2014/09/10 - 2014/09/15
4435位(同エリア10328件中)
まぁすけさん
2014年のプロムスラストナイト、現地で同じ日本人プロマーと合流し、常連さんのイギリス人・ドイツ人と出会い、徹夜で並んで無事入ることができました。その模様をお伝えできればと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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プロムスの舞台、ロイヤルアルバートホール。近くに葉加瀬太郎が住んでたアパートがあるそうです。
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正面から。周辺は割と静かです。
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前日の第九のアリーナ席は早いもの勝ちのため、大行列でした。
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ホール前は綺麗な格好した人々がたくさんいました。映画の世界のようです。
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ホール横の入口。
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入場列です。
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カフェテリア。洒落ています。上の階ではビール販売していました。
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舞台裏の席です。ホールは映像で見るより小さいです。
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パイプオルガンを間近で見ることができました。
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天井です。
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正面に回り、写真を撮らせてもらいました。ほかのカテゴリーのエリアには行くことができません。
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ボックス席は貴族っぽくて良いですね。
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1階のアリーナ部分は椅子がなく、立ち席です。第九を立ったまま聴くのは疲れそうです。
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ゲヴァントハウスの合唱団
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ソリスト達。後ろは音響的にはよくないですが、アランギルバートさんの表情が見れたので良かったです。
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終わったら皆すぐに退散
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なんと第九終わってすぐ徹夜1番乗りのイギリス人がいたため、一緒に徹夜開始。翌朝には後ろにドイツ人夫婦が並び、朝から並び始めた人だけで30~40人ほど。
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この場所が当時はアリーナ当日の列でした。今は荷物検査などあり、列の場所も変わったそうです。
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寝袋など徹夜した場所。日本から酒を買っていき、現地の人とみんなで酒飲みました。ベイトホール内のトイレは自由なので、そこで済ませ、お風呂は同じくベイトホールの自分の部屋のシャワーを使いました。
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右にいるオーリン・カーペンターさんからスコットランドのウイスキーを貰いました。初めての海外でコミュニケーションは難しかったですが、一生の思い出の1つとなりました。
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ドイツからプロムス見にやってきたイリーナさん。整理券を無事ゲットし、喜んでいます。
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毎年いるらしい、旗売りのおじさん。コンサート開始時間に近づくにつれ、値下がりしていきます。
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当日昼間はこのようににぎやかになります。
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こちらはシーズンチケット(年パス)保持者の列です。その中でも毎年最前列にいる超がつく常連さん達で、ここには外国人は入れないと感じました。
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入場まで皆思い思いの時間を過ごしていました。ワインパーティーしてる人達(常連さん)もいました。
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整理券を貰うと安心ですが、夕方のチェックの時にその場所にいないと、だめです。
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ベイトホールの中庭。
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学生さんたちが飲んでいます。靴にビール入れて飲んでました。
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ラストナイト当日アリーナ席の行列も、とうとうベイトホールまで到達。
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シーズンチケット保持者列。テレビ局もきています。
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ゴミ箱にはワインのボトルがたくさん捨ててありました。
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電柱には案内が書いてありました。
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そろそろ始まる感が出てきます。BBC合唱団の人も見えます。
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5ポンド支払い入場。みんな前方へと進みます。アリーナ席は全部立ち席なため、椅子もないので自分の区画がありません。なので、荷物かシートなど場所取りになるものがあると良いと思いました。トイレから戻ると自分の場所がなくなります。
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後ろの人や左右の人とコミュニケーション取っておくことが重要です。色んな国の人がいました。日本から来たの?と、スペインの人に声かけられました。
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BBCで全世界へ放送されます。日本ではBSプレミアムで放送されていました。
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あっという間にアリーナも満席です。
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皆背が高いので、日本人は前が見えないかもしれません。筆者は190㎝あるため、余裕で見ることができました。
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始まる前に誰かが風船を飛ばしています。お決まりです。
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なんとハーゲンダッツを販売しています。野球場みたいです。
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風船をふくらますロイさん。
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叫び声や歓声があがり、盛り上がります。
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第一部はフォーマルに、第二部は皆旗を振ったりカジュアルでした。
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日本の国旗とユニオンジャックを振ります。特に威風堂々の場面では盛り上がりました。ほか、ルール・ブリタニア、神よ女王陛下を守りたまえ、エルサレム、蛍の光で絞めです。
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威風堂々にはパイプオルガンも登場します。日本にBBCが来日し、みなとみらいホールで威風堂々やったときは、パイプオルガンは入りませんでした。
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有名な超常連さん
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一番上の席も5ポンドで行くことができます。日本の国旗が出てました。
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終わったらさっさと退散します。余韻はないです。
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すぐに照明が暗くなりました。
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出会った人達は、皆またプロムスで会おう!と言ってました。
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廊下です。相撲の写真が飾られています。
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BBCオーケストラの人たちも、すぐに退散。
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ホール前にはまだ人がいます。
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夜のロイヤルアルバートホール
ロンドン旅行記、次に続きます。
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