2002/01/31 - 2002/02/09
345位(同エリア1886件中)
akoさん
フリーのツアコンを仕事にしている姉の友人ご家族と一緒に
人生2回目のヨーロッパはフランス!!
基本的に全て手配をお願いして
私達は参加するだけって言うお姫様ツアー(笑)
自分の庭のようにヨーロッパを旅するAさん
当時まだ大学生の私はAさんを羨望の眼差しです
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2019年のダナン旅行の旅日記を書いて以来
『昔のデータをしまったままではいつか記憶と一緒に埋もれちゃうな…』と奮起して、写真が残ってる分だけでも旅日記にしました。
最近iPadを両親にプレゼントしましたので
それで両親も思い出を辿ることが出来るように写真多めです。
小さなメモと微かな自分の思い出を辿りながら記載しましたので
相違もあると思いますが、ご容赦ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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大学の卒業研究の発表会を終えて急いで新幹線へ!
前泊の成田東急でみんな集合
1/31 11:40離陸
ANAで成田からフランスへ成田空港第2ターミナル 空港
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18:30に1回目の食事♪
こちらは洋食
お魚(下にパスタ)だったと思います -
こちらは和食
ロールキャベツと蒲鉾と牛丼だったと思います -
機内の個人モニター!
今から17年前はこんな画像だったんですね…
荒い…(笑)
映画も今みたいに好きなのを毎回最初から観れるのではなく、それぞれが再生されてて、タイミング良く番組変えないと、途中から見る羽目に…って感じでした…。
(この日記は2019年に書いてます) -
14:30に2回目の食事♪
こちらは昼?ごはん -
もうそろそろヨーロッパ上空に到着します
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パリ上空です!
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到着前におやつ?軽食のパンが配られました
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15:55パリ=シャルル・ド・ゴール空港に到着!
(フランス語: A・roport de Paris-Charles-de-Gaulle)
フランスの軍人・大統領のシャルル・ド・ゴールさんが由来だそうですシャルルドゴール空港TGV駅 駅
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今回はJTBのフリーツアーなので、ホテル?空港の送迎付き
混在バスでホテルまで移動します -
今回、オペラ座にも近い『EVER GREEN』に連泊です
オクシデンタル パリ ルヴァロワ ホテル
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水圧も問題なく、使えます
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ちょっとしたテーブルセットと間接照明が絵になる
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18:40
ついて早速オルセー美術館へ
(Mus・e d'Orsay )
1 rue de la L・gion d’Honneur, 75007 Paris
地下鉄で移動しました。
【最寄り駅】
RER C線 Mus・e d’Orsay駅
メトロ12番線 Solf・rino駅
メトロ12番線 Assembl・e Nationale駅
昔は駅だったそうです☆オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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なんと地下鉄がお休みで、オペラまで歩いて&帰路のはバス!!
シャンゼリゼ大通りの出発点でもある凱旋門!
遠くてもはっきり見える!
シャンゼリゼ=ギリシャ神話で極楽浄土という意味
コンコルド広場からはじまり凱旋門まで全長約2キロ続きます。
Arc de Triomphe, Paris, Franceシャンゼリゼ通り 散歩・街歩き
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2/1
今日は地下鉄でルーブル美術館へ!
(Mus・e du Louvre )
住所:Place du Carrousel, 75001 Paris, France
最寄り駅:メトロ1、7番線 Palais-Royal/Mus・e du Louvre駅
開館時間:月・木・土・日曜 9時~18時、
水・金曜 9時~21時45分ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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とてもとても一日で観れる広さじゃないです!!
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大きく3つにエリアに分かれていて
代表的な作品はこんな感じ!
ルーブル美術館の公式HPよりお借りしました -
①最後の晩餐のレプリカ
本物は別の場所にあるそうです -
②サモトラケのニケ
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③アルチンボルドの作品で『夏』をテーマにした一枚
実は4枚飾られていて春夏秋冬と野菜や果物で四季が分かるようになってます。
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アルチンボルド
16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルグ家の宮廷で活躍した画家
果実や野菜、魚や書物といったモチーフを組み合わせ、寓意的な肖像画を製作し、20世紀のシュールレアリスム以降のアーティストたちに大きな刺激を与えました -
④レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ(ラ・ジョコンド)」
ものすごい人だかりで、厳重なガラスケースとセキュリティに守られていました…
たどりつくのもやっとでしたが、まさか人生で本物を見る事になるなんて!
絵心も絵画の知識もありませんが、テンション上がります! -
ルーブル美術館の一部にもなる
素晴らしい庭園が2つ
☆カルーゼル庭園
カルーゼルの凱旋門からチュイルリーのテラスに向かって、開いた扇の形をしたイチイの生垣が広がっています。マイヨール作による20点の彫刻は、まるでかくれんぼをしているかのようです。
☆チュイルリー庭園
造園建築家たちは、この場所の歴史を保存することに決め、グラン・クーヴェールの木立を残し、整備しました。2860本の樹木の内の800本は新たに植えられましたカルーゼル広場 広場・公園
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ルーブル美術館の中庭です。
ピラミッドの周辺よりは静かな感じです -
これ!現物見ちゃうなんて感動!
私の8つ上の姉の少女時代の愛読書(漫画)の影響で私も読んでるエジプト漫画!
『王家の紋章』
これ、今も連載中なんですが、古代エジプトを中心に物語が展開していきます。
私が小学生の時風邪で休んだ際に読み出したのがきっかけで、エジプトにはまった私!
いつかエジプトに行きたい!
そんな想いを育ててくれた漫画です。
まさかヨーロッパで少しでも叶うなんて~♪ -
反射しまくって全然細部まで写らない!
これが数千年前に人の手で作られたなんて
そしてそれが今もそのまま!
今の再現力と保存力と昔の埋葬の技術の結晶だよね!
素晴らしい~ -
『王家の紋章』でベールを抑えてた王冠かな
指輪や腕輪も!!
頭にキャロルがつけてたな~ -
エジプトの神殿にいる何かの神様かな~
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天井には絵画や細工が施されています
さすが元宮殿! -
素晴らしいシャンデリア~
-
ランチはフレンチ♪
『Cafe de Capucine』
定番のエスカルゴ!!&野菜のスープ
バゲットをつけて食べても最高♪ル グラン カフェ カプシーヌ 地元の料理
-
奥/サーモンのムニエルとフィットツィーネ
手前/牛肉とパスタ
(下のマッシュポテトはかなりクリーミー) -
キャラメルプディングと洋ナシとカシスのソルベ
※今日はこのあとプランタンでショッピング♪ -
ウインドウに飾っているお花
大胆なお花使いとカラフルな色味が素敵 -
こちらもウインドウの飾ってるアウディのミニカー!
可愛い~ -
帰り地下鉄で
お菓子の自販機発見
下段のジュース類が日本とは反対っていうか、
現物そのまま下向き(笑) -
2/2
5:15起床☆
7:15オペラ座前集合で今日はパリから白カビチーズで有名なカマンベールdeノルマンディの産地ノルマンディ地方へ
日帰りのモンサンミッシェル 153?オペラ座 劇場・ホール・ショー
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モン・サン・ミッシェル(Abbaye du Mont-Saint-Michel )
住所(Abbaye du Mont-Saint-Michel, 50170 Le Mont-Saint-Michel ) -
パリ高速を郊外へ!
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一気にフランス西海岸へ向かいます。
サン・マロ湾上に浮かぶ小島&その上にそびえる修道院がモンサンミッシェルになります -
パリを離れるとこんな風景が続きます
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羊!
牧羊犬!
なぜかテンション上がってきます -
パリ以外は農業国ですしね…
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いよいよ近づいています
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ついに見えました!
しかも晴天!
実は数日前まで『雨』予報…
ガイドさんのお話だと今朝も小雨だったようです
雨が空気中の埃を掃除してくれた事もあり
スッキリとした青空♪モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
-
イチオシ
真っ直ぐに伸びる一本道のむこうに
お城の様にそびえるモンサンミッシェル!
修道院とは思えない迫力! -
お昼ご飯はやっぱり『ラ・メール・プラール』の本店
どうやらモンサンミッシェルで千年に渡って存在しているそうです。
実は私、卵料理があまり好みではなく
名物なので、興味が優先して食べたものの
それほど美味しいとは感じられず…
私の判断は怪しいものの
一緒のメンバーも?という感じでした。ラ メール プラール (レストラン) フレンチ
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ふわっとしたオムレツ…
あまり好きではないので、ほとんどあげちゃいました・・・ -
サーモン&バターライス
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チョコムースとカスタード&ラズベリーの2色ソース
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外側の城壁から周囲を見ると遠浅の海が広がってます
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結構な急斜面
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干潮&満潮でモンサンミッシェルが『海に浮かぶ』かどうかが決まります。
私達が訪れた早朝は、渋滞もそれほどなく
満潮から干潮に向かう時間でした -
昔絵本で見たような風景です
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ところどころ修復が行われています
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修道院の厳かな中に
今に残る建築の技術がありますね -
非常に高い天井が印象的です
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中庭の芝生が、質素な修道院に色を添えていました
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どんどん上に登っていくとこんな感じ
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周りにはほんと何もないです
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鳩が巣を作ってました
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美味しそうなオープンサンド♪
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ステンドグラスもシンプルでした
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先程近くで見た尖塔の全体像
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こちらがバスの集合場所
16:20 観光を終えて、パリにとんぼ返りです! -
散々歩き回ってヘトヘトの1日
18:00今日もフレンチ
これなんだろう・・・ -
チキン&マッシュルーム&ライス添え
-
今日もいっぱい歩いた~
ビュッフェ
・生ハム
・チーズ -
お菓子コーナー
・エッグタルト
・洋ナシのタルト
・マッシュルームのカスタードソース和え
・メレンゲのカスタードソース和え -
2/3
7:10起床
サウナでさっぱりお目覚め
昨日はバスで通ったエッフェル塔!
高さ320m
1889年に土木技師の「ギュスターヴ・エッフェル」によって、わずか2年2ヶ月と5日の期間で建設されたそうです。エッフェル塔 建造物
-
セーヌ川からもどこからもよく見えます
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■ 第1展望階のガラスの床
エッフェル塔の高さ57mの第1展望階では、ガラス張りの透明の床(写真右上)越しに、地上を真下に眺める事ができます。スリル満点の絶好の写真スポットなので是非立ち寄って見てください。 -
午後はベルサイユ宮殿!
パリ郊外にあり車で30分くらいですヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
-
私たちがみたのはほんの一部でした。
たぶん全部ちゃんと見たら数日かかるでしょうね・・・
それほど待つことなく入場しました。 -
あの乗り物なんだろうー!
ガイドさんの話だと電動カートだそうです!
ECO! -
ヴェルサイユ宮殿内に入場して最初の見どころがこのマンサール設計の
「王室礼拝堂」です。
弱冠14歳でオーストリアからルイ16世に嫁いだマリー・アントワネット、. 二人の華やかな結婚式 がここで行われたそうです。 -
礼拝堂は二層で構成され、上階は国王や王族用、1階はそれ以外の信者が利用していました。
王室礼拝堂で一際目を引くのが新旧約聖書をテーマに三位一体を表現している天井画です。 -
パイプオルガンも素晴らしいー!
ロココ調の煌びやかな礼拝堂です。 -
ヴェルサイユ宮殿 最大の見どころがこの「鏡の間」です。
この回廊は17世紀後半にフランスの建築家「マンサール」が国王の居室と王妃の居室を結ぶ回廊として改造したものです。 -
LA Chamber du Roi
~王の部屋~という意味だそうです。 -
ヴェルサイユ宮殿の建物の中央に位置するこの大広間は、ルイ14世が1701年に寝室と定め、1715年にこの部屋で亡くなったそうです。
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寝室のシャンデリアも豪華絢爛!
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玉座!
まさに神々しい雰囲気
この部屋にはルイ15世時代の金箔つきの木製の椅子が置かれていますが、もともとは高さ2.6mもある銀の玉座があったそうで「玉座の間」とも呼ばれていたいたそうです。 -
ここは誰の寝室だったかな…
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真っ赤なお部屋…
ちょっと私的には落ち着いて寝れないような… -
こんな感じです。
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こういう部屋がいっぱいあって
段々とわかんなくなります… -
椅子は座れないようになってます。
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明かりとりの天井
ディズニーランドのホーテッドマンション思い出す☆ -
庭のお手入れも素晴らしい
この手入れの行き届いた庭園の敷地面積は、なんと約100万平方メートルもあります。美しい花壇と木立ち、そして、彫像や優雅な噴水などを楽しみながら、代表的なフランス庭園の醍醐味を存分に味わえます。また、ヴェルサイユ宮殿の庭園は、宮殿とは違って休園日がないのも嬉しいところです。 -
ヴェルサイユ宮殿は周囲どこまでいっても近代的なものがなくて、タイムスリップした気持ちになります
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「王妃の居殿大会食の間」
この部屋は、王妃の接見がかなった招待客の待合室。
この広間はまたコンサートや芝居にも使われたそうで、「大会食」というのは、みんなの前で王が食事をとる儀式に由来しているそうです。1764年1月1日、ここでルイ15世と王妃が共に食事をした相手が、少年期のモーツァルト。
写真はヴィジェ=ルブラン夫人「マリー=アントワネットと3人の子供たち」
この絵には、革命を生き抜いたマリー=テレーズ。牢獄で死亡した後のルイ17世。
1789年亡くなった王太子が描かれています。
無人のゆりかごは、この絵の完成前に亡くなったソフィー王女を暗示しているそうです。
この絵は見ているだけでも、なんか辛いです。
幸せな家族が一瞬で崩壊していく・・・この子供たちには何の罪はないのに、この時代に王家の子として生まれたというだけなのに。 -
今日もいっぱい歩きました…
今日の夕食はホテル内の中華『広東パラス』♪
久々のお米美味しい♪ -
春巻き
五目チャーハン
マーボー豆腐
餡かけ五目麺 -
揚げパン??まんとう?
食後はまたもやサウナで一日の疲れを取ります♪ -
2/4
今日は久々にパリ市内をフリー散策
っというかお買いものDAY
まずはルイヴィトン!!
エピのライラック色のアクセサリーポーチ購入♪ルイ ヴィトン (シャンゼリゼ本店) ブランドショップ
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その後もショッピングラッシュ♪
プラダがめちゃくちゃ安かった!!
赤のポーチ 47.85?
ブルガリのキーリング 86.13?
ネクタイはグッチ
兄へのお土産です。 -
20:00~セーヌ川クルーズ
パリ市庁舎→ルーブル美術館→シャンゼリゼ(コンコルド広場)→ボークネルド→自由の女神(Uターン)→エッフェル塔→オルセー美術館→サンジェルマン・デ・プレ→ノートルダム大聖堂→パリ植物園→(周遊)
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セーヌ川クルーズで必見の名橋「アレキサンドル3世橋」は、パリで最も美しいと言われる橋。この橋は1900年のパリ万国博覧会にあわせ、フランスとロシアの友好の証としてパリ市にロシア皇帝より寄贈されたものです。
橋の四隅には芸術、農業、闘争、戦争を意味する女神像がペガサスに乗って輝いています。豪華な彫刻、アールヌーヴォーの街灯はまさにパリらしい優美さが。 -
シャンゼリゼ(コンコルド広場)
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「パリの自由の女神?それってニューヨークの真似?」と思われるかもしれませんが、実はニューヨークの自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100週年を記念してフランスから贈られたもの。そしてパリの自由の女神像は、フランス革命100週年に合わせてフランスに住むアメリカ人がお礼として寄贈したものなんです。
パリの自由の女神像は前述のビル・アケム橋がかかる中洲、グルネル橋のたもとに位置します。全長は11.5mとニューヨークの自由の女神像の約3分の1。セーヌ川クルーズではちょうどこの自由の女神を過ぎた辺りでUターンすることが多いので、絶好のシャッターチャンスが訪れます。
この自由の女神像を正面から捉えられるのはセーヌ川クルーズだけ。エッフェル塔をバックにした自由の女神の姿をぜひカメラに収めて下さい。ちなみに、ニューヨークに贈った自由の女神像のオリジナルがパリ市内のリュクサンブール公園の中にあります。そちらもぜひお立ち寄りください。自由の女神像 モニュメント・記念碑
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エッフェル塔も見えます
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夜のオルセー美術館
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ノートルダム大聖堂(Cath・drale Notre-Dame de Paris)
世界遺産にも登録される、ゴシック様式の最高傑作です。
全長127.5m、高さ32.5m(身廊部分)、幅12.5mのこのローマ・カトリック教会の大聖堂は、あのナポレオンの戴冠式など、パリの歴史を850年にわたって見守り続けてきました。
ノートル大聖堂と言えば、正面から見据えたときの二本の塔が印象的ですが、セーヌ川クルージングではその反対側の姿も見ることができます。筆者はこの角度からみるノートルダムが一番のお気に入り。ほかにも紙細工のような繊細な建物のつくりなど、船上ならではの眺めでノートルダム寺院を満喫できます。
全体の色合いから「白い貴婦人」とも称されるノートルダム大聖堂。ノートルダム教会 (オーヴェルの教会) 寺院・教会
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ノートルダム大聖堂の3つの薔薇窓のステンド・グラス
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コンシェルジュリー
14世紀始めにフィリップ美貌王の王宮として建てられた、セーヌ川沿いに建つゴシック様式の建物。シテ島西側にある位置します。
ボンベックの塔、銀の塔、シーザーの塔と呼ばれる3つの塔はカペー王朝時代の名残が見られます。左端の四角の塔の戸外に取り付けられた、パリ最古の公共時計も見ものです。
とんがり屋根のお城のようですが、実はフランス革命の時には4,000人以上の人々が収容された牢獄という歴史を持った建物です。2,600人もの貴族や革命家たちが最後の時を過ごしここから処刑台に送られたことから、「ギロチンへの入口」と呼ばれました。その中にはかの有名なマリーアントワネットやルイ15世の愛妾デュバリー夫人、ロベスピエールなども含まれています。コンシェルジュリー 城・宮殿
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ヴィトンとエルメスでお買い物はこちら★
ヴィトンのサイフ 250?
エルメスのジャンボ 171? -
2/5
今日は古城めぐり♪ 137?
6:15パリから→ まずはシャンボール城へ -
ロワール地方は有名な古城がいっぱい!
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10:00「シャンボール城」
ソローニュの森に佇む壮麗な城「シャンボール城」は、ロワール流域最大の城と言われる巨城。その歴史は古く、1515年に弱冠20歳でフランス国王となったフランスソワ1世によって築城されました。シャンボール城 城・宮殿
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もともとは、狩猟用の離宮として建設されたお城ですが、高さ56メートル、77の階段、そして282もの暖炉を備え、426の部屋のある桁外れの大きさです。
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らせん階段が美しい♪
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至る所が修復中です。
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ブロワー城
16世紀に建てられたフランソワ1世のお城
ゴシックとルネッサンス様式のお城です。
美しい螺旋階段が必見 -
お庭も美しい♪
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お城=荘園が広がっています。
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気持ちが良い程真っ直ぐに伸びています。
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お城を描いたステンドグラス
ディズニーランドのシンデレラ城を思い出すな~
フランスまで来てディズニーランドの発想の自分に苦笑 -
狩猟犬が飼われていました!
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ランチ☆
本日もフレンチ
メインのサーモンのパイ包み
(まわりはコンソメの冷たいスープ) -
鴨肉とフランス産シャテーニュの栗 包み焼き
鴨肉とフランス産の栗などをパートブリックというトウモロコシの生地で包み、濃厚なクルミとジュードボライユのソースと合わせました -
セミフレッド ベリーソース添え
※イタリアでも似たようなデザートを頂き、非常に好み♪
フランスのものはもっとクリーミーな気がしました。 -
14:00 シュノンソー城
フランス・ロワール地方の古城の中で、1、2位の人気を誇るのが、このシュノンソー城。その人気の秘密は、川にまたがる外観の素晴らしさと、二つの美しい庭園にあります。
こちらも世界遺産であるシュリー・シュル・ロワール・シャロンに含まれるお城。シュノンソー城 城・宮殿
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シェール川に浮かぶようにして建ち、アンリ2世と王妃カトリーヌ・ドゥ・メディシスの居城だったシュノンソー城。16~19世紀まで代々の城主は女性で、「6人の女の城」と称されることもあるそうです。
川面に映るその姿がとても美しく、何時間でも見ていたいほどです。
地形を上手にいかして城と川岸をアーチ橋でつないであります。 -
白亜の城は、まるで、水辺で羽を休める白鳥のように美しいと讃えられています。
歴史を感じさせるエレガントで重厚感あふれる佇まい、そして、館内に残された歴代城主の寝室など、歴史ファンにはたまらない見どころとなっています。 -
Orleans(オルレアン)のサン・クロワ大聖堂の教会内部
オルレアンと言えばジャンヌ・ダルク。
仏英百年戦争の末期、英国&ブルゴーニュ派連合軍に、フランスが国土の大半の領地を奪われフランス国王の座をも、英王に取られようといてる時、最後の主要な町オルレアンを失えばこれでフランスが消滅してしまう危機に迫っていました・・・。
そのとき、神の声を聞いたジャンヌ・ダルクが、数日でオルレアンをイギリスから解放しフランスを救ったのです。
奇跡を起こし、フランスの聖人となっているジャンヌ・ダルクはオルレアンの人々にとってもフランス人にとっても、永遠のヒロインなのです。
ジャンヌ・ダルクの足跡が残るその町
オルレアンのシンボルであるゴシック建築の教会、サントクロワの2つの塔が見えてきます。
ジャンヌ・ダルクの生涯がステンドグラスとして描かれています。ジャンヌ ダルク祭り 祭り・イベント
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修道院の中は素敵なお花がいっぱい
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こちらは食堂でしょうか・・・
※今夜は『竹』でお寿司でーす。 -
2/6
のんびりと朝ごはん♪ -
今日はエルメスの本店へ!!
エルメス (フォーブール サントノレ本店) ブランドショップ
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建物はクラシックな1階に広い店舗面積!
今日の本店来店のために「エルメス物語」読んできました!! -
まずはウインドショッピング!!
素敵なティーセットのディスプレイ -
シルバーの食器も素敵
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スカーフをふんだんに使って絵のような飾り
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やっぱりエルメスと言えば皮だよね~
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スカーフ素敵だな~
私蓮の花のスカーフ欲しいんだよね~ -
緑のバックが目を引く~
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中世の舞踏会の様子を描いたバック!!
非売品だけど素敵!! -
このケリー・・・
値段が付かないような代物なんだろうな・・・ -
こういう天使の絵はヨーロッパっぽい
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ゴージャスでエレガントなケリー♪
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エルメスの始まりは馬具だしね♪
ショーウインドだけでも一体いくつあったか。
それぞれに1つの作品のように素晴らしい!! -
お次はモンブランと言えばアンジェリーナ!!
店内で2人で1つ頂きました♪
日本のデミサイズなんかなくて、デカいサイズ(こっちでは普通なんでしょうが)のみ・・・
やっぱり甘いよね~
(ベルサイユ宮殿にもアンジェリーナカフェがあるので、そこでも食べれますよ)アンジェリーナ (パリ本店) スイーツ
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そしてフランスを代表するお菓子屋さんをもう一店舗
『ラデュレ (パリシャンゼリゼ店)』へラデュレ (パリ シャンゼリゼ店) カフェ
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わ~
日本にはまだ無いケーキがいっぱい!! -
タルトやパイもおいしそう♪
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モンブランとカヌレを購入しました。
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ああ・・・つぶれちゃったけどマカロンも!!
マロンとショコラとバニラ
マカロンって未だにそれほど好きなジャンルじゃないけど
ラジュレのマカロンって美味しいよね~
※カルティエ銀座店のブライダルナイトにもシャンパンとラジュレのマカロンが振る舞われますよ♪ -
洋服はなかなかサイズが合わずスカートやニットを少し購入
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小物系の戦利品
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あっという間にチェックアウト・・・
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こちらは洋食のビーフシチュー
パテのようなものもありました -
こちらは和食
卵焼きと何か魚の煮物っぽい感じだったかな・・・ -
こちらは到着前に出た朝食
卵はスクランブルエッグ -
はい成田…
コレから両親と姉は羽田まで行って&秋田へ帰ります☆
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今2019年…17年前だとさすがに記憶が飛んでますね…
先日姉と沖縄に行った際に姉が『パリに行った以来の成田w全然違う~』と言ってました。
2013年に兄が新婚旅行でパリに行きました。
モンサンミッシェルに1泊してじっくり見るツアーで、すごく羨ましかったです!!
やっぱりヨーロッパは1都市1旅行でじっくりと見て回りたいものです。
まだ子供小さし、ヨーロッパはまだ先かな…
どうせなら色々見て回りたいしな~
機内TVも国内線は、もはや携帯の画面を使ってWiFiで見る時代
昔の機内TVが懐かしい!!
映画見まくってたな~
初めてイタリアに行った際の写真がなくて
自分が書いたメモしかないんだよね…
どこかにないかな…
思い出の劣化防止に、こういう記録簿って嬉しいですね。
ちょっと参考にはならないと思いますが、
写真だけでも見て頂けたら幸いです。 -
家の中を掃除していたらメモ帳を発見
このメモ帳を見ながら記憶をたどりました♪ -
ああ~そうだった…
よりによって卒研の発表会が出発前日…
当時福島県郡山市に住んでたので
学校終わって&スーツケース持って新幹線へ -
東京&池袋にある不動産会社に就職が決まっていたので
3月から東京に引っ越す私☆
移動は就活で慣れていたので、お安い移動方法をチョイス!
日暮里乗り換えが1番お安い上に、ホームの移動が楽です!
携帯があるから油断して
事前に確認しないあたり…今と一緒…
(忘年会とか飲み会の場所をおおよそしか把握してなくて、会社出てから『あれ?店の名前なんだっけ?』みたいな…) -
現地で利用する携帯を2台借りました!
Aさんと別行動の際に♪
昔は自分の携帯をそのまま使うなんて出来なかった…。
私はいつも機内は寝る間も惜しんで映画を観て過ごします!
だって…けっこう現地着いたらまた寝ないといけないでしょ…。
今回のEvergreen hotelsは中華系の航空会社もあるホテルグループです。 -
そういえばAさんが「地下鉄は急に止まることもあるから!」って言ってた矢先に・・・。
もしAさんが居なかったら『バス』ではなく『タクシー』にしたことでしょう。
しかも、のんきに寝てるって・・・
到着日に緊張感無さすぎですね(苦笑) -
うちの母、看護婦なんで度胸はあるんですけど
注意力散漫で、この日は切符間違えて扉にぶつかったみたいですね(笑)
イタリアの時もローマでネコの糞を踏んじゃって、延々と臭いっとか・・・
ベネチアでホテルに移動する屋根つきの大きなゴンドラの天井に頭をぶつけるとか・・・
プチネタ満載な母・・・ -
この旅、暇さえあればサウナ入ってますね~
サウナで汗かくとストレスと疲れがどっと流れてすっきり寝れますよね~ -
冒頭でも記載しましたが、兄夫婦の新婚旅行はフランスです。
義姉が「日帰りか1泊か」で値段とスケジュールで悩んでいたので即答『1泊して~』
日帰りモンサンミッシェルのオプショナルに参加して思ったことは、遠い・・・
とっても素敵なところなのに、日帰りだと全然見て回れない・・・
私たちは晴れたのでラッキーでしたが、雨だと・・・
または干潮だと・・・
そんなこんなで、お時間がある方は是非ノルマンディー地方に一泊以上で是非!! -
あっという間に戻る時間になり
夕方のパリ市内は大渋滞・・・
もちろん最初の予定時刻を大幅にオーバーしてオペラ座前解散です・・・ -
今朝もサウナ(笑)
そうそう!
地下鉄が満員電車で&漠然と乗ってた母が降車出来ず(笑)
携帯で連絡を取り合い、次の駅で引き返して無事合流~
ベンツはたぶんタクシーかな~
ヨーロッパは丈夫だってことで中古ベンツとかいっぱい走ってるしね~ -
ベルサイユ宮殿の近くにAさん御用達のブランド品のディスカウントショップがあり、大量に購入♪
コレクションのプラダのバックやキーリングは今も活躍中ですよ~ -
サウナの絵、笑えますね。
-
近いから?
プランタンは頻繁に通ってますね。 -
ああ~
古城めぐりなのに雨だったのか・・・ -
このシュノンソー城はすごく印象的です。
白鳥の湖を思い描くような川とお城マッチング♪
女子うけのお城ですね -
姉が借りてくれた、『エルメスの道』は実はエルメス唯一の社史&日本のマンガ
なんですよ!
めちゃくちゃさくっと読めます。
この本が出版されたのが1997年
この本を移動時に読んでから来店しました。
エルメス本店のショーウィンドーにかける思いや職人の歴史を読み込んでじっくり見てきました♪
日記はここまででしたが、すでに記憶から消去された17年前の旅を思い出すことが出来ました。
まだ今のように簡単に写真を撮って記録することが出来なかった時代も
私が残念な位持ち合わせていない絵の才能を駆使して
記録してくれたことに感謝です☆
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この旅行で行ったホテル
-
オクシデンタル パリ ルヴァロワ
3.38
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モンサンミッシェル(フランス) の旅行記
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