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計14日間の旅も、最終日が近づいていた。<br />12日目は、現地旅行社の日本語ガイド・車をチャーターし、公共交通機関では行きにくい<br />レ・ボー・ド・プロヴァンス村などへ行ってみた。<br /><br />13日目は、TGVでアヴィニョンからニースまで戻り、<br />ニースから国内線でパリ経由帰国した。<br /><br />アヴィニョン⇔ニース間も途中からは地中海沿いを通る絶景ルート。<br />海の美しさもさることながら、<br />反対側の山側も、隆々とした白っぽい岩山が青空に映え、<br />断崖沿いに立ち並ぶ南フランスの建物群も魅力的だった。<br /><br />やはり、海と夕陽好きな自分にとって、プロヴァンスより、<br />青い海と太陽がサンサンと降り注ぐコートダジュールが合っているなと感じた旅だった。<br /><br />この長い旅をきっかけに、地中海の虜になってしまった。<br />以降、地中海沿いを旅をすることとなった。<br /><br />14日間もの長い期間をかけて旅が出来たことは貴重な財産となった。<br /><br /><br /><br /><br />【時期】<br /> 2006年3月1日(水)~3月14日(火)、計14日間。<br /><br />【方面】<br /> フランス(コート・ダジュール地方、プロヴァンス地方)<br /> モナコ公国<br /><br />【旅程】<br />1日目:地元→仁川→パリ→ニースへ。<br />2日目:エズ村・ニース中心部観光。ニース泊。<br />3日目:カーニュ・シュル・メール観光。ニース泊。<br />4日目:マントン観光。ニース泊。<br />5日目:モナコ公国、ヴィル・フランシュ・シュル・メール観光。ニース泊。<br />6日目:ロクブリュヌ・カップ・マルタン村観光。ニース泊。<br />7日目:ニース中心部観光。ニース泊。<br />8日目:アヴィニョンへの移動日。アヴィニョン泊。<br />9日目:ヴィルヌーヴ・レザヴィニョン観光。アヴィニョン泊。<br />10日目:オランジュ観光。アヴィニョン泊。<br />11日目:リル・シュル・ラ・ゾルグ観光。アヴィニョン泊。<br />12日目:ニーム・アルル方面観光。アヴィニョン泊。<br />13日目:アヴィニョン→ニース→パリへ移動・出国。<br />14日目:仁川→地元へ。帰国。<br /><br /><br />【参考URL】<br />①大韓航空<br /> https://www.koreanair.com/content/koreanair/global/ja.html<br />②ニースの安宿「REX」<br /> http://hotel-rex.best-hotels-nice.com/ja/#main<br />③アヴィニョンの安宿「Colbert」<br />  http://www.avignon-hotel-colbert.com/<br /><br /><br />【補足】<br />①どうにも収拾が付かなくなってきた旅の思い出たち。<br /> 思い切ってフイルム写真の断捨離を行う事にした。<br />②フィルム写真を1枚ずつデジカメで撮影したものを<br /> 掲載しているため画像が粗いです。<br />③自分の備忘録のために旅行記を作成しています。<br /><br /><br />【関連旅行記】<br />1作目:https://4travel.jp/travelogue/11533985<br />2作目:https://4travel.jp/travelogue/11535065<br />3作目:https://4travel.jp/travelogue/11535875<br />4作目:https://4travel.jp/travelogue/11536060<br />5作目:https://4travel.jp/travelogue/11536159<br />6作目:https://4travel.jp/travelogue/11536228<br />7作目:https://4travel.jp/travelogue/11536471<br />8作目:https://4travel.jp/travelogue/11536517<br /><br /><br /><br />

【南フランス・モナコ公国】8/8作目 ゜*・フランス★ポン・デュ・ガール、レ・ボー・ド・プロヴァンス村、アルル編・*゜

22いいね!

2006/03/01 - 2006/03/14

42位(同エリア251件中)

Sagres★

Sagres★さん

計14日間の旅も、最終日が近づいていた。
12日目は、現地旅行社の日本語ガイド・車をチャーターし、公共交通機関では行きにくい
レ・ボー・ド・プロヴァンス村などへ行ってみた。

13日目は、TGVでアヴィニョンからニースまで戻り、
ニースから国内線でパリ経由帰国した。

アヴィニョン⇔ニース間も途中からは地中海沿いを通る絶景ルート。
海の美しさもさることながら、
反対側の山側も、隆々とした白っぽい岩山が青空に映え、
断崖沿いに立ち並ぶ南フランスの建物群も魅力的だった。

やはり、海と夕陽好きな自分にとって、プロヴァンスより、
青い海と太陽がサンサンと降り注ぐコートダジュールが合っているなと感じた旅だった。

この長い旅をきっかけに、地中海の虜になってしまった。
以降、地中海沿いを旅をすることとなった。

14日間もの長い期間をかけて旅が出来たことは貴重な財産となった。




【時期】
 2006年3月1日(水)~3月14日(火)、計14日間。

【方面】
 フランス(コート・ダジュール地方、プロヴァンス地方)
 モナコ公国

【旅程】
1日目:地元→仁川→パリ→ニースへ。
2日目:エズ村・ニース中心部観光。ニース泊。
3日目:カーニュ・シュル・メール観光。ニース泊。
4日目:マントン観光。ニース泊。
5日目:モナコ公国、ヴィル・フランシュ・シュル・メール観光。ニース泊。
6日目:ロクブリュヌ・カップ・マルタン村観光。ニース泊。
7日目:ニース中心部観光。ニース泊。
8日目:アヴィニョンへの移動日。アヴィニョン泊。
9日目:ヴィルヌーヴ・レザヴィニョン観光。アヴィニョン泊。
10日目:オランジュ観光。アヴィニョン泊。
11日目:リル・シュル・ラ・ゾルグ観光。アヴィニョン泊。
12日目:ニーム・アルル方面観光。アヴィニョン泊。
13日目:アヴィニョン→ニース→パリへ移動・出国。
14日目:仁川→地元へ。帰国。


【参考URL】
①大韓航空
 https://www.koreanair.com/content/koreanair/global/ja.html
②ニースの安宿「REX」
 http://hotel-rex.best-hotels-nice.com/ja/#main
③アヴィニョンの安宿「Colbert」
http://www.avignon-hotel-colbert.com/


【補足】
①どうにも収拾が付かなくなってきた旅の思い出たち。
 思い切ってフイルム写真の断捨離を行う事にした。
②フィルム写真を1枚ずつデジカメで撮影したものを
 掲載しているため画像が粗いです。
③自分の備忘録のために旅行記を作成しています。


【関連旅行記】
1作目:https://4travel.jp/travelogue/11533985
2作目:https://4travel.jp/travelogue/11535065
3作目:https://4travel.jp/travelogue/11535875
4作目:https://4travel.jp/travelogue/11536060
5作目:https://4travel.jp/travelogue/11536159
6作目:https://4travel.jp/travelogue/11536228
7作目:https://4travel.jp/travelogue/11536471
8作目:https://4travel.jp/travelogue/11536517



旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
大韓航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ●12日目・2006年3月12日(日)●<br /><br />「アヴィニョン旧市街」<br /><br />今日は、ポン・デュ・ガール、アルル方面へ行く。<br />公共交通機関では行きにくい所のため、<br />日本出発前、ミキ・ツーリスト社を通じ、日本語ガイド・車を手配していた。<br /><br />アヴィニョンに来てからずっと曇天だったが、<br />今日は朝から快晴だった。<br /><br />朝9時、アヴィニョン駅前で日本人ガイド中年男性と落ち合う。<br />カメラマンとしてフランスへ来た後、<br />フランス人の奥さんと結婚し、<br />現在はラヴェンダー畑で有名な「Sault(ソー)村」に住んでいるとの事だった。<br /><br /><br />

    ●12日目・2006年3月12日(日)●

    「アヴィニョン旧市街」

    今日は、ポン・デュ・ガール、アルル方面へ行く。
    公共交通機関では行きにくい所のため、
    日本出発前、ミキ・ツーリスト社を通じ、日本語ガイド・車を手配していた。

    アヴィニョンに来てからずっと曇天だったが、
    今日は朝から快晴だった。

    朝9時、アヴィニョン駅前で日本人ガイド中年男性と落ち合う。
    カメラマンとしてフランスへ来た後、
    フランス人の奥さんと結婚し、
    現在はラヴェンダー畑で有名な「Sault(ソー)村」に住んでいるとの事だった。


    アヴィニョン旧市街 旧市街・古い町並み

  • 「12日目・ ポン・デュ・ガール(水道橋)」<br /><br />アヴィニョンから<br />日本語ガイドの車で40~50分ほどでポン・デュ・ガールへ到着。<br /><br />到着後、マルチメディアで古代ローマの歴史が学べる<br />近代的な展示スペースがあった。<br />そこで少し予習をして、橋へ移動した。<br /><br />※ガイドからの指示により、本来払わなくてよいはずの駐車場代や、<br /> 入場料2名分を現金で払う事となった。<br /> そんなはずは無いはずだけどなーと思い、<br /> 帰国後、ミキツーリスト社へ事情を説明すると、後日、返金してくれた。<br /><br /><br />

    「12日目・ ポン・デュ・ガール(水道橋)」

    アヴィニョンから
    日本語ガイドの車で40~50分ほどでポン・デュ・ガールへ到着。

    到着後、マルチメディアで古代ローマの歴史が学べる
    近代的な展示スペースがあった。
    そこで少し予習をして、橋へ移動した。

    ※ガイドからの指示により、本来払わなくてよいはずの駐車場代や、
     入場料2名分を現金で払う事となった。
     そんなはずは無いはずだけどなーと思い、
     帰国後、ミキツーリスト社へ事情を説明すると、後日、返金してくれた。


    ポン デュ ガール (ローマの水道橋) 建造物

  • 「12日目・ ガルドン川 ポン・デュ・ガール(水道橋)」<br /><br />今日は快晴。<br />水道橋の下を流れるガルドン川の水も澄んで見えた。<br /><br />

    「12日目・ ガルドン川 ポン・デュ・ガール(水道橋)」

    今日は快晴。
    水道橋の下を流れるガルドン川の水も澄んで見えた。

    ポン デュ ガール (ローマの水道橋) 建造物

  • 「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」<br /><br />日本人ガイドから記念撮影してもらった。<br />快晴だったけど、相変わらずのミストラルで<br />風がとても強い日だった。<br /><br /><br />

    「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」

    日本人ガイドから記念撮影してもらった。
    快晴だったけど、相変わらずのミストラルで
    風がとても強い日だった。


  • 「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」<br /><br /><br />記念撮影<br />

    「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」


    記念撮影

    ポン デュ ガール (ローマの水道橋) 建造物

  • 「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」<br /><br />1985年、世界遺産に登録された。<br />ニームと、アヴィニョンの中間に位置する。<br />橋の下には、ガルドン川が流れている。<br /><br />橋の中間部分は、歩く事ができるようになっている。<br /><br /><br />

    イチオシ

    「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」

    1985年、世界遺産に登録された。
    ニームと、アヴィニョンの中間に位置する。
    橋の下には、ガルドン川が流れている。

    橋の中間部分は、歩く事ができるようになっている。


  • 「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」<br /><br /><br />

    「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」


  • 「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」<br /><br /><br />橋のアーチの隙間から見たガルドン川。

    「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」


    橋のアーチの隙間から見たガルドン川。

    ポン デュ ガール (ローマの水道橋) 建造物

  • 「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」

    「12日目 ポン・デュ・ガール(水道橋)」

  • 「ポン・デュ・ガールにあったオリーブの木」<br /><br />

    「ポン・デュ・ガールにあったオリーブの木」

    ポン デュ ガール (ローマの水道橋) 建造物

  • 「ポン・デュ・ガールにあったオリーブの木」

    「ポン・デュ・ガールにあったオリーブの木」

    ポン デュ ガール (ローマの水道橋) 建造物

  • 「12日目 レ・ボー・ド・プロヴァンス村」<br /><br />今日の車チャーター旅では、「レ・ボー」村もリクエストしていた。<br />オフシーズンは、車じゃないと来られない所だ。<br /><br />ポン・デュ・ガールから山間部へ向かって車でしばらく走り、<br />「レ・ボー」へ到着。<br /><br />アルピーユ山脈の白い岩山の上にある。<br />16世紀ルネッサンス建築の建物がある村でもあり、<br />かつては、難攻不落と言われる城塞があった場所でもある。<br /><br />山手にある行きにくい場所だからこそ、<br />敢えてリスエストすることにした。<br /><br />※村の入口で記念撮影。<br /> 山の上にある村なので、ミストラルの影響をもろに受けてしまう。<br /> 身体も吹き飛ばされてしまいそうな台風並みの風に、<br /> 村で買った石けんが入ったビニール袋が飛ばされないよう<br /> 手で押さえている。<br /><br /><br /><br />

    「12日目 レ・ボー・ド・プロヴァンス村」

    今日の車チャーター旅では、「レ・ボー」村もリクエストしていた。
    オフシーズンは、車じゃないと来られない所だ。

    ポン・デュ・ガールから山間部へ向かって車でしばらく走り、
    「レ・ボー」へ到着。

    アルピーユ山脈の白い岩山の上にある。
    16世紀ルネッサンス建築の建物がある村でもあり、
    かつては、難攻不落と言われる城塞があった場所でもある。

    山手にある行きにくい場所だからこそ、
    敢えてリスエストすることにした。

    ※村の入口で記念撮影。
     山の上にある村なので、ミストラルの影響をもろに受けてしまう。
     身体も吹き飛ばされてしまいそうな台風並みの風に、
     村で買った石けんが入ったビニール袋が飛ばされないよう
     手で押さえている。



  • 「12日目 レ・ボー・ド・プロヴァンス村」<br /><br />日曜日だったためか、わずかだが、観光客もチラホラいた。<br />

    イチオシ

    「12日目 レ・ボー・ド・プロヴァンス村」

    日曜日だったためか、わずかだが、観光客もチラホラいた。

  • 「12日目 レ・ボー・ド・プロヴァンス村」<br /><br /><br />

    「12日目 レ・ボー・ド・プロヴァンス村」


  • 「12日目 レ・ボー・ド・プロヴァンス村」<br /><br /><br />記念撮影。<br />ミストラルがすさまじく、身体が飛ばされそうになり、<br />壁沿いで撮ってもらった。<br /><br /><br />

    「12日目 レ・ボー・ド・プロヴァンス村」


    記念撮影。
    ミストラルがすさまじく、身体が飛ばされそうになり、
    壁沿いで撮ってもらった。


  • 「12日目 レ・ボー・ド・プロヴァンス村」<br /><br /><br />崖の下には、オリーブ畑が広がっていた。<br />方角がよく分からなかったが、天気が良い日は、<br />アルル、カマルグ、<br />遠くにサント・ヴィクトワール山まで見渡せるらしい。<br /><br />奥に見えるのは、サント・ヴィクトワール山かな?<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    「12日目 レ・ボー・ド・プロヴァンス村」


    崖の下には、オリーブ畑が広がっていた。
    方角がよく分からなかったが、天気が良い日は、
    アルル、カマルグ、
    遠くにサント・ヴィクトワール山まで見渡せるらしい。

    奥に見えるのは、サント・ヴィクトワール山かな?





  • 「12日目 アルル 円形闘技場」<br /><br /><br />「レ・ボー」村へ行った後、車でアルルへ移動。<br />アルルに到着する頃には、15時を過ぎていた。<br /><br />陽が落ちるのが早く、陽が少しずつ傾き始めていた。<br /><br /><br />

    「12日目 アルル 円形闘技場」


    「レ・ボー」村へ行った後、車でアルルへ移動。
    アルルに到着する頃には、15時を過ぎていた。

    陽が落ちるのが早く、陽が少しずつ傾き始めていた。


    アルルの円形闘技場 史跡・遺跡

  • 「12日目 アルル 円形闘技場」<br /><br />この日、日曜日だったためか、<br />運良く闘牛が行われていた。<br />ちょうど入場した頃に、闘牛が登場するという<br />絶好のタイミングに入ることができた。<br /><br />写真では分かりづらいが、空席を探すほど、<br />まあまあの観客が入っていた。<br /><br /><br /><br />

    「12日目 アルル 円形闘技場」

    この日、日曜日だったためか、
    運良く闘牛が行われていた。
    ちょうど入場した頃に、闘牛が登場するという
    絶好のタイミングに入ることができた。

    写真では分かりづらいが、空席を探すほど、
    まあまあの観客が入っていた。



    アルルの円形闘技場 史跡・遺跡

  • 「12日目 アルル 円形闘技場」<br /><br />牛1匹を、闘牛士の数名が取り囲んでいる。<br /><br /><br />

    「12日目 アルル 円形闘技場」

    牛1匹を、闘牛士の数名が取り囲んでいる。


    アルルの円形闘技場 史跡・遺跡

  • 「12日目 アルル 円形闘技場」<br /><br />間一髪、安全地帯へ逃げ込む闘牛士。<br />間近で見る事ができ、よい記念となった。<br /><br /><br /><br />

    「12日目 アルル 円形闘技場」

    間一髪、安全地帯へ逃げ込む闘牛士。
    間近で見る事ができ、よい記念となった。



    アルルの円形闘技場 史跡・遺跡

  • 「12日目 アルル サン・トロフィーム教会」<br /><br />時間の関係上、入場はしなかった。<br />内部は、美しい回廊があるらしい。<br />今思えば、見学しておけばよかったと後悔した。<br /><br />

    「12日目 アルル サン・トロフィーム教会」

    時間の関係上、入場はしなかった。
    内部は、美しい回廊があるらしい。
    今思えば、見学しておけばよかったと後悔した。

  • 「12日目 アルル ゴッホのカフェ Cafe Van Gogh」<br /><br />2階に画家ゴッホが一時住んでいた。<br />「夜のカフェテラス」に描かれたフォーロム広場にあるカフェ。<br /><br />「夜のカフェテラス」、大好きな絵だ。<br /><br />日本では、女優・吉永小百合さん出演の某メーカーのCMで、<br />「夜のカフェテラス」が取り上げられた事がある。<br /><br />1階のカフェは今も営業しており、<br />お茶などを飲む事が出来る。<br /><br /><br />

    「12日目 アルル ゴッホのカフェ Cafe Van Gogh」

    2階に画家ゴッホが一時住んでいた。
    「夜のカフェテラス」に描かれたフォーロム広場にあるカフェ。

    「夜のカフェテラス」、大好きな絵だ。

    日本では、女優・吉永小百合さん出演の某メーカーのCMで、
    「夜のカフェテラス」が取り上げられた事がある。

    1階のカフェは今も営業しており、
    お茶などを飲む事が出来る。


  • 「12日目 アルル ゴッホのカフェ Cafe Van Gogh」

    イチオシ

    「12日目 アルル ゴッホのカフェ Cafe Van Gogh」

  • 「12日目 アルル ゴッホのカフェ Cafe Van Gogh」<br /><br />カフェ店内<br />ゴッホ自画像(?)などが掲げられていた

    「12日目 アルル ゴッホのカフェ Cafe Van Gogh」

    カフェ店内
    ゴッホ自画像(?)などが掲げられていた

  • 「アルルの4星ホテル グランドテル・ノール・ピニュス」<br /><br />ゴッホカフェのあるフォーロム広場に位置。<br /><br />泊まってはいないが、<br />格式のありそうなホテルだったので記念に撮ってみた。<br /><br /><br />

    「アルルの4星ホテル グランドテル・ノール・ピニュス」

    ゴッホカフェのあるフォーロム広場に位置。

    泊まってはいないが、
    格式のありそうなホテルだったので記念に撮ってみた。


  • 「アルルからアヴィニョンへの帰り道 車内から撮影」<br /><br />並木道が美しかった<br />上は、車のひさしで隠れてしまったけど(笑)。<br /><br /><br />

    「アルルからアヴィニョンへの帰り道 車内から撮影」

    並木道が美しかった
    上は、車のひさしで隠れてしまったけど(笑)。


  • 「アルルからアヴィニョンへの帰り道 車内から撮影」<br /><br />夕暮れ時の並木道<br />この後、1時間ほどかけて、アヴィニョンへ帰った。<br /><br />

    「アルルからアヴィニョンへの帰り道 車内から撮影」

    夕暮れ時の並木道
    この後、1時間ほどかけて、アヴィニョンへ帰った。

  • 「アヴィニョンの夕暮れ」<br /><br />アヴィニョン到着後、宿へ戻るだけだったが、<br />日本人ガイドが「知人のいる日本食の店でも行かないか?」と、<br />積極的に夕食に誘って来たが、うさん臭さを感じ、<br />丁重にお断りして、アヴィニョン駅で別れた。<br /><br />宿へそのまま帰ろうかと思ったが、<br />アヴィニョン駅へ近づいている途中、<br />ローヌ川沿いの夕暮れが美しかったので、<br />どうしても間近で見てみたいと思った。<br /><br />宿には戻らず、<br />アヴィニョン駅からローヌ川が見える所へ行ってみた。<br /><br />

    「アヴィニョンの夕暮れ」

    アヴィニョン到着後、宿へ戻るだけだったが、
    日本人ガイドが「知人のいる日本食の店でも行かないか?」と、
    積極的に夕食に誘って来たが、うさん臭さを感じ、
    丁重にお断りして、アヴィニョン駅で別れた。

    宿へそのまま帰ろうかと思ったが、
    アヴィニョン駅へ近づいている途中、
    ローヌ川沿いの夕暮れが美しかったので、
    どうしても間近で見てみたいと思った。

    宿には戻らず、
    アヴィニョン駅からローヌ川が見える所へ行ってみた。

  • 「アヴィニョンの夕暮れ」<br /><br />急いで行かないと夕陽が沈んでしまうかもしれないと思い<br />小走りで行ったが、ローヌ川沿いに到着した時には、<br />すっかり沈んでしまっていた。<br /><br />しかし、日没後のマジックアワーが素敵だった。<br />木々の影と、うっすらオレンジ色の空。<br />幻想的で見飽きなかった。<br /><br />

    「アヴィニョンの夕暮れ」

    急いで行かないと夕陽が沈んでしまうかもしれないと思い
    小走りで行ったが、ローヌ川沿いに到着した時には、
    すっかり沈んでしまっていた。

    しかし、日没後のマジックアワーが素敵だった。
    木々の影と、うっすらオレンジ色の空。
    幻想的で見飽きなかった。

  • 「アヴィニョンの夕暮れ」<br /><br />これを撮っていた時、相変わらずのミストラル。<br />台風並みの強風・冷風で、耳がキーンとしてきて痛くなるし、<br />鼻水も強風で飛ばされるほどだった(笑)。<br /><br />冷風吹きすさぶが、素晴らしいマジックアワー。<br />余韻に浸りながら、宿へ帰った。<br /><br />

    イチオシ

    「アヴィニョンの夕暮れ」

    これを撮っていた時、相変わらずのミストラル。
    台風並みの強風・冷風で、耳がキーンとしてきて痛くなるし、
    鼻水も強風で飛ばされるほどだった(笑)。

    冷風吹きすさぶが、素晴らしいマジックアワー。
    余韻に浸りながら、宿へ帰った。

  • ●13日目・2006年3月13日(月)●<br /><br />「アヴィニョン TGV駅」<br />今日は、日本へ帰る日。<br />これからTGVでニースへ移動。<br />ニース空港→CDG空港へ移動。<br />CDGから仁川経由、日本へ帰る行程だ。<br /><br />TGV5103便にて、アヴィニョン駅(10:20)発<br />ニースヴィル駅へ(13:25着)。<br /><br />ミストラルで寒かった5泊もしたアヴィニョン、ばいばい~!<br />(今日は経由のみとなるが、<br /> 暖かいコートダジュールへ再び行けるのは嬉しかった♪)<br /><br /><br />

    ●13日目・2006年3月13日(月)●

    「アヴィニョン TGV駅」
    今日は、日本へ帰る日。
    これからTGVでニースへ移動。
    ニース空港→CDG空港へ移動。
    CDGから仁川経由、日本へ帰る行程だ。

    TGV5103便にて、アヴィニョン駅(10:20)発
    ニースヴィル駅へ(13:25着)。

    ミストラルで寒かった5泊もしたアヴィニョン、ばいばい~!
    (今日は経由のみとなるが、
     暖かいコートダジュールへ再び行けるのは嬉しかった♪)


  • 「TGVカンヌ駅周辺 車窓から撮影」<br /><br />TGVでアヴィニョンからニースへ移動途中、カンヌを通った。<br />カンヌへ近づくと、途端に、街が華やかな車窓風景が飛び込んできた。<br /><br />ビルの壁画に、マリリン・モンローの絵が描かれていた。<br />空は真っ青な快晴。<br />絵が空に映えていた。<br /><br />カンヌ周辺~ニース方面のTGV路線、<br />地中海沿いを走る絶景ルートだった。<br /><br />寒かったアヴィニョンから、<br />暖かいコートダジュールへ移動してきたことを嬉しく思った。<br /><br />ニースヴィル駅へ到着後、<br />駅前のバス停から、片道20分ほどでニース空港へ移動。<br /><br />2006年3月13日、<br />AF7715便にて、ニース発(16:35)、CDGへ(18:10着)。<br />KE902便にて、CDG発(21:20)、仁川へ。<br /><br />2006年3月14日、<br />16:15、仁川着。<br />KE781便にて、仁川発(17:50)、地元へ(19:05着)。<br /><br />こうして、計14日間の南フランス・モナコの旅が終わった。<br />相変わらずの不器用旅だった。<br /><br />途中で宿を変更したいなーと思ったり、<br />予定にないエリアへ行ってみたいなーと思ったりしたけど、<br />急きょの予定変更をする自信が無かった。<br />臨機応変な対応ができなかった旅だった。<br /><br />今回の飛行機は、往復共にニース発着にしてしまった。<br />出発前は考えが及ばなかったのだが、<br />旅の途中で、せめて帰りはニースに戻らない旅程にしておけば、<br />TGVでリヨンやパリへ移動しならがの旅もできたなーとか、後悔した。<br /><br />その後に行った旅では、飛行機はオープンジョーで手配するなど、<br />少しずつ改善・勉強していった。<br /><br />取りあえず、楽しかった旅には違いなかった。<br />地中海、大好きになってしまった。<br /><br />いつか長い休みを取ることができるのなら、<br />クロアチア~スペインまでの地中海沿いを電車で旅してみたい。<br /><br />~おしまい・完~<br /><br /><br /><br /><br />

    「TGVカンヌ駅周辺 車窓から撮影」

    TGVでアヴィニョンからニースへ移動途中、カンヌを通った。
    カンヌへ近づくと、途端に、街が華やかな車窓風景が飛び込んできた。

    ビルの壁画に、マリリン・モンローの絵が描かれていた。
    空は真っ青な快晴。
    絵が空に映えていた。

    カンヌ周辺~ニース方面のTGV路線、
    地中海沿いを走る絶景ルートだった。

    寒かったアヴィニョンから、
    暖かいコートダジュールへ移動してきたことを嬉しく思った。

    ニースヴィル駅へ到着後、
    駅前のバス停から、片道20分ほどでニース空港へ移動。

    2006年3月13日、
    AF7715便にて、ニース発(16:35)、CDGへ(18:10着)。
    KE902便にて、CDG発(21:20)、仁川へ。

    2006年3月14日、
    16:15、仁川着。
    KE781便にて、仁川発(17:50)、地元へ(19:05着)。

    こうして、計14日間の南フランス・モナコの旅が終わった。
    相変わらずの不器用旅だった。

    途中で宿を変更したいなーと思ったり、
    予定にないエリアへ行ってみたいなーと思ったりしたけど、
    急きょの予定変更をする自信が無かった。
    臨機応変な対応ができなかった旅だった。

    今回の飛行機は、往復共にニース発着にしてしまった。
    出発前は考えが及ばなかったのだが、
    旅の途中で、せめて帰りはニースに戻らない旅程にしておけば、
    TGVでリヨンやパリへ移動しならがの旅もできたなーとか、後悔した。

    その後に行った旅では、飛行機はオープンジョーで手配するなど、
    少しずつ改善・勉強していった。

    取りあえず、楽しかった旅には違いなかった。
    地中海、大好きになってしまった。

    いつか長い休みを取ることができるのなら、
    クロアチア~スペインまでの地中海沿いを電車で旅してみたい。

    ~おしまい・完~




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