2019/06/19 - 2019/07/12
68位(同エリア184件中)
ももんたさん
6月29日(土)サースフェーでの初歩きは、サースフェーでの
一番の観光箇所のミッテルアラリンへ行って展望を楽しんが後、
中間駅からブリタニア小屋まで氷河上を歩く予定で、
張り切って出かけたのですが、、
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きると天気は快晴!!
山歩きには最高の天気のようでした。
サースフェーの街をロープウエー乗り場まで
歩きました。(8:45) -
途中の建物にはこんなものが、、
ハシゴ?階段?を昇っている人みたいですが、
よくわかりません。 -
中心地にある教会
モダンな感じのする教会です。 -
壁にはこんな絵が、、
何か聖書の一部の物語の絵でしょうか、、 -
少女像とおぼしき像も
いわれや由来はよくわかりません。 -
山々を背景にして立つキリスト像
-
さらに街中を歩いていく。
-
街の最奥部
-
やっとミッテルアラリン行きのロープウエー
乗り場に到着(9:10) -
さっそくゴンドラに乗る。
サースフェーの宿泊者がもられるゲストカードを
昨日貸アパートのおばさんからもらっておいたので、
それを提示すると無料で乗れます。
ただしミッテルアラリンへは中間駅のフェルスキンから
先は半額支払わなけではならないとのことです。 -
快適に進む
-
Blfigというところでフェルスキン行きに乗り換え(9:15)
-
サースフェーの街が小さくなっていきます。
-
氷河も現れてきました。
-
氷の世界に突入か!
-
フェルスキンで降りてミッテルアラリン行きの
地下登山鉄道の駅に向かう、、 -
駅はトンネルを歩いた先にある。
窓口で確認すると乗車するには谷駅で
ゲストカードを示して料金の半額を支払って
こなければ恩典はないと言われた。
高い料金を払ってまでいくことはないと
思い、戻った。 -
フェルスキンの駅まで戻った。
ここで登山準備をする。トイレも貸してくれました。 -
登山口には注意書きの看板がありました。
一応は読みましたが、、、
安全に歩きましょう!! -
このコースは氷河上の上を歩くのですが、
実際には雪が覆っていて、雪道をあるくのです。
氷河はかなり雪の下にあるようだ。
もちろんアイゼンは装着です。(10:00) -
雪原を踏みしめて歩く
-
最高の天気です。
-
氷河が目の前です。
-
ブリタニア小屋への標識を確認
-
-
道の脇は広大な雪原です。
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はるかかなたに小屋らしきものが、、
-
ずっと他の登山客と会わなかったが、若い人たちと
遭遇!!身軽なスタイルでしたが、、、、 -
やっと小屋がはっきり見えてきた。
-
小屋はもうすぐ
-
もうすぐのとこまで来たが、、
-
反対側には、ゆるやかな丘がありましたので
そちらへ登ることにした、、
小屋には寄らず持参の弁当(パン、果物など)で
お昼にすることとした。
同行者はさらにこの上部へ向かった。
白く行きをかぶった小山です。
頂上からはStausee Mattmarkのダム湖が
見えて展望抜群とのことでしたが、、
こちらは無理しない主義です。 -
ここからの眺め
アラリンホルン?でしょか。 -
-
ここからブリタニア小屋を見たところ。
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ケルンなどがありアルプスの雰囲気が感じられました。
-
こんなところにも花は咲いていました。
-
ブリタニア小屋を後にしてフェルスキン駅に向かう。(12:15)
途中で休憩を兼ねてコーヒータイムで15分休み -
無事にフェルスキン駅に到着。(13:30)
ここのテラスで休憩した。 -
ロープウエーで降る。(14:00)
-
Blfigという乗り換え場所に到着(14:10)
-
氷河を間近にみられるレングフルーに向かう。
まづは、途中駅のシュピールボーデンへの
ロープウエーに乗る。(14:12) -
シュピールボーデンに到着し、駅舎の外へ出てみる。
ここにも、やはり、ヒュッテ風のレストランなどがあった -
ここから山歩きをする人もいるようです。
-
再びゴンドラに乗り、レングフルーに向かう。
-
山頂駅のレングフルーの直下
-
レングフルーの山頂駅に到着(14:45)
-
レングフルーからのサースフェーの街の眺め
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迫力ある氷河が迫っていました。
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いくら眺めていても飽きず、大自然を感じさせてくれます。
-
-
フェー氷河のようです。
雄大な眺めでした。 -
さんざん氷河を眺めたので、ヒュッテで休憩。
-
自然の中でのビールは美味です!!
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テラスでアルプスをの山々を眺める人たち。
爽快でしょうね!! -
レングフルーの山頂駅を後にする。(15:25)
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サースフェーの街が近づいてきます。
シュピールボーデン(15:30)を経て谷駅へ(15:40) -
街中をゆっくりと歩き貸アパートへ向かう。
-
スースフェーはとても綺麗で小さな村です。
-
ぶらぶら歩いていると建物の壁に木彫りの
オジサン?の顔があった。 -
こちらは蒸気自動車?とおぼしき車。
-
今日の夕飯は日本風のお好み焼き、
写真は撮りませんでしたが、途中でスーパーで
食材を買い出ししてきました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- poodle714さん 2019/09/16 20:44:44
- お久しぶりです
- ももんたさん、こんばんは^^
今夏の旅行記を楽しく拝見しています。
サースフェー編になってようやく話についていけるようになりました。
私も2005年7月にフェルスキン→ブリタニア小屋→プラッティエンの
コースを歩いたことがあります。
当時、ブリタニア小屋までは雪融け水の流れる雪渓が
とても歩きにくくて苦労しました。
今年は特別なのでしょうか?雪がとても多いように感じます。
今は乗り物で使えるゲストカードがいただけるのですね。
交通費のお高いスイスでは本当にありがたいですね。
スイスでお好み焼きなんて、楽しそうですね♪
良いご友人に恵まれた ももんたさんがうらやましいです。
poodle714
- ももんたさん からの返信 2019/09/18 08:54:31
- Re: お久しぶりです
- poodle714さん、こんにちは。
今年は、ちょとチロルを離れてシャモニーとサースフェーを中心に
歩いてきました。
天気はほとんど晴天続きでしたので山歩きにはよかったですが
時期的に早かったのか雪が多かったようです。
スイスは16年ぶりの訪問ですが、サースフェーなどでは
氷河がかなり後退したのが実感できました。
街並みや堂々たる山々の風景などはスイスらしい雰囲気が味わえましたが、
素朴な山里らしさはあまりなく、やはり観光地だなと思いました。
わつぃの心は、やはりチロルに軍配が上がるようです。
貸しアパートでの山男の手料理ですが、それなりに楽しんでいました。
なにより、ビール、ワインがスーパーで格安に種類の多く買えるので
毎日酒盛り状態?でしたが、体調不良者が出なかったのが不思議?
でした。
つたない旅行記をご覧いただき感謝いたします。
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