2019/09/13 - 2019/09/16
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へろきちさん
先月のハワイ旅行が少しだけ消化不良だったこともあり、「海外行きたい」熱が再燃。
家内が眺めていたエアアジアのHPで、約2週間後の台北行きが魅力的なお値段になっておりました。
衝動買いで、台北行きを決定。
結果、大満足な旅行となりました!
クセになりそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月13日(金)夕方、仕事を終え、家内と合流し、神戸空港のベイシャトル乗り場へ。
今回の台北行きは、金曜日の夜出発・祝日月曜日の午後帰着、3泊4日の小旅行です。 -
船着き場から見る夕日です。
今回の旅行も、天気に恵まれるといいな、と祈りつつ、関空に向かいます。 -
関空に到着。
お夕飯は空港内のすき家でテイクアウト。
ごくごく簡単に済ませました。 -
チェックインと出国手続きのあと、搭乗時刻まで少々時間があったので、カードラウンジでのんびりします。
-
こちらのラウンジは21時閉店ということもあってか、お客さんは少なめでした。
私はカードラウンジに入ると、トマトジュースを頂くことが多いです。 -
今回はエアアジアエックスを利用します。
この時間の出発便ですと、会社帰りでも余裕で間に合います。 -
行きのフライトはエコノミークラスです。
指定席料金を支払い、非常口座席を選択。
足元の広さを買いました。
機材はエアバスA330で、エコノミークラスは3-3-3の9列と、さすがですね。
やっぱり狭い…。
肘掛け内側間の幅が気になったので、自分が座った時に親指同士をくっつけて手を広げたら、小指の先がそれぞれ、肘掛けの内側に届きました。
肥満体の私の場合、この座席だと3時間程度が限界かなぁ、と思いました…。 -
足元の広さは、非の打ちどころがありません。
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座席上の物入の扉にはカラフルな広告が。
こういうのは、初めて見ました。 -
無事台北に到着。
イミグレーションは自動化されており、非常にスムーズでした。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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事前のリサーチで、空港での両替のレートが日本で両替するより良いとのことで、現地で両替をすることにしておりましたので、銀行窓口の列に並びます。
深夜の場合、両替窓口が2か所しか開いておらず、結果両替のために30分程度費やしました。
クレジットカードのキャッシングにも挑戦してみたのですが、敢え無く不調に…。
早くホテルにチェックインして休みたかったので、少々憂鬱になってしまいました。
深夜到着の場合、少々レートが悪くても、時間を買うと思って、日本での両替でもいいかなぁ、と感じました。 -
両替を終え、空港からタクシーで約5分、ホテルにチェックイン。
非常に快適でした。シティ スイーツ ゲートウェイ ホテル ホテル
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水回り、キレイにリフォームされている感じでした。
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アメニティも、必要にして十分に揃っています。
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シャワーは可動式で使い易かったです。
水圧も大満足。 -
インスタントコーヒーのスティックとか、少し日本っぽいな、と感じました。
結局飲まずじまいでしたが…。
ミネラルウォーターは有り難く頂戴しました。 -
翌朝、ホテルの部屋から外を眺めます。
飛行機がたくさん並んでいます。
天気はイマイチかな? -
ホテルの朝ごはんはバイキング形式でした。
ついつい、たくさん食べてしまいます。 -
ルーローハンも頂きました。
こちらのホテルのお料理は、全部美味しかったです。 -
ホテルのロビー、誰もいない瞬間を狙ってパチリ。
クマのぬいぐるみ、ほのぼのしてます。 -
私たちは利用しませんでしたが、自動販売機も結構充実していました。
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ホテルをチェックアウトして、タクシーで空港に向かいました。
空港から台北市内へは、バスを利用します。 -
到着ロビーの下の階が、バス乗り場になっています。
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こちらのカウンターで、日本で購入していたクーポンを提示して、バスの往復チケットと悠遊カードを受け取りました。
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バスのチケットは、往路・復路それぞれ1枚で、乗車前に係の人に当該乗車分のチケットを渡し、係の人から半券を返して頂くスタイルでした。
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悠遊カードは、日本のsuicaのような、普通の形のICカードが渡されるものと思いきや、バク(?)のキャラクターの、変わった形のカードが渡されました。
予め、50台湾ドルがチャージされていました。 -
私たちの乗るバスが既に停まっていました。
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バスの車内はこんな感じです。
割合空いていましたので、2つの座席を一人で使わせて頂きました。 -
足乗せはこんな形でした。
ピンボケですみません…。 -
ドリンクホルダーは窓際に2席分が用意されています。
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全ての座席の脇には、USBのジャックが備わっています。
1時間程度の乗車時間ですが、移動時間に充電できるのは有り難いなぁ、と思いました。 -
台北市内に近づくにつれ、高層建築物が目立つようになります。
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台北の市街地に入ってきました。
日本でもお馴染みのファストフードチェーンも、台北市内で結構見掛けました。 -
台北駅に到着。
とても立派な駅ですね。
地べたに座っている人が多くて、ちょっと驚きました。台北駅 駅
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台北駅から歩いて、今夜泊まるホテルに向かいました。
地下鉄1駅分歩いた感じです。
フロントに荷物を預けて、早速市内観光に出発です。グリーンワールド 中華 ホテル
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ホテルのそばの西門駅から地下鉄に乗り、1回乗り換えて、東門駅に到着。
台北の地下鉄は、初心者でも乗りやすくできているなぁ、と感心しました。東門駅 駅
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駅の広告看板からして、色々期待してしまいます。
こちらのお店は明日の訪問かな? -
東門駅から最初に向かったのが、こちらのかき氷屋さんです。
家内曰く、ハワイにもあるみたいですね。 -
こちらのお店はオープンキッチンでした。
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私たちが注文したマンゴーかき氷です。
2人でシェアして、丁度良いボリュームでした。
別皿盛りの、追いマンゴーが最高でした。 -
アイスモンスターを出て、永康街をブラブラします。
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初日のお昼ご飯はこちらのお店で…。
好公道 (金鶏園) 地元の料理
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青菜の炒め物。
野菜もしっかり頂かないといけません。 -
ワンタン麺。
ワンタンが、日本で食べるワンタンより格段に旨いです。
感動モノでした。 -
小籠包。
食べかけの写真ですみません。
こちらも期待通りの美味しさでした。 -
海老シュウマイ。
海老がプリップリ、出汁も効いていて、期待以上の旨さ。
絶品でした。
また食べたいです。 -
お店の1階、テイクアウトで売っているお饅頭とかも、とても美味しそうでしたが、お腹いっぱいで今回は断念しました。
正午前の訪問でしたが、お客さんが一杯で、人気店なんだなぁと実感しました。 -
お昼ご飯の後は甘いもの、ということで、人生初のタピオカドリンクに挑戦しました。
CoCo都可 (永康店) カフェ
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右は家内の選んだパッションフルーツティーのタピオカドリンク、左が私の選んだタピオカミルクティーです。
注文のときに、砂糖の量など聞かれたのですが、何せ初めてなので、すべてスタンダードでお願いしました。
相当甘いのかなぁ、と覚悟していたのですが、甘さはあまり気にならず、最後まで美味しく頂けました。 -
東門駅から地下鉄に乗り、西門駅に近いスーパーマーケットへ向かいます。
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目的のお店に到着。
こちらで小さめのスーツケースを物色しました。家樂福 (桂林店) ショッピングセンター
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お店の中に、生ココナッツジュースと生オレンジジュースの自販機を発見。
さすが南国ですね。 -
カルフールで買ったスーツケースをゴロゴロ転がして、今夜の宿にチェックイン。
廊下の壁はポップです。グリーンワールド 中華 ホテル
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私たちの部屋は、13階の大通りに面しておりました。
避難経路の平面図を見て頂くと分ると思うのですが、「うなぎの寝床」とでも言いましょうか、とても細長い造りの部屋です。 -
入り口ドアのすぐ脇に洗面台がありました。
-
洗面台の反対側にトイレとバスタブです。
トイレはシャワー機能付きで嬉しかったです。 -
バスタブは奥に向かって細長くなっているタイプでした。
シャワーヘッドは可動式で使い易かったのですが、バスタブの淵が20センチほど壁から離れ、その部分が台になっていた関係で、シャワーカーテンが隅から隅まで閉められず、床がビチャビチャに。
ちょっと困りました。 -
このお部屋の一番の特徴は、このベッドの配置だと思います。
細長い部屋なので、ベッドが直列配置、頭同士が向き合う形になっていましたが、見晴らしの良いほうに、より多くの部屋を配置するための設計なのでしょうね。
壁は廊下と同じように、ポップなイラストになっていました。 -
ベッドとベッドの間は、ソファーのスペースになっていました。
これは便利でした。 -
ベッドの反対側に、机とかテレビが配置されていました。
スペースの有効利用ということで、電気ポットとかカップなどが頭上の棚に置かれていましたが、私は一度、この棚の角で頭を打ってしまいました…。 -
お部屋の窓からの眺めです。
13階ということで、なかなかの眺望でした。 -
夕方になり、ホテルを一旦出て、西門町の繁華街をブラブラしてみました。
とにかく人がいっぱいで、ちょっと疲れてしまいました。 -
ホテルの前から路線バスに乗り、寧夏夜市に向かいました。
今回の旅行では、路線バスにも結構乗りましたが、グーグルの検索で、系統番号や到着予定時刻が一発で出てくるので、非常に助かりました。寧夏路夜市 散歩・街歩き
-
夜市は家族連れで楽しむ場所、という感じが良く分かりました。
スマートボール(?)、小さなお子さんがプレイしていました。 -
輪投げとかも、日本の縁日と同じですね。
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寧夏夜市はガイドブックの情報の通り、食べ物の屋台が充実していました。
人の熱気と臭豆腐の匂いが、夜市独特の雰囲気を醸し出しているような気がしました。 -
私たちはこちらの屋台で、ジーローハンとルーローハンをテイクアウトしました。
方家雞肉飯 中華
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どちらも、美味しかったです。
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今日は土曜日、とにかく、人・人・人、という感じでした。
夜市の活気を肌で感じました。 -
家内はこちらの屋台でゼリードリンクを購入。
この蛙マークのお店は、市内のいろんなところで見かけました。 -
寧夏夜市のそばのバス停からバスに乗り、ホテルに戻ります。
台北市内の路線バスは、ロケーションシステムがしっかりしていますね。 -
ホテル1階のセブンイレブンでお酒とおつまみを購入。
ニンニク風味の落花生が美味しかったです。 -
台北初日はこれでおしまいです。
台北旅行は初めてでしたが、地下鉄やバスなどの交通機関が初心者でも利用しやすく、とても親切な印象を受けました。
明日は台鐵に乗って、郊外にお出かけします。
②に続きます。
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この旅行で行ったホテル
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シティ スイーツ ゲートウェイ ホテル
4.14 -
グリーンワールド 中華
3.67
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旅行記グループ 2019年9月 台北
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