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長期連休となった2019年のゴールデンウィーク。<br />ドイツ在住の友人と合流した後、ポルトガルまで行ってきました。<br /><br />(5)ではリスボンからポルトに移動、ポルト名物を飲み食いします。

ポルトでB級グルメとワインを堪能 ~ドイツ・ポルトガル(5)~

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2019/04/30 - 2019/04/30

459位(同エリア1248件中)

旅行記グループ 2019/4 ドイツ・ポルトガル

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renu

renuさん

長期連休となった2019年のゴールデンウィーク。
ドイツ在住の友人と合流した後、ポルトガルまで行ってきました。

(5)ではリスボンからポルトに移動、ポルト名物を飲み食いします。

  • 宿をチェックアウトし、地下鉄でサンタ・アポローニア駅へ。<br />ここはポルト方面の他、スペイン方面への列車の始発駅でもあるようです。<br />駅構内の売店でサンドイッチを買い、列車に乗ります。

    宿をチェックアウトし、地下鉄でサンタ・アポローニア駅へ。
    ここはポルト方面の他、スペイン方面への列車の始発駅でもあるようです。
    駅構内の売店でサンドイッチを買い、列車に乗ります。

    サンタ アポローニア駅

  • リスボン(サンタ・アポローニア駅)からポルト(サン・ベント駅)までのチケットは、事前にポルトガル国鉄のサイトから購入しておきました。<br />2等席で9.5ユーロ/人、当時のレートで約1,200円です。<br /><br />ちなみに日本語表記のレイルヨーロッパのサイトでは3,500円でした。<br />

    リスボン(サンタ・アポローニア駅)からポルト(サン・ベント駅)までのチケットは、事前にポルトガル国鉄のサイトから購入しておきました。
    2等席で9.5ユーロ/人、当時のレートで約1,200円です。

    ちなみに日本語表記のレイルヨーロッパのサイトでは3,500円でした。

  • 2等席車両の様子。<br />足元はそれなりに広く、また窓側の席にはコンセントもあり、快適でした。<br />調べた限り、1等席は席がもう少し広くドリンクサービス付きとのことでしたが、2等席でも充分というのが感想です。

    2等席車両の様子。
    足元はそれなりに広く、また窓側の席にはコンセントもあり、快適でした。
    調べた限り、1等席は席がもう少し広くドリンクサービス付きとのことでしたが、2等席でも充分というのが感想です。

  • サンタ・アポローニア駅から乗車時間3時間30分で、ポルトのターミナルであるカンパニャン駅に到着。<br />他の乗客もほとんどがこの駅で降りました。

    サンタ・アポローニア駅から乗車時間3時間30分で、ポルトのターミナルであるカンパニャン駅に到着。
    他の乗客もほとんどがこの駅で降りました。

    ポルトカンパニャン駅

  • ここで乗り換えて、1駅先のサン・ベント駅へ。<br />サン・ベント駅がポルト市街地に最も近い国鉄の駅になります。

    ここで乗り換えて、1駅先のサン・ベント駅へ。
    サン・ベント駅がポルト市街地に最も近い国鉄の駅になります。

  • 「世界で最も美しい駅」と言われる、サン・ベント駅。<br />壁面には無数のアズレージョ(タイル)が。

    「世界で最も美しい駅」と言われる、サン・ベント駅。
    壁面には無数のアズレージョ(タイル)が。

    サン ベント駅 建造物

  • ポルト市街地を歩きます。

    ポルト市街地を歩きます。

  • 本日の宿、「Samasal Trindade Apartments」。

    本日の宿、「Samasal Trindade Apartments」。

  • 室内の様子。

    室内の様子。

  • 水回りの様子。

    水回りの様子。

  • なんだか1泊しかしないのがもったいない宿です。<br />ともかく、荷物を置いて街に出ます。

    なんだか1泊しかしないのがもったいない宿です。
    ともかく、荷物を置いて街に出ます。

  • ちなみに今日の宿は、地下鉄のトリンダーデ駅のすぐ近く。<br />ポルト空港まで乗り換えなしで行けるという立地です。

    ちなみに今日の宿は、地下鉄のトリンダーデ駅のすぐ近く。
    ポルト空港まで乗り換えなしで行けるという立地です。

    トリンダーデ駅

  • ポルト1発目の食事は、B級グルメに行ってみます。<br /><br />「Conga」<br />ポルトでも特に有名なレストランのようです。

    ポルト1発目の食事は、B級グルメに行ってみます。

    「Conga」
    ポルトでも特に有名なレストランのようです。

    Conga Casa das Bifanas 地元の料理

  • ビファーナ。<br />やや辛めの味付けがされた豚肉のサンドイッチ。<br />これはビールが進む・・・!

    ビファーナ。
    やや辛めの味付けがされた豚肉のサンドイッチ。
    これはビールが進む・・・!

  • フランセジーニャ。<br />豚肉をパンに挟み、チーズと目玉焼きを載せてソースをかけたもの。<br />これがまた美味い・・・!<br /><br />これを注文の際、複数人でシェアしたいと伝えると、人数分の皿に切り分けて出してくれました。<br />サービスも素敵・・・!

    フランセジーニャ。
    豚肉をパンに挟み、チーズと目玉焼きを載せてソースをかけたもの。
    これがまた美味い・・・!

    これを注文の際、複数人でシェアしたいと伝えると、人数分の皿に切り分けて出してくれました。
    サービスも素敵・・・!

  • 満腹で店を出て、街を歩きます。

    満腹で店を出て、街を歩きます。

  • 街を東西に流れるドウロ川が見えてきました。

    街を東西に流れるドウロ川が見えてきました。

  • ドン・ルイス1世橋を渡り、川の南岸へ向かいます。

    ドン・ルイス1世橋を渡り、川の南岸へ向かいます。

  • 橋の上から。<br />右手(北岸)がカイス・ダ・リベイラという飲食店街。<br />左手(南岸)にはポートワインのワイナリーが多数あります。

    橋の上から。
    右手(北岸)がカイス・ダ・リベイラという飲食店街。
    左手(南岸)にはポートワインのワイナリーが多数あります。

  • 歩道と仕切りのない場所を、列車が走っていきます。

    歩道と仕切りのない場所を、列車が走っていきます。

  • 南岸に着きました。<br />右手に見えるのが、今渡ってきたドン・ルイス1世橋。

    南岸に着きました。
    右手に見えるのが、今渡ってきたドン・ルイス1世橋。

    ドン ルイス1世橋 現代・近代建築

  • 南岸から見るドウロ川。<br />リスボンに負けず劣らずの、素晴らしい眺めです。

    南岸から見るドウロ川。
    リスボンに負けず劣らずの、素晴らしい眺めです。

    ドウロ川 滝・河川・湖

  • ワイナリー見学にやってきました。<br />ここは老舗の「テイラーズ」。

    ワイナリー見学にやってきました。
    ここは老舗の「テイラーズ」。

    テイラー 建造物

  • ツアー料金は15ユーロ。<br />音声ガイドには日本語もあります。<br />見学コースはなかなかのボリュームで、じっくり見て回るのに1時間以上はかかりました。

    ツアー料金は15ユーロ。
    音声ガイドには日本語もあります。
    見学コースはなかなかのボリュームで、じっくり見て回るのに1時間以上はかかりました。

  • そして最後はもちろん試飲タイム。

    そして最後はもちろん試飲タイム。

  • 赤白2種類を試飲できました。

    赤白2種類を試飲できました。

  • ドン・ルイス1世橋を再び渡り、ドウロ川の北岸に戻ります。

    ドン・ルイス1世橋を再び渡り、ドウロ川の北岸に戻ります。

  • カイス・ダ・リベイラ。<br />飲食店の他に土産物屋もあり、いくつか買いましたが、結局ここでは食事はしませんでした。

    カイス・ダ・リベイラ。
    飲食店の他に土産物屋もあり、いくつか買いましたが、結局ここでは食事はしませんでした。

    カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み

  • あちこち街を彷徨い、トリンダーデ駅近くまで戻ってきました。<br /><br />「A Taska Restaurante」

    あちこち街を彷徨い、トリンダーデ駅近くまで戻ってきました。

    「A Taska Restaurante」

  • リスボンでは魚料理ばかりだったので、久しぶりに肉料理を頼んでみました。<br />と思ったけど、そういえば昼も肉だったのを思い出した。

    リスボンでは魚料理ばかりだったので、久しぶりに肉料理を頼んでみました。
    と思ったけど、そういえば昼も肉だったのを思い出した。

  • 奥は例によってバカリャウ、手前は豆と肉の料理。<br />ポルトの名物料理に豆と牛モツの煮込みがあるみたいですが、ここポルトは食材として豆をよく使う土地なのかもしれません。

    奥は例によってバカリャウ、手前は豆と肉の料理。
    ポルトの名物料理に豆と牛モツの煮込みがあるみたいですが、ここポルトは食材として豆をよく使う土地なのかもしれません。

  • さて店を出て、もう一杯飲みたいところ。<br />繁華街の酒屋に入ってみます。

    さて店を出て、もう一杯飲みたいところ。
    繁華街の酒屋に入ってみます。

  • 先日のリスボン同様、ここポルトでも夜間に酒を買って帰ることはできません。<br />そんなわけで店内の棚にはシャッターがかけられています。

    先日のリスボン同様、ここポルトでも夜間に酒を買って帰ることはできません。
    そんなわけで店内の棚にはシャッターがかけられています。

  • しかし店内で飲む分は問題ないようで(バーとかで飲むのと同じ扱いですね)、ポートワインをヴィンテージ物も含めて数銘柄、味わいました。<br /><br />まだまだ飲み足りない気もしますが、ポートワインは度数も高いので無理は禁物。<br />宿に戻り、就寝しました。

    しかし店内で飲む分は問題ないようで(バーとかで飲むのと同じ扱いですね)、ポートワインをヴィンテージ物も含めて数銘柄、味わいました。

    まだまだ飲み足りない気もしますが、ポートワインは度数も高いので無理は禁物。
    宿に戻り、就寝しました。

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