2019/08/17 - 2019/08/25
32位(同エリア112件中)
まめこはさん
酒とたばこ、音楽、海、そして、おねーちゃんのぷりケツ。
(昭和の)おっさんの夢が詰まった宝石箱、そこはキューバ★
日本でおっさんの聖地、新橋で働く夫が、
おっさんの最後の楽園、キューバで「Dream comes true!」
私と息子たちにとっては、まさにじじぃ接待の旅だったでごさる。
今度こそ、家族全員での最後の夏休み・・・・・・かな?
8/17 NRT
8/18 AM057/453 NRT - MEX - HAV
8/19 Havana → Trinidad
8/20 Trinidad → Varadero
8/21 Varadero
8/22 Varadero → Havana
8/23 AM452 HAV - MEX
8/24 AM058 MEX -
8/25 -NRT
日本で乗馬、ましてやホーストレッキングとなると数時間で1万円はくだらない。
馬は知的で可愛いから北海道等で楽しみたいけれど、やっぱブルジョアのスポーツ&レジャー。
家族4人全員が体験するとなるとお財布に優しくないわ。
でも、外国人観光客には日本とそう物価が変わらないキューバなのに、
ホーストレッキングはかな~りお値打ちらしい。
ならば、絶対にお馬に乗る!
トリニーダーに来た目的は、『フォトジェニックな町並み』じゃなくて、
お馬さんとのふ・れ・あ・い♪なのですよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行4日目、キューバ3日目の本日の予定は、
午前中からお昼にかけて、渓谷を乗馬。
それから午後3時からタクシーでVaraderoへ移動。
なのに、朝から雨模様。
夜中に夫が帰ってきて起こされ夕涼みにベランダに出た時は、降っていかなったのに・・・・・・。
朝食の支度をしていた女性(英語不可)に聞いたら、
雨は一日降り続ける事は無いって。
聞いて、ホッとした。
が、食事中に若女将がやってきて、
本日の乗馬ツアーのガイドから「催行は難しい」って電話があったと。
(彼女も英語が苦手なので、そんなニュアンス)
「ツアーキャンセルって事?」って聞いたら、そうとはっきりは言わない。
(本当にこの給水槽が無ければ・・・・・なぁ。) -
乗馬を一番楽しみにしていただけに、ショック!
ど~しよ~っと思いながらの朝食。
テラスで頂きました。
旅行中、ここの朝食が一番充実していた。
ジュース、フルーツ、卵料理、パン、チーズサンド、クッキー、コーヒー。
もちろん、食べきれませんよ~。
ジャムを挟んだ餃子のようなお菓子を息子Bは気に入っていた。
がっかりで、だらだらと朝食をしていたら、雨が小降りになってきた。
止むんじゃね?
っと、とりあえずガイドのところに行くことにし、急いで若女将に電話をかけてもらった。
「なんかハポンが行くって言っているから、どうするよ。」な感じだったけれどもw -
このツアーはAirbnbで予約。
こちらがネット接続できないかも知れないと伝えたら、
事前に細かく当日の待ち合わせの場所等を教えてくれていたのだけれども、
当日の朝、道順をチェックすればよいや~って思って、
地図を印刷しただけだったんだよね。
で、急遽行くことにしたから、印刷した地図を見せて「ここへの行き方を教えて欲しい。」
と言ったら、「この地図じゃ、そこが指定の場所と同じところなのかわからない。」と。
だとすると、今、若女将が電話で聞いた場所と事前に約束した場所は違うかもしれないってこと?
なので、Mapsmeに入れていた集合場所は使えないからどうやって行けばよいのかわからん!
若女将に大まかな道順を聞いて、とりあえず出発。
道々、そこら辺の方に道順を確認して、「Parque Cespedes」に到着。
が、それらしい人おらず。
「どうしよ~~!!」ときょろきょろしていたら、
周りの方とちょっと風貌の違う綺麗な笑顔の女性がいたので、
「この人に頼んでCarlosさん(ガイドさん)に電話してもらおう。」って近づいていったら、
「Nice meet you!」と右手を差し出された。
え?
この美人のお方はCarlosさんの奥様で私たちを迎えに来てくれたのだった。
良かった~! -
公園の近くのHostel(Carlosさんの実家???)でしばしCarlosを待つ間、
Wifiがつながったのでメールのチェック。
こんな写真が送られてきて、家族で和む。 -
20分程でCarlosさんがやってきて、車で出発。
ロス・インヘニオス渓谷へ。
トリニダーはロス・インヘニオス渓谷と合わせて「世界遺産」となっているのよ。
Carlosさんの車に乗せてもらうと夫が「これ、ラーダじゃん。」と。
そしたら、息子Aが「本当?」と歓喜の声。
ラーダ(英語: Lada, ロシア語: ЛАДА)は、ロシアの自動車メーカーであるアフトヴァースが製造・販売を行っている自動車ブランドである。元々は海外向けのブランドで、旧ソビエト連邦では「ジグリ」 (Zhiguli) 名で販売されていたが、現在は内外問わず「ラーダ」ブランドで販売されている。ラーダという呼称はヴァイキングが用いた帆船に由来し、同車のエンブレムも図案化された帆船をモチーフとしている。
(Wikipediaより)
なんでも、旧ソビエト製のラーダはめっちゃ故障しやすいらしいが、
と~~っても修理しやすいんだってさ。
ナルホド。それはキューバでは愛用されそうな車だな。 -
10分程度でCarlosさんの厩舎に到着。
それぞれに馬をあてがってもらう。
馬さん方、どうぞ宜しく。お手柔らかに。 -
キューバはで、手綱の持ち方は「アメリカ式」。
アメリカ式=両手で手綱をそれぞれ持つ。
手は写っていないけれど、こんな感じ。 -
イギリス式=利き手で手綱をまとめて持つ。
って、説明。
私は今までイギリス式だったんだな。 -
夫と私は旅行の際に国内外で数回乗馬の経験ありだが、
子供たちは引馬程度。
特にビビリの息子Bは怖がらずに乗れるかな?
って、心配したけれども取り越し苦労だった。
アラブ馬はがっちりしているけれど、体高はそれ程高くないからね。
一度、サラブレットに乗った時はあまりの高さに涙目になった。
背中もとがっているから安定しておらず、自分がすごく揺れて振り落とされる感じ。
はたから見たら、そんなことは全くないだろうけれども私的にはそう感じた。
「ここから落ちたら死ぬ!」
小学生の時、アンソニーが落馬して死んじゃうのをみて、
「あんた、そんな、落馬じゃ骨折ぐらいでしょ。」って思ったけれども、
サラブレットに跨いでみたら、「こりゃ、あかん。振り落とされたら死ぬで。」
その日から、ジョッキーの皆さんはもちろんの事、
時代劇の俳優さんたちも尊敬しております。
走り馬に乗れる人凄い! -
で、こちらの乗馬はロス・インヘニオス渓谷の一本道を滝に向かい、帰ってくるという単純コース。
-
サトウキビ畑の一本道を行くだけなので、景色は単調なんだけれども、
道すがらの家々の軒先で涼んでいる方々が、
「Hola!」と声をかけてくれたり、
馬にミルクタンクを詰んで運ぶ人とすれ違ったり等、
キューバならではのホーストレッキング(外乗)が出来たのは良かった。 -
向こうからやって来る馬がミルクタンクを運んでいる。
小さくて見えづらいけれどもな。
Casaを出るとき雨が降っていたので、スマホしか持って来なかったんだ。
しかも揺れる馬の上でつるつる手が滑って落ちそうなスマホでの撮影なので、
ホーストレッキングの画像は全てイマイチ。 -
今朝の雨で道はぬかるみ。
馬さん方、かなり苦労しておりました。 -
そして、道がしっかりすると勝手に速歩に。
-
この時に腰を浮かしていると楽なんだけれど、私の短い脚が鐙を合っておらず、宙ぶらりんだったので座っておるしかないので、
かなり上下に揺れる。
結構、つらい~。
でも、おもしろ~い! -
馬さん、美味しそうな草を見つけるともぐもぐタイムに入ってしまう。
つかさずCarlosさんが「XXXXXXX!」を叫んで馬を追い立てる。
その掛け声、夫が教えて貰っていたけれど、忘れてしまった。
雄馬、牝馬、それぞれに掛け声が違うらしい。
流石、男性名詞女性名詞があるスペイン語だな。 -
途中からどこかの家のワンコたちが先導してくれたよ。
上手く写せなかったけれど、前に黒とアイボリーのワンコがいますよ。 -
1時間ぐらいでまず最初の休憩。
その場で炒ったキューバコーヒーを頂けます。 -
ドリップ中。
-
スッキリして美味しい。
キューバではコーヒーにはちみつを入れる。 -
葉巻も一緒に。
子供たちは真似だけね。 -
先程先導してくれたワンコは足元で休憩中。
-
カフェ(?)はこんな感じ。
-
カフェの目の前にあった建物。
ここには人は住んでいないと思う。
他の道沿いにあたお宅はもっとしっかりとした建物だったし。
スタッフの休憩所か何かなのかな? -
休憩後、30分程で目的の滝の近くのに到着。
ここからはちょっと山道なので徒歩で滝まで。
ロス・インヘニオス渓谷のホーストレッキングツアーは、
コーヒー休憩、食事の有無で値段と時間が変わるが基本どのツアー会社も同じ様な金額設定。
こちらのツアーを選んだのは、ツアー時間が5時間と短かったからなんだけれども、内容的には6時間のツアーと同じみたいだったので、
午前出発でもお昼過ぎまでかかる。
しかも私たちは無理やり催行してもらったので、予定よりも遅くスタートしている。
で、Varaderoまでのタクシーの予約が15時だからそれまでにホテルに戻る必要があるとCarlosさんに言っていたら、
「滝でのスイミングは10分。」と釘をさされた。
通常は1時間ぐらい遊べるそうだ。 -
滝つぼで泳ぐ気満々でちゃんとしたに水着を着てきたんだけれども、
10分じゃ水着から洋服に着替える時間もないし、めんどくさいのでやめた。
夫は、強引に泳ぎビールも飲んで満喫おりました。
(売店あります。)
(手前のお姉さん、顔が写っていないから画像を使用するのを許してチョ。) -
子供は「Coca Nacional」
昨日のレストランでキューバ産Cokeを飲んでから、はまっている息子A。 -
滝つぼにはジャンプ台(岩)があって、パリピ白人が雄たけびをあげて飛び込んでた。
雨季でしかも雨が降った後なのに、しょぼい滝。
乾季には流れていないのでは? -
滝壺もちっこいので芋洗い状態だった。
-
急いでCarlosさんのところに戻って、今来た道をUターン。
往路で豚の丸焼きを仕込んでいるのを見ていたレストランへ急ぐ。
帰りは鐙を調整してもらったので、
速歩が楽になった♪
「遅刻したら怒られる~~。」とついつい速足に。
「絶対3時に戻ってきて。」とCasaの若女将に念を押されていたので・・・・。
今回、交流のあったキューバの方々は皆、時間に正確だった。
ラテンの血が流れておるのに。 -
1時間程でレストランに到着。
「豚」と「鶏」から選択できた。
往路でレストランの前を通りかかった時に、
くるくると丸焼きをしているのが見えたので、豚をチョイス。 -
鶏はこんな感じ。
旨かったそうだ。 -
豚さんは硬かったよ・・・・・・・・・。
味は良かったけれど。
そして、また「笑いすぎ(茹ですぎ)の野菜」がお約束だ。 -
このレストランの猫ちゃん。
おこぼれを頂戴、頂戴って脚を登ってくる。 -
鶏は夫が全部食べちゃったし、私は豚だからあげられないな~。
でも、何度もアタックするのでCarlosさんに「豚肉上げても大丈夫かな?」って聞いたら、「全然OK♪」と両手の親指を立てる。
キューバではOKなのか?と少しあげた。
Carlosさんの本業は「獣医さん」なのだ。
馬、犬、猫の専門だって。
「そう、豚も全然OKよ。だから頂戴。」な顔。 -
ランチ代はツアーに含まれていたけれど、飲み物は別。
もちろん、ビールを頂いた。
別のツアーの人がサトウキビ絞り体験をしていた。
私たちのツアーにはついていなかったけれど、
「味見したいな。」って言ったら飲ませくれた。
優しいお味です。 -
私達が食事をしている間、馬さんのケアをしているCalrosさん。
-
ここでも巻き巻きで超早食いして、急いで馬に跨る。
途中、豚さんたちが散歩していて、私たちが近づくと
「キャー!!!」って感じで逃げてった。
かわええのぅ。
子豚さんたち。
あれ?そういえば、お母さん豚は?
・・・・・・・・・・・・・・( ゚д゚)ハッ!
も、もしかして先程の・・・・・・・・? -
かなり天気が回復してきた。
青空の下でトレッキングしたかったな。と最初は思ったけれど、
やってみたら「もしかしたら、この天気で良かったのかも。」
キューバの描きの炎天下の下、影もない場所で5時間もトレッキングしていたら・・・・・・・・・。
かなりきつかったハズ。 -
大急ぎで厩舎に戻り、またラーダに乗って、街に戻る。
ホテルまで送って頂きました。
皆で記念撮影。
顔出しOKの許可をいただいたので、Carlosさんだけ。
夫、公開処刑の図。
同じラインに立っているのに、顔の大きさが倍ぐらいあるw -
Carlosさんは獣医だからなのか、
他のツアーガイドさんよりもインテリジェンスな感じだった。
英語があまりしゃべれないので(お互い様)、笑かしたりとかは無かったけれど、
(お客様はお嬢さんたちなら、饒舌になったりするかも?)
子供たちにもいろいろと気を使ってくれた優しいイケメンさん方でした。
(事前のメールでのやり取りがとても親切だったし)
彼のお馬さんたちも良い子。
スペイン語が解る方や、ツアーガイドにエンターテイメント性を求めない方にはお勧め。
料金はひとり2,723円(Airbnbで円建設定の表記を選択したのでCUCでいくらかは不明)。
コーヒー&葉巻、昼食、入場料(滝)込。 -
既にタクシーが待っていたので、Casaで預かってもらっていた荷物をピックアップして急いで乗り込む。
朝も今も兎に角急いでいたので、
昼間にトリニダーの街並みの画像は昨日の夕方に撮影したのとこの画像のみ。
折角のフォトジェニックな街だったのにぃ。
(ちょっとはそれらしい画像を撮ってみたかったのよ。) -
Varaderoまでは車で4時間だって。
HavanaからTrinidadまでと同じ時間がかかるらしい。
VaraderoからHavanaが2時間だからし、カリブ海側から大西洋側への移動を考慮して3時間ぐらいで着くのかと思ったのに。
でも、走ってみて、HavanaからTrinidadまでと違ってほぼ一般道だったので納得。
「ちょっと買い物するね。」とドライバーさんがフルーツスタンドで自分用の果物を購入していた。
一般道にはこの様にスタンドがたくさんあって、結構お客さんがいたな。
私たちは毎朝のフルーツで果物は十分だったし、
暑くて外に出たくないから、見に行かなかったわ。
途中、トイレ休憩を2回とって7時にVaraderoに到着。 -
Casaにチェックインして直ぐに買い物と夕飯で外出。
その前に近くのビーチを偵察。
丁度、日が沈む前だった。 -
このキレイな海を子供たちに見せたかったんだ。
でも、「うん、綺麗だね。」でおしまい。
マジかっ!
このアクアマリン・カラーのビーチを見ても感動しないのかい?
母は、カンクンのあの海の色に感銘したと言うのに。
ま、ここはカンクンの様に真っ白な砂ではないので海のクリアブルーの色が映えないのかも。
青い空の下で見たら、きっと感動するに違いない。
そう思いたい。 -
ここら辺は庶民エリアだからなのか、キューバの家族連れが沢山いたな。
-
事前に目星を付けておいたレストランで夕食。
今日は、エビにしてみた。
う、うん、まぁ、まずくはない。
が、美味しくもなかったんだろうな。今、全く味の記憶が無い。
ちなみに奥のは息子Aの為のミックス・サラダ。
トマト、キャベツ、キュウリ(キューカンバー)、人参、だな。
豚の生姜焼きの付け合せかーい!っと突っ込んだら、
「いや、これトマトじゃないよ。茹でた人参。」と息子A。
その後もキューバでは生のトマトには遭遇することは出来なかった。
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