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ロンドン3泊の弾丸旅行。仕事の合間にできるだけ観光してきました。

大英博物館とバンクシーの新作 in London

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2019/07/19 - 2019/07/22

1925位(同エリア10349件中)

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ヨコロコ

ヨコロコさん

ロンドン3泊の弾丸旅行。仕事の合間にできるだけ観光してきました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回のお仕事はロンドン大学で。<br />仕事の合間にロンドン大学の近くのキングス・クロス駅の観光スポットにも行ってきました。<br /><br />ここキングス・クロス駅の「9と3/4番線」からホグワーツ魔法学校への列車ホグワーツ急行が発着しています。<br />ハリーたちがホグワーツへ向かう時に壁を通り抜けていったシーンを再現した9と3/4番線ホームは、観光客の写真撮影スポットと化し、長蛇の列ができていました。スタッフが、ポーズを指示したり小道具を使って、ハリポタ風の写真を撮っていました。<br />

    今回のお仕事はロンドン大学で。
    仕事の合間にロンドン大学の近くのキングス・クロス駅の観光スポットにも行ってきました。

    ここキングス・クロス駅の「9と3/4番線」からホグワーツ魔法学校への列車ホグワーツ急行が発着しています。
    ハリーたちがホグワーツへ向かう時に壁を通り抜けていったシーンを再現した9と3/4番線ホームは、観光客の写真撮影スポットと化し、長蛇の列ができていました。スタッフが、ポーズを指示したり小道具を使って、ハリポタ風の写真を撮っていました。

  • ロンドン大学から徒歩5分のとこには大英博物館もあり、仕事の後に行ってきました。<br />ハイヒールだし、閉館時間まであまり時間もないので、見所ポイントをさっと見るだけ。<br />限られた時間内に楽しむために、しっかり予習をしてきましたよ。<br />これが正面の入り口で、入館のためのセキュリティーチェックを受ける長蛇の列ができていました。私は、ロンドン大学側の裏口(?)から入ったので、誰も並んでおらず、通過しただけ。<br />

    ロンドン大学から徒歩5分のとこには大英博物館もあり、仕事の後に行ってきました。
    ハイヒールだし、閉館時間まであまり時間もないので、見所ポイントをさっと見るだけ。
    限られた時間内に楽しむために、しっかり予習をしてきましたよ。
    これが正面の入り口で、入館のためのセキュリティーチェックを受ける長蛇の列ができていました。私は、ロンドン大学側の裏口(?)から入ったので、誰も並んでおらず、通過しただけ。

  • まず最初にイースター島のモアイ像が出迎えてくれました。<br />ヨコロコの出身の宮崎にも、イースター島の許可を得て完全復刻した巨大モアイ像が7体いるんですよぉ。

    まず最初にイースター島のモアイ像が出迎えてくれました。
    ヨコロコの出身の宮崎にも、イースター島の許可を得て完全復刻した巨大モアイ像が7体いるんですよぉ。

  • この人だかりだから、見逃してはならない何かだとすぐわかります。

    この人だかりだから、見逃してはならない何かだとすぐわかります。

  • すごい人だかりができていたのは、大英博物館で人気No.1のお宝、ロゼッタストーン。エジプト考古学史上で最大の発見と言われる石碑です。<br />これが教科書で見た本物のロゼッタストーン!

    すごい人だかりができていたのは、大英博物館で人気No.1のお宝、ロゼッタストーン。エジプト考古学史上で最大の発見と言われる石碑です。
    これが教科書で見た本物のロゼッタストーン!

  • エジプト第19王朝のファラオ、ラムセス2世の胸像<br />比較する人が写ってないのでわかりにくいですが、高さ2.67m、重さ7.25tの大きな像。<br />右胸に穴が空いていますが、これはナポレオンが、エジプト遠征時に持ち帰ろうとし努力の証。7.25トンという重さに断念したとか。

    エジプト第19王朝のファラオ、ラムセス2世の胸像
    比較する人が写ってないのでわかりにくいですが、高さ2.67m、重さ7.25tの大きな像。
    右胸に穴が空いていますが、これはナポレオンが、エジプト遠征時に持ち帰ろうとし努力の証。7.25トンという重さに断念したとか。

  • アメンホテプ3世の巨大頭部像

    アメンホテプ3世の巨大頭部像

  • アッシリア王の獅子狩りのレリーフ<br /><br />展示室の壁両面にライオン狩りの様子が描かれ、ライオンの躍動感がよく表現されていました。<br /><br />ちなみに、無知な私は「アッシリアって何?」とよくわからないまま鑑賞。“最古の文明”と呼ばれる、メソポタミア文明の王朝でした。

    アッシリア王の獅子狩りのレリーフ

    展示室の壁両面にライオン狩りの様子が描かれ、ライオンの躍動感がよく表現されていました。

    ちなみに、無知な私は「アッシリアって何?」とよくわからないまま鑑賞。“最古の文明”と呼ばれる、メソポタミア文明の王朝でした。

  • アッシリアの人面有翼牡牛像<br /><br />頭は人間、体は羽のある牡牛。1枚岩で作成されたラマッソス(またはラマッス)と呼ばれる像で、2対で守護神として王宮の入口や城門に飾られていたそうです。日本のこま犬やシーサーみたいなものでしょうか。

    アッシリアの人面有翼牡牛像

    頭は人間、体は羽のある牡牛。1枚岩で作成されたラマッソス(またはラマッス)と呼ばれる像で、2対で守護神として王宮の入口や城門に飾られていたそうです。日本のこま犬やシーサーみたいなものでしょうか。

  • ヌルイデス・モニュメント<br /><br />現在のトルコ西部で発見された神殿風のお墓。

    ヌルイデス・モニュメント

    現在のトルコ西部で発見された神殿風のお墓。

  • パルテノン神殿の破風彫刻群<br /><br />布のひだの感じが素晴らしい!

    パルテノン神殿の破風彫刻群

    布のひだの感じが素晴らしい!

  • うずくまるアフロディテ像<br /><br />女性らしい曲線が美しい。

    うずくまるアフロディテ像

    女性らしい曲線が美しい。

  • ルイスのチェス駒<br /><br />このチェス駒のレプリカは、映画『ハリーポッターと賢者の石』の中で、生きているように動く「魔法使いのチェス」として使われています。

    ルイスのチェス駒

    このチェス駒のレプリカは、映画『ハリーポッターと賢者の石』の中で、生きているように動く「魔法使いのチェス」として使われています。

  • ハイヒールで2時間弱の大英博物館鑑賞は足が疲れたので、途中下車しようと思った次の目的地に行く前にお宿に戻って着替えることにしました。<br /><br />3泊お世話になったのは、Imperial College London, Prince&#39;s Gardensインペリアル・カレッジの学生寮(王子様の庭?^-^)です。夏休みで学生のいない期間に学生寮の部屋をホテルとして営業しています。<br />

    ハイヒールで2時間弱の大英博物館鑑賞は足が疲れたので、途中下車しようと思った次の目的地に行く前にお宿に戻って着替えることにしました。

    3泊お世話になったのは、Imperial College London, Prince's Gardensインペリアル・カレッジの学生寮(王子様の庭?^-^)です。夏休みで学生のいない期間に学生寮の部屋をホテルとして営業しています。

  • 最寄駅のSouth Kensington(サウス・ケンジントン)駅から徒歩10分のとこにあります。<br /><br />駅の改札を出たら目の前の階段で地上に出るか、地下道を通って行けます。地上も地下道も改札を出て右に曲がり、Museumという矢印の方へ行きます。地下道はひたすら突き当たりの出口まで10分弱歩きます。地下道から地上に出たら左に進むと、すぐの最初の通りにCheck-In Centerのサインが見えるので、迷わずに着けます。<br />

    最寄駅のSouth Kensington(サウス・ケンジントン)駅から徒歩10分のとこにあります。

    駅の改札を出たら目の前の階段で地上に出るか、地下道を通って行けます。地上も地下道も改札を出て右に曲がり、Museumという矢印の方へ行きます。地下道はひたすら突き当たりの出口まで10分弱歩きます。地下道から地上に出たら左に進むと、すぐの最初の通りにCheck-In Centerのサインが見えるので、迷わずに着けます。

  • 部屋は広く、机、スタンド、本棚、クローゼット、ベッド、シャワールーム(シャンプーなどのちょっとしたアメニティーもあり)、ポットとコーヒー&紅茶のセット、もちろんWiFiもあります。

    部屋は広く、机、スタンド、本棚、クローゼット、ベッド、シャワールーム(シャンプーなどのちょっとしたアメニティーもあり)、ポットとコーヒー&紅茶のセット、もちろんWiFiもあります。

  • コーヒー&紅茶は毎日補充してくれるのですが、

    コーヒー&紅茶は毎日補充してくれるのですが、

  • ポットのコードが短すぎて床に置くしかありません。(^-^;)

    ポットのコードが短すぎて床に置くしかありません。(^-^;)

  •  これがPrince&#39;s Gardens(王子様の庭)なのか、目の前には緑あふれる中庭があります。

    これがPrince's Gardens(王子様の庭)なのか、目の前には緑あふれる中庭があります。

  • ジーンズにスニーカーと街歩き用の格好に着替えて向かったのは、Hyde Park(ハイドバーク)。<br />お宿からSouth Kensington駅と反対方向に徒歩10分でPrincess Diana Memorial Fountain(プリンセス・ダイアナ・メモリアル・ファウンテン)に着きます。1997年に交通事故で他界されたダイアナ妃の記念碑としてつくられた噴水です。<br />たくさんの人が水遊びをしていました。<br />

    ジーンズにスニーカーと街歩き用の格好に着替えて向かったのは、Hyde Park(ハイドバーク)。
    お宿からSouth Kensington駅と反対方向に徒歩10分でPrincess Diana Memorial Fountain(プリンセス・ダイアナ・メモリアル・ファウンテン)に着きます。1997年に交通事故で他界されたダイアナ妃の記念碑としてつくられた噴水です。
    たくさんの人が水遊びをしていました。

  • ピクニックしている人も。<br />

    ピクニックしている人も。

  • The Perpentine(サーペンタイン湖)<br />湖沿いに散歩して、目指すはMarble Arch(マーブル・アーチ)。<br />Hyde Park内が工事のついたてで通れない道が多く、Princess Diana Memorial Fountainから30分くらいで行けると思っていたのに、1時間近くの散歩でした。

    The Perpentine(サーペンタイン湖)
    湖沿いに散歩して、目指すはMarble Arch(マーブル・アーチ)。
    Hyde Park内が工事のついたてで通れない道が多く、Princess Diana Memorial Fountainから30分くらいで行けると思っていたのに、1時間近くの散歩でした。

  • Marble Arch(マーブル・アーチ)<br />Hyde Parkの北東角、地下鉄セントラル線マーブル・アーチ駅すぐそばにあります。<br />元々はバッキンガム宮殿の入り口として建てられたそうです。

    Marble Arch(マーブル・アーチ)
    Hyde Parkの北東角、地下鉄セントラル線マーブル・アーチ駅すぐそばにあります。
    元々はバッキンガム宮殿の入り口として建てられたそうです。

  • ここへ来た目的は、この立派な大理石の門を見たかったからではなく、実は、この写真左端の人が5&#12316;6人いる辺りの壁に描かれている絵を見たかったから。

    ここへ来た目的は、この立派な大理石の門を見たかったからではなく、実は、この写真左端の人が5〜6人いる辺りの壁に描かれている絵を見たかったから。

  • そう、これ!Banksy(バンクシー)の絵!<br />塀の上に座っているおっちゃん他、5~6人のおっちゃんたちが何かボードゲームをしているところを、「すみませ~ん、お楽しみ中申し訳ないけど、ちょっとどいてくれない?」とお願いしてなんとか全景を写真に収めることができました。<br /><br />今年2019年4月26日に見つかったBanksyの新作です。<br />今は、アクリル板で保護されています。<br /><br />ここは、気候変動対策を訴えるデモが市内各所で始まって以降、参加者らが野営地としてきた場所で、デモを主導した団体「絶滅への反逆(Extinction Rebellion)」のシンボルマークを手にした女の子が、シャベルと植物の芽のそばにしゃがむ姿が描かれています。<br /><br />『FROM THIS MOMENT DESPAIR ENDS AND TACTICS BEGIN』<br />この瞬間から絶望は終わり、戦術が始まる。。。<br /><br /><br />結構、観光客もいて、おっちゃんたちのゲームを覗き込んで話しかけている人たちもいたけれど、誰もBanksyの絵を見る人はいませんでした。まぁ、おっちゃん2~3人がもたれかかってほとんど見えてなかったから、気づかなかったのかなぁ。ここにBanksyの絵があるって知らないのかなぁ。興味ないのかなぁ。<br />

    そう、これ!Banksy(バンクシー)の絵!
    塀の上に座っているおっちゃん他、5~6人のおっちゃんたちが何かボードゲームをしているところを、「すみませ~ん、お楽しみ中申し訳ないけど、ちょっとどいてくれない?」とお願いしてなんとか全景を写真に収めることができました。

    今年2019年4月26日に見つかったBanksyの新作です。
    今は、アクリル板で保護されています。

    ここは、気候変動対策を訴えるデモが市内各所で始まって以降、参加者らが野営地としてきた場所で、デモを主導した団体「絶滅への反逆(Extinction Rebellion)」のシンボルマークを手にした女の子が、シャベルと植物の芽のそばにしゃがむ姿が描かれています。

    『FROM THIS MOMENT DESPAIR ENDS AND TACTICS BEGIN』
    この瞬間から絶望は終わり、戦術が始まる。。。


    結構、観光客もいて、おっちゃんたちのゲームを覗き込んで話しかけている人たちもいたけれど、誰もBanksyの絵を見る人はいませんでした。まぁ、おっちゃん2~3人がもたれかかってほとんど見えてなかったから、気づかなかったのかなぁ。ここにBanksyの絵があるって知らないのかなぁ。興味ないのかなぁ。

  • 夜8時近く。ようやく日没間近といった感じ。<br />ロンドン中心部のKnightsbridge(ナイツブリッジ)地区。Knightsbridge駅のすぐ近くです。<br />左の道Brompton Road(ブロンプトン・ロード)を進むと、イギリスを代表する高級百貨店Harrods(ハロッズ)があるんだけど、お土産を買う予定もないし、歩き疲れたので、右手の道を通ってお宿に帰りました。<br /><br /><br />今日もたくさん歩いたわぁ。

    夜8時近く。ようやく日没間近といった感じ。
    ロンドン中心部のKnightsbridge(ナイツブリッジ)地区。Knightsbridge駅のすぐ近くです。
    左の道Brompton Road(ブロンプトン・ロード)を進むと、イギリスを代表する高級百貨店Harrods(ハロッズ)があるんだけど、お土産を買う予定もないし、歩き疲れたので、右手の道を通ってお宿に帰りました。


    今日もたくさん歩いたわぁ。

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