2019/08/28 - 2019/09/08
2950位(同エリア10333件中)
yasueさん
- yasueさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 21,163アクセス
- フォロワー3人
英語話せないおばさんの10泊12日ひとり旅。おまけに初ヨーロッパ。多くの人の情報がとても参考になったので、今後行こうとされている方に少しでも参考になればと思い記録を残します。観光に関しては他の方々の方が詳しいですのでそちらを参考になさって下さい。
-
1日目、成田発のBA大幅に出発が遅れました。
BAのアプリでかなり早めにメッセージが入っていたのですが、メールでの連絡は無し。アプリを信じてもいいのか?と初日から不安な気持ちになりました。アプリの告知から約2時間遅れでメールが届きました。
チェックインカウンターでもらったのが写真の1000円分のチケット。このチケットでコーヒー飲みました。
BAの機内は極端に寒いという事はありませんでした。半袖Tシャツの上にユニクロのポケッタブルUVカットパーカー着てました。
夕方到着予定がホテルに到着したのが22:30過ぎで、1日目は移動だけの日になってしまいました。 -
2日目、カンタベリーとライへ。
前日にBRITRAIL LONDON PLUSPASSのバリデーションをする予定だったのに到着が遅れた為、電車乗る前にパディントン駅のチケットセンターへ。
06:00オープンのはずが開かない。約10分後にオープン。こんなところでも日本は時間に正確だと改めて思う。
セントパンクラスまで移動して無事電車に乗ってカンタベリーへ。カンタベリーには世界遺産が3つもあります。歩いて廻っても苦にならない距離でした。大聖堂は修復中でしたが中は見学できます。 -
次の目的地のライに電車で移動。
ライはとっても可愛い街でした。街自体大きくないのでぶらぶら歩いてもそんなに時間かからないので、ロンドンから日帰りでカンタベリーへ行こうとされてる方は是非ライにも行ってみてください。
カンタベリーもライも電車の本数が少ないので、計画する時は注意が必要です。
『Trainline Buy Trai Tickets』このアプリでチケットまで買えるようですが、私は時刻表として使ってました。
ロンドンを移動する時は『Citymapper』使ってました。
お天気は良かったですが、ずっと半袖Tシャツの上にユニクロのポケッタブルUVパーカー着てました。 -
宿泊先のエレベーターです。0階は日本の1階です。
宿泊先を探す時にこだわったのは、エレベーターがあること、ホテル全体ではなく各部屋で室温が調節出来ること、移動するのに便利な場所でなるべく安いことでした。
日本ではホテルのエレベーターなんて当たり前なのかもしれませんが、調べていくうちにロンドンではエレベーター無しって結構ありました。
駅も同じくエレベーター、エスカレーターがあって当たり前ですが、ロンドンでは無い所多いです。 -
3日目、ツアーを使わずコッツウォルズに電車とバスを使って行ってきました。詳しくは別の旅行記に書きましたが、3か所の村をゆっくり廻れたので大満足です。
早朝は寒くて半袖Tシャツの上にユニクロのウルトラライトダウンジャケット着てました。歩き廻る時はユニクロのポケッタブルUVカットパーカーに着替えたりしてました。
今回の旅ではこのユニクロの2アイテムが大活躍でした。 -
4日目、ロンドンパスを使ってウインザー城などあちこちへ。
ロンドンパスにはパディントン駅からウインザー城までの往復の交通費も含まれています。改札でパスを提示して『Windsor Castle』で改札開けてもらえました。私はモバイルパスだったのでデジタルパンフレットが英語。電車は12:30以降の出発みたいに書いてありますが、オープン直前に到着する時間の電車で行きましたが改札通してもらえました。
調べて行った通り正面に向かって左側がロンドンパスの列でした。私が行った時点で当日のチケットを購入する列はかなりの人が並んでました。
ウインザー城からの帰り、駅のホームにはかなりの人が電車を待つ状態になっていました。
電車が到着すると下車する人がかなりいたのですが、ホームに沢山の人がいるのでなかなかスムーズにいきませんでした。
私は前から2番目に並んでいたので先頭の人に続いて乗車。乗車したら扉を叩く音がしたので後ろを振り返るとドアが閉まっていました。ホームには大勢の人が残されたままでしたが、電車は静かに動き出しました。車内はガラガラ。
イギリスでは一部の駅を除いて発車の合図音が鳴るような事はありませんし、出発のアナウンスもありません。時間になるとドアが閉まって静かに動き出します。
ヒースローエキスプレスを含めチューブ以外は元々停車しても自分でドアを開けるシステムなので扉は閉まったままです。
時間に余裕を持って乗り込んだ方がいいです。
電車やチューブに乗る時は気を付けてください。 -
5日目、バッキンガム宮殿ほかあちこちへ。
バッキンガム宮殿が夏の期間のみ見学可能なので行ってみました。
ツアー会社で予約しようかと思いましたが、選択出来る時間が限られていたので、公式サイトで申し込みました。英語がわからなくても詳しく説明してくれてるサイトがあったので参考にさせてもらいながら申し込めば大丈夫でした。時間も15分刻みで選択できました。
バウチャーを印刷して持参。チケットセンターでチケット発券。それから時間になったら列に並ぶという感じです。同じ時間を指定した人全員で固まって待機。
注意事項の説明を受けます。
英語わからないので全ては理解できませんでした。
気を付ける事はリュックは背中に背負って見学することが出来ないこと。必ず手に持って見学して下さいと、スタッフが参加者のリュックを借りてわかりやすく説明してもらえたので理解できました。
リュックを手に持って見学するのが嫌な人は、空港と同等のセキュリティーチェック後に預けるカウンターがありました。預けている人多かったです。
宮殿内見学中にはトイレはありませんでした。
見学後出口方向に向かう途中にあります。 -
ストリートアートだらけのトンネル。
GoogleMapで『リークストリートトンネル 』で検索すれば大丈夫です。
見に来てる人も多かったし、取材してる人もいたし、描いてる人もいました。いい感じでしたよ。 -
私は移動の際のチューブもバスもVisaデビットカードを使いました。クレジットカードのように使えて銀行口座からすぐ引き落としされるってヤツです。
アプリで銀行口座の残高確認出来るので、使い過ぎにも気を付けられます。
イギリスでは1回の支払いが30ポンドまでならカードでタッチするだけで支払い完了です。30ポンド超えた場合は日本でクレジットカードカード使うみたいにカードを差し込んで暗証番号を打ち込めばOKです。
スーパーや薬局、デパートもスタバもマックもタッチするだけです。
このシステム、日本ではローソンやマックで出来るようです。
(2020年6月からはセブンイレブンでもコンタクトレス決済が出来るようになりました)
私が調べた情報では、一度は日本でコンタクトレス 決済をしていかないといけないようなことが書かれていたので、念のため出発前にローソンで使いました。
Apple Payでの支払いも大丈夫そうで、実際にチューブでもバスでもiphoneで乗ってる人を見かけました。
詳しくは『コンタクトレス 決済』でググってみてください。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9