2019/07/19 - 2019/07/22
3143位(同エリア10329件中)
ヨコロコさん
4トラでびゅぅ前から、旅行前の情報収集はいつも4トラ先輩の旅行記に助けられているので、ヨコロコも自分のための旅の記録だけでなく、行き方や所要時間など個人旅行の方の参考になれば嬉しいです。
ヨコロコの仕事は教育関係。今回の用務はUniversity of London(ロンドン大学)。海外に行くと、2度と来る機会はないだろうという思いで仕事の合間に観光もしちゃいます。今回もロンドン3泊の弾丸出張。仕事の合間にできるだけ観光してきましたよ~。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グリニッジ(世界遺産の街)北緯51° 28’ 38"、経度0º 0’ 0”に位置
「Time Ball(時の球)」が動く時間を狙って行きます。
お宿の最寄駅サウスケンジントン駅からサークル線(Goldhawk Road行き)またはディストリクト線(Upminster行き)でモニュメント(Monument)駅まで行き、バンク(Bank)駅で無人運転電車ドックランズ・ライト・レイルウェイ(Docklands Light Railway)に乗り換え。
ルイシャム(Lewisham)行きのDLRでカティ・サーク・マリタイム・グリニッジ(Cutty Sark for Maritime Greenwich)駅下車。
の予定が、なんとBank駅からのDLRが運休!
タワー・ゲートウェイ(Tower Gateway)から振替の無料バスがあるとのことで、今乗ってきたディストリクト線でもう一駅先のTower Gatewayに行きました。
※DLRはDistrict LineのMonument駅から直結でBank駅に行き乗り換えることができますが、Tower Gatewayで下車すると一旦外に出てちょっと歩いてDLRのTower Gateway駅に行きます。 -
DLRのTower Gateway駅前からキャナリー・ワーフ(Canary Wharf)駅まで振替の無料バスに乗りました。
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予期せぬDLRの運休で予定が狂ってしまったけれど、ダブルデッカーの2階の一番前に乗れたからよしとしよう。
ホームに着いたらグリニッジ行きの電車が出発するとのアナウンスがあったので、急いでて写真がありませんが、DLRの駅のホームの周辺には、ピッとするリーダーがいくつかあります。地下鉄のようにホームに行く前にゲートはなく、このリーダーに気づかずに乗ると無銭乗車になります。Tower Gateway駅のホームは2階で、エレベーターの近くにリーダーがありました。この上面の黄色い丸い部分に、乗車する前と、降車した後にタッチします。ここでタッチしておかないと、次に乗るときに罰金が自動的にひかれるそうです。 -
グリニッジ到着後、まず最初に目に入ってくるのは、帆船「カティサーク号(Cutty Sark)」。その昔、アジアからの紅茶をイギリスへと運んだ「ティークリッパー」の1隻として活躍した貨物船だそうです。
そのそばにあるビジターセンター「ディスカバリー・グリニッジ(Discovery Greenwich)」で、グリニッジ天文台と旧王立海軍学校の「ペインテッド・ホール(Painted Hall)」の入場料を買います。 -
グリニッジ公園を通り抜けて
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グリニッジ標準時(Greenwich Mean Time, GMT)の基となる英国グリニッジ天文台に到着。
入り口の24時間時計です。 -
「Time Ball」グリニッジ天文台の先端にある、この赤い球も時計なんです。
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13:00ちょっと前に赤い玉が上がり、13:00ちょうどになるとヒュンと落下して、時間を知らせる仕組みになっています。
これを見るために、この時間を狙って来ました。 -
一番上まで上がりました。
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西半球と東半球を分ける印となる線「グリニッジ子午線」
Tokyoの文字の近くに立ってみた。 -
今度は、経度0º 0’ 0”にて。
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おさるは子午線をまたげなかったので、子午線に立ってみた。
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博物館にも入ってみました。
なんと、「傘ぽん」が!
この日は曇ったり晴れたりで、雨は降っていなかったけれど、雨の多いイギリスでは活躍するんだろうね、傘ぽん。 -
天体観測室「オクタゴン・ルーム」
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天体望遠鏡
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展望台から見る、グリニッジ公園と旧王立海軍大学 (The Old Royal Naval College) 。遠くにはCanary Wharf地区の高層ビルが立ち並んでいます。
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天気がよくなって来たので、公園でりんごとクッキーでまったりおやつタイム
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The Queen's House(クィーンズ・ハウズ)からさっきまでまったりしていた公園と天文台
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The Queen's Houseは入場料無料
エリザベス1世の肖像画 -
螺旋階段 “Tulip Stairs”
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チューリップ階段と呼ばれているけれど、本当はユリという話も。
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国立海事博物館(National Maritime Museum)
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大小様々な船首像
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ナポレオン戦争時代の英国海軍艦船HMS Ajax(エイジャックス)のフィギュアヘッド(船首像)のギリシャ神話のAjax(アイアス)とHMS Bulldogのブルドッグ
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旧王立海軍大学 (The Old Royal Naval College)
ここは、私の大好きなヒュー・ジャックマンの映画「レ・ミゼラブル」の中盤シーンのロケ地でもあるんです。舞台は19世紀のパリですが、イギリスもロケ地の一つなんですねぇ。
♪Do you hear the people sing? Singing a song of angry men♪のシーンはこの正面から見た旧王立海軍学校でしたね。 -
ラマルク将軍の葬儀のシーンの参列に紛れ込む革命軍達の歌声が聞こえた気がして、つい、♪Do you hear the people sing? Singing a song of angry men♪と口ずさんでしまいました。(^-^;)
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ヒュー・ジャックマン演じるジャン・バルジャンがリトル・コゼットを連れて通った回廊。
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この角度では、セント・ピーター(St. Peters)とセント・ポール(St. Pauls)のどっちかわからない...。
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セント・ピーター(St. Peters)とセント・ポール(St. Pauls)のどちらかの内部
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セント・ピーター(St. Peters)とセント・ポール(St. Pauls)のどちらかの内部
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美しい天井画が見事な大広間 Painted Hall(ペインテッド・ホール)
♪One day more♪のシーンでラッセル・クロウ演じるジャベールがここで歌ってます。 -
今年春に2年間の修復が終わって再オープしたばかりとか。
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天井画は寝っ転がって鑑賞します。
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ガイドさんが天井画の説明をしてくれますが、どこを見ればいいのか、よくわかりませんでした。しっかり説明がわかればもっと楽しめたのでしょうが、わからなくても十分堪能できました。
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オーディオガイドの簡単な説明だけでも十分。
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DLRが途中運休なので、帰りはリバーバスでロンドンに戻ることにしました。DLRが運休だからか、いつもこうなのか、かなりの混んでいて30分以上並んで待ちました。
オイスターカードで乗れます。 -
バイバイ、グリニッジぃ〜。
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Tower Bridge(タワー・ブリッジ)をくぐった先のLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)で下船しました。
行きは、地下鉄、バス、DRLで1時間以上かかったロンドンーグリニッジ間が、リーバー・バスだとあっと言う間に10分くらいでロンドン市内に戻って来ました。 -
これが、♪London Bridge is falling down, falling down, falling down♪のロンドン・ブリッジ。
ロンドン橋はテムズ川に架かる橋の中で、もっとも古い歴史を持つ橋だそう。 -
Tower BridgeとHMSベルファスト号
第2次世界大戦から朝鮮戦争の時代にかけて活躍した本物の軍艦で、退役後の1971年以降は博物館になっているらしい。
リバーバスが何隻も走っています。 -
定番中の定番、City Hall(市役所)付近からの眺め。
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歩いて渡ってみます。
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この跳ね橋が開閉するところも見てみたかったなぁ。
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ロンドン塔側からの眺め
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ロンドン塔
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Traitors' Gate(反逆者の門)
テムズ川とつながっているロンドン塔は、反逆の疑いで幽閉された人たちがこの「反逆者の門」をくぐっていき、この門をくぐると生きては帰れない、と言われていたそう。 -
ロンドン塔(地下鉄タワー・ヒル駅近く)
歩き疲れていたので、中には入らずにお宿に戻りました。
盛りだくさんの楽しい1日でした。
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