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英語話せないおばさんのひとり旅。おまけに初ヨーロッパ。ロンドンから電車とバスを使ってひとりでコッツウォルズに行って来ました。多くの人の情報がとても参考になったので、今後行こうとされている方に少しでも参考になればと思い記録を残します。各村の観光に関しては他の方々の方が詳しいですのでそちらを参考になさって下さい。

ロンドンから日帰りコッツウォルズの旅

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2019/08/30 - 2019/08/30

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yasueさん

英語話せないおばさんのひとり旅。おまけに初ヨーロッパ。ロンドンから電車とバスを使ってひとりでコッツウォルズに行って来ました。多くの人の情報がとても参考になったので、今後行こうとされている方に少しでも参考になればと思い記録を残します。各村の観光に関しては他の方々の方が詳しいですのでそちらを参考になさって下さい。

  • ホテルからパディントン駅まで徒歩で行ける距離だったので、迷わずパディントン駅から電車でコッツウォルズに行く事に決めました。

    ホテルからパディントン駅まで徒歩で行ける距離だったので、迷わずパディントン駅から電車でコッツウォルズに行く事に決めました。

  • 電車のチケットですが、往復切符を買うと安いけど時間に縛られたくないこと、英語が話せないこと、他に行きたい所があったことから、今回は出発前に日本で『BRITRAIL LONDON PLUS PASS』の3日間を購入しました。<br /><br />2019.09.15追記<br />電車の乗り方<br />日本のように駅に到着しても全ての扉が開くことはありません。<br />電車がホームに停車して数秒後に扉付近にある開閉ボタンの開ける方のボタンが点灯します。点灯したらボタンを押して自分で開けて降りてください。<br /><br />乗る時も同じです。停車して開くボタンが点灯していれば自分で開けて乗り込みます。<br />始発駅でも全てのドアは閉まっています。<br />始発駅で電車がホームに入ってきた時はホームに停車しても暫く開くボタンが点灯しません。少し時間がかかりますが焦らずそのまま待っていればランプが点灯します。<br /><br />乗る時も降りる時も扉を閉める必要はありません。<br />少しの間開いてますが、すぐに自動的に閉まります。<br /><br />発車のベルは鳴りません。時間ギリギリの時はとりあえず乗り込んだ方がいいです。<br />実際にホームに大勢の人がまだ乗れずにいるのにドアが閉まり発車したという場面に遭遇しました。<br />通常は扉も閉まっている状態なので、発車時刻になれば予告なく電車は動き出します。<br />これはロンドン滞在中に使うことになる地下鉄でも同じです。<br />まれに電車も地下鉄もホームに人が居て発車の合図音が鳴る駅もありましたが、ほとんど無しだと思っておいた方がいいです。

    電車のチケットですが、往復切符を買うと安いけど時間に縛られたくないこと、英語が話せないこと、他に行きたい所があったことから、今回は出発前に日本で『BRITRAIL LONDON PLUS PASS』の3日間を購入しました。

    2019.09.15追記
    電車の乗り方
    日本のように駅に到着しても全ての扉が開くことはありません。
    電車がホームに停車して数秒後に扉付近にある開閉ボタンの開ける方のボタンが点灯します。点灯したらボタンを押して自分で開けて降りてください。

    乗る時も同じです。停車して開くボタンが点灯していれば自分で開けて乗り込みます。
    始発駅でも全てのドアは閉まっています。
    始発駅で電車がホームに入ってきた時はホームに停車しても暫く開くボタンが点灯しません。少し時間がかかりますが焦らずそのまま待っていればランプが点灯します。

    乗る時も降りる時も扉を閉める必要はありません。
    少しの間開いてますが、すぐに自動的に閉まります。

    発車のベルは鳴りません。時間ギリギリの時はとりあえず乗り込んだ方がいいです。
    実際にホームに大勢の人がまだ乗れずにいるのにドアが閉まり発車したという場面に遭遇しました。
    通常は扉も閉まっている状態なので、発車時刻になれば予告なく電車は動き出します。
    これはロンドン滞在中に使うことになる地下鉄でも同じです。
    まれに電車も地下鉄もホームに人が居て発車の合図音が鳴る駅もありましたが、ほとんど無しだと思っておいた方がいいです。

  • チケットをファーストクラスにしたのですが、早朝の電車に乗った事もあって貸切り状態でした。パディントンからモートンインマシューまで向かいます

    チケットをファーストクラスにしたのですが、早朝の電車に乗った事もあって貸切り状態でした。パディントンからモートンインマシューまで向かいます

  • 途中コーヒーのサービスがありました。

    途中コーヒーのサービスがありました。

  • モートンインマシューに到着。ここで降りたのは私ともう1人。もう1人はコーヒーを持って来てくれた乗務員さんでホームに出ただけだったようですが、大きく手を振ってくれたので私も振り返しました。ひとり旅ではこんな些細な事がとっても嬉しく感じられます。駅には改札ありませんでした。日本人観光客が多いのでしょうか日本語表記でした。男性用トイレと書かれた反対方向に女性用トイレありましたが時間が早すぎたのか鍵がかかっていて開かなかったです。

    モートンインマシューに到着。ここで降りたのは私ともう1人。もう1人はコーヒーを持って来てくれた乗務員さんでホームに出ただけだったようですが、大きく手を振ってくれたので私も振り返しました。ひとり旅ではこんな些細な事がとっても嬉しく感じられます。駅には改札ありませんでした。日本人観光客が多いのでしょうか日本語表記でした。男性用トイレと書かれた反対方向に女性用トイレありましたが時間が早すぎたのか鍵がかかっていて開かなかったです。

  • 可愛い駅です。この中を通り抜けて外に出るのではなく、建物の横を通って出ました。帰るときも同様に横を通って階段登ってホームに出ました

    可愛い駅です。この中を通り抜けて外に出るのではなく、建物の横を通って出ました。帰るときも同様に横を通って階段登ってホームに出ました

  • 駅舎のすぐ先にバス停があります。他にこれといって何もないのですぐにわかります

    駅舎のすぐ先にバス停があります。他にこれといって何もないのですぐにわかります

  • 時刻表もあります。<br />バスの乗り方は、まず運転手さんに行き先を伝えると金額を言われます。その金額を支払うとレシートみたいなのが出てくるのでそれを自分で取って完了。この一連の動作をテキパキ出来るはずもないので、私は1日乗車券を購入しました。行き先を間違って乗車してしまうとバスの本数が少ないので致命的。行き先を伝えながら自分で作っておいた行程表の次に行くバス停を指差して、ここに行くって事を伝えてから1日乗車券を見せるって感じです。もたつく人もいたし、小銭が無くてお釣りがなかったようで時間かかる人もいたのですが文句言う人もいなかったので、小銭を用意しておけば少々手間取っても大丈夫そうでした。

    時刻表もあります。
    バスの乗り方は、まず運転手さんに行き先を伝えると金額を言われます。その金額を支払うとレシートみたいなのが出てくるのでそれを自分で取って完了。この一連の動作をテキパキ出来るはずもないので、私は1日乗車券を購入しました。行き先を間違って乗車してしまうとバスの本数が少ないので致命的。行き先を伝えながら自分で作っておいた行程表の次に行くバス停を指差して、ここに行くって事を伝えてから1日乗車券を見せるって感じです。もたつく人もいたし、小銭が無くてお釣りがなかったようで時間かかる人もいたのですが文句言う人もいなかったので、小銭を用意しておけば少々手間取っても大丈夫そうでした。

  • 今回私が乗った801番の時刻表です。わかりにくいかもしれませんが、月曜日から金曜日、土曜日、日曜日の時刻表になってます。日曜日はバスがないのと、土曜日は本数が少なかったりするので路線バスで移動する事を計画するなら月曜日から金曜日の平日がいいと思います

    今回私が乗った801番の時刻表です。わかりにくいかもしれませんが、月曜日から金曜日、土曜日、日曜日の時刻表になってます。日曜日はバスがないのと、土曜日は本数が少なかったりするので路線バスで移動する事を計画するなら月曜日から金曜日の平日がいいと思います

  • 1日乗車券は『Discoverer One Day Pass』で検索すると詳しく出てきます。私は鉄道のチケットのバリデーションをするついでにパディントン駅で購入しました。このチケットで近郊の電車にも乗車出来るようなので、近郊から行く方はかなりお得になりそうですが、電車のみ早朝は使えないようなので詳しくはホーページで調べて下さい。バスは早朝でも大丈夫でした

    1日乗車券は『Discoverer One Day Pass』で検索すると詳しく出てきます。私は鉄道のチケットのバリデーションをするついでにパディントン駅で購入しました。このチケットで近郊の電車にも乗車出来るようなので、近郊から行く方はかなりお得になりそうですが、電車のみ早朝は使えないようなので詳しくはホーページで調べて下さい。バスは早朝でも大丈夫でした

  • ボートンオンザウォーター  に到着。早朝だったので私以外観光客はいませんでした。犬の散歩させている地元の人が多かったです。

    ボートンオンザウォーター に到着。早朝だったので私以外観光客はいませんでした。犬の散歩させている地元の人が多かったです。

  • 観光客も居ない時間帯なのでほとんどのお店は閉まってます。たまたま開いてたカフェに行ってみたら美味しそうなパンやケーキがいっぱい。パニーニとアップルパイとラテ購入。ベンチで景色を眺めながら贅沢な朝ごはん。予想通り食べ過ぎて腹パンになりました。<br />『The Cornish Bakery』

    観光客も居ない時間帯なのでほとんどのお店は閉まってます。たまたま開いてたカフェに行ってみたら美味しそうなパンやケーキがいっぱい。パニーニとアップルパイとラテ購入。ベンチで景色を眺めながら贅沢な朝ごはん。予想通り食べ過ぎて腹パンになりました。
    『The Cornish Bakery』

  • バスで次の目的地のバイブリーへ。バイブリートラウトファームの前にあるバス停で下車。下車した時は気づかなかったのですが、次の目的地に行く為のバス停の確認をすると、Googleマップではバス停の表示がある場所にバス停がありません。<br />Googleマップで目的地に向かう方角のバス停が2つ先までそんなに遠くないので、散歩がてら景色を楽しみながらバス停探し。2か所ともやっぱりバス停無し。<br /><br />結局トラウトファームのショップで確認したらGoogleマップは正しくて、下車した向かい側で大丈夫でした。<br />ショップの店員さんはとても優しくて時刻表まで調べて下さいました。<br /><br />トラウトファームのショップの所にトイレありました。一応有料でお金を入れる箱的な物がありました。

    バスで次の目的地のバイブリーへ。バイブリートラウトファームの前にあるバス停で下車。下車した時は気づかなかったのですが、次の目的地に行く為のバス停の確認をすると、Googleマップではバス停の表示がある場所にバス停がありません。
    Googleマップで目的地に向かう方角のバス停が2つ先までそんなに遠くないので、散歩がてら景色を楽しみながらバス停探し。2か所ともやっぱりバス停無し。

    結局トラウトファームのショップで確認したらGoogleマップは正しくて、下車した向かい側で大丈夫でした。
    ショップの店員さんはとても優しくて時刻表まで調べて下さいました。

    トラウトファームのショップの所にトイレありました。一応有料でお金を入れる箱的な物がありました。

  • バイブリーから3つ目の目的地のストウオンザウォルドへ。直通のバスが無くノースリーチで乗り換え。ノースリーチ手前でバスの運転手さんが乗り換える人は降りたバス停で待てばいい的な事を繰り返し大きな声で言ってくれました。次に乗る予定のバスの番号もきちんと聞き取れたのでほっと一安心。事前にGoogleマップで調べていた情報では、下車したバス停には私の次に乗る予定のバスは止まらないはずで少し歩いた所にあるバス停から乗るつもりだったので運転手さんのわかりやすい説明に感謝。数名とともに下車。

    バイブリーから3つ目の目的地のストウオンザウォルドへ。直通のバスが無くノースリーチで乗り換え。ノースリーチ手前でバスの運転手さんが乗り換える人は降りたバス停で待てばいい的な事を繰り返し大きな声で言ってくれました。次に乗る予定のバスの番号もきちんと聞き取れたのでほっと一安心。事前にGoogleマップで調べていた情報では、下車したバス停には私の次に乗る予定のバスは止まらないはずで少し歩いた所にあるバス停から乗るつもりだったので運転手さんのわかりやすい説明に感謝。数名とともに下車。

  • 無事にストウオンザウォルドに到着。散歩したり買い物した後はストウオンザウォルドからモートンインマシューまでバスで移動して電車でパディントンまで戻りました。<br />お天気にも恵まれた事もあってとても楽しい1日を過ごせました。

    無事にストウオンザウォルドに到着。散歩したり買い物した後はストウオンザウォルドからモートンインマシューまでバスで移動して電車でパディントンまで戻りました。
    お天気にも恵まれた事もあってとても楽しい1日を過ごせました。

  • 帰りの電車ではサンドイッチのサービスがありました。帰りも車内は貸切り状態。<br />座席にはコンセントとUSB両方あったので充電できました。<br /><br />コッツウォルズへ行くにあたって参考にしたのは『地球の歩き方・イギリス』同じ地球の歩き方でもロンドンよりこちらの方が詳しかったです<br /><br />計画を立てる時に役立ったアプリなど<br />『Trainline Buy Train Tickets』このアプリでチケットも購入出来るようですが、あくまでも電車の時刻表代わりに使いました。<br />『traveline sw journey planner』このアプリでバスの時間を調べました。<br /><br />コッツウォルズの路線バスは本数が少ないので念のためにGoogleマップでも経路で辿ってバス停の場所の確認や時刻表の確認をしました。<br />バス車内には次のバス停の表示やアナウンスなどは全くないので乗車中はGoogleマップで自分がどの位置に居るかなど確認していました。<br /><br />日本でレンタルしていったポケットWi-fiはコッツウォルズでも問題なく使えました。<br /><br />トイレに困った時に役立ったのが念のためにダウンロードしていたトイレを探すアプリ『Flush Toilet Finder&amp;Map』が役立ちました。コッツウォルズでは公衆トイレを探せました。有料なので20ペンスを数枚用意しておきました。<br /><br />バスで移動する時に気を付けたのは、目的地に到着したらすぐに次に移動するためのバス停の確認と出発時刻が調べたものと変わっていないかということでした。<br />私が乗車したバスはほぼ時刻表通りに到着、出発していましたが私が参考にさせていただいた情報の中には時間前に到着してそのまま出発した事もあったそうで、10~15分前にはバス停付近に居るようにしていました。<br /><br />これは2019年8月30日の旅の記録です。最新の情報を得ながらもひとつの情報としてお役に立てればと思います。

    帰りの電車ではサンドイッチのサービスがありました。帰りも車内は貸切り状態。
    座席にはコンセントとUSB両方あったので充電できました。

    コッツウォルズへ行くにあたって参考にしたのは『地球の歩き方・イギリス』同じ地球の歩き方でもロンドンよりこちらの方が詳しかったです

    計画を立てる時に役立ったアプリなど
    『Trainline Buy Train Tickets』このアプリでチケットも購入出来るようですが、あくまでも電車の時刻表代わりに使いました。
    『traveline sw journey planner』このアプリでバスの時間を調べました。

    コッツウォルズの路線バスは本数が少ないので念のためにGoogleマップでも経路で辿ってバス停の場所の確認や時刻表の確認をしました。
    バス車内には次のバス停の表示やアナウンスなどは全くないので乗車中はGoogleマップで自分がどの位置に居るかなど確認していました。

    日本でレンタルしていったポケットWi-fiはコッツウォルズでも問題なく使えました。

    トイレに困った時に役立ったのが念のためにダウンロードしていたトイレを探すアプリ『Flush Toilet Finder&Map』が役立ちました。コッツウォルズでは公衆トイレを探せました。有料なので20ペンスを数枚用意しておきました。

    バスで移動する時に気を付けたのは、目的地に到着したらすぐに次に移動するためのバス停の確認と出発時刻が調べたものと変わっていないかということでした。
    私が乗車したバスはほぼ時刻表通りに到着、出発していましたが私が参考にさせていただいた情報の中には時間前に到着してそのまま出発した事もあったそうで、10~15分前にはバス停付近に居るようにしていました。

    これは2019年8月30日の旅の記録です。最新の情報を得ながらもひとつの情報としてお役に立てればと思います。

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