2019/08/11 - 2019/08/13
102位(同エリア543件中)
Yumingさん
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- 旅行記22冊
- クチコミ4件
- Q&A回答2件
- 45,421アクセス
- フォロワー12人
初秋田なまはげに会いたくて。そして、美味しい料理と日本酒に出会いたくて。秋田とても良いところ。ただ、残念だったのは一眼レフを忘れたこと。
一日目
徳島空港→羽田空港→秋田空港
レンタカー借りて市内へ
秋田駅
秋田県立美術館
Sake-Naviで日本酒飲み比べ
お多福で郷土料理と日本酒を満喫
秋田市内で一泊
二日目
秋田市民市場
男鹿半島
寒風山、入道崎
男鹿温泉郷
三日目
男鹿真山伝承館
国際教養大学の図書館
ギリギリ台風をかすめて徳島へ帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
徳島阿波踊り空港。
空港前でも阿波踊ってます。徳島阿波おどり空港 空港
-
こんなインスタスポット的なものがあったのは知らなかった。
手作り感満載。 -
東京行きしかない。
JAL様で安全な旅を。 -
お盆シーズンなのに、ちょうど阿波踊り時期だからか、需要と逆方向の朝イチの東京行きはガラガラ!
こんな光景初めて。 -
約1間半のトランジットタイムを羽田で過ごして、そのまま秋田へゴ―。
旅費はかかるけど、新幹線より便利。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
山々が多い。
天気は若干微妙。 -
雪がまだ残っている山発見。
何山かは不明。 -
秋田空港到着。
なんだかすごく親近感のある小さな空港。 -
秋田は秋田杉が有名らしい。
-
レンタカーを借りて市内へ。
信号が縦なのに感動。
(横だと雪の重みで壊れるから?) -
一面の田んぼ。
あきたこまちかしら。
そろそろお腹がすいてきたなーと。
どの有名なものを食べようか悩みつつ。
横手焼きそば食べてみたいけど、横手には行けない、ということで。 -
秋田駅ビルの「扇屋」に。
扇屋 グルメ・レストラン
-
ありました、横手焼きそば。
しょっつるも気になる。 -
稲庭うどんも気になりつつ。
比内地鶏の親子丼も食べたい。 -
来ました、横手焼きそば。
目玉焼きがのっているのと、福神漬けがあるのが特徴。
味は・・・。
むむむ。
普通、でした。
本場の横手で食べないといけないのかな。 -
比内地鶏の親子丼。
これも美味しかったけど・・・・普通。
後で、隣に比内地鶏専門店があったのに気づきました。
でも、「普通」に美味しかったので、満足。 -
お腹いっぱいになったので、駅を散策。
改札は秋田犬となまはげがいっぱい。秋田駅 駅
-
ただいま!
-
秋田犬の違うバージョン。
-
なまはげさんももちろんありました。
-
秋田犬となまはげのコラボレーション。
ってか、駅改札にすごい犬となまはげ。
徳島が阿波踊りだけに頼っている現実と少しシンパシー。 -
秋田杉のスタバ。
こんなオシャレなところは徳島にはない。 -
バス停も秋田杉。
すごい駅界隈、どこもリニューアルされたのか、新しかったです。 -
素敵なバス停。
-
夜バージョン。
-
秋田犬に会えるところがあると調査したので行ってみたら・・・。
今日はお休み!
しかし、もうちょい屋内スペース的なところかと思ったら、思いっきり、駅の通路の一角でした。
十分屋内ではあるのだけれど。
ちょっと残念。 -
なんだかうろうろしていたら良い時間に。
とりあえず、今夜のお宿にチェックイン。
お盆なのに、予約したのが直近だったから、選択肢はあまりなかったけど。
温泉付きの「ドーミーイン秋田」。中通温泉 こまちの湯 ドーミーイン秋田 宿・ホテル
-
ドーミーインからすぐのところにある県立美術館。
なんと安藤忠雄建築。秋田県立美術館 美術館・博物館
-
ちょっと離れて。
-
ちょうど、常展以外に、このイベントをやっていて。
私はこっちに感銘受けました。
すごい良かった~。
あんまり美術館って行かないんだけど、すごく良かった。
美術館巡り、ちょっとしたくなりました。 -
すごく素敵だったので。
戦利品。 -
素敵なマンホール。
マンホールなのに四角? -
レンタカーのおばちゃんが「ちょうど蓮がきれいだから見に行ったらいいよ~」と教えてくれたけど、まさかのホテルの目の前(美術館の目の前でもある)。
写真撮りに来てた人がたくさんいました。 -
よく考えたら、この数十倍のレンコン畑がうちの実家近くにあるのでした。
でもそこに写真なんて一度も撮りに行ったことはない。 -
そろそろ夕方になってきたので。
立ち飲み、飲み比べできる「SakeNavi」さんへ。
秋田はちょっと駅から離れたところに飲み屋街があるようです。美酒王国秋田 サケナビ グルメ・レストラン
-
まだ17時くらいだったけど、お盆の三連休中だったからか、結構人がいっぱい。
日本酒おすすめこんな感じ。
券売機でチケット買う形式。
店長おすすめCセット注文。 -
写真撮ろうとしたら、スタッフさんが瓶もこっちに向けてくれました。
親切! -
下にも何のお酒か書いてくれてます。
ただ、ただ・・・。
甘め。
うーん、美味しいのだけれど、リサーチ不足でした。
せっかく東北に来たので、自分の口に合いそうなお酒を予め調査してからくればよかったとちょっと後悔。
気軽に日本酒飲めるお店を、って感じにしているらしいので、飲みやすいのが多かったのかな~。
私は甘いのより辛いのが飲みやすいと感じるんだけど。
好みが分かれそうなお酒でした。 -
おつまみは、お酒のあてに、ちょこっとつまみたい!っていうのに、ぴったりなものがありました。
これ、どれも美味しかったー!
いぶりがっこは当然お酒のあてにピッタリ。
あと、はたはた寿司初めて食べたけど、これも美味しい。
想像しているお寿司とは違う感じ。
味噌を大葉で包んだやつ、これも日本酒に超絶合う。
この味噌は何味噌なのか。
適当に買って帰ってみたお味噌は、これではなかった。 -
ちょっとひっかけた後は。
老舗っぽい「お多福」さんへ。
https://www.akitaotafuku.com/
とにかくきりたんぽが食べたい、ということでお店検索。
お取り寄せきりたんぽを作ってみたことはあったけど、本物は初めて。
予約の時点で、「予約はコース予約が必須で、きりたんぽはコースに+αになるけどいいですか?」と聞かれ、相当な量になるのだろうなと危惧はしつつ、お店へ・・・。
でも、見るからに絶対美味しそうなお店。お多福 本店 グルメ・レストラン
-
一品目から美味。
サザエ、美味しい~。
そして、さっそく日本酒スタート。
瓶ごと出してくれます。 -
じゅんさい。
秋田は生産量日本一らしい。 -
お刺身!
これで一人分。
他県に行って、お刺身がそこまで美味しいと感じたことは実はなかったのだけれど(鳴門で食べるお刺身が一番安くて美味しい)、秋田のお魚、めちゃくちゃ美味しかった。
日本海でお魚有名なとこ行っても、「すごく美味しい!」とは感じなかったんだけど(味覚はひとそれぞれ)、秋田のお魚は美味しかった。
この店が良かったのか。 -
もうすでにお腹が八分目くらい。
でも、この焼き魚も超絶美味しかった。
でも、スダチではなくて、レモンであることに、文化の違いを感じました。 -
焼き魚でお腹いっぱいになったけど、まだきりたんぽも食べていないのに、がっこがたくさんやってきました。
でも、どのがっこも美味。
いぶりがっこのクリームチーズのせはめちゃくちゃ美味しかった。
家に帰ってもやってみました。
あと、味噌でつけてるがっこ。
これもお土産屋さんで見つけて購入。
あと、おとなりのピンクは「あねっこ漬け」。
お店のおばちゃんが、「他ではあんまり食べれないのよ~」と言ってました。
もち米の漬物らしい。
野菜も入っていて、甘酸っぱくて、しその風味がして、すごく美味しい。
お土産的なので売ってないか、お土産屋さんとかスーパーで探してみたけど、見つかりませんでした。 -
とうとう来ました、本命のきりたんぽ!!
しかし、この頃には、もう満腹すぎて満腹すぎて・・・。
でも、とっても美味しかったです。
お多福さん、おばちゃんたちもとってもフレンドリーで良いお店でした。
ちなみに、まだこの他におそうめんがあったらしいのですが、それはさすがにもう食べられず。
そして、日本酒は瓶で出てくるので、飲みきれなかったら、持って帰ってもいいのか尋ねたら、OKとのことで、遠慮なくお持ち帰りしました。 -
食べすぎたので、ちょっと夜散歩。
そういえば、「ザ秋田駅」な写真撮ってないなと思い。
夜なのでわかりにくいけど。
21時半くらいだったかなー、徳島に負けず劣らず、人少ないー。
シンパシーしか感じない、秋田。
いや、秋田に失礼か。
日本三大田舎徳島。 -
2日目の朝です。
ホテルの前の景色。
今日はとってもいい天気!
旅日和です。
でも、暑いーー!
東北なのに、徳島より暑いのではないかと感じるくらい。 -
ホテル付近をうろうろ。
不思議な形の建物。 -
朝ご飯食べに、秋田市民市場へ。
まだ前日のお酒とお腹いっぱい感が若干残りつつ。。。
ちょっと、朝ご飯を食べる場所ではなかったかな。
朝早くから開いてる、なんでも屋さんみたいなとこで、おうどんをいただきました。
がっこやさんとか興味惹かれるお店はいくつかありました。秋田市民市場 市場・商店街
-
さぁ、メインの男鹿半島へゴー。
良い天気!
こんなに秋田はいい天気ですが。
四国は台風が向かってきているので、羽田からの便は飛ぶのかとドキドキ。
でも、もう気にしても仕方ない、と半ばヤケになりつつ、旅を楽しみ始めます。 -
海沿いを走ります。
-
ガイドブックにも載ってたタワー。
男鹿半島まではちょっと距離があるので。
ちょうど見えてきた、「道の駅てんのう」へ寄ることに。
すごく道の駅いっぱいありました。 -
道の駅っていろんなご当地物があって面白い。
「もちもちロール」気になったので、買ってみました。
とっても優しいお味でした。
秋田のおばあちゃんの味的なおやつなのかな~。道の駅 てんのう 道の駅
-
エビチリ、買わなかったんだけど。
このエビチリ、皮ごとというか、もう頭ごと。
この形状のエビチリ初めてみました。
秋田のエビチリはこれが通常なのか。 -
そしてそして。
この「ぼだっこ」が超絶美味しかった!!!
道の駅の中でお惣菜作ってるみたいで、あったかいし、あまじょっぱいしょうゆの感じがもうご飯とすごいばっちり。
この度イチ美味しかったのではないかと疑われるくらい美味しかった。
中に鮭も入ってます。
・・・たぶん鮭がメインなんだろうけど、しょうゆ感がたまらなかった。 -
やってきました、有名ななまはげ像。
なまはげは、鬼や妖怪じゃないんです、神様なんです。
男鹿総合観光案内所の駐車場に車停めて、近くまで行って写真撮れます。男鹿総合観光案内所 なまはげ案内所 名所・史跡
-
この像、とっても大きい。
こんな感じでみんな写真を撮ってます。 -
なまはげ様。
-
向こうは観光案内所。
さすが日本海側の海沿い。
いっぱい水力発電所がありました。 -
男鹿半島、まずはどこに行こうかなと思いつつ。
またもや道の駅ですが。
「OGARE(オガーレ)」へ。
お土産とかお惣菜とか、いろいろいっぱい。
ここだけでもお土産は揃えられそうです。
お盆ということもあってか、かなーり混んでました。 -
あまりの暑さに。
何か冷たいものが欲しいということで。
ソフトクリーム屋さんへ。
「しょっつる」にチャレンジ。
普通にあまじょっぱいキャラメル味みたいで美味しい~!
私、あまじょっぱいのが好きなのかも、とこのあたりで気づく。 -
さぁ、そして、次の目的地は。
きれいな景色が見たい!
このいい天気だし!
ということで、ぐいぐい山を登って。 -
「世界三景寒風山」へ。
ん、「世界三景?」。
世界三景って正直初めて聞きました。寒風山 自然・景勝地
-
車を置いて、階段登っていきます。
この時点でとても素敵な景色~ -
めちゃくちゃ綺麗ー!
晴れててすごい良かった。
一眼レフを忘れたことを本当に大後悔。
携帯のレンズの傷。
中のレンズ自体が傷ついており、拭いた程度では取れず。
毎度この謎の物体が写ってしまうのが残念な限り。 -
向こうでパラグライダ―やっている人たちもいます。
-
ここにもしっかり「世界三景」の文字。
こうなってくると、他の世界三景が気になるところ。
あとの2つは、
グランドキャニオン。
フィヨルド。
・・・寒風山、ちょっと弱い気がするけど、本当なのだろうか。
とっても美しい景色のところなのだけれど。 -
展望台もあるので、入ってみることに。
スカイレストラン ファミリオ グルメ・レストラン
-
「まんつ、ねまってけれ~」
ヤバい、驚くほど、何も意味がわからない。 -
ここにもなまはげ様。
-
ちょっと(だいぶ)古びた階段を上っていきます。
-
展望台。
床がゆーっくりと、ぐーるぐると回るタイプのやつです。
昭和を感じる。
そしてもちろん、何周ここで過ごしても値段は一緒(笑)
外が暑いので、美しい景色を見ながら、ぼんやり涼むのには最適。
でも、当然のことながら、外の方が美しく見えます。 -
こんな感じで景色を楽しめます。
さっき通ってきたところ。
すごいカーブ。 -
1周したところで、外に出て、屋外の展望台へ。
-
さっきの展望台を外から見たら。
・・・ちょっと危険を感じました。 -
すごい綺麗な景色。
徳島じゃ、この感じは見られない。 -
熊本の阿蘇とちょっと似てるな~って感じてたのですが、それはどうやら、もともとここも火山だったからではないかと思われます。
でも、九州よりは、緑が深い感じ。
西日本とは違う、やっぱり。 -
こうなると、なんかもう車がトミカ状態。
-
駐車場へ下っていく景色も美しい~
-
さっきと反対側の景色。
こちらも美しい。
ずっと見ていたくなる景色でした。
世界三景にも・・・・納得、うん。 -
そろそろお腹がすいたね~ということで。
リサーチの結果、「みさき会館」へ。
どうやら、有名なお店らしく。
サインとかいっぱい。みさき会館 グルメ・レストラン
-
80万円のサンゴの隣に座ってみる。
-
有名らしい、ウニ丼。
ウニ、私は苦手なのですが、ここのは新鮮で美味しかった。
独特の臭みは全くなし。 -
私はいくら丼。
なぜこのチョイスにしたのか、今でも後悔。
海鮮丼にすればよかった。
美味しかったけど、ここは北海道じゃないから・・・。
(今回こういうこと多し) -
みさき会館を出て、道路渡ったところには、たくさんのお土産屋さんとお食事処が。
いろんな取材の人たちがきているみたいで、TVで取り上げられたよ的な写真がいっぱい。 -
もうどこまでもなまはげ。
あっちもこっちもなまはげ様。 -
そうそう、ここは入道崎です。
入道崎 自然・景勝地
-
ここも世界三景に入るのではないかと思うくらい美しかった!
さっきは山からで、今度は海。
鳴門では見られない、この崖というのか、岬の海の感じが、見慣れない景色ですごく良かった。
ジオパークらしい。 -
青い空に青い海。
水平線がきれい。
なのだけれど、カメラの傷が。。。 -
いつまでも見ていられる~
けど暑い。
この後の日焼けはヤバかった。
うっかり、ちょっと散歩なくらいの気持ちでノーガードで行ったら、がっつり日焼けして、翌日痛くなりました。 -
まだお盆だけど、もう秋が目の前に。
秋の空ですね。
遠くに見える、ボーダーの灯台。
数少ない、普通に登れる灯台らしいです。 -
石碑。
さて。
そろそろ今夜のお宿へ向かいます。 -
今夜のお宿は男鹿温泉郷。
-
私は、この「別邸つばき」へ宿泊。
http://www.ogaonsen.com/全て最高 by Yumingさん男鹿温泉 結いの宿 別邸 つばき 宿・ホテル
-
入り口。
受け入れられる人数に限りがあるのか。
お盆のかき入れ時では?と思われましたが、割と人は少なくて、ゆっくりできました。
ごちゃごちゃしてないのがとてもよかった。 -
こんな感じのテイストの絵があちこちに。
-
囲炉裏。
くまさんが鎮座しておられました。
このくま、うちの家にあるのとそっくり。 -
フリーのデトックスウォーター。
美味しかった~。
お風呂上りとか、とてもよかったです。
さて。
宿に着いた後はゆっくり、ではなく。
今回の男鹿温泉郷での楽しみの一つ。
「温泉めぐり」
http://e-ogaonsen.com/accommodation
一人千円で、他に2つの宿の温泉が楽しめます。
あと、「魔除けのなまはげ包丁」が記念にいただけます。
フロントで、尋ねたところ・・・。
「そういえば、そんなのあったなぁ・・・」
的な感じ。
しかも、
「今日はお盆だから、受け入れてくれるか、宿に聞いてみた方がいいよ」
と言われ。。。
えぇ、そんなレベルなのね、温泉手形の利用者。
・・・と驚きましたが。
行きたいな~と思っていたところが、受け入れOKとのことだったので、無事購入。 -
すごく暑いけど、どうやって巡ろうかと逡巡しつつ。
結局徒歩で巡ることに。
街にはこんな感じのマップがあります。
でも、街はなんだか、ちょっと閑散とした感じで、ほとんど人は歩いておらず・・・。
寒風山や入道崎にはあんなに人いたのに、みんなどこに行ったのだろう。 -
街中の電話ボックス。
さすが雪国。
入り口が高くなってます。 -
どこの旅館に行こうかな~とネットでいろいろ検索し、まずはここ、「萬盛閣」に決定。
巡れる旅館はそんなに多くないのですが。
歴史のありそうなところに。
http://www.ogabansei.com/男鹿温泉 男鹿萬盛閣 宿・ホテル
-
こんな感じ。
ガラガラっと懐かしい感じの引き戸を開けて、受付で声をかけるが・・・、スタッフの人はなかなか来ず。
なんだか、しーーんとしており、心配になりましたが、「お待たせしてごめんなさいね~」とスタッフさん出て来てくれ、無事に入れました。
やはり、湯巡る人は珍しいよう。
そして、旅館の中は、懐かしい~におい。
田舎のおばあちゃんちに来た感じ。
お風呂も、旅館というより、銭湯感たっぷり(笑)
しかも、誰もいない!!!
でも、すごーーく雰囲気がありました。 -
ほんとに誰もいなかったので、ちょっと一枚だけ。
昔ながらの温泉、って感じですごく良い雰囲気。
ただ、やはり、しっかりした温泉なので。
お湯が熱い・・・。
もうちょっと湯を楽しみたかった。
湯の花、初めて見ました。 -
あったまったまま、暑い外へ出て、汗だくだくになりながら、次の温泉へ。
湯めぐりは冬にするものかもしれません。
次の宿は「雄山閣」。
色々調べて、一番行ってみたかったところ。
なまはげ様の温泉があるのです。
ここは人がいたので、写真撮れなかったので、HPを参考に。
https://yuuzankaku.co.jp/男鹿温泉郷 元湯雄山閣 宿・ホテル
-
外観。
歴史を感じます。 -
「日本秘湯を守る会」。
祖谷は入ってないのかしら。
ここのお湯も良かった。
萬盛閣は内湯だけでしたが、ここは露天もありました。
ただ、内湯は萬盛閣同様、熱い・・・。
水を入れる蛇口があったので、水入れないと、足すらつけられませんでした。
せっかくの源泉だけどと思いつつ、お水を入れさせていただきました。
ここも湯の花が。 -
2つの温泉を楽しんで、帰り道にしっかり汗をかいたので。
汗を流しに、宿泊の宿(別邸つばき)へ帰って、3回目のお風呂。
食事前に汗を流すことにしました。
お風呂までのとおりには、こんな感じや。 -
こんな感じの絵が。
ここからお風呂につながります。
ここのお風呂は新しいこともあってか、とても「綺麗」でした。
それはそれで良かったのですが、温泉巡りしたことで、老舗の温泉楽しめたのもすごく良かったです。
魔除けの包丁も記念にもらえるし、湯めぐりはぜひおススメ。
そして、先述の2つの温泉おススメ。
さて、汗を流して、すっきりしたところで。 -
夕食ーーー!!
昨日から、すごい量を食べてばかり。
旅の楽しみの一つは「食」だから仕方ない。
秋田のお刺身、本当にどこで食べても美味しい。
秋田、本当にいいところ! -
これで一人分。
秋田の、というか男鹿のコスパすごすぎ。
正直、もうお刺身だけで八分目。 -
もちろん日本酒ゴー。
ここでも飲み比べてみたけど・・・。
この中では、私的には「北秋田」かな。
あとで、ネットで調べたら、「北秋田」は「北鹿(ほくしか)」という酒造の、すごいリーズナブルに買えるお酒らしい。
やはり、秋田のコスパすごすぎ。 -
これ、めっちゃ美味しかった。
味付け、最高。
さすが東北。
日本酒にぴったりのお食事。 -
もう無理~と言いつつ、お肉もちょっと楽しむ。
-
さらにまさかの天ぷら。
刺身でもうほぼお腹いっぱいだったのに(笑) -
さらにアワビステーキ!
ほんと、この旅館、お値段以上、だと思います。
お高い温泉郷だと、こんだけのもの出てきたら、すごい値段ですよね。 -
おしながき。
写真撮り忘れたものもあるー。 -
フロントで教えてもらった、このライブ。
これは下調べできてなかったのだけど、せっかくなので、行ってみることに。男鹿温泉交流会館五風 温泉
-
想像以上に良かったー!
これも540円とかありえないクオリティ。
太鼓、仕事の後に練習してるらしいのですが、すごい迫力。
めちゃくちゃ上手かった。
そして、太鼓叩いてる人がなまはげやってるから、なまはげ様がすごい筋肉!!!
子どもたち、泣きわめいてました。 -
あまりに感動してしまって、物販買ってしまいました(タオル)。
秋田では有名なのかな。
ここだけではなく、いろんなとこでライブもしてるっぽいです。
中学生のメンバーもいるようです。
(実際にお客のふりして、出てきて叩いてました) -
もちろん、ここの写真インスタにあげました。
-
ポスターも素敵。
二日目、大満喫で終了。
早寝して、翌日に体力を温存。 -
三日目。
今日は、今回の一番の目的、なまはげ館!
(ここまでで、もうすでに、かなり、満喫してきているけれど) -
まずは真山神社へ行きます。
真山神社 寺・神社・教会
-
トイレもなまはげ。
もうどこもかしこもなまはげ様。 -
しっかり回ろうと思たら、登山レベル!
私はもちろん、拝殿まで。 -
歴史。
-
仁王門。
-
仁王様、しっかり立っておられます。
-
階段を上っていくと、拝殿が。
しっかりお参りしてきました。
マイナスイオンたっぷり感じました。 -
十二神将。
うちの実家の菩提寺っていうのかな?実家のお世話になっているお寺にも十二神将がいたなぁ。
珍しいことらしいけど。 -
せっかくなので、おみくじ。
とにかく、「謙虚に」そして「おごるな」と書かれてました。
・・・気をつけよう。
魔除けお守りも購入。 -
男鹿真山伝承館。
一番の楽しみにしてたところ。
ここで、なまはげの実演があります。男鹿真山伝承館 美術館・博物館
-
写真撮ってたら、実演中は受付のおじさまも暇なようで、写真撮ってくれました。
-
中はこんな感じ。
写真自由にOK。
昨夜の筋肉隆々のなまはげ様と違い、すごく人間味のある感じのなまはげ様でした(笑)
でも、すごく秋田のなまはげの歴史の一部を垣間見れてすごく良かった。
そして、ここでも子どもたちは大泣き。
でも、ここで大事なのは
「泣いた子を親がしっかりぎゅっと抱きしめてなだめてあげること」
らしいです。
親子に大切なものをなまはげ先生は教えてくれているのです。 -
なまはげ伝導士!
-
「なまはげ館」はなまはげ博物館的な感じ。
伝承館とセットのチケットがあります。なまはげ館 美術館・博物館
-
なまはげの歴史とか、なまはげとは、を学べます。
ここのシアターがあるのですが、これ、すごい良かった、私的に。
スルーしようかと思ったのですが、このシアターでいろんなこと知れました。
映像自体は平成初期くらいに作られたんだろうな~って感じはありましたが・・・。
15分くらいかな? -
秋田各地のなまはげ。
地方によって、なまはげの形態は違うそうです。
ここでは、実際に使われたなまはげを展示しているとか。 -
なぐごはおらんかぁ!
-
地域によって、ほんといろんな形態が。
クオリティも色々。
若者がいなくて、最近はなり手がなかなかいないとか。
十分なまはげを学んだので、いざ帰路へ。 -
そして、その途中でまたぼだっこ。。。
いや、ほんとこれめっちゃ美味しかったんです。
ついつい最後のぼだっこを購入してしまいました。
もちろん同じ場所で。道の駅 てんのう 道の駅
-
秋田市内に戻ってきて。
ちょっと寄ってみた旧黒澤家住宅。
「数少ない、完全な形で江戸時代の形を伝える武家住宅」らしいです。
一つ森公園の中にあるところ。
そして、誰もいない・・・。一つ森公園 名所・史跡
-
中はこんな感じ。
詳しい建築の歴史は、私にはわからないけど。
とても美しく手入れされてます。 -
和の家、素敵。
-
昔の台所。
-
ここでしばらくぼーっと過ごすのが気持ちよかった。
家を建てるときには、縁側がほしい。
外はすっごい暑いのに、中は風が通って、とても涼しく過ごせました。 -
蝉の抜け殻発見。
そして、いよいよ空港方面へ。
ただ、空港のすぐ近くにあった「国際教養大学」の図書館が有名な建築とのことで、ちょっと寄ってみることに。 -
休日だけど、普通に入れます。
一般の見学の人も多いのかな。国際教養大学カフェテリア グルメ・レストラン
-
学長と図書館の入り口。
-
想像以上にすごい図書館!
これが大学の図書館とは。
すごいお金かかってそう。
普通にここでみんな勉強してました。
図書館にお置いてある本は驚くことに全部外書。
どんな学生がいるんだろうここ。
心理学の専門書もいっぱい置いてました。
さすが私立!
っていつも私立大にいくと感じる。 -
秋田・・・杉?
大学の敷地内。 -
さて、レンタカーも返して。
いよいよ秋田ともお別れ。
最後のなまはげ様。
秋田空港2階にはとっても広いお土産屋さんがあって、どっかの限定ものとかじゃない限り、全部空港でお土産買えるな~って感じでした。
そして、大型台風の来日で、飛ぶか飛ばないか心配だった羽田→徳島はまさかの無事フライト!
ギリギリまで、飛ぶか飛ばないか怪しかったけど、1時間くらいの遅れで無事帰徳島。
香川は欠航になってました。
そして、もちろん、翌日は全便欠航。
奇跡。
秋田旅。
本当に本当に充実した中身の、とっても楽しくて美味しくて勉強になった3日間でした。
秋田、「また行きたい」ところが1つ増えました。
一度に写真アップしたら、すごく長くなってしまった。
2つくらいに分ければよかったかと途中後悔しつつ。
長文読んでいただき、ありがとうございました。秋田空港 空港
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この旅行記へのコメント (2)
-
- はくさんちどりさん 2019/09/26 17:04:39
- 秋田の旅、いかがでしたか?
- Yumingさんへ
こんにちは!
私の生まれ故郷・秋田を訪れていただき、ありがとうございます。ジュンサイの町・三種町で、真山伝承館のような茅葺き曲屋の家に生まれ育ったので、懐かしく拝見しました。
食べ物では、塩鮭を入れた焼きおにぎり(塩鮭をボダラといいます)が気に入っていただけたようで、気持ちがホッコリしました。というのも、私たちも、炊いた御飯が余ると、よく作っておいて、後で食べるからです。砂糖醤油に浸けてから焼くというバージョンもありますよ!
徳島からですと、秋田は簡単に行ける場所ではありませんが、またお越しください。
はくさんちどり
- Yumingさん からの返信 2019/09/26 21:38:50
- Re: 秋田の旅、いかがでしたか?
- コメントありがとうございます!
秋田が故郷なのですね。
前の投稿も仙台ですが、最近東北づいており、文化が異なるところへ行くのを楽しんでいます。秋田のお魚、本当に本当に美味しかったです。
ぼだっこ、美味しすぎて、とても感動しました。砂糖醤油に先に浸けるというのは目からウロコです。今度徳島でも試してみます。
次は必ず乳頭温泉へチャレンジしに秋田再訪します!
そして、来月にはまた出張ではありますが、仙台へ行くので、東北を少し楽しませていただきます。
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