2018/05/23 - 2018/05/28
841位(同エリア1121件中)
アジケンさん
初ラオス、初ヴィエンチャンです。ルアンパバーンにも行きたかったですが、観光地って感じのところよりも普段の地元民の生活が見られる場所が好きなのでヴィエンチャンにしました。時間がゆっくり流れていて、人も穏やかでとても気に入りました。タイとは言葉も文化も本当にそっくりなのですが、細かく見ていくと微妙な違いがあって、まるでパラレルワールドに飛ばされたみたいな感覚でとてもおもしろかったです。後半ではビエンチャン郊外に日帰り旅行しました。
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タラートサオモール。ラオスで一番大きいショッピングモールです。パトゥーサイのある目抜き通りにあります。
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今日はバスターミナルから路線バスに乗って郊外に行ってみることにします。ラオス国立大学のあるドンドークに行きます。
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ノンカーイやウドン行きの国際バスも出ていますよ。
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左のバスはJICAの国際支援で導入されたいすゞバスです。GPSを使ったロケーションシステムも採用しており、乗りたいバスがいまどの辺にいるのかをインターネット上で確認することができます。
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ドンドーク行きのローカルバスです。後ろの乗降扉が開いたままで走り出しました笑 おそらくエアが抜けていたのだと思います。しばらく走ったら勝手に閉まりました。
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ラオス国立大学、ドンドーク大学に潜入します。
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自分は普通の路線バスで来ましたが、どうやらこのような乗合バンでも来れたようです。行き先表示に「ドンドーク ~ タラートサオ」と書いてあります。
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大学内も建物は全体的に地味な感じですが敷地はかなり広かったです。
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ラオス中のエリートが集うドンドーク大学の学生寮です。
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大学寮のすぐそばの通りです。寮生向けにぶっかけ飯などが売られていました。
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中国政府が管理している、海外で中国語教育を展開している孔子学院、ドンドーク大学内にもあるのですね。
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学生名簿です。「サイ」がつく名前がちらほらありますね。男性の名前でしょう。「パトゥーサイ」の「サイ」です。「勝つ」という意味です。タイでは発音が「チャイ」になりますが、同じく男性の名前によく使われますね。(ウィティチャイ、ソムチャイ、チャイチャナなど)
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ドンドークの村です。スマホショップや薬局など、小さいながらに必要なものは割と揃いそうな感じでした。
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ラオス人民革命党新聞です。またもや社会主義国家ラオスの一面を感じさせられました。
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ドンドークの村にある寺です。たまたま見つけたのでぶらっと入りましたが、犬に吠えられ群で追いかけられてリアルに死を覚悟しました。
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仏陀が悟りを開くまでの物語が描かれていますね。
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田舎の村でしたが、立派なお寺があるものですね。
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鐘楼でしょうかね。
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ドンドークのローカル市場。生活雑貨コーナーです。
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こちらは飲食コーナー。
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こちらのおばちゃんのぶっかけ飯屋でラープとご飯を買いました。あとでドンドーク大学構内で食べます。
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ラオス国営航空のロゴにも入っている花、プルメリアです。
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ドンドーク大学の食堂です。フードコート形式になっていて、タイの学食に構図は似ているように思いました。
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市場で買ったラープです。昨日の夜、ラオキッチンの極上ラープを食べているだけに、全くおいしくありませんでした(笑) 軟骨みたいなものが入ってて、ゴリゴリと口当たりのよろしくないこと。
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タイでおなじみの菜食週間、ジェー。ラオスでもベジタリアン料理店で使われるのですね。
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一度ビエンチャンのバスターミナルに戻りまして、今度はブッダパークへ参ります。
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路線バスで乗り換えなし、小一時間でブッダパーク到着です。
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千手観音様の顔みたいにたくさん顔がある仏像。
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タイから来た御一行。いかにもお金持ちそうな華僑って感じでした。
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東南アジアの上座部仏教の国は涅槃像が好きですよね。
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インドの影響を強く感じますね。日本の毘沙門天などに通じるものも感じました。
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向こう側はタイです。
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ちょっと不気味な顔です笑
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仏像テーマパークということでぶらぶらするのにはいいかもしれませんが、地元の人がお参りにくるようなお寺ではないので、一通り見て、もう満足ってなっちゃいました。
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上から見るとこんな感じです。そこまで広くないのでゆっくり一通り見ても1時間もかからないと思います。
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内部にも仏像がたくさん置かれているんですね。
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口から中へ入っていきます。笑
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ナーガに手を合わせている人がいました。
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ホテルから歩いてすぐ、タートダム(黒い仏塔)のすぐ近くの名も無きカオピヤック屋にて。麺がモッチモチでめちゃうまいですね。また食べたくなる味です。
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にこにこ愛想のいい感じの人たちでした。
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夕方、またメコン川に散歩してみると、なにやらイベントを行なっているようでした。
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メコンの夕日を撮りたかったのですが、曇りのため太陽は拝めませんでした。でも雲の色が変わってきれいでした。
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人だかりは、ヴィエンチャンマラソン大会でした!司会者なんかも登場して、フェスさながらって感じで大盛り上がりでしたよ。
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またもやカオニャオマムアンとタイの海苔のおかし、タケノイをつまみにビール。
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泊まったホテルの入り口にありました。中華式の神棚のようなもの。タイではサンチャオと言いますが、ラオスも同じものがあるようです。中華のサンチャオにインド風の花飾りが文化の融合を感じさせます。
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ホテルにタイ人の客が来ました。最初は語尾に「カー」をつけて丁寧な口調で話してましたが、ホテルのスタッフのラオス人はラオス語でそのまま話すので、敬語の語尾がありません。途中からタイ人もタメ口モードに徐々に切り替えていって、最後は「コプチャイナ」と完全にタメ口になってました。笑
敬語があるタイ人からすると、ラオス語は敬語がないので、ぶっきらぼうに聞こえるというのはあるのだと思います。 -
最後の食事は、フォーセープです。ラオスの食事は量が多いのが特徴ですね!
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座席はたくさんありますが、混む時はすごい人で溢れるそうです。
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最終日はコープビジターセンター。ベトナム戦争のときの不発弾がラオスには大量に残っているそうです。特にクラスター爆弾が被害が大きく、爆死したり、足を失ったりする子供があとをたたないそうです。
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義足がたくさん吊るして展示されていました。
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ラオスの人の寄せ書きです。手書きになるとタイ語とは結構書き方が違うものがありますね。興味深いです。
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子供が描いた絵だそうです。
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子供の目に焼きついた光景。。。戦争の悲惨さを突きつけられた気持ちになりました。
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