2019/09/14 - 2019/09/14
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多摩川コナンさん
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マレーシア・クアラルンプール2日目。
この日は朝から電車でバトゥ洞窟へ向かい、その後、陳氏書院、チャイナタウン、国立モスク、KLタワー、ペトロナスツインタワーと盛りだくさんの行程だった。夜はクアラの台所ことアロー通りで夕食。とても充実した1日だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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2日目の朝、アロフトホテルの朝食を食べに1階(日本的には2階)に向かうと、バイキングがとても充実していてびっくり。でも自分はそんなに朝食べないので、カレーとナンを取って食べた。リトルインディアが近く、宿泊客もインド人が多いからか、カレーもなかなか本格的だった。
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ホテルで支度をした後、8時過ぎにKLセントラル駅へ。8時38分のバトゥーケイブ行きのKTMコミューターに乗車する。ちなみにこの路線は乗り放題カードが使えないので、窓口でトークンを購入する。
KLセントラル駅 駅
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ホームに列車が来た。終点の駅なので、乗り過ごす心配はない。
でも、1時間に1本ほどしかないため、乗車時間には要注意な路線だ。 -
40分ほどでバトゥーケイブ駅に到着。
この檻みたいな門をくぐって入場する。
ちなみに無料。 -
入口の像は、修復中なのか、ビニールでぐるぐる巻きだった。巨大なラムネの瓶みたいだ。
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猿の親子。めっちゃ猿が多い。
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金色の巨大像が見えてきた。建物も小学校の時のクレパスみたいにめっちゃカラフルだ。
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見た目が騒がしい。
でもここはお寺みたい。 -
近くで見るとなおクレパス感が出ている。色彩が強烈!
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よくガイドブックに出てくる構図。
階段の色が、、、UNOのカードを積み上げているみたいに見える。バトゥ洞窟 寺院・教会
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自分も猿に気を付けながら階段を上っていく。
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途中で見かけた猿の親子。毛づくろいしている。
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だいぶ上ってきた。休み休み登っていく。
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5分くらいで頂上に到着。地元の人がどや顔で眺めてくる。
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洞窟の中に入るとまず落石防止用のネットがかかっており、そこそこの数の石ころがネットに引っかかっている。結構頻繁に石は落ちてくるみたいで、ある意味ドキドキスポットだ!
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洞窟の中は広々している。穴から光が差し込めて綺麗。
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洞窟の中にはカラフルな寺院があった。
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綺麗なクジャク。
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洞窟の先には空に突き抜けた穴があった。
なんか小石がポロポロ落ちてきているんだけど、大丈夫なのか!? -
その穴の中心にはこれまた寺院があった。
靴を脱いで上がるみたい。 -
来た道を戻って、再びあの階段を下っていく。
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階段の途中で猿と格闘する中国人男性を見つけた。がんばれ!
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改めて後ろを振り返ると、カラフルな階段が広がっていた。
この色には賛否両論あるらしいけど、自分はいいと思う。 -
ご参考までに、KLセントラルとバトゥ遺跡(バトゥケイブ)を結ぶKLMコミューターの時刻表を掲載。大体1時間に1本くらいしか通っていないので、時間には要注意だ!
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KLセントラルに戻ってきた。
今日は休日だからか、人は少ない。 -
KLセントラル直結のホテルに戻り、休憩した後、お昼ご飯を食べにチャイナタウンへ向かう。その途中で、モノレールの「マハラジャレラ」駅そばにある陳氏書院に寄ってみた。
陳氏書院 寺院・教会
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中はこんな感じ。陳氏書院は広州にもあり、自分はそちらに行ったことがあった。
これで二大陳氏書院を制覇だ。 -
陳氏書院の横の道を北に進むとチャイナタウンに到着する。建物がそれっぽくたってきた&漢字が多くなってきた。
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チャイナタウン (マレーシア) 散歩・街歩き
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まだお昼ご飯を食べていないので、チャイナタウンで食べようと思う。
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チャイナタウン随一のチキンライスのお店「南香」へやって来た。お昼過ぎなのに店内は賑わっていた。
南香飯店 (チャイナタウン店) 中華
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店内の様子。
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自分は名物のスチームチキンライスを注文。
鶏肉もやわらかくて美味しいが、それ以上にご飯がおいしい! -
チキンライスを食べた後は再びチャイナタウンを散策。
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チャイナタウンにはこうしたフードマーケットがあった。
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そこそこ人で賑わっていたので、次クアラに来たときはぜひ食べてみたい。
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中秋節だからか、チャイナタウンのメインストリートには赤提灯が掲げられていた。
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ずいぶん古そうな建物も残っている。
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チャイナタウンのメインストリートにはアーケードがかかっているので、雨が降っていても大丈夫。
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ここから歩いてセントラルマーケットを目指す。
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また賑やかな通りにたどり着いた。この左側にある青い建物がセントラルマーケット。
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セントラルマーケットに到着。
涼しげな水色がおしゃれ。セントラル マーケット (クアラルンプール) ショッピングセンター
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建物の中にテナントが入っている感じだ。お店は洋服から食品、お土産・雑貨などが入っている。
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あまり人がいなくて落ち着いている。
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セントラルマーケットから地図を頼りに国立モスクへ向かう。
途中歩道橋からKLタワーが見えた。 -
国立モスクに到着。
国立モスク (マスジッド ネガラ) 寺院・教会
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靴を入口の棚に置いて、中に入る。
半ズボンやスカート、タンクトップの人は紫色の袈裟を着させられる。
そういえば某真理教の教祖も・・・いや、考えるのはやめておこう汗 -
幾何学的な構造で美しい。
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モスクの中は広大だった。非ムスリムは中に入れないが、入口から写真を撮ることはできる。
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風が吹いていて気持ちい。
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窓の格子。
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向かいにクラシックな建物があった。同も鉄道関連のビルだったらしい。
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国立モスクから徒歩5分のクアラルンプール駅へ。
クアラルンプール駅 (旧クアラルンプール中央駅) 駅
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橋を渡ると列車が通過していた。つかの間の撮り鉄。
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パサールセニ駅で電車に乗り、ペトロナスツインタワーを目指す。
なんと電車(ケラナジャヤライン)は無人運転だった。現地の子どもと共に先頭から景色を眺める。 -
KLCCで下車後、4時ごろにペトロナスツインタワーのチケットカウンターに向かうと「今から上るチケットは完売です。夜8時半のしかありません」と言われる。とりあえず8時半のチケットを購入し、歩いてKLタワーに向かった。
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展望台からの景色。クアラの街を一望できる。
KLタワー (ムナラKL) 建造物
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チケット購入時に番号のついた紙を渡され、その番号順でガラスの床に上ることができる。番号を呼ばれるまで暫し待機。
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おーこわ
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KLの街は意外にコンパクトにまとまっているようだ。
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だいぶ日が暮れてきた。そろそろツインタワーにもいかないといけないので、KLタワーを後にする。
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ちなみにKLタワーの入口はこんな感じ。
帰り際に写真を撮った。 -
ここでセルフでチケットを買う。でも係りの人が手伝ってくれるので安心。
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夜のKLタワー。湿気があるからかちょっとモヤってる。
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ご親切に、足元には「グッド撮影スポット」の案内があった。
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街角のペトロナスツインタワー
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再びペトロナスツインタワーに到着。
ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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ちなみに反対側はこうなっている。みんな見上げながら写真を撮影。
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中に入ると、まず2つのビルの間にかかる桟橋に案内される。
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下はこんな感じ。
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営業しているオフィスも見れる。こんなとこで働けるなんていいなぁ。
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展望台に到着。
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KLタワーが後ろに見える。キラキラしていて綺麗だ。
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宝石がちりばめられているみたい。
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夜景がきれいだ。
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ツインタワーを下り、公園側に行く噴水ショーが行われていた。
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夜のブキッビンタン。ここで適当にご飯を食べてホテルに戻り、2日目は終了。
3~4日目へ続く。パビリオン クアラルンプール ショッピングセンター
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