2019/09/13 - 2019/09/16
11490位(同エリア30151件中)
へろきちさん
台北2日目、今日も動き回りました!
鉄道好きとしても、大満足な1日になりました。
2日連続のかき氷、大きなフライドチキンも美味しく平らげました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月15日(日)、台北2日目です。
天気は微妙な感じですね。 -
ホテルの朝食バイキングからスタートです。
朝からいっぱい頂きました。 -
ホテルを出発し、台北駅へ向かいました。
台鐵の窓口で、日本から持参した山陽電鉄の使用済み1dayチケットを出して、台鐵の「東北角一日券」と交換してもらいました。
この一日券の場合、台北駅から瑞芳駅の間はカバーされていませんので、別途乗車券を購入する必要があります。
今日はこの一日券を利用して、十分を訪れます。台北駅 駅
-
こちらが自動券売機で購入した、台北~瑞芳の切符です。
-
瑞芳までの電車は、ごく普通の通勤型車両でした。
「博愛座」という表現は、いいですね。
優しさを感じます。 -
通勤型車両ですが、トイレもちゃんと備わっていました。
-
ということで、トイレの写真も。
清掃が行き届いており、清潔そのものです。
利用する方のモラルの高さが伺えますし、メンテナンスの良さも感じました。 -
車窓に目を向けると、雨…。
十分も雨なのかな、と少々心配でした。 -
瑞芳駅に到着。雨も上がりました。
車両最後尾をパチリ。
流線型でカッコいい車体でした。瑞芳駅 駅
-
ここから平溪線の列車に乗り換えて、十分に向かいます。
-
平溪線の列車が入ってきました。
-
こちらの車両もオールロングシートの通勤型でした。
車両の中間部、壁を円でくり抜いたようになっているのが印象的でした。 -
また、同様にトイレも付いていました。
-
ということで、こちらもトイレの写真を。
キレイに保たれていますが、トイレットペーパーは無かったかな?
水溶性のティッシュペーパーを持参されたほうが良いかも知れません。 -
概ね30分で、十分駅に到着です。
十分駅 駅
-
なかなかクラシカルな駅舎でした。
-
駅名標と一緒に記念撮影をしているグループも。
自然豊かな景色も、いい味出しています。 -
十分老街へ向かう途中、たくさんのニャンコに会えます。
-
駅から歩いて3~4分で、十分老街に到着です。
商店街の真ん中に線路が走っている感じです。十分老街 旧市街・古い町並み
-
十分老街と言えば、ランタンですね。
私たちは他の方が飛ばすのを見ているだけでしたが、次回はやってみようかな…。
日本からのお客さんが多かったです。 -
ランタンは、願掛けの内容によって色が変わるみたいで、カラフルになるほど、お値段も上がるようです。
-
十分老街と言えば、やっぱりこの風景ですね。
私のような鉄道好きには堪らない眺めです。 -
列車が通らないときは、ランタン上げのための施設になり、歩行者天国にもなるという、おおらかな場所ということを肌で実感しました。
-
十分老街から駅へ戻る左手側に、大きな吊り橋がありましたので、立ち寄ってみました。
静安吊橋 建造物
-
吊り橋から、十分駅方向を眺めます。
山側も川側も結構険しい斜面です。
山合いの田舎駅みたいな風情がまた良いです。 -
こちらのカフェで、ちょっと休憩…。
-
店内はこんな感じでした。
まだ新しいお店のようです。 -
壁には可愛らしいイラストも。
-
タピオカマンゴーオレというドリンクを頂きました。
甘ったるい感じはなくて、本当に美味しかったです。 -
お値段も良心的かと。
-
十分駅に戻り、瑞芳方面行きの列車を待ちます。
プラットホームに立ち、後ろを振り返ると、ポイントの切り替え装置のそばで、くつろいでいるニャンコを発見。
安全第一と、くつろぐニャンコ、微笑ましいです。 -
瑞芳方面行きの列車が到着。
お昼前の列車でしたので、座席がほぼ埋まる程度の混み具合でした。 -
日本車両製のディーゼルカーのようです。
-
車窓の風景です。
次回は十分瀑布へも足を延ばしたいと思います。 -
瑞芳駅に到着しました。
正午をちょっと回ったところでしたので、瑞芳の街でお昼ご飯を頂くことに。瑞芳駅 駅
-
駅のコンコース、切符売り場の上の壁面には、鉄道車両車庫の写真が…。
台鐵の車両が勢揃いです。 -
駅に掲示してあるポスターの一つに、台鐵と一畑電車の一日乗車券同士を交換できるといった内容(と思っています)のものがありました。
我が地元・山陽電車とのポスターは見掛けることが出来ませんでした(残念)。 -
駅を出て、「美食廣場」へ向かいます。
-
駅前広場には、友好の証もありました。
-
美食廣場までは歩いて3~4分程度です。
-
美食廣場に到着。
瑞芳美食街 アジア料理
-
建物の中は、地元の方でいっぱい。
人と調理の熱気でムンムンでした。 -
こちらのお店でお昼ご飯を頂くことにしました。
-
メニューは日本語も併記されていて、わかりやすかったです。
-
肉入りスープ、麺はビーフンです。
スープはクセが無く、とても美味。
こちらのビーフンは、超細麺でした。
スープがよく絡まるのもプラスポイントかと。
お肉もたっぷり入って、大満足でした。 -
おなかもできて、再び駅に戻ります。
-
台北方面に向かう電車に乗ります。
-
瑞芳から30分前後で松山駅に到着。
こちらで地下鉄に乗り換えます。松山駅 駅
-
駅のコンコースには、こんな看板も。
-
昔の車両を利用した、鉄道グッズのお店。
鉄道好きには嬉しい施設です。 -
地下鉄の松山駅は始発駅なので、他のお客さんが来ないうちに、電車内の写真を撮りまくりました。
松山駅 (MRT地下鉄) 駅
-
地下鉄の車両の椅子はプラスチックなので、長い時間座っていると、お尻が痛くなりそうです。
ドアの両脇は概ね「博愛座」になっていました。 -
北門駅で地下鉄を降ります。
北門駅 駅
-
北門駅のコンコース、遺跡の発掘跡なのかな?
-
北門駅から地上に出て、しばらく歩くと、税関の建物が。
仕事柄、税関さんの建物を見ると、親近感半分・緊張感半分の気持ちになります。 -
税関さんから、もう少し先に進んで、目的地に到着です。
迪化街 散歩・街歩き
-
レトロな建物がたくさんあって、眺めているだけでも楽しかったです。
-
とある建物の入り口に、カラフルな小石がちりばめられていたので、思わず写真を撮ってしまいました。
-
とある商店の軒先の看板です。
台湾でも焼津産鰹節がブランドになるんですね。 -
とある建物の内部に潜入…。
この建物の軒先で売っていたパイナップルケーキをお土産で購入しました。 -
迪化街の散策を終えて、近くのバス停から路線バスに乗車。
地下鉄の松江南京駅前で下車。
地下鉄で東門駅に向かいました。
目的は、2回目のアレです。 -
東門駅から歩いて5分くらいで、目的のお店に到着です。
永康街の本店は激混みと踏んで、2号店で頂くことにしました。
ゆったり座って頂けました。思慕昔 (本館二楼) スイーツ
-
お店のカウンターはこんな感じです。
-
マンゴーかき氷、予想以上のボリュームでした。
店員さんが親切に、「シェアのほうがいいと思う」みたいなことをおっしゃっていましたが、まさにその通りでした。
別皿に盛られたアイスクリームが濃厚な味で、これまた美味しかったです。 -
マンゴーかき氷を頂いたあと、一旦ホテルに戻り、夜の部のお楽しみに出掛けました。
士林市場 市場
-
毎日が縁日なんでしょうね。
-
こちらのお店で、名物のフライドチキンを購入。
その大きさに、食べきれるか不安でしたが、程良くスパイシーで、ペロリと頂けました。豪大大鶏排 (士林二店) 露店・屋台
-
市場の地下に潜り、こちらのお店でお夕飯を頂きました。
士林市場地下美食区 地元の料理
-
水餃子、ビールに合いました。
-
イカのから揚げも、ビールに合いました。
-
青菜の炒め物、ニンニクたっぷりで、これもビールに合いました。
-
士林夜市でお腹を満たし、近くの剣潭駅から地下鉄に乗り、ホテルのそばの西門町に向かいました。
西門町 散歩・街歩き
-
「萌え~」が、こちらの商店街のコンセプトなのかな?
-
一日の締めに、タピオカミルクティーを頂きました。
-
今日もアクティブに動き回りました。
歩き疲れも少々ありましたが、見るもの・食べるもの、すべてが新鮮で、ホントに楽しかったです。
台北の市街地だけでなく、十分まで足を延ばしたことで、違った一面を見ることができたような気がしました。
明日は3日目、帰国です。
動けるのは午前中だけなので、朝から頑張ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019年9月 台北
0
75