2019/07/18 - 2019/07/26
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隠居人はせじぃさん
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モンゴル最西端方面(ウルギー)への乗り継ぎ時間を利用して、ウランバートル市内のいくつかの名所を廻った時のアルバムです。
ウルギーに向かう前にはスフバートル広場、ウルギーからウランバートルに戻った後では、宮殿博物館、ザイサン・トルゴイの丘、ホイミー実演を含む民族芸能鑑賞、またフリータイムには鉄道博物館や、朝青龍が買収したというサーカス会場に行ってみました。
私が体験した限りでは市内の治安は良好ですが、車が猛スピードで走っているため広い道路の横断は危険。
ちなみに、ウランバートル市内で走っている車は9割方は日本の中古車で右ハンドルになっています。この際、車は左側通行にしたほうがいくらか安全になりそうな気がします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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ウランバートル到着の翌朝、ホテルの窓から市内を見渡す。
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ホテルの窓からは高層ビルが目立つ。
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ウランバートルには2007年にも訪れたことがあるが、あの頃はまだ大草原の中の都市という印象が強かった。
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まずはスフバートル広場へ。ダムディン・スフバートルが1921年に中国からの独立を宣言してから25周年を記念して建てられたもの。かつてはスフバートル廟に遺体が安置されていたが、政治体制の変化に伴い2004年に火葬された。
なお横綱・鶴竜の出身地「モンゴル・スフバートル」も彼の名前を冠した地名とのこと。 -
政府宮殿前。かつてはこの中央にスフバートル廟があったが、現在はチンギス・ハーン像が君臨している。
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政府宮殿の中央に君臨するチンギス・ハーン像。
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チンギスハーン像の左側にあるオゴタイ(オゴデイ)像。モンゴル帝国2代目の皇帝で、初めてカアン(ハーン)を名乗る。
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チンギス・ハーン像の右側にあるフビライ(クビライ)像。元王朝の初代皇帝。
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この日は、ウルギー行きの国内線に乗るため空港に向かう。郊外でひときわ目立つ火力発言所。
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空港に向かう途中に見かけた郊外のゲル群。NHKの「マンホールチルドレン」シリーズに登場したボルトやダシャも、このあたりに住んでおられるのかもしれない。
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ここからは、トレッキングから戻ったあとのアルバム。ウランバートルからの帰国便が深夜発であったため、午後いっぱい、市内を観光した。
まずは、市内のステーキ店で昼食。店の前に古いお寺があったのでここがボグドハーン宮殿博物館かと思ったが、チョイジンラマ博物館であった。中には入っていないが、近代的な高層ビルとの対比に趣がある。 -
同じく、チョイジンラマ博物館。1908年に8代ジェプツンダンバ・ホトクトのボグド・ハーンの弟のために建てられた寺院。屋根の上の像は、仙人騎鳳(麒麟、鳳凰、獅子、海馬、天馬、押魚、サン猊、カイチ、斗牛、行什)や走獣とは異なっているように見えた。
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こちらがボグドハーン宮殿博物館。屋外施設の一部エリアのみ撮影無料。1893年から1905年にかけて建造された木組み方式の宮殿で、第8代ジェプツンダンバ・ホトクトのボグド・ハーンの冬の宮殿のために作られた。宮殿というとチンギスハーンゆかりの建物かと思ってしまうが、ボグド・ハーン政権というのは、1911年から1924年まで断続的にモンゴルを支配した政権で、チンギスハーンのモンゴル帝国(1206年-1634年)とは全く別物。
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古い建物の前でウェディングドレスを着た女性を撮影していた。
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この門の先の撮影は有料。
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「楽善好施」。清代の教育者・武訓の影響か。
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様々な額。
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中央の扉。参観者は右手の門から出入りする。
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左手の扉。中央と似ているがやや図柄が異なる。
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ザイサン・トルゴイの丘に登る。いかにも旧ソ連っぽいモニュメント。
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ザイサン・トルゴイの丘から見下ろすウランバートル市街地。高層ビルが目立つようになってきた。
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モザイクがの一部は剥がれ落ちていた。
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今は存在しない「СССР(エスエスエスエル)」の文字も。
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ナチスの旗が引き下ろされた風景。
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旭日旗も踏みつけられている。ネット上ではしばしば「日章旗が踏みにじられている絵がある」と書かれているが、実際は、日章旗ではなくて旭日旗の間違い。ノモンハン事件を描いたものと思われる。
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巨大な黄金の仏像。現地ガイドさんによると、韓国系の団体の援助で建てられたものだというが、韓国もモンゴルも現在では仏教徒とはそれほど多くないような気がする。
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山麓の施設。英文字で「ザイサン・ヒル」と読める。ロシア国旗や戦車がある一方、「Ichigo」という店名の看板あり。「Ichigo」って日本語ではないの?
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ザイサン・トルゴイの丘見学のあとは、しばらくフリータイムとなったので、一人で近くの鉄道博物館まで歩いてみた。途中の壁のアート。
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古いレンガの壁。その近くには高層マンションが建てられていた。
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朝青龍が買い取ったというサーカス施設
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鉄道博物館に到着。入場せず、道路側から柵越しに見学。
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社会主義時代と思われるSL
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客車と気動車。
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肖像画入りの列車。まさかスターリンでは?
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SLが2両。ペンキの塗りすぎで古めかしさが出ていない。
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別の型のSL
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SLの向こうを、ホンモノの列車が走る。
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中国国境のザミンウード行きの列車が通過。左側が中国方面。右側にウランバートル駅がある。
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夕食前、ホイミーの実演やモンゴルダンス、合奏などの民俗芸能を鑑賞した。撮影は有料。
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旅行記グループ
2019年7月モンゴル最西端・アルタイ山脈トレッキング
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