2019/08/17 - 2019/08/26
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monjaさん
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この旅行記のスケジュール
2019/08/17
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飛行機での移動
JL749 成田国際空港(11:40発)〜インディラ・ガンディー国際空港(16:45着)
2019/08/18
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車での移動
GOTOLIMOS EXECUTIVE(送迎配車サービス) MOZIOにて予約 約3時間
2019/08/19
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車での移動
ジ オベロイ アマルヴィラス〜アマンバグ(約4時間)
2019/08/21
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車での移動
アマンバグ〜タージ レイクパレス(約6時間半)
2019/08/23
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飛行機での移動
AI472 マハラナプラタップ空港(15:10発)〜インディラ・ガンディー国際空港(16:30着)
2019/08/25
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飛行機での移動
JL740 インディラ・ガンディー国際空港(19:35発)〜成田国際空港(7:25着)
2019/08/26
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この旅行記スケジュールを元に
今年の夏休みは初めてのインドへ!
北インドの各都市を周り、ホテルはしご旅を敢行しました
今回の旅のメインテーマは下記の2つ
・インドの名門ホテルをはしご
→インドにはオベロイ、タージをはじめ、様々な高級ホテルブランドがあるので、各ブランドのフラッグシップホテルに宿泊して泊まり比べを実施したい(ついでにアマンにも泊まりたい)
・ファインホテルアンドリゾート(FHR)積極活用
→日本だと、ファインホテルアンドリゾートはそもそもレートが高い場合が多く、あまり使う機会がなかったが、インドの場合、レートも安く(そもそも物価が安い)、各ホテル宿泊特典が豊富でとてもお得!
ルートは
デリー1泊→アグラ1泊→アルワル2泊→ウダイプル2泊→デリー2泊+機内泊
で8泊10日の行程
インドの通貨はルピー
旅行記中は全て1ルピー=1.5円換算
この旅行記では
「ジ オベロイ アマルヴィラス アグラ」
に宿泊した際の模様をお届けします
宿泊地:アグラ
ブランド:ジ オベロイ ホテルズ アンド リゾーツ
部屋:バルコニー付プレミアルーム 65㎡
泊数:1泊
コスト:総額110,000円
予約:FHR
特典:
1.朝食プレゼント
2.部屋のアップグレード
3.夕食プレゼント(1滞在につき1回)
※表紙写真は私ではありません、猿です
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リーラパレスから高速道路「ヤムナーエクスプレスウェイ」に乗ってひた走ること3時間弱
アグラの料金所に到着
アグラはウッタル・プラデーシュ州に位置し、人口約160万人
言わずと知れたタージ・マハルや、アーグラフォートを抱える観光都市 -
サリーの原付3人乗りが見られるのはインドだけ
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アグラに来ると牛の数がぐっと増える
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雨季ならでは?
水没しかけの売店 -
それにしてもアグラは汚い
ゴミだらけ
そして街も貧しい感じがする -
その後、どのインド人からもアグラは汚かっただろ?!って言われたので、インド人的にもそういう位置付けなのかと納得
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建物と道路の間は基本的に水溜りでぐしゃぐしゃ
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交通量は多い
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交通量(ラクダ含む)
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カオスな街並みからタージ・イーストゲート・ロード(タージ・マハルの東門へと続く道)に入ってしばらく走ったところにオベロイはあります
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唐突ですが、到着!
「The Oberoi Amarvilas, Agra」
ジ オベロイ アマルヴィラス アグラ
オベロイグループのフラッグシップホテル -
例によってレイと赤い点のウェルカムサービス
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こちらでチェックイン手続き
窓の向こうに見えるのは、、、! -
興奮を抑えてウェルカムドリンク
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スパークリングのモクテルだったと記憶
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早速お部屋へ
クラシカルなエレベーター -
プレミアルーム バルコニー付き
No.322
もともとバルコニー付きの部屋で予約していたので、アップグレードなのかは分かりませんが、同カテゴリーの部屋の中で最上階の部屋にしましたとのこと
階数によって価格が違うのかもしれません -
お邪魔します
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まず入って左手にラゲージルーム兼クローゼット
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右手にウェットエリア
独特な色使い -
独立式のシャワールーム
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バスとトイレは近め
ここらへんの作りはちょいと古い
ただ今ホテルは時期を分けて全面改装中
部屋数も半分に絞っています
確か来年秋には全てのリニューアルが完了するとのことで、この部屋も新たに生まれ変わると思われます -
とはいえメンテナンスは完璧で、ピッカピカ
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クラシックな感じでいいけどね
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ベイシンはシングル
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アメニティなどなど
歯ブラシはデフォルトでは置いてありません
マイ歯ブラシがあったので無問題でしたが、リクエストすれば持ってきてくれると思います -
以上ウェットエリアでした
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そしてこちらがベッドルーム
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ベッド
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ベッド
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ベッド
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ベッドサイド
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デスク
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テレビ
このロケーションのホテルだとテレビは蛇足に感じる -
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テレビ下にミニバーやグラス類
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ティーセットなども
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冷蔵庫
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ウェルカムスイーツ
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そしてこちらがプライベートバルコニー
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ここから見えるのが、、
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美しい庭園、プール越しのタージ・マハル!
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こうして写真で撮ると遠くに見えますが
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実際はかなり間近に見えます
存在感がすごい -
デリーで降っていた雨もアグラでは止んでいたので、また降られる前にタージ・マハルに向かいます!
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タージ・マハルのチケットはホテルで用意してくれます(もちろん有料)
チケット売り場に並ばなくて済むので楽ちん
14時にタージ・マハル行きたいからよろしく
とだけ伝えておき、その時間まではしばしホテル内散策 -
ロビー
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ここからももちろんタージ・マハル
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洒落たバー
めちゃ絵になるな -
奥にオールデイダイニング「Roshanara」がありますが、このあとの朝食シーンにて詳細はお伝えします
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こんな感じのオブジェがあちこちに
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こちらはエントランス
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そろそろ出発の時間
イメージ通りのインドのホテルマンが電動カートでタージ・マハルまで送迎してくれます -
出発!
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右はガイド
私たちはガイドを付けましたが、もちろん付けないこともできます -
ここにも牛
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で、あっという間に到着
ホテルからは300mだか500mだか
それくらいの距離なので本当にあっという間
降ろされるのはタージ・マハルの東門で、ここからボディチェック、手荷物チェックを経て入場 -
全てのチェックをパスした後、ここを真っ直ぐ進むと
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大きな正門が右手に現れる
グーグルマップで見てみたらGreat Gate と表記がありました -
ここをくぐるといよいよ、、
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見えた、、!!
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おおおおおお
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タージ
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マハール!!
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ガイドにこんなことやらされる
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あれ、柱の改修工事してる
てっきり全て終わったものと思ってました -
さて、タージ・マハル内部に突入します
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タージ・マハル側から正門を望む
今日は日曜ということもあって、とにかく人が多い -
間近でみるタージ・マハル
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めちゃ細かい装飾
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上の方まで抜かりなく
と、写真はここまで
内部は撮影禁止です -
内部にはムムターズ・マハルとシャー・ジャハーンの棺が2つ納められていて、それ以外は特になし
宮殿じゃないからね
あらためてここが大きなお墓であることを実感 -
タージ ・マハルを挟むようにモスクのような建物が2対あります
ガイドが言うには
片方は本当にモスク
もう片方は礼拝に来た人用の宿泊施設というテイだが、実際はシンメトリーのバランスを取るために作っただけで、何にも使われていないらしい -
タージ・マハル
めちゃくちゃ美しく荘厳だったけど、蒸し暑さ(と圧倒的な人の波)に疲れて退散
曇り気味だったのが残念だけど満足満足 -
送迎カートでホテルに帰還
-
車寄せはこんな感じ
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先程紹介したエントランス
右側がホテルロビーへの入り口 -
部屋で涼みながら再びタージ・マハルを眺める
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暑いし、プール入っちゃう?
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てことでプールへ
プール側からホテルを見るとこんな感じ
宮殿みたいですが、ホテル計画に合わせて作られた建築です
というか今更晴れてきた
さっき晴れててくれよ -
プール
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ささっとお水や日焼け止め、オイルを準備してくれる
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気持ちええ~
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美味しいモクテル
イスラム系の国もそうですが、禁酒の戒律がある国はモクテルが充実していて下戸には嬉しいです -
というわけで部屋に帰ってくると
お?先客? -
猿のつがいがバルコニーに来ておりました
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しかもこいつ写真撮れと言わんばかりに良いポーズ決めやがる
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「タージ・マハルを眺める猿」の図
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ひとしきり写真を撮らせて頂くと、猿たちは帰って行きました
良い写真をありがとう -
猿に気を取られて気付かなかったチョコのプレゼント
美味しかった(奥さん談) -
じっとしているのがもったいなくて再びホテル内散策
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ショップ
結構商魂たくましいスタッフがいるので要注意
シルクスカーフ購入させられた(奥さんに)
妻よ、お金を返してくれ -
ここはディナー限定のインド料理レストラン「Esphahan」
-
夕食はこちらで頂きます
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部屋に戻るとターンダウン済み
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ベッド
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お土産も頂いた
未だに開けておらず、何に使うものか不明 -
お花
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フラワーバスになっていた
夕食後、浸かりましょう -
というわけで夕食
「Esphahan」
「サントゥール」というカシミール地方の楽器による生演奏
一説によるとサントゥールはピアノの原型とも -
グッドな雰囲気
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ほぼ貸し切り状態
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まずスターター
お花とスパイスのスープ
的なやつ -
ホームメイドジンジャエール
泊まったホテルはどこも必ずあった「ホームメイド」ジンジャエール -
すごく気さくかつ気の利くスタッフ
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タンドリーのエビ(上2つ)とチキン(下2つ)
写真でみるより遥かに大きい
あともう2つずつあるので、結構凄い量、、 -
さっきのスタッフが写真撮ってくれました
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お腹いっぱいやけど、マンゴーラッシーは美味しい
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さらにマサラチャイ
もうお腹タプタプ -
トドメのチョコレートケーキ
ホテルからのプレゼント
もう、腹がはち切れる、、、
ちなみにこちらの夕食も前回のリーラパレスと同様FHRでタダでございます! -
腹ごなしに夜のホテル散歩
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すごい綺麗
ちなみにタージ・マハルはライトアップしてませんでした -
ロビーも静か
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フラワーバスを温め直して今日の疲れを癒す
あー、寝るのがもったいないけど、疲れたので寝ます -
朝
かすみの中にタージ・マハル -
ロビーでは笛の音色が
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こちらがオールデイダイニング「Roshanara」
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宮殿のような雰囲気
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中央に多少のビュッフェ
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そこまで種類が豊富なわけではありません
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メインはオーダーするシステム
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というわけで私と奥さん両方パンケーキ
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いい感じ
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サモサ作ったので是非食べてみてくださいと
サモサってこんな洒落てたっけ?
味はカレー味だが美味しい! -
素晴らしい朝食でした
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部屋に戻ってくると徐々にかすみが取れてきた
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朝食のカロリーを消費するために泳ぐ
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その後、庭を散歩
リスがいたりナメクジがいたり
リスは可愛いがナメクジは可愛くない -
たったの1泊にしたのは失敗だった
満喫するにはせめて2泊したかったな -
笛の吹き方を教えてもらったりしていたら、あっという間に出発の時間
-
「ジ オベロイ アマルヴィラス アグラ」
欠点なし!
オベロイのクオリティ高すぎる
とくにソフト面
全員常ににこやかで、気を配っている
皆さんにおすすめできるホテルです
リニューアル後にまた来たい
というわけでお次はアマンバグに移動です
以上
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旅行記グループ
インドでホテルはしご旅
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