2019/05/19 - 2019/05/20
12位(同エリア124件中)
前日光さん
「ホーランエンヤ」の旅行記アップからずいぶんと経ってしまったが、やはり続きを書こうと思った。
特に忙しかったわけではないのに、なんとなくダラダラしているうちに暑い夏が。。。(>_<)
暑さはやる気を奪う。
最近少し涼しくなってきたので、やっと気力回復。
ということで、出雲編、後半行きます!
城山稲荷神社の祭「ホーランエンヤ」を堪能した翌日、数年来その姿を見たいと思っていた奥出雲の棚田を求めて車を走らせた。
途中久しぶりに須我神社に立ち寄り、その後海潮(うしお)のかつらの巨木を見た。
吉田町で「田部家土蔵群」を眺め、この町の古民家カフェでランチ。
また何度もその名を聞きながら、訪れたことの無い景勝地「鬼の舌震い」を訪ねた。
たたら製鉄関連の「絲原記念館」にも、十数年ぶりに行ってみた。
桜や紅葉の季節でなかったからか、予想したほどの感動はなかった。
やっと辿り着いた砂鉄採取後の鉄穴残丘(かんなざんきゅう)のある奥出雲町追谷集落の棚田は、素晴らしい風景だった。
この日の夜は玉造温泉泊。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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吉田町方面に向かって、出発~♪
途中でひと休みしたところの景色。 -
久しぶりの須我神社
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鳥居を潜って。。。
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拝殿に向かう。
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拝殿の後ろの本殿。
本殿前破風には「浪と注連の上に浮かぶ日章」の図が。
太陽の赤い色は、はっきりとは分からなかった。
ちなみに「後破風」には「浪の上に浮かぶ三日月と日章」図があるが、撮りそびれた。
どちらも以前訪れた時には、全く気づかなかったので、これを見られたのはよかった。 -
御朱印帳が切れていたので、ここで購入。
この緑色がとても気に入った! -
御朱印
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途中立ち寄った日原神社。
マイナーだが「出雲国風土記」所載の神社である。 -
ここに寄ったのは、天然記念物の「海潮(うしお)のカツラ」が見たかったため。
根回りは18メートル、高さは40メートル近くあり、樹齢は数百年とか。 -
若芽の膨らむ春先(3月20日前後)には雄花が開花して、わずかの期間紅色に染まり、気品溢れる美しさを漂わせると云う。
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ナビを当てもなく吉田町に設定したら、こんな田園風景のど真ん中に案内されたので、慌てて「田部家土蔵群」に設定し直す。
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駐車場に車を駐めて、鉄の町を散策。
「菅谷たたら山内」には昨年訪れていたので、今回はカット。 -
静かに佇む「田部家土蔵群」
前回訪れたときは夏で暑かったが、今回も少し汗ばむ感じだった。
空の青さは、前回と同じだ。 -
日本一の山林王として知られる「田部家」への入口。
春には階段右側の枝垂れ桜が咲いて美しい。
田部家は、室町時代に「たたら製鉄」を始めたと伝えられている。
当主は代々「長右衛門」を名乗り、島根県知事を務めたこともある。 -
吉田町商工会館のレトロな建物。
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昼食は、観光案内所で教えてもらった「山里かふぇ はしまん」で。
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「はしまん」は、築150年の庄屋屋敷を改築した古民家カフェ。
室内の造りや調度品は、相当に凝っている。 -
はしまん定食…1200円は品数も多く手が込んでいる。
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コーヒーとデザートのフルーツ(食べてしまった!)
私たちの前の人たちはメロンだったが、どうやらメロンが終わってしまったらしく「梨」だった(>_<) -
観光案内所で、鉄穴残丘(かんなざんきゅう)が見られる場所について尋ねると、それは山を越えた奥出雲町竹崎にあると教えてくれた。
吉田町と奥出雲町は、木次線を挟んでそれぞれ西と東に別れており、けっこう離れていたのに、案内所のスタッフは熱心に粘り強く、別の町にある残丘の住所まで突き止めてくれて、とても親切だった。 -
2017年の「鉄穴残丘」についての新聞の切り抜きを持っていったので、こちらの熱心さに応えてくれたのだと思うが、こういった人たちの親切に接すると本当にうれしい。
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奥出雲に向かう途中、今まで名前を聞くだけでなかなか立ち寄れなかった「鬼の舌震い」を通るというので、寄ってみることに。
この恐ろしげな地名は、美しい姫とその姫を慕うワニの伝説からきているという。
「ワニの慕(した)ぶる」が転訛して「鬼の舌震」と呼ばれるようになったらしい。
これは大真木川に架かる吊り橋。 -
橋を渡ると、このような整備された歩道が延々と続いている。
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木々の間から下方の川が見える。
周りの緑が美しく、気持ちの良い散策路だった。 -
河には巨岩が多数あって、清らかな流れに癒やされる。
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また絶壁も多々ある。
約2キロに渡る渓谷が続く。 -
「鬼の落涙岩」とか、「烏帽子岩」「雨壺」「子天狗岩」「人面石」など、多くの名前がついた岩や石があった。
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天狗橋
ここまでで約三分の一ほど来たが、まだこの先は遠い。
この辺で引き返すことにした。 -
ここまでかなり下って来ているので、帰りがたいへんと思っていたら、意外に急な上りというのは少なくて助かった。
なにしろ上りがとても苦手なので(^^;) -
けっこうな年配の方も多数歩いておられたが、散策路が年配者にもなんとか歩けるように配慮されているようだ。
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さっき歩いた吊橋が見えてきた。
あんな高さを渡ったと思うと、ちょっとばかりゾクッとした。 -
吊橋を真下から撮ったもの。
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木々の緑と清流。
全部のコースを歩いたわけではないので、思ったより楽だった。
長年気になっていた場所に行けてよかった(^_^)v -
もう一つ15,6年前に訪れて以来の「絲原記念館」も通過地点にあったので、寄ってみることに。
これは入口付近の「黒門」 -
絲原家は「鉄師頭取の館」で、国指定登録有形文化財となっている。
写真上は「大戸口より見た客間」
下は、「出雲流の飛び石組」庭園。 -
地泉観賞式に廻遊園式を加味した出雲流庭園として著名。
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自然の山崖を利用して造られた「楓滝」
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庭先には「たたら製鉄でできた「固結滓(こけっさい)」が置かれていた。
大型の「けら(金偏に母と書くが、文字が出て来ない)」のようなものか?
けらとは、たたら吹きによる粗製品で、各種品質の鋼とスラグの集合体のこと。 -
屋敷内にたたら製鉄の守護神を祀った「金屋子神社」もあった。
田部家もそうだが、この地方における鉄師は、私たちには想像できないほどの大きな富と力を持っているらしい。
たたら製鉄は、この地に鉄師という特異な存在を生み出し、また独特の文化を形成した。 -
午後4時頃、前方に見覚えのある船通山が姿を現した。
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吉田町の観光案内所で教えてくれた住所の場所に行くと、こんな看板があった。
この棚田は、元は山だったという。
「鉄穴(かんな)流し」という方法で、砂鉄を採取していた場所だ。 -
砂鉄採取の跡地に作られた棚田であるが、自然を荒廃させたままにしておかなかった先人の知恵に敬服する。
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手作りの棚田展望所があった。
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ここは元々米作りに適した場所だった。
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鉄穴流しで使われていた水路をそのまま利用し。。。
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標高300メートル以上の山間地だったので、日当たりも良く、昼夜の寒暖差が大きかった。
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水と土壌にはミネラル分も多く含まれていて、米作りに最適な環境条件がそろっていた。
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棚田が奥出雲の仁多(にた)郡にあることから、ここで作られる米は「仁多米」と呼ばれるブランド米となった。
たたら製鉄は自然破壊と云われていたが、ここの住民は破壊で終わらせず、見事に再利用したと云える。 -
写真だけではなく、実際に見たかった「鉄穴残丘」が目の前にあった。
かつてそこにあった墓やご神木などは、そのまましっかりと残されていた。
こういった霊魂や自然に対する敬意などを忘れない人々の心意気に感服する。 -
「先祖は荒廃した自然をそのままにしておかなかった。それは誇っていいことだと思っています。」
この地で農業を営む人の言葉である。 -
幾つもの山を越えて、今夜の宿泊地「玉造温泉」に着いたのが、午後6時頃。
この日は「玉造グランドホテル長生閣」に泊まる予定だったのに、なんと間違えてその前方にあった「長楽園」に入ってしまった(^^;)
どちらも最初に「長」の字が付くし、場所も隣り合っていて紛らわしい。
疲れていると、こういう失敗もしてしまうらしい。
長楽園のスタッフも笑っていた。
おそらくよくある間違いなのでは?
ちなみにこの写真は、「長生閣」のロビーですよ! -
夕食
バラエティーに富んでいて、おいしかった!(^^)!
-
食後、「安来節」を含むアトラクションがあった。
団体客の方々も、みなさん楽しんで踊りや歌を聞いていた。
温泉の写真は撮れなかったが、良いお湯だった。
本音を言うと、次回は「長楽園」の広い露天風呂に入ってみたいという気持ちもある(^_-)
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この旅行記へのコメント (16)
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- 旅猫さん 2019/10/04 07:55:56
- 鬼の舌震い
- 前日光さん、こんにちは。
出雲の続きがいつの間にか。
須我神社は一度訪れてみたいのですが、なかなか難しくて。
御朱印帳が渋くていい感じですね。
日本初之宮とありますが、由来が気になります。
日原神社の桂も観てみたい。
吉田町は、なかなか風情のある街並みですね。
歴史を感じる街並みが良い感じです。
鬼の下震いは、一度訪れてみようと思い計画までしたところ。
でも、結局仕事の都合で行けませんでした。
訪れてみたいですが、もうバスが無くなってしまったかも。
新緑の頃が良さそうな感じですね。
棚田の風景は、日本らしくて美しいですね。
仁田米は、一度だけ食べたことがあります。
地元のスーパーで売っていたものですが。
自然を壊したままにしないという気持ちは素晴らしいです。
自然と調和した日本の里山の風景は、世界に誇れるもの。
今、それを日本人が壊そうとしているのが悲しいです。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2019/10/04 16:03:13
- RE: 鬼の舌震い
- 旅猫さん、こんにちは。
いつもありがとうございます!
須我神社は、奥の宮は遠いですが(でも旅猫さんの好みはこちらかな?)一般的な須我神社は、比較的行きやすいと思います。
ただ出雲(に限らないと思いますが)は、バス停は見かけても、本数は少ないだろうなと思います。
御朱印帳の色は、一目見て気に入りました(^_^)v
「日本初の宮」というのは、素戔嗚尊が大蛇退治の後、この地に行き着いて「我が心はすがすがし」と言ったので、この地を「須我」と名づけ、ここに宮を建てて鎮まったことから「日本初の宮」と言われているそうです。
また「八雲立つ 出雲八重垣。。。」の歌を詠んだので、「和歌発祥の地」とも言われています。
> 日原神社の桂も観てみたい。
→「鉄」に興味を持ってから、鉄の守護神である「カツラの木」がやたら気になり、いろんな場所のカツラの木を見に行っています。
日原神社近くのこのカツラも、相当の樹齢と思われます。
> 吉田町は、なかなか風情のある街並みですね。
> 歴史を感じる街並みが良い感じです。
→吉田町は、人の姿があまり見られませんが、落ち着いた良い町です。
二度訪れ、二度とも天気に恵まれたので、ますます気に入りました。
「菅谷たたら山内」もすぐ近くなので、ご覧になることをお薦めします。
> 鬼の下震いは、一度訪れてみようと思い計画までしたところ。
> でも、結局仕事の都合で行けませんでした。
> 訪れてみたいですが、もうバスが無くなってしまったかも。
> 新緑の頃が良さそうな感じですね。
→鬼の舌震いは、JR出雲三成駅からバスで6分くらい、もしバスの本数がなければタクシーでも10分ほどで着くそうです。
ここは吊り橋ができたことと、散策路の整備によって、かなり歩きやすくなったようです。
大昔、あの与謝野晶子夫妻も訪れたようですよ。
ま、あの二人は岡山の新見の洞窟(「八つ墓村」などの撮影地。今でも交通は便利でないのに、明治時代にどうやって行ったのか信じられませんが)にも行ってますからねぇ〜
与謝野夫妻は、全国各地のここ!という所にはたいてい足跡を残しているので、最近少々呆れています(^^;)
鬼の舌震いは、深緑の頃に行きましたが、素戔嗚尊ではありませんが「わが心はすがすがし!」と思いました。
> 棚田の風景は、日本らしくて美しいですね。
> 仁田米は、一度だけ食べたことがあります。
> 地元のスーパーで売っていたものですが。
→棚田の風景って、どうして心に響くのでしょうかねぇ〜
日本風景の原点だからでしょうか?
仁多米、時々宇都宮のデパートでも見かけることがあります。
ついつい購入してしまいます。^^;
> 自然を壊したままにしないという気持ちは素晴らしいです。
> 自然と調和した日本の里山の風景は、世界に誇れるもの。
> 今、それを日本人が壊そうとしているのが悲しいです。
→利益優先とか見えるものしか信じないといった風潮が、こういった風景を壊す元凶と思われます。
話は逸れますが、高校の国語教科書から文学分野が選択になるようです。
教科書で接触しなかったら一生読まずに終わる漱石の「こころ」などを、読まない高校生が増えるようです。
これからの日本社会がどうなるのか、怖いですね。
古代人に見習うべき点は多いと思います。
前日光
- 旅猫さん からの返信 2019/10/04 16:41:59
- RE: RE: 鬼の舌震い
- 前日光さん、こんにちは。
須我神社はバスで行かれるようですね。
たぶん、奥宮のほうが行きたいと思いますが。
日本初之宮の件、なるほどです。
別所温泉の北向観音の境内にある桂の木は観られましたか?
有名な桂なので、ご存じとは思いますが。
菅谷たたら山内は、バスで行くことが出来るのですか?
鬼の舌震いも、まだバスがありそうですね。
早々に訪れたいところですが、なかなか遠くて。
与謝野晶子夫妻は、あの時代によく回ってますよね!
ずっと旅していたのではと思ってしまいます。
> 話は逸れますが、高校の国語教科書から文学分野が選択になるようです。
> 教科書で接触しなかったら一生読まずに終わる漱石の「こころ」などを、読まない高校生が増えるようです。
⇒えっ、そうなのですか!
歴史や文化は必須科目にしないと。
外国人が知っていて、日本人が知らないなんて言う時代が来そうな。
大丈夫ですかね、この国。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2019/10/04 23:42:34
- RE: RE: RE: 鬼の舌震い
- 旅猫さん、こんばんは。
須我神社や奥宮は、なんとかバスで行けると思います。
> 別所温泉の北向観音の境内にある桂の木は観られましたか?
> 有名な桂なので、ご存じとは思いますが。
→別所温泉は、実はまだ行ったことがありません。
北向観音は、旅猫さんの旅行記などでも拝見していますが、
最近信州には行ってないですね。
カツラの木は、ぜひ見てみたいです。
> 菅谷たたら山内は、バスで行くことが出来るのですか?
→ここには電車と高速バス(広島駅行き)などを使わないと、バスを降りた後もけっこう歩くみたいです。
アクセスはかなり不便なようですね。
> 早々に訪れたいところですが、なかなか遠くて。
→この遠さがネックですね。
たたら製鉄は人里離れた場所で行われていたことを考えると、どうしてもそうなってしまうのですが(^^;)
> 与謝野晶子夫妻は、あの時代によく回ってますよね!
> ずっと旅していたのではと思ってしまいます。
→絲原記念館にも美保関灯台にも、県内だと塩原温泉にも、二人の足跡がありました。
晶子はシベリア鉄道でフランスに行ったくらいですから、国内旅行なんて何とも思わなかったのかもしれませんね(>_<)
日本の高校の国語問題、本当に深刻です。
> 歴史や文化は必須科目にしないと。
> 外国人が知っていて、日本人が知らないなんて言う時代が来そうな。
> 大丈夫ですかね、この国。
→この国の未来は残念ながら暗いです。
合理性ばかり追求するのは、そろそろ止めていい時期だと思うのですがねぇ(-_-)
前日光
-
- ちゃみおさん 2019/09/23 11:22:10
- 訪れた事があるところが沢山!
- 前日光さん、こんにちは。
心配していた台風ですが、日付が変わるころから暴風が吹き荒れ、風の音がすごくてあまり眠れないまま朝になりました。
幸い被害はなく、今は嘘のように晴れています。
ほっとひと安心です。
今回の旅行記は私も訪れた事のある場所がたくさんあったので、懐かしい気分になりました。
須我神社や鬼の舌震いは随分前に行ったので、また行ってみようかなと思いました。
鬼の舌震いは割と平坦で歩きやすいですよね。
来月は主人が大阪出張があったり、夫婦でスペインへ行く予定で忙しいので、11月になったら奥出雲辺りをのんびりドライブしてみたいなと思います。
そろそろ温泉も入りたくなる頃ですし。
そう言えば前日光さんが植えられたというカツラの木を見せてもらえば良かったな~と、旅行記で大きなカツラの木のお写真を見て思いました。
梵ちゃんは元気に暴れていますか?
山形へ行かれた時はペットホテルでお留守番だったのですか?
ちゃみお
- 前日光さん からの返信 2019/09/23 23:27:31
- RE: 訪れた事があるところが沢山!
- ちゃみおさん、こんばんは。
今日はお彼岸で、また義姉フアミリーなどがやって来て、接待に忙しい午後となりました。
> 心配していた台風ですが、日付が変わるころから暴風が吹き荒れ、風の音がすごくてあまり眠れないまま朝になりました。
> 幸い被害はなく、今は嘘のように晴れています。
> ほっとひと安心です。
→台風の影響はあまりなかったとのことで、良かったですね!
関東は千葉県が何度目かの風や停電に見舞われてたいへんな様子です。
が、こちらはほとんど被害はありません。
明日は、私の実家のお墓参りに行く予定です。
> 今回の旅行記は私も訪れた事のある場所がたくさんあったので、懐かしい気分になりました。
> 須我神社や鬼の舌震いは随分前に行ったので、また行ってみようかなと思いました。
> 鬼の舌震いは割と平坦で歩きやすいですよね。
→奥出雲は、広島からは近いですよね!
温泉もあるんですよね。
私はいちど海潮温泉に行ってみたいです。
鬼の舌震いは、覚悟して歩き始めた割には楽でした。
全コース歩かなかったせいもあるのでしょうが、意外に歩きやすいですよね。
> 来月は主人が大阪出張があったり、夫婦でスペインへ行く予定で忙しいので、11月になったら奥出雲辺りをのんびりドライブしてみたいなと思います。
> そろそろ温泉も入りたくなる頃ですし。
→え? 10月にはスペインですか?
それは楽しみですね!
前回はポルトガルを楽しまれたようですから、今度はスペインをエンジョイしてきて下さいね!
奥出雲へのドライブ旅も期待しています。
> そう言えば前日光さんが植えられたというカツラの木を見せてもらえば良かったな?と、旅行記で大きなカツラの木のお写真を見て思いました。
→このカツラの木のことですが。。。
実はこの間ふと気づいたら葉っぱが赤くなっていて。
紅葉したのかと思っていたら、どうもそうではなくて、枯れてしまったようなのです(T_T)
ひこばえが何本か出ているような気もするので、しばらく観察してみますが、どうもあまり期待できない感じです。
もし本当に駄目になっていたら、また買ってきて植えてみようと思います。(^^;)
> 梵ちゃんは元気に暴れていますか?
> 山形へ行かれた時はペットホテルでお留守番だったのですか?
→そうです。
二泊三日、ペットホテルにお世話になりましたが、こちらが心配するほどのこともなかったようで、スタッフのお姉さんに「甘えん坊ですね」と言われました。
確かに誰にでもすぐに甘えます。
人なつこさでは右に出るものはありません。
これからも預けて大丈夫みたいなので、ホッとしています。
小さいので、予防接種は2回にわけて行うそうです。
10月にもう一度接種します。
毎晩いっしょにお休みします。
これから寒くなるので、湯たんぽ代わりになります。
ではお休みなさい(-_-)zzz
前日光&梵
-
- バモスさん 2019/09/16 07:59:57
- 鬼の舌震い
- 前日光さんへ
おはようニャ~☆
鬼の舌震いって巨石がゴロゴロ面白そうな所ですね!
渓谷を吹き抜ける風が心地良さそうです☆
緑色の御朱印帳、いい色合いで私も好きです。
玉造温泉での食事美味しそうですね♪
安来節などのアトラクションも旅情が高揚します。
広い露天風呂に入って夏の疲れをとりたいですね(*^_^*)
残暑が続きますが、お体ご自愛下さい。
バモス
- 前日光さん からの返信 2019/09/16 08:52:24
- RE: 鬼の舌震い
- バモスさん、おはようございます!
ご訪問&コメント等、ありがとうございます。
鬼の舌震い、怖そうで面白い場所ですよね。
でも実際には、清流に巨石がゴロゴロのところでした。
ここを全コースじっくり歩いたら、緑の中気持ちが良いことと思います。
ほんの少し歩いただけでしたが、思ったよりも歩道がよく整備されていて、
季節も春だったので爽やかでした。
お薦めです!
御朱印帳の色合い、とてもいいですよね!
バモスさんと趣味が似ていてうれしいです。
> 玉造温泉での食事美味しそうですね♪
> 安来節などのアトラクションも旅情が高揚します。
> 広い露天風呂に入って夏の疲れをとりたいですね(*^_^*)
→玉造温泉は、最初宿を間違えるという失敗がありましたが、食事もおいしくて、食後のアトラクションなどがあり、情緒がありました。
次回は「長楽園」の広い露天風呂に入ってみたいです!(^^)!
バモスさんも、朝晩の寒暖差に留意され、残暑を乗り切ってください!
前日光
-
- poemyさん 2019/09/15 19:35:37
- ワニの慕(した)ぶる…
- 前日光さん、こんばんは!
やはり、続編はあったのですね(*^^*)
「鬼の舌震」よく目にする地名ですが、読み方もなんて読むのか
また、変わった名前と思いつつ…「ワニの慕(した)ぶる…」から
来てたなんて、いっぺんに興味がわいてきました(^^)
結構歩くのでしょうか。
散策にはいいかもしれないですね。
奥出雲はまだ、訪れてないので、行ってみたいと思うところばかり。
暑い夏から朝晩少しずつ秋の気配を感じられるこの頃…
最近はお友達とのツアー主流で、その地の観光よりはおしゃべり中心。
この秋はただ紅葉みて、ぼーっと旅してみるのもいいのかなという
気もしています。←妄想状態です(^^;
おしゃべり…それはそれでとっても楽しいのですが(*^^*)
夏の終わり、お疲れの出ませんように、ご自愛ください。
poemy
- 前日光さん からの返信 2019/09/15 22:50:51
- RE: ワニの慕(した)ぶる…
- poemyさん、こんばんは。
さっそくありがとうございます!
> やはり、続編はあったのですね(*^^*)
→はい。
ずいぶん遅くなりましたが、やっぱり鉄穴残丘の写真はアップしたいなと^^;
> 「鬼の舌震」よく目にする地名ですが、読み方もなんて読むのか
> また、変わった名前と思いつつ…「ワニの慕(した)ぶる…」から
> 来てたなんて、いっぺんに興味がわいてきました(^^)
→実は私も何度もこの地名?を聞いていて、一度は…と思っていたのです。
どういうわけか機会がなくて、今回やっと辿り着きました。
「ワニの慕ぶる…」がなまってというのは、どこかで読んだような気がしますが、きちんと認識したのはこの時でした。
私の旅行記で、ここに興味を持っていただけたなら幸いです。
> 結構歩くのでしょうか。
> 散策にはいいかもしれないですね。
> 奥出雲はまだ、訪れてないので、行ってみたいと思うところばかり。
→全長2キロメートルあるとか。
私が歩いた前半は、予想したよりもアップダウンも少なくて楽でした。
「小天狗橋」という所からさらに歩くようですが、なんとあの与謝野晶子・鉄幹ご夫妻もここを歩かれたようですよ。
あの二人は、あの時代に、本当にいろいろ行っていて驚きです。
岡山の洞窟にも行ってますよね?
よほど体力とお金と時間があったのでしょうね?
奥出雲は、私にとってはとても魅力的なところです。
未踏でしたら、ぜひ行ってみてくださいね!
> 暑い夏から朝晩少しずつ秋の気配を感じられるこの頃…
→朝夕は涼しくなりましたよね!
梵ちゃんが布団に潜り込んできて暖かいです(^_-)
> 最近はお友達とのツアー主流で、その地の観光よりはおしゃべり中心。
> この秋はただ紅葉みて、ぼーっと旅してみるのもいいのかなという
> 気もしています。←妄想状態です(^^;
→私の場合、お友だちに会うと旅よりもやっぱりおしゃべりです。
友達と旅行というのは、あまりしませんね。
いつも夫婦旅なので、そろそろ友達と一緒というのもいいのかな?
> 夏の終わり、お疲れの出ませんように、ご自愛ください。
実は明日16日から18日まで、山形に行って来ます。
梵ちゃんが心配ですが、ペットホテルに預けようと思います。
温泉とフルーツとお酒で盛り上がってくる予定です!(^^)!
ではでは〜
前日光
-
- aoitomoさん 2019/09/14 23:37:14
- 『鉄穴残丘』コンプリート!
- 前日光さん こんばんは~
旅行記アップが滞っているのは新しい家族が増えて、
そっちで盛り上がっているのかと・・
そういう私も仕事にジムにゲームにと・・
全く旅行記アップできていませんが、
それなりに充実しております。( ´艸`)
観光案内所で『鉄穴残丘』が見られる場所なんて尋ねたら、
玄人の旅人と思うでしょうね。
そりゃ観光案内所のスタッフも熱心に説明してくれるでしょう。
『鬼の舌震い』は鬼の舌が震えるほど怖いつり橋と思いきや、
姫を慕うワニの伝説からきたのですね~
まあ つり橋を下から見て高さを知ると、震えそうですが。( ´艸`)
それにしても奇岩も多く美しい散策路ですね~
砂鉄採取の跡地というと産業廃棄物的荒廃地なイメージでしたが、
棚田を作って再利用するのは素晴らしいことですね~
もともと米作りに適した場所ということもあるのでしょうが。
さらには『鉄穴残丘』をも大切に保存しておくことで、
先祖の行いを讃え継承していくという。
素晴らしいことですね。
aoitomo
- 前日光さん からの返信 2019/09/15 00:03:16
- RE: 『鉄穴残丘』コンプリート!
- aoitomoさん、こんばんは。
いつも丁寧なコメント、ありがとうございます!
> 旅行記アップが滞っているのは新しい家族が増えて、
> そっちで盛り上がっているのかと・・
→確かにその影響もあります。
毎晩布団の中にももぐり込んできます。
引っ掻いたり噛みついたりと。。。忙しい梵ちゃんです。
最近寒くなって来たので、朝晩はなかなか具合が良くなりました(^-^)
> そういう私も仕事にジムにゲームにと・・
> 全く旅行記アップできていませんが、
> それなりに充実しております。( ´艸`)
→私も旅行記の他にもやることが多々ありまして。
さらに時々、孫の世話に上京ということが加わりました。
> 観光案内所で『鉄穴残丘』が見られる場所なんて尋ねたら、
> 玄人の旅人と思うでしょうね。
> そりゃ観光案内所のスタッフも熱心に説明してくれるでしょう。
→吉田町の案内所のスタッフさんは、とてもとても親切でした。
相棒殿が「奥出雲はここからまた山を幾つか越えて行くのだから、奥出雲に行って聴くべきだよ」と私に言ったのですが、「いやいやもう少し待って下さい。今分かりますから」と男性のスタッフさんがパソコンをにらみ、女性スタッフさんは地図とにらめっこをして。。。
けっこうな時間をかけて探してくれました。
本当に親切で熱心で感動しました。
> 『鬼の舌震い』は鬼の舌が震えるほど怖いつり橋と思いきや、
> 姫を慕うワニの伝説からきたのですね?
> まあ つり橋を下から見て高さを知ると、震えそうですが。( ´艸`)
> それにしても奇岩も多く美しい散策路ですね?
→今回、ついにここに行くことができました。
散策路コースはもっと長くて、先があったのですが、この後の目的を考えると途中で引き返すしかありませんでした。
緑も美しく心癒やされた散策でした。
吊り橋は、実はちょっとビビリましたが(^_-)
> 砂鉄採取の跡地というと産業廃棄物的荒廃地なイメージでしたが、
> 棚田を作って再利用するのは素晴らしいことですね?
> もともと米作りに適した場所ということもあるのでしょうが。
→ここ仁多郡の人々は、よく考えたものですね。
荒廃したまま放置せず、そこを美しい風景に変えた上においしいお米を作り出したのですから。
> さらには『鉄穴残丘』をも大切に保存しておくことで、
> 先祖の行いを讃え継承していくという。
> 素晴らしいことですね。
→一昨年、新聞記事を読んで奥出雲から帰った後(この時は目的達成できませんでした!)
NHKの土曜日の朝、この仁多米と、そこの農民の方にインタビューされた番組をちょうど放送したのです。
ますます実際に行ってみたいと思い、今回ついに達成できました。
先祖のお墓やご神木は、そのまま残しているという辺りも、出雲は神の国だからかなと思ったりしました。
こういう心意気は好ましいものですよね(*^_^*)
前日光
-
- ふわっくまさん 2019/09/14 19:21:23
- 奥出雲の風景・・☆
- 前日光さん、こんばんは。
写真だけでなく実際に見たかった「鉄穴残丘」に行かれて、晴天のもと見事に目的を達成されたのですねー
表紙の棚田に雲が映っている景色も、とてもキレイに思いました。
そして田部家土蔵群の白壁も、やっぱり青空に映えましたねー
土民家カフェで「はしまん定食」→美味しそうなランチで、お腹が満たされて・・
木々の緑の中で清流に癒されながらの散策も、満喫されたご様子でした。
玉造温泉の「長楽園」ではなく、グランドホテル長生閣にお泊りとは・・
以前 長楽園に泊まった私にとって、一瞬「惜しい!」と思ったのでした(笑)
ふわっくま
- 前日光さん からの返信 2019/09/14 23:12:10
- RE: 奥出雲の風景・・☆
- ふわっくまさん、こんばんは。
さっそくありがとうございます(^^)/
> 写真だけでなく実際に見たかった「鉄穴残丘」に行かれて、晴天のもと見事に目的を達成されたのですねー
> 表紙の棚田に雲が映っている景色も、とてもキレイに思いました。
→そうです!
3年越しの残丘&棚田、やっと直にみることができました。
現在、棚田への道は整備中でした。
国道から曲がるところに、目立つ看板(というか門みたいなもの)を作っていました。
棚田展望所に行くための駐車場がほとんどなく、車2台分ほどのスペースがあるだけでした。
私たちが行った時、カップルがちょうど降りてきました。
駐車スペースの確保も、そのうちになされるのかも。
> そして田部家土蔵群の白壁も、やっぱり青空に映えましたねー
→田部家に行く時には、なぜか青空に恵まれます。
前回も暑かったのですが、今回もかなりの暑さでした。
> 土民家カフェで「はしまん定食」→美味しそうなランチで、お腹が満たされて・・
> 木々の緑の中で清流に癒されながらの散策も、満喫されたご様子でした。
→どちらも予想以上に満足できるものでした。
「はしまん」の定食はお薦めです!(^^)!
また「鬼の舌震い」も歩きやすいコースで、マイナスイオンに包まれました。
川の流れもきれいで、私でも歩けるコースでした(^_-)
> 玉造温泉の「長楽園」ではなく、グランドホテル長生閣にお泊りとは・・
> 以前 長楽園に泊まった私にとって、一瞬「惜しい!」と思ったのでした(笑)
→ふわっくまさん、長楽園にお泊まりでしたか!
旅の日程表が送られてきたときに、私は「わぁ、長楽園」だと思い込んでしまったのです。
あの大きな露天風呂に入れる!と喜んでいたのですが。
長楽園のスタッフさんに笑われながら、そのお隣に駆け込みました(^^;)
今度こそ、長楽園に泊まろうと思います(^_^)v
前日光
-
- norisaさん 2019/09/14 17:12:29
- 出雲編、後半!
- 前日光さん
こんばんわ。
お久しぶりです、旅行記が(笑)
たたら製鉄を勉強させていただいたのに続編がないなと思っていましたが、やはりサボっていらっしゃったのですね(笑)&失礼!
出雲編、後半、待ってました!
私の所属しているサークルで古代の鉄の製法を学びつつありますが、このたたら製鉄という方法、大変な作業だと納得しております。
さらに「先祖は荒廃した自然をそのままにしておかなかった」というのも大変感謝しております。
日本人に生まれて良かった!です(笑)
(最近他国に責められて可哀そうな国民ですが(苦笑)
この日のお昼、すごくリーズナブルな価格ですが品数も豊富!
メロンが梨でも納得しましょう(笑)
しかし、ホテルを間違えるとは先生にしては珍しくもユーモラスなご愛敬ですね。
弘法も筆の誤り、というふうに好意的に解釈させて頂きます(笑)
norisa
- 前日光さん からの返信 2019/09/14 22:55:30
- RE: 出雲編、後半!
- norisaさん、こんばんは。
またまた一番乗りでございます!
いつもありがとうございます<(_ _)>
> お久しぶりです、旅行記が(笑)
→確かに。
どうも最近気分が乗らなくて。
フォートラ鬱状態です。
> たたら製鉄を勉強させていただいたのに続編がないなと思っていましたが、やはりサボっていらっしゃったのですね(笑)&失礼!
> 出雲編、後半、待ってました!
→たたら製鉄は、ホント、奥が深くて。
しかも古代の製鉄業者は、司馬遼太郎氏に云わせると「まぼろしのように掻き消えたまま、伝承ものこさない」ので、謎はますます深まるばかりです。
> 私の所属しているサークルで古代の鉄の製法を学びつつありますが、このたたら製鉄という方法、大変な作業だと納得しております。
→「古代の鉄の製法を学ぶ」とは、どのようなサークルなのでしょうか(?_?)
とても気になります。
> さらに「先祖は荒廃した自然をそのままにしておかなかった」というのも大変感謝しております。
> 日本人に生まれて良かった!です(笑)
> (最近他国に責められて可哀そうな国民ですが(苦笑)
→良き先祖たちも多々いらっしゃるのですが、しかも製鉄は彼の国から伝わったようですので、古代のように互いに学び合うというわけにはいかないのでしょうか?
> この日のお昼、すごくリーズナブルな価格ですが品数も豊富!
> メロンが梨でも納得しましょう(笑)
→「はしまん」のランチ、お値段に見合うどころか、それ以上の満足感がありました!
とてもおいしかったです(^_^)v
惜しむらくは、メロンでなかったところが。。。
なまじその直前の人たちのを見てるので、よけいに(^^;)
> しかし、ホテルを間違えるとは先生にしては珍しくもユーモラスなご愛敬ですね。
> 弘法も筆の誤り、というふうに好意的に解釈させて頂きます(笑)
→旅行社から日程等が送られてきた段階で、実は「長楽園」と思い込んでいた節があります。
何の疑いもなく、長楽園に車を乗り入れてしまいました(>_<)
まこと思い込みほどこわいものはありません^^;
前日光
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