2018/06/28 - 2018/07/02
3168位(同エリア4355件中)
ヒビーさん
関東旅行5日目の午後の行動です。
午後は浅草に移動して雷門と浅草寺を見学します。
その後は水上バスに乗って日の出桟橋に移動してからモノレールで羽田空港に向かいます。
今回の関東旅行もついに最終章です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 JALグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13時20分頃です。
池袋からJR山手線に乗り、上野で東京メトロ銀座線に乗り換えて浅草に着きました。
奥には東京スカイツリーと吾妻橋が見えます。
ぷー 「奥にぐでたま君みたいなのも見えるよ」
ぐでたま「あの金色の物体?あれって何なん?」
ぷー 「あれは通称う〇こビルとか金のう〇こって言う人もいるんだって」
ぐでたま「わあ~ん、ぷー君ひどいよ~」
もちろんそんな訳はなく、アサヒビールの本社ビルに隣接するスーパードライホールのオブジェです。
1989年にアサヒビール創業100周年を記念してスーパードライホールと一緒に建設されたそうです。
アサヒビールの燃える心を象徴する炎のオブジェだそうで、フランスのデザイナーがデザインしたものでフラムドール(フランス語で金の炎)と言うそうです。
元々は3本を立てる予定だったそうですが、日当たりの問題や倒れたら危険だとか等があり、結局1本だけで寝かせる形に落ち着いたそうです。 -
イチオシ
雷門に来ました。
浅草寺の山門で正式名称は風雷神門というそうで、提灯の裏側には風雷神門と書かれているそうです。
右側に風神、左側に雷神が配されています。
初代の門は941年までさかのぼり、それ以降数回火災によって消失しているそうです。
ぷー 「表ばかりが有名だから裏までは気付かなかったよ」
ぐでたま「裏もあったなんて、知らなかったんだわ~」 -
ぷー 「提灯の下に龍の彫り物があるってクマ君が教えてくれたよ」
ぐでたま「これも言われないと、気がつかないんだわ~」
雷門と書かれた大提灯は高さ3.9メートル・幅3.3メートル・重さは約700キロだそうです。
雷門が1865年に焼失後、1960年に松下電器産業(現在パナソニック)の創業者である松下幸之助氏により寄進され、大提灯と共に復活したそうです。
ブログ更新時には2020年3月10日取り外され、4月17日に6回目の新調で2013年以来だそうです。 -
雷門をくぐって仲見世通りに出ました。
約250メートルある両側に土産物や菓子等の商店が立ち並んでいます。
ぐでたま「お土産買うん?」
ぷー 「後でね」 -
仲見世通りを抜けると宝蔵門が姿を現しました。
現在の門は1964年に再建されたそうです。
門の上層は文化財の収蔵庫となっているそうです。
ぷー 「この先に本堂があるんだって」
ぐでたま「広い敷地なんだわ~」 -
宝蔵門の裏側には魔除けを意味する大きなわらじが吊り下げられていました。
わたじは10年おきに新品が奉納されるそうで、重さは2500キロあるそうです。
ぐでたま「大きなわらじなんだわ~」
ぷー 「一体誰が履くんだろう~」 -
本堂の前にあるのは常香炉と呼ばれるもので、煙を体の悪い所にかけると治りがよくなるとされているそうです。
ぐでたま「ヒビーはあちこち悪い所があるから、大変なんだわ~」
ぷー 「面倒だからそのまま炉の中に入った方が早いと思うよ」
炉の中に直接入るのはさておき、接近して撮影するとぷー君達に匂いがつく恐れがあるので少し離れて撮影しました。 -
本堂の前に来ました。
浅草寺の歴史は古く、628年にまでさかのぼるとされています。
ぐでたま「お参りするん?」
ぷー 「クマ君、荷物見張っててね~」
キャリーケース等荷物を持ったまま階段を上がるのも厳しいので、交代でお参りに行く事にしました。 -
ぷー 「お賽銭を入れてパンパンっと・・・」
ぐでたま「ぷー君、ここお寺じゃね?」
ぷー 「あっ、そう言えばそうだった・・・」
ぐでたま「合掌~」
お賽銭の後はつい手を叩いてしまいがちですが、ここはお寺なので合掌が正しいのでした・・・ -
来た道を戻り、仲見世通りでお土産を買う事にしました。
ぐでたま「次々と、おまんじゅうが流れて来るんだわ~」
ぷー 「おいしそうだね~あれ買おうよ」
人形焼は東京の土産として有名であり、近年では様々なデザインの人形焼が作られているそうです。 -
14時15分頃です。
水上バス乗り場に来ました。
水上バス(TOKYO CRUISE)は1898年からあり、今回の水上バスは東京都観光汽船株式会社で運航されているものです。
ぐでたま「水上バスの時間は大丈夫なん?」
ぷー 「15時15分発の水上バスに乗るんだ」
乗船券は前もってインターネットで予約をしておいて、後は引き換えるだけでした。
それでも時間があるので事前にトイレに行ったり写真を撮影したり休憩したりしました。 -
イチオシ
水上バス乗り場の右側には吾妻橋があり、東京スカイツリーとアサヒビールの本社ビルのアサヒビールタワーと炎のオブジェのあるスーパードライホールが見えます。
ここから東京スカイツリーへは地下鉄で2駅で着くそうです。
ぷー 「近くに置いてオブジェと比較しようか」
ぐでたま「やめれ~落ちる~」
橋の欄干部分に乗せて撮影しようと思いましたが、落ちて回収不能になる恐れもあったのでやめておきました。
ぐでたま「本社ビルって、ビールのジョッキグラスに似てね?」
ぷー 「そう言えばそうだね、てっぺんが泡のようだね」 -
イチオシ
水上バスの時間まで、池袋で買った物を食べる事にしました。
まずはピアードパパの作りたて工房のSHIROです。
包装が期間限定のぐでたまになっていました。
外側が白い生地で内側も白いクリームになっていました。
ぷー 「外側がもちもちしていて美味しいね」
ぐでたま「美味しくいただかれるんだわ~」 -
イチオシ
次にぐでたまてんの物販コーナーで販売されていたぐでたまのカスタードプリンです。
ぐでたまの部分がマンゴー味でした。
ぷー 「マンゴー味とクリームとプリンが合わさって美味しいね~」
ぐでたま「こちらも美味しく、いただかれるんだわ~」 -
水上バスの種類は色々ありますが、今回はホタルナを予約しました。
定員は約120名だそうです。
ホタルナは松本零士氏がデザインを監修されたそうです。
同じくデザインを監修された水上バスのヒミコもあります。
この2隻は他の水上バスとは料金が異なります。
今回は日の出桟橋まで1080円(ブログ更新時には1200円)でした。
ぷー 「あれれ~、座る所がないよ~」
ぐでたま「予約したんじゃなかったん?」
この時点で15時20分頃です。
予約はしましたが座席指定ではないので、座れなければ立って乗る事になります。 -
水上バスが出航します。
窓から東京スカイツリーが見えます。
ぷー 「今度は東京スカイツリーもスーパードライホールも行ってみようよ」
ぐでたま「スーパードライホールって見学できるん?」
ブログ更新時に調べると、スーパードライホールや本社のあるアサヒビールタワーは飲食店が入っていて、飲食をしながら風景を楽しめるそうです。 -
ホタルナの後方には喫茶コーナーがあり、そこで飲食物を購入する事ができます。
ぷー 「ぐでたま君、何か頼む?」
ぐでたま「さっき食べたばかりじゃね?」 -
ぷー 「上に上がれそうだね」
ぐでたま「今は閉まってるんだわ~」
出発の時には閉じていましたが後で開くと思われます。 -
ぷー 「ここだけ空いてたよ」
ぐでたま「ここって優先席じゃね?」
ぷー 「他に立っている人はいないから構わないと思うよ」
ぐでたま「座れてよかったんだわ~」
ぷー 「ここならみんなで記念撮影できるね」
ぐでたま「クマ君も、一緒なんだわ~」 -
ホタルナの前方部分です。
ぷー 「船長さん、よろしくお願いしま~す」
ぐでたま「安全運航なんだわ~」
船内では各橋の説明がされていました。
しかも銀河鉄道999の登場人物が説明してくれるのでした。 -
出航してしばらくすると先程の階段の方で乗組員の方が準備をし始めました。
階段上の天井が開き、手すりをつけると乗組員の方からアナウンスが入りました。
ぷー 「上に上がって景色を見れるんだね」
ぐでたま「上がって見るんだわ~」 -
屋上デッキに上がって後方の景色です。
ぷー 「川に架かる橋を抜けたから上に上がれたんだね」
ぐでたま「橋がある状態で、上に上がると危ないっしょ」
この時は屋上デッキに上がれましたが、浅草のルートでは開放していないそうです。
また、雨天時も閉鎖したままだそうです。 -
横からの景色です。
数々のマンションが建ち並んでいます。
ぷー 「あそこに住んだら景色がいいだろうね」
ぐでたま「家賃高いっしょ」 -
ぷー 「遠くに見えるのは東京タワーだね」
ぐでたま「ビルの間から、見えるんだわ~」 -
前方部分の風景です。
ぷー 「お~、あれが有名なレインボブリッジだね」
ぐでたま「大きな橋なんだわ~」 -
イチオシ
遠くに東京スカイツリーが見えたので撮影しました。
ぷー 「クマ君と一緒に記念撮影だね」
ぐでたま「一緒に写るんだわ~」 -
15時55分頃です。
日の出桟橋に到着しました。
ホタルナはこの後はお台場海浜公園に向けて再び出航します。
ぷー 「さあ~着いたよ」
ぐでたま「降りるんだわ~」 -
イチオシ
桟橋から外に出てホタルナを撮影しました。
ぐでたま「ぷー君の後ろにもう一隻来てるん?」
ぷー 「あれはもしかしてヒミコかな?」
写真では小さくてわかりづらいですが、どうやら浅草15時25分発の豊洲に向かうヒミコのようです。 -
ホタルナの左側には帆船が停泊していました。
御座船の安宅丸です。
ぐでたま「立派な船なんだわ~」
ぷー 「予定では乗ろうと思ったけどホタルナとの時間が合わないし、月曜日は運休なんだって」
それだけでなく、飛行機の時間が迫っているのでまたの機会にしました。 -
日の出桟橋の乗り場から外に出るとハトバスが数台停まっていました。
ぷー 「あれが有名なハトバスだね」
ぐでたま「見るだけなんだわ~」 -
時間も余裕がなくなってきているので急いで東京モノレールの浜松町駅に向かいました。
ぐでたま「また今度来るんだわ~」
ぷー 「さあ~急ごう」
浜松町駅に着く頃に再びお腹の調子が悪くなりました・・・
ぐでたま「時間は大丈夫なん?」
ぷー 「トイレに行っても予定の時間には何とか間に合うよ」
腹痛が治まってトイレから出て、モノレール乗り場に向かう前にここで友達とお別れかと思いきや・・・
ぷー 「クマ君が空港まで見送りに来てくれるんだって」
ぐでたま「持つべきものは、友達なんだわ~」 -
ホームに着くとモノレールが発車してしまいました。
ぐでたま「ああ~行っちゃった・・・」
ぷー 「クマ君の話だと、今のは各駅停車だから次のに乗るんだって」
ぐでたま「次のは早いん?」
ぷー 「空港まで停まらずに行くんだって」
この後のモノレールは今出発して行ったモノレールを途中で追い抜いて行くそうです。
昔、父親と一緒に乗った時には直行便はありませんでした。
どうやら2007年から待避線で追い抜きを行う空港快速と区間快速が運行されるようになったそうです。 -
16時25分頃です。
次のモノレールが来ました。
ぷー 「さてと乗ろうか」
ぐでたま「写真撮るのに夢中になってて、キャリーケース忘れないように、気をつけるんだわ~」 -
後方車両が空いていたので最後部に座りました。
ぷー 「座れてよかったね~」
ぐでたま「特等席は最前列だけど、最後部もいいんだわ~」 -
ぷー 「こうして後ろの景色を眺められるね」
ぐでたま「景色がどんどん、遠ざかっていくんだわ~」 -
ゴトンゴトンゴトン、ゴトンゴトンゴトン
モノレールの独特のリズムで走行して行きます。
ぷー 「そろそろ空港が近くなってきたかな?」
ぐでたま「少しずつ下に、下がっていくんだわ~」
それから間もなく地下に入って羽田空港に到着しました。
空港に着いて東京モノレールの窓口でPASMOを清算しようとしましたが、京急の窓口でないと清算ができないとの事でした。 -
展望デッキを見に行きたい所でしたが、時間がなかったので諦めました。
空港の土産物屋を見て歩くと何と柿の種がぐでたまの入れ物つきで売っていたのでした。
ぷー 「最後の最後までぐでたまグッズがあったね」
ぐでたま「買うんだわ~」
電光掲示板を見るとこの時点で17時22分で、この日は他の路線からの乗り継ぎ待ちの為、10分程遅れていたのでした。
今回は荷物を宅配便で送る事はしなかったので、さすがにカウンターで預ける事にしました。
しかし、一人で手荷物を預けた事がなかったのでどう並べばいいかわからず、手荷物のX線検査が終わってから列を外れてカウンターに行こうとすると、更にカウンターに並ぶ列が決まっていたらしく、係員に注意されてしまいました・・・ -
保安検査場に来ました。
ぐでたま「とうとうお別れなんだわ~」
ぷー 「クマ君見送りありがとう~また来年来るからね~」
ぐでたま「もう決まってるん?」
ぷー 「うん」
この年のようにさすがに年2回は無理ですが、今後も可能な限り年に1回は計画したいと思います。 -
保安検査場を無事に抜けたのですが、最後の最後にハプニングが待ち受けていました。
何とスマホの電池の残量が10%を下回っていたのでした。
このままだとQRコードが読み込めずに搭乗ができなくなるので、ちょうど待合所に充電できるブースがあったので、とりあえず数分間充電して20%近くにまで回復してから搭乗口へ向かいました。
ぐでたま「ゲームできんの?」
ぷー 「音楽聴くくらいしかできないよ」 -
今回はターミナルビルからボーディングブリッジを使って直接機内に入れるようです。
ぐでたま「だから帰りの飛行機代高いん?」
ぷー 「そういう訳じゃないよ~」
今回は帰りが7月になってしまったので、予約の段階でも行く時の倍近い金額になってしまいました・・・
ぐでたま「ん?どしたん?」
ぷー 「スマホで搭乗手続きができないよ~」
スマホの電池の残量が少ない為、すぐに画面が暗くなってQRコードが読み込めず、確認番号を係員に伝えて直接入力して何とか手続きが完了しました。考えられるのはスマホの向きによって画面の向きも変わるので、そのせいでQRコードが読み込めなかったとも考えられます。 -
帰りの飛行機は日本航空JAL579便とかち帯広空港行きです。
飛行機はボーイング767-300ERと3月に東京に行く時と同じで、座席数は261席です。
ぷー 「折りたたみ傘は今回は使わなかったね」
ぐでたま「でも暑かったんだわ~」
今回滞在期間中は暑かったですが、雨が降ると撮影が困難になるので良かったです。 -
機内に入って座席に着きました。
帰りも予約の段階で窓側を確保できました。
ぷー 「隣に誰もいなくて良かったね」
ぐでたま「気を遣わずに、済むんだわ~」 -
結局隣どころか中央部分の座席3人分も誰もいませんでした。
-
18時15分頃です。
飛行機は滑走路に向けて移動を始めました。 -
18時30分頃です。
飛行機が離陸をして上昇していきます。
ぐでたま「クマ君、見送りありがとう~」
ぷー 「また会おうね~」 -
18時35分頃です。
ぷー 「ぐでたま君、あれ?富士山じゃない?」
ぐでたま「よく見えるんだわ~」 -
18時40分頃です。
雲の中から光が差し込んできます。 -
18時45分頃です。
太陽に照らされた雲が鮮やかに見えます。 -
18時55分頃です。
翼の下から夕日が綺麗に見えます。 -
19時15分頃です。
次第に日が暮れてきました。 -
19時30分頃です。
この後急に暗くなっていきます。 -
19時50分頃です。
とかち帯広空港に着陸しました。
ぷー 「外、雨降ってるね」
ぐでたま「最後の最後に、折り畳み傘が、役に立つんだわ~」
飛行機から降りるのを待っている間に後ろの女子学生達が荷物棚から荷物を出そうとしていたのですが、いくら手を伸ばしても届かず、近くに客室乗務員もおらず、他の乗客も手伝う様子もないので、私が手を伸ばして何とか取り出す事ができました。
ぷー 「ヒビーもたまにはいい事するんだね~」
ぐでたま「いい事じゃなくて、常識なんだわ~」 -
今回は手荷物を預けていたのでここで待ちます。
ぷー 「ばんえい十勝の置物を先頭にして出てくるんだよ」
ぐでたま「お馬さんで、お出迎えなんだわ~」
手荷物には番号がついていますが、各自で確認するだけで、係員と一緒に確認することはないそうです。 -
20時10分頃です。
手荷物を回収して到着口の前です。
ぷー 「楽しかった関東旅行もこれでおしまい」
ぐでたま「まさか一年に2回も行くとは、思わなかったんだわ~」
この後21時過ぎに実家に到着しました。
ぷー 「クマ君もほぼ同じ頃にお家に着いたんだって」
ぐでたま「引き分けなんだわ~」
これにて今回の関東旅行の記録はおしまいです。
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