2019/08/06 - 2019/08/08
3919位(同エリア4907件中)
おやぢさん
旧婚旅行?
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高千穂を後にして日向を目ざします。昨日寄れなかった道の駅「よっちみろ屋」へ。
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よっちみろ屋はそれほど大きな道の駅ではありません。
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夏はスイカですかね。
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こちらはヘベスという柑橘。
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鶉の焼き鳥は初めてお目に掛かります。
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きれいなお寿司。
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日向へ出て最初に向かったのは「馬ヶ背」。車は馬ヶ背茶屋の駐車場に置いて歩きます。
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馬ヶ背遊歩道の案内図に従って行きます。歩くこと15分位かな。
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馬ヶ背到着。看板にもあるように日本一の柱状節理だそうです。
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見事に切り立っています。宮崎はあちこちでこの柱状節理が見られます。高千穂峡もそうでした。
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周りの海はこんな感じ。
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ちょっと先に灯台もあります。
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国指定の天然記念物。
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さて馬ヶ背を後にして,次はクルスの海へ。クルスは「十字」なぜ「願いが叶う」のかは次の写真で。
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上空から見るとこんな形なんです。
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しかし、展望台からはどんなに頑張ってもこの程度。
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そう言われればそうなんでしょうが、一寸無理があるように思われます。
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クルスの鐘。
クルスの海を見下ろせる場所にあります。
この鐘の、二つの曲線の重なるラインは、お互いの足りない部分や弱いところを補い合い、相手を思いやる姿を表現してそうです。 -
クルスの海の次は「大御神社」へ「おおみ神社」と読みます。宮崎県の神社の社標はなぜか金文字になっているのが目立ちました。
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鳥居。
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大御神社の案内図。
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大御神社の由来。
通称、日向のお伊勢さま。
ご祭神は 天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)。 -
神門。
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拝殿。なかなか寂寂としていていい感じです。
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拝殿を正面から。
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山を背にして静かにお静まりです。
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大御神社扁額。
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台風は抜けたとは言え、海は大時化です。、
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境内にはさざれ石がありました。このさざれ石は神座(かみくら)で、瓊瓊杵尊が降臨された折に座られたとのこと。
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さざれ石の説明。境内を拡張整備したときに出たものだそうです。
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どう見てもポットホール。
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説明板。中に沈んでいる丸い石を龍神の玉としています。
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龍宮(鵜戸神社)は大御神社の境内社です。写真のように昇り龍が見られるようです。
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参道入口には木の柱が立てられていました。
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鵜戸神社の鳥居。
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鵜戸神社社標。
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産卵期が近かったのでしょうか、多くの蟹がいました。
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鵜戸神社鳥居。洞窟の中にあります。
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社殿の前に、ビューポイントがあります。
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一寸太ってしまいましたが、昇り龍に見える?
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鵜戸神社の由来。半ば木に埋もれていました。
御祭神は鵜葺草葺不合命、彦火瓊々杵命。彦火々出見命、豊玉姫命、塩筒大神の五柱。 -
さて、大御神社を後にして国道を南下。道の駅日向へ。日豊海岸国定公園の中にあり、雄大な太平洋を眺めることができます。
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道の駅ですから、地元日向市、門川町、入郷地区の新鮮な野菜・果物・お弁当・魚寿司などを扱っています。
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この宮崎牛のキャラクターはなんともいえないおかしさを感じます。
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シーズンなので岩牡蠣を売っていました。
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食堂も勿論あり、地元の食材を使ったものが提供されています。
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丼もの、麺類などワンコインで食べられるものが多いようです。
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さて、海の見える東屋で昼食に。道の駅高千穂で購入した山賊おにぎりです。
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竹皮を開いてみると、おにぎりが三つ、唐揚げ、卵焼き、ウインナーが入っていました。
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道の駅日向で買った竹の子寿司。
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遠くに灯台が見えました。
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あちこちでこんな看板を目にしました。
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食後のデザートにへべすモナカ。へべすは日向辺りの特産のようです。
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割ってみるとこんなでした。
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