2019/09/20 - 2019/09/20
28位(同エリア968件中)
はんけんさん
「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」という大会の惹句。まさにその通りだと思います。
ワールドカップ、大会自体は4年おきに開催されますが、それを自国で迎えることができるのは、これが最初で最後かもしれません。
ということで、私も全力で観戦/参戦します。まずは、開幕戦の日本対ロシア。
早めに調布駅に着き、ファンゾーンを訪れ周辺の様子を見学。そして会場の東京スタジアム(味の素スタジアム)へ。日本のジャージを来た大勢のファン、ロシアサポーター、そしてその他の国のラグビーファンなど入り混じり、まさにワールドカップの雰囲気!テンションが上がります。
オープニングセレモニーの後、試合開始。ミスから先制される苦しい立ち上がりとなりましたが、松島選手の3トライなどで30-10で勝利。やや課題を残す闘いぶりでしたが、まずは確実に1勝5ポイントを得られました。
次の観戦は、オールブラックス対スプリングボックスです。ワクワクします。
今大会、会場での観戦は以下の14試合を予定しています。
9/20(金) 東京:開幕戦 Pool A 日本30-10ロシア
9/21(土) 横浜:Match 4 Pool B ニュージーランド-南アフリカ
9/22(日) 横浜:Match 6 Pool A アイルランド-スコットランド
9/29(日) 東京:Match17 Pool D オーストラリア-ウェールズ
10/ 5(土) 東京:Match25 Pool C イングランド-アルゼンチン
10/ 6(日) 東京:Match27 Pool B ニュージーランド-ナミビア
10/12(土) 横浜:Match35 Pool C イングランド-フランス
10/13(日) 横浜:Match40 Pool A 日本-スコットランド
10/19(土) 東京:Match42 準々決勝 Pool B 1位-Pool A 2位
10/20(日) 東京:Match44 準々決勝 Pool A 1位-Pool B 2位
10/26(土) 横浜:Match45 準決勝
10/27(日) 横浜:Match46 準決勝
11/ 1(金) 東京:Match47 三位決定戦
11/ 2(土) 横浜:Match48 決勝
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」
まさにその通りです、全力で観戦/参戦します
しかも自国開催はお財布にも優しい
ラグビーワールドカップの観戦経験は今まで無いのですが、FIFAワールドカップは、1998年のフランス大会や2006年のドイツ大会は約60万円ほどかかりました
しかし、今回は、メジャーな試合が東京/横浜に集中しているので、宿泊費不要
交通費も数千円で済みます、何より海外渡航費約20万円が不要なのが嬉しい
14試合のチケット代、最も安いカテゴリーDなので、合計15万8千円です
でもカテゴリーAだと、4倍なのでチケット代60万円越えかー -
京王線渋谷駅
スタジアムへの行き方が英語で案内されていて、ワールドカップ気分が盛り上がります -
友人との集合時間より早めに調布駅へ
駅のエスカレーター -
地上に上がりました
昔と違って、調布駅は地下です
かつて駅があった場所は、駅前広場となっています(駅前と言うよりは駅上ですが、、、、) -
駅前広場にファンゾーン
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ラグビー体験ゾーン
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ビックカメラでもビールを販売
大会スポンサー、ハイネケンの缶ビールが\300 -
ファンゾーンはこんな感じ
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ファンゾーンの中へ
入場は無料ですが、手荷物のセキュリティチェックあり -
対戦国ロシア料理も販売されています
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ハイネケンが大会スポンサーなので、ファンゾーンやスタジアムで販売されるビールはハイネケンのみ
しかし、缶ビールで\600とは、、、、
しかも、先ほどのビックカメラからわずか100mほど移動しファンゾーンに入っただけで、ビール代が倍になりました、、、、 -
パブリックビュー
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VR体験ゾーン
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リポビタンD、無料配布
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ありがたくいただきました、御馳走様
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ランドローバーもスポンサー
「リポビタンDみたいに一人一台無料配布してくれないかなぁ(笑)」という声も -
ファンゾーンの隣には、この様なブースも
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地域のブース、調布市
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ラグビー普及ブース
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大多摩観光連盟は足湯サービス
日替わりなのか?この日は「もえぎの湯」 -
駅ビルからのファンゾーンの眺め
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スタジアムまでのシャトルバス(\210)乗り場は長蛇の列
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ラグビーワールドカップに染まる
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16:30に調布駅で友人と待ち合わせ
今回の大会はセキュリティチェックが厳しく、「60分以上かかる場合がある」とのメールが2日前に届いた
オープニングセレモニーが、18:30開始
そこから逆算して、17:30までにスタジアムに着く
その前にサクッと食事を済ませる
飛田給駅まで行ってしまうと食堂も少ないだろうから、調布駅に16:30集合 としました -
イチオシ
駅から徒歩数分の日高屋で、早めの夕食、ビールと餃子
オールブラックスのジャージを来た(ニュージーランド人と思しき)男性二人が隣のテーブルに来ました
ワールドカップはファンの国際交流で盛り上がるのも大事なので、話しかけよう!
が、何語で話しかけるか逡巡した
彼が日本在住が長ければ、日本語で話しかけないと失礼になってしまう
目が合ったので、笑顔を送ったら、英語で「これから試合を観に行くの?」と話しかけてくれました
彼らは、日本在住ではなく大会観戦のためニュージーランドから来日
今日の試合は観戦しないけど、明日の横浜のオールブラックス戦を観戦予定
チケットを全ては抑えられていないが、5週間ほど滞在予定とのこと
お互いの健闘を誓って別れました
(今日の試合を観戦しないのなら、彼はなぜ調布に居るのだろうか?) -
週末にかけて台風接近で天気が不安
だが、この日はまだ雨は降らないとの予報
気温は22度程度とそこそこ涼しい
雨は、観戦がツライのもネックだが、それ以上に試合コンディションが悪くなり試合の質が低下してしまうことや選手のケガなどが心配ですよね -
バスも電車も混雑が予想されるので、調布駅から歩きます
ブルーインパルス(残念、電線がジャマです)
1964年の東京オリンピックの時の五輪の様に、幾つもの輪を描きました
それがあると聞いてはいたけど、時間が早いので練習だと思いましたが、その後何もなく陽が暮れたので、「これが本番だったんだ!」と後で理解しました -
調布駅から20分強歩きました
東京スタジアム
普段は、味の素スタジアム ですが、大人の理由(スポンサー都合)でワールドカップ開催時のスタジアム名は、東京スタジアムです -
東京オリンピック(1964)のマラソン折り返し地点
アベベ選手が首位独走で折り返しました -
イチオシ
試合前に届いたメールには、セキュリティチェックが厳重で飲食物も持ち込み禁止と記されています
ラグビーは、野球やサッカーなどと比較して観客のモラル意識が高く、缶・ビンなどを投げ入れたりするリスクは極小なので、缶・ビンの持ち込みに対しかなり大目にみてくれます
これは世界的にそういう傾向です、つまり性善説での管理です
したがって、缶・ビン禁止という性悪説的な管理自体、世界のラグビーファンへの冒涜とも思われ、ホスト国として世界のファンを迎える体制としてなっていないですよね
友人は、「世界的にはそうだけど、その様なラグビーの世界常識を知らない日本のにわかファンが居ることを考えると管理する側としてはリスクを最小限に抑えるため仕方がないのかも」と
それは百歩譲っても、飲食物全般に禁止なのは、いかがなものか?と
場内の限られた販売網で、5万人に近い観客の飲食物を販売しきれるのか?
その懸念があったので、調布駅の近くで、かなり早めの夕食を摂ったのでした
そして、缶・ビン禁止としか書かれていないので、カラのペットボトルを持っていくことにしました
売店が混んでいても、場内の手洗い場で水を入れれば、飲み水は最低限確保できるかな と -
スタジアムへの陸橋手前のローソンは大混雑
スタジアムに持ち込めないので、ローソン前でビールを飲む人が大勢! -
ローソンのレジが長蛇の列なので、知人は白テントの下でビールを購入
飛田給駅からの道は大混雑です -
ラグビーワールドカップに染まる
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ロシアサポーター
-
スタジアムへ
-
スタジアム
ワクワク感が高まります -
別のゲートのセキュリティチェック
かなり細かくチェックしています
が、特に行列は無くスムーズに入っていますね
この日は、オープニングセレモニーもあり、かなり観客の出足が早かったようで、入場のタイミングがばらけたのだと思います
翌日からの各地での試合は、直前に集中する可能性もあるので、要注意ですね -
スタジアムのゲートへ向かう
-
ゲート
セキュリティチェック、幸い列はなかった
が、チェックはやはり細かい
ペットボトルは持ち込めないので捨ててください と言われました
メールでは、缶・ビン禁止なので、カラのペットボトルは持ち込んでも良いのではないでしょうか?と聞くと、「ペットボトルもダメです。そこに書いてあります」と
セキュリティチェックのボードには、確かにペットボトルも持ち込み禁止 と書いてありました
ならば、事前のメールにもその様に書いて欲しかったです
しかし、この日は涼しかったの良かったですが、暑かったらどうするつもりだったのだろう?
売店は予想通り、超長蛇の列なので、飲み物を得られず熱中症の人が続出したかもしれません -
セキュリティチェックのあと、チケットのバーコードチェック
今回のチケットは、東京パックチケット です
これは、東京開催の予選リーグ全試合(5試合)を観戦可能
カテゴリーDは、¥46,000です
本日の試合は、オープニングセレモニーがあるためか、割高で¥15,000 -
裏面には、各試合の座席が記入されています
ストラップが付いてくるのも嬉しい
2試合目のフランス対アルゼンチンは、横浜パックのニュージーランド対南アフリカと移動時間の都合上、観戦は断念し友人に譲ることにしました -
飲食物売り場、長蛇の列
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グッズ売り場も長蛇の列
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なぜか、フランスサポーター
そして、それを報道するTF1(フランスかつての国営放送、今は民放) -
ビール売り場、長蛇の列
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イチオシ
スタジアム内部へ
意外にも、自分の席から遠い場所でも中へ入れました
全席指定でほぼ満席なので、チケットチェックをわざわざしない ということなのでしょう -
中を眺めながら歩きます
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メインスタンド
報道関連の席と来賓席
サッカーワールドカップと比較すると、報道関連のエリアは半分ぐらいかな? -
スタジアム内部の通路で、ぐるっと一周します
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大歓声がしたので見ると、オープニングセレモニーのためのシートを敷く作業でした
以前の、ウィンブルドン選手権(テニスの全英オープン)のセンターコートで、雨が降ってきた時に、手際よくシートを敷くシーンを思い出しました
(今は、センターコートに屋根があるので、そのシーンは観られません) -
曲線の美しいスタジアムです
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我々の席のちょうど反対側あたり
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メインスタンドの通路は関係者のみ、一般客は通行できなかったので、一旦外へ
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スタジアムマップ
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JAPAN日本2019
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イチオシ
歌って踊るロシアサポーター、大人気です
ホスト国としてそれを笑顔で迎える日本人サポーターの姿勢も素晴らしい
2006年のFIFAワールドカップドイツ大会、準々決勝ドイツ対アルゼンチン戦の前に、歌って騒ぐアルゼンチンサポーターを、ホスト国のドイツサポーターが笑顔で迎えていました
これを見て、自分もその立場に立ったらそうしなければと学びました
以下、ご参考に
ドイツ FIFAワールドカップ2006観戦旅行 2:準々決勝@ベルリン
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10464670/ -
本日の席は、南側上層部スタンド(S-20)
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階段の上からみる売店、超長蛇の列です
飲食物の購入は、諦めました
早めの夕食を摂っておいたのは正解でした
が、飲みのもを得られないのは、ややつらかったです -
ゴール裏なので、かなり見づらいか?と懸念していたのですが、上層席ということもあり、それなりに見えそうなので安心しました
屋根もしっかりあり、雨が降っても濡れなさそう
味の素スタジアムのサイトによると下層の19列目より後ろは、屋根の下になるそうです
観客席は、この時点で9割方埋まっていました
ほとんどの人が、仕事を休んで、もしくはフレックスで早く上がって、駆け付けたのだと思います
一生に一度の祭典ですから、当然そうしましょう! -
場内が暗くなり、
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オープニングセレモニーへのカウントダウン、あと7秒
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ラグビーワールドカップ2019 日本大会 いよいよ開幕です
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幻想的な蒼い光
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オープニングセレモニー
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オープニングセレモニー
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オープニングセレモニー
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やはり富士山
2002年のFIFAワールドカップ日韓大会の閉会式でも富士山が出ました
やはり富士山 ですね -
出場国、20か国の子供たち
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大会の歴史
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富士山の中から、ウェブエリスカップを掲げたリッチ―マコウさんが登場
リッチ―マコウさんは、2011年と2015年にワールドカップを連覇したニュージーランド代表のキャプテン
チームとしての連覇が初だったので、キャプテンとしての連覇ももちろん史上初でした -
ウェブエリスカップを台座に置きました
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イチオシ
ウェブエリスカップと言えば、8月下旬にウェブエリスカップを元日本代表の田沼さん(現日体大監督)たちが、富士山頂に掲げる企画がありました
以前の職場の繋がりで、幸運なことにうちの嫁はんもこの企画に参加
うちの嫁はんが撮った写真、富士山頂でのウェブエリスカップです! -
秋篠宮様の開会宣言
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試合前の練習が始まりました
前の席の巨漢アルゼンチン人は、一人で二席を使用
めっちゃリッチに違いない -
すぐ隣にファンゾーンあり
スタジアムのトイレが長蛇の列
このファンゾーンへはチケットを見せずに出入りできます
ファンゾーンの仮設トイレは行列もなくすぐに利用できたので、これはお薦めです -
ワクワクします
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スタメン発表、フルバック(15番)の選手から紹介
通常、国内の試合は1番(プロップ)の選手から紹介されるのですが、これがワールドカップスタンダードなのか?それとも初の試みなのか? -
リーチマイケル選手!
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そしてロシアのスタメン紹介
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選手入場
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選手入場
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平原綾香さん、君が代斉唱
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ロシア国歌
ソ連国歌とメロディーは同じですが、歌詞は違うらしいです -
キックオフ
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ファーストスクラム
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ミスからトライを許す
ロシア先制、立ち上がって喜ぶロシアサポーター -
日本のラインアウト
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前半12分、松島選手のトライ!
5-7 -
田村選手のコンバージョンは失敗
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前半34分、松島選手の逆転トライ!
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と思ったが、TMO(ビデオ判定)の結果、ノックオンの判定
場内、大ブーイング
私の席からはトライに見えたし、同じ角度からのカメラではトライの様に見えました
しかし、別の角度のカメラではグラウンディングの直前にボールが手から離れているのが、分かりました
正しい判定だと思います -
前半38分、こんどこそ、松島選手の逆転トライ
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田村選手のコンバージョンも決まって、12-7
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前半終了、ミスも目立ったけど、前半のうちに逆転できてよかった!
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ハーフタイム、リッチ―マコウさんへのインタビュー
インタビュアーは武井壮さん -
リッチ―マコウさん
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観客席の日本ジャージ着用率がスゴイ!
およそ7割? -
後半キックオフ
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田村選手のペナルティキック成功
後半開始すぐに追加点を取れたのは大きい -
後半7分、ラブスカフニ選手のトライで、20-7
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ウェーブが場内を廻ります
来賓席もウェーブに参加 -
ロシアのペナルティキック成功、20-10
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田村選手のペナルティゴールで23-10
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後半29分、松島選手、3つ目のトライ
これが日本代表4つ目のトライでボーナスポイント獲得!
前回2015のW杯では、南アフリカ、スコットランドと3勝1敗の3すくみとなり、ボーナスポイントの差で8強入りを逃したのです
貪欲にボーナスポイントを取りたいので、勝ち点5を取れれば最高のスタートになります -
コンバージョンも決まり30-10
観客数、45742人
驚いたことに、試合が終わっていないのに「この試合のMVPは松島選手」とのアナウンスが入りました
試合中にそれアリか?試合時間が押していたので、TV放送に間に合わす様な大人の理由?(スポンサー絡み?)とも思いましたが、まだ試合に集中している選手、特に負けているが必死にやっているロシアの選手/サポーターに対してかなり失礼だと感じました -
ノーサイド、30-10で日本初戦を勝利!
4トライのボーナスポイントを含め勝ち点5を獲得
ワールドカップ独特の緊張感、開催国の開幕戦は過去に強いチームでも力を発揮できないケースがありました
ミスは多かったけど、勝利とボーナス点、最高のスタートだと思います
これで二戦目以降、硬さが取れることを期待! -
お互いの健闘を称え合います
-
飛田給駅へ向かう流れとは逆方向へ
-
西調布駅方面へ
我々は調布駅まで歩きました
時間が遅く終電近いので、この日は反省会(飲み会)はせずに、まっすぐ帰宅
調布駅からは全く混雑することなく新宿行きに乗れました
2019秋 ラグビーワールドカップ02:横浜 マッチ4 Pool B ニュージーランド-南アフリカ
https://4travel.jp/travelogue/11545183
に続く
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