2019/08/17 - 2019/08/26
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monjaさん
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今年の夏休みは初めてのインドへ!
北インドの各都市を周り、ホテルはしご旅を敢行しました
今回の旅のメインテーマは下記の2つ
・インドの名門ホテルをはしご
→インドにはオベロイ、タージをはじめ、様々な高級ホテルブランドがあるので、各ブランドのフラッグシップホテルに宿泊して泊まり比べを実施したい(ついでにアマンにも泊まりたい)
・ファインホテルアンドリゾート(FHR)積極活用
→日本だと、ファインホテルアンドリゾートはそもそもレートが高い場合が多く、あまり使う機会がなかったが、インドの場合、レートも安く(そもそも物価が安い)、各ホテル宿泊特典が豊富でとてもお得!
ルートは
デリー1泊→アグラ1泊→アルワル2泊→ウダイプル2泊→デリー2泊+機内泊
で8泊10日の行程
インドの通貨はルピー
旅行記中は全て1ルピー=1.5円換算
この旅行記では
「ザ ロディ」
に宿泊した際の模様をお届けします
宿泊地:デリー
ブランド:独立系(LHW)
部屋:ロディ プレミア ルーム
泊数:2泊
コスト:総額130,000円
予約:ホテルに直接
※FHRになかったので
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回の旅行記「タージ レイク パレス」編からの続き
写真はウダイプルからデリーへ向かう飛行機の中
つまり、無事飛行機は飛びました
(詳細は前回の旅行記に書いていますが、一度エアインディアにキャンセル食らってます) -
ちなみにエアインディアはナチュラル遅延がデフォルトなので、デリーについたのは定刻から1時間遅れの17:30
ロディのピックアップでホテルへ向かいます -
夕方のラッシュもあって1時間弱でホテル着
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「ザ ロディ」
インド旅最後の宿泊地
大きなゾウがお出迎え
2013年に「アマン ニューデリー」からリブランドされた「元アマン」です -
謎の像もお出迎え
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広くて大きなホテルですが、40室しかありません
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ここはプールバー
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プールバー
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厳重なセキュリティの先に小さなロビー
意外にもドアマンがいない
早速お部屋へ案内してもらいましょう -
エレベーターホール
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廊下
久々にモダンな空間 -
お部屋到着
ルームNo.605
ロディ プレミアルーム 135㎡
一番グレードの低い部屋でも55㎡~
シティホテルでこの広さはすごい -
早速お部屋紹介
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まず左手にウェットエリア
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横並びにベイシンが2つ
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タオルやアメニティなどなど
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アメニティはこんな感じ
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こんな感じ
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洗面スペースの奥に
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まずトイレ
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インド旅行初のウォシュレット
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さらに奥にバスルーム
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大きなバスタブに
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シャワールーム
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バスアメニティなど
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以上ウェットエリア
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エントランスを挟んでウェットエリアの反対側にラゲージスペース
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広い
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パウダーデスクもあります
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ナイトガウン
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珍しいのはジムボックス
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ヨガマットなどが入っています
使用機会が無かったのは言うまでもありません -
ラゲージスペース横の扉を引くと
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ミニバー出現
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TWG
緑茶もありました -
冷蔵庫
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リビング兼ベッドルーム
非常に広いですが、リビングとベッドは仕切られていません -
まずはリビングスペース
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ふかふかソファ
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デスク
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デスク
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カードキー
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ウェルカムスイーツ
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続いてベッドスペース
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ふっかふかのベッド
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ベッドサイド
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ベッドサイドその2
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スピーカーやら本やら
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本の置き方も何となくおしゃんな気がしてしまう
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部屋には絵画が沢山
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そして広ーいバルコニー
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バルコニーからの景色
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ニューデリービュー
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下はプールバー
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さて、最後にこのお部屋一番の特徴をご紹介
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プライベートプール!
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プール!
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プール!
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これは贅沢
贅の沢 -
こんな風に
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ライトアップできます
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今日の夕食
インルームにて
とことんカレー味を避けている笑
インドのドラマを観ながら就寝 -
翌朝
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向こうに見えるはフマユーン廟
タージマハルのモデルになったらしい -
今日は早速お出かけ!
思えばインドに来てから一週間も経つのに、まともに街へ出ていない -
ホテルに車を手配してもらう
ロビーにてしばし待つ -
ドライバーはJagdeep
ロディで一番良いスタッフだった
ロディで対応がいいなと思ったスタッフは、出身を聞いてみると十中八九アマン時代からのスタッフ -
最初にやってきたのは「ジャマー・マスジッド」
モスクです
オールドデリーの端にあります -
中はこんな感じ
赤褐色のモスク
入場料は確か300ルピー(=450円) -
モスクなので肌の露出は厳禁
この布を強制的に巻かれて、さらに100ルピー強奪される
しかもここは土足厳禁で靴を預かってもらう(ほぼ野ざらしだが)と、さらに100ルピー請求される
もうめんどくさいことこの上ない -
このやばそうな池で沐浴してる方がまあまあいます
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日本人がこんなところに浸かったら死ぬに違いない
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さっきまで雨が降っていたため、下が濡れています
ここを裸足で歩くのは控え目に言って最悪な気分です -
しかしようやく多少はインドっぽいことができたような気持ち笑
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続いてサイクルリキシャでオールドデリードライブ
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こーんな道を進んでいきます
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おおお、、、
カオスだ、、、 -
スラムドッグミリオネアの世界
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すごい臭い
ハエの数がヤバイ
屋台の隣にむき出しの公衆便所
そして人人人
人の波 -
ちょっと落ち着いた路地もあります
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歩けば野良犬に当たる
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ぶつかりそうでぶつからない
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秩序もへったくれもあったもんじゃない
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このサイクルリキシャのおっちゃんは地方から出稼ぎで来ているらしい
たまに我々のiPhoneで写真を撮ってもらいましたが、「iPhoneは僕にはあまりに高価すぎて持つのが恐い」と言っていたのが印象的でした -
リキシャツアー終了
写真は走行中のリキシャにしがみ付いてきた女の子
日本人(というか黄色人種?)が珍しいのか、デリーではとにかく「一緒に写真撮ってくれ!」と頼まれたり、隠し撮り(あんまり隠れられていない)されたりということが多々ありました -
オールドデリーの熱気に圧倒され、次にやってきたのはインド門
でかい! -
第一次世界大戦の戦没者を慰霊するために建造されました
壁面にはインド人戦没者一人一人の名前が刻まれています -
ドライバーJagdeepと一緒に
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そしてインド門から真っ直ぐ直線で結ばれているのは大統領官邸「ラシュトラパティ・バワン」
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ラシュトラパティ・バワンから見るインド門も非常に綺麗です
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一通りデリーの街並みを素通り(車からだけど)後、夕食へ
本日がインド最後の晩餐!
なのに!やってきたのは日本料理「MEGU」
実はここインド初日で宿泊したリーラパレスにあるレストランです
事前にロディから予約しておきました
しかもワインのサービスを付けてくれた -
まず小洒落た胡麻和え
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焼き鳥
なんとこれで1,000円近くします -
お寿司たち
普通に新鮮で美味しい! -
焼うどん
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締めの味噌汁
全て安心安全な美味しい日本食
その代わり料金は高く、これしか頼んでないのに8,500ルピー(=12,750円)
※飲み物はロディからワインをサービスしてもらったので頼んでいません
ちなみにデリーにはWASABIという有名な日本食レストランがありますが、今はクローズしていました
複雑な理由があるようです -
ロディに戻ってきました
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ゾウさんただいま
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バーもありますが寄らずに就寝
インド最後の夜も爆睡 -
翌朝
朝食
本日はインド最終日
19:35発のフライトで日本へ帰国です -
ビュッフェスタイル
パンが美味しかったのでメインは頼まず -
チャイも飲み納めかぁ
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朝食後はベッドでゴロゴロ写真を整理したり、二度寝したり
2時までならレイトチェックアウトできますということでギリギリまで寛ぐ
アマンなら何も言わずに出発時間まで部屋使わせてくれるんやけどなぁと思うモンスター客 -
チェックアウト後は遅いランチ
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ランチはジャパニーズスタイルのようなんですが、
「歯石」???笑 -
タルタルをどう翻訳したら歯石になったのか気になりつつ乾杯
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サービスの鉄火巻き
うまい!
実はここで日本人シェフの方と出会いまして、色々と話に花が咲きました -
その方にちゃんと日本食っぽいものをお願いした結果、たぬきうどんと
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天ぷらうどん
どちらも日本で食べるものと遜色なし!
ダシの味が身体に沁みる -
ホテルの送迎で一路空港へ
-
空港着後、アテンドは空港職員にバトンタッチ
チェックインまでスムーズにこなしてくれます -
こちら空港のショップにあったネクタイ
日本語表記が「不純なシルク」
興味深い -
これで「ザ ロディ」宿泊記はおしまいです
ファシリティのレベルはめちゃ高い!
しかしスタッフはそこそこって感じ?
ウェルカムドリンクはわざわざリクエストを聞かれたのに持ってくるの忘れられたり
空港送迎をお願いしても時間の確認が無かったり
お部屋の案内もマニュアル通りに早口でって感じ
元アマンの肩書から考えてしまうと物足りなく感じます
ただ、ドライバーは皆さん良い人でした
アマン出身のJagdeepは「アマンの頃より、今はビジネス向けのホテルになった。」と言っていましたが、まさにそんな印象を受けました
ただ良いホテルであることは間違いありません! -
5つのホテルをはしごするインド旅行
体調を崩すこともなく無事終了
どのホテルもレベルが高くて大満足!!
オベロイ、タージは甲乙付けがたく、別のホテルにも泊まってみたくなりました!
アマンは言うまでもなく最高!
インドにはまだまだ魅力的なホテルが沢山あるので、いつかまた戻ってきたいと思います
おしまい
※日本帰国後はパレスホテル東京に初宿泊しましたので、そちらの様子も良ければご覧ください
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インドでホテルはしご旅
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