に選んだら甘くなくてポカリみたいな味でした。 -
歩いて向かった先は地図で見つけて気になっていた民芸館。
national handicrafts&handlooms museumというのが正式名称でした。
ここは数が多く、地域ごとの特徴を説明しながらわかりやすく展示していて見応えがありました。
他にも彫刻や絵画の展示、中庭では伝統音楽の演奏や物販、カフェも併設され、充実の内容でした。入場料は確か200ルピー。 -
民芸館を出ると17時前。オートリキシャでパハルガンジの駅まで帰る。
この時もやはり最後は代金で揉める。
約束したじゃん!ほら、次のお客さん来てるよ!と言い放ち立ち去る…。 -
宿に荷物を置いて、歩いて17時までの豆カレー屋さんへ。
閉店時間は過ぎていたけど、行ってみたら入れてくれました。
掃除してる横で立ち食い。これいくらだったかな、100ルピーくらいだったと思います。吉野家みたいな感覚なのかな。辛くなくて、サイドの紫玉ねぎと一緒に食べると美味しかったです。 -
外を出るとまだ明るい、チャイが飲みたいなと思って歩いていると細い路地に列のできているチャイの露店が。ガイドブックにおいしいチャイ屋は行列を目印に自分で探せ、とあったので勇気を出して並ぶ。
すると前の少年が私の分を頼んでくれた。10ルピーのチャイ。濃くて甘くてめちゃめちゃおいしいです。私にだけスリーブ的なものもつけてくれた、ありがとう。 -
飲んだら水を買おうと思って商店の脇で1人立ち飲みしていると、
少年が声をかけてきた。お金かな、と思っていると、
「お金じゃないんだ、お米を買ってくれよ、家族が家で待ってるんだ」と言って商店に入っていき、奥から大きな米袋を持ってきた。
キャッシュがないから手持ちで買える小さいのにしてよ、というと
「ここは電子マネーも使えるよ」と、やるな…
結局キャッシュで買える1kgくらいのお米を買ってあげました。たくましいな。
宿に戻ると、若者たちが集まっていたので少し話す。
宿までインド人にストーカーされた女の子、オールドデリーのマーケットでケータイをなくした子、タージマハルがあるアグラに行く長距離鉄道に乗れず結局デリーで過ごした人、1ヶ月一緒に過ごしたインド人から何万か騙された男の子。みんないろんな経験をしているようでした。
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はじめてのインド 6日間
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