2019/07/20 - 2019/07/26
18位(同エリア146件中)
タイニィさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/23
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電車での移動
プラハ本駅 → クトナーホラ本駅
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徒歩での移動
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セドレツ納骨堂
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バスでの移動
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聖バルバラ大聖堂
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バスでの移動
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電車での移動
クトナーホラ本駅 → プラハ本駅
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パラディウムでショッピング
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この旅行記スケジュールを元に
プラハから列車でクトナーホラへ。
クトナーホラは長閑で、昔のボヘミア王国の繁栄も感じることの出来る、美しい街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝のカレル橋
< 23日 クトナー・ホラ >
今日はクトナーホラ観光の日だが、その前に早起きして、静かなカレル橋へ。
これより早いと、酔っ払いがフラフラしているので、5~7時位がオススメです。 -
立派なカメラを携えている人達は、聖人ヤン・ネポムツキーの頭上に太陽が昇るのを待っているようだった。
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私もレリーフに触ってきたけど、そこに居ること自体が幸運でしょ!と言われそう・・
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プラハ本駅
8:03発の列車に乗るために、早めに駅へ行く。 -
チケット売り場は、入口から真っ直ぐ進み、少し階段を降りた所。
念のためチェコ語のメモも用意して切符を購入。
案内板でホームを確認して奥に進む。 -
電車は定刻通りだった。
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中は6人のコンパートメントになっていた。
学生風の女性、私達、途中から乳児を連れた女性、犬を連れた老夫婦が乗り込み、満席だった。 -
8:56 クトナーホラ本駅に到着。
隣のインフォメーションで日本語のパンフレットをもらう。 -
徒歩でセドレツ納骨堂へ
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中の様子が分かる写真がうまく撮れなかったが、芸術的で、不思議な雰囲気。
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聖母マリア大聖堂の中
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通りにでて、1番か6番のバスを待つ。
地図を見ると、6番のバスの方が聖バルバラ大聖堂の近くまで行く。
6番が来たので乗り、インフォメーションセンターで教えてもらったバス停で降りると、一緒に降りた地元のおばさんが声をかけてくれて、途中まで案内してくれた。
この案内が無かったら、随分迷ったと思うので、初めての観光客は1番の方が分かり易いと思う。 -
照るつける太陽の下を歩いて行くと、先の方に聖バルバラ大聖堂が見えてきた。
おとぎ話に出てきそうな屋根と尖塔。 -
ここは地元の人達の寄付で建てられたそう。
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数々の豪華な装飾品やフレスコ画があった。
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スマジェニースイール(チーズのフライ)とビール
聖バルバラ大聖堂を出て、近くのレストランでランチ。 -
クトナーホラ メスト駅
クトナーホラ メスト駅から電車で戻りたかったのだが、タッチの差で行ってしまい、当分電車は来ない様子。
仕方ないので、バス停Centrumまで歩き、1番のバスを待つ事にする。 -
本駅の地下通路
不安そうにバスを待っていたせいか、近くにいたおじさんが ここで大丈夫だよ と、ジェスチャーで教えてくれた。
クトナーホラは大都会プラハとは違って、長閑。
住んでいる人も、スロバキアで見かけたような外見の人が沢山いた。 -
反対側にも絵
結局、本駅に着いてもプラハに戻る列車は3時近く迄無かったので、駅でボーっと待った。 -
芸術的な地下通路
この地下通路を通って、つくづく、根本的に文化が違うんだなぁって感じた。 -
電車を待っていたら日本語が聞こえてきた。
旅行中、日本人を見かけたのは、ここだけだったように思う。
帰りの電車も混雑していて、冷房なしの汗だくでプラハに戻った。 -
カレル橋のアーチの先、左前方にホテル
帰りにパラディウムに寄り、中のスーパーでばらまき用のお土産を購入。
明日はプラハでゆっくりする予定。
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2019 チェコへの旅
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