2019/09/15 - 2019/09/16
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クアラルンプール一人旅の最終編。
3日目と4日目は、インド人街や屋台街のアロー通り、そして郊外のブルーモスクとピンクモスクを巡ってきた。
4日間を通して、クアラルンプールの主要観光スポットはこれでほぼすべて巡ったことになる。
(あとで王宮に行っていないことに気が付いたけど時すでに遅し・・・次回にお預けだ!)
クアラルンプールは気候も良く、料理もおいしく、多様な文化があり、なかなかいい街だった。
また行きたい街が一つ増えた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝11時半頃、パーセルスニ駅の下にあるバスターミナルから750バスに乗ってブルーモスクを目指す。この時はB6のバス停から発車した。このバスで1時間ほどでブルーモスクそばのシャーアラムまで向かう。
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渋滞もなく50分ほどでシャーアラムに到着。大通りに出ると遠くにブルーモスクのミナレットが見えるので、それに向かって歩いていく。
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I LOVEシャーアラムのモニュメント。東京で例えるならば I LOVE高尾か。。。
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バス停から交差点を渡り、道なりにまっすぐ進むとブルーモスクの入口につく。
こちらがブルーモスクの入口。 -
ブルーモスクに到着。
人がほとんどいない。2時からの無料見学ツアーに参加するべく、入口に向かう。スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会
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ブルーモスクの正面玄関。
写真右下のカウンターで受付を行うのだが、自分以外まだ誰も来ておらず。2時からのツアーまで40分ほどイスで待つ。 -
イスに座って暫し休憩。
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14時に受付が始まった。大体30人くらいが参加し、ほぼ全員日本人だった。2チームに分かれて見学を開始。女性はみんなヒジャブを被らされ、半ズボンの男性も袈裟を着せられていた。
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幾何学的な設計で面白い。
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モスクの天井にはアラビア語が描かれている。
係りの人も読めないんだとか。 -
非ムスリムは中に入れませんが、入口から眺めることはできる。
ちなみにこのモスクには学校や食堂なども併設されているらしい。
係りの人が一生懸命イスラム教について説明してる姿が印象的だった。 -
ブルーモスクのミナレットを内側から撮る。
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ブルーモスクの建物の中にもブルーな一角があった。
風が通り抜けて気持ちいい。 -
帰り際に一枚。
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シャーアラムのバス停に戻る途中、展示されている列車を見つけた。ここは昔駅だったらしい。
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再び750に乗ってクアラルンプール市内へ戻る。
ご参考までにシャーアラムの路線図を掲載。 -
どうでもいいが、バスの中では「なっとう」という会社の広告が流れていた。
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なぜかパーセルスニ駅ではなくKLセントラルで降ろされた(その方が好都合だけど・・・)
そのままインド人街に向かう。
インド人街の入口にはインド門みたいなモニュメントがある。 -
この交差点を過ぎたあたりからインド人率がめっちゃ高くなる+インドっぽい音楽がガンガン聞こえてくる。
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リトルインドを進む。服屋とレストラン、雑貨店が並んでいる。
リトルインディア 散歩・街歩き
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この一角だけやたらカラフルだ。
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インドの音楽がガンガンにかかっていて、本当にインドにいるみたいだ。
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インドの伝統衣装、サリーを売るお店。
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リトルインディアには大通りの一角に花屋街がある。
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なんか混沌としているな。デリーのパハールガンジを思い出す。。。
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リトルインディアで最もおいしいインドカレーやと言われている「シーサラム」へ。このお店はセブンイレブンの2つ隣にあって、24時間営業だ。
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バイキング形式で、店員さんからお皿をもらい、好きなカレーや具をのせていく。チキンカレーやオクラ、ジャガイモカレーをよそったが、値段は忘れた・・・。でも確かそんなに高くはなかった。個人的にはジャガイモカレーが自分の好みに合い非常に美味しかった!
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ホテルでゆっくりした後、再びアロー通りへ。
今日はアロー通り名物の鶏粥とエビのバター炒めを食べに来た。
やっぱりここはとても賑やかだ。アロー通り 露店・屋台
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入口そばにある金金金で着席。
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イスに座りながら人通りを眺める。
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これが名物の鶏がゆ。濃い味付けでなかなか美味しい!この焦がしネギみたいのがアクセントになってよかったな。
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エビのバター炒め(小)を注文。
これもとても美味しかった。
でも手が汚れる・・・。 -
アロー通りで満腹になった後は、夜のクアラルンプール・ブギッビンタンを街歩き。
アロー通りの入口の道をまっすぐ進むと、バー街のたどり着いた。
落ち着いた雰囲気でいい。 -
このバー街の裏道はドミトリー街になっていた。
しばし、写真中央の虎猫と戯れる。 -
裏道には道教のお寺もあった。
めっちゃ光っているのに人が誰もおらず、なんか不思議な感じだった。 -
再びバー街を進む。
この辺りは欧米人が多いな。 -
こういう中華風のお店もあった。
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壁アートの路地。
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みんな写真を撮っていた。
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おしゃれなポスターがおしゃれな感じに乱れている。
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アロー通りとバー街の間にはマッサージ屋街がある。
ここの客引きは激しかったが、マッサージがあまり好きではない自分はスルー。 -
再びアートな路地に潜っていく。
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特に考えずに歩いていると、高層ビルを眺められる一角にたどり着いた。
ここはどこなのだろう。 -
ブキッビンタン駅に戻り、KLセントラルのホテル(アロフト)に戻る。
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最終日。この日は18時半のフライトなので、お昼過ぎまで旅行できる。
最後にピンクモスクを見に行こうと、KLトランジットに乗ってプトラジャヤ駅に向かった。
ちなみにKLセントラルと空港のちょうど中間地点にあるので、ピンクモスクは最終日の観光にぴったりな場所だ。 -
ご参考までにピンクモスクに向かうL15バスの時刻表を掲載。
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ツアーバスも出ているみたい。
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バスに乗るときにはじめて知ったのだが、このL15バスは交通カードが使えない・・・。やむを得ず現金で乗車。確か3リンギだったかな!?
計画都市のプトラジャヤを走り抜けてピンクモスクに向かう。 -
111時半ごろにピンクモスク到着。
本当にピンク色だ。
Xジャパンのヒデみたいなピンクではなくてよかった・・・。プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
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中はこんな感じ。とても広々としている。
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天井は淡いピンクだ。
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ピンクモスク前の広場に向かう。
ここは政府機関が集積しているエリアで、都市計画によって生み出された都市だ。そのため、どこか街全体無機質な感じがする。プトラジャヤの街 散歩・街歩き
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広場の端からピンクモスクを眺める。写真じゃ伝わらないが結構でかい。
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確か大統領府みたいな政府機関だったかな。
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ちなみにこの広場の地下は食堂になっている。自分はここでポテトを食べた。
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湖の畔からピンクモスクを眺める。
時間は2時。そろそろ空港に向かわないと。 -
バスは1時間ちかく来ないようなので、歩いてプトラジャヤ駅に向かうことに。ピンクモスクがどんどん小さくなってゆく。
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人工都市プトラジャヤには政府機関が集まっている。
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途中、湖にかかるつり橋を渡る。
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地図を頼りに人がいない道をひたすら進む。
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なんか自販機で売っているアイスみたいな形をしたビルを見つけた。
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もはや最後は道なき道を進む。
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やっとプトラジャヤ駅が見えてきた!
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ここからKLトランジットに乗って空港に向かう。
途中何本かKLエクスプレスが通過していった。 -
クアラルンプール空港。
発券機でセルフでチケットを受け取る。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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エアアジアに乗って赴任先の中国に帰っていった。
4日間だけだったけど、とても楽しめた旅行だった。
次は国慶節にイスラエルに行ってみようかな。
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