2019/07/20 - 2019/07/26
617位(同エリア4551件中)
タイニィさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/24
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ホテルに戻り休憩
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シナゴーグエリア散策
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聖キリルと聖メトディウス教会
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地元のレストランで乾杯
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夜のプラハ城を歩く
2019/07/25
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その他での移動
トラムとバスで空港へ
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飛行機での移動
プラハ→モスクワ→翌26日成田
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この旅行記スケジュールを元に
いよいよ最終日。
今日はゆっくりとプラハを味わいたい、そんな希望通りの1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
< 24日 プラハ観光 >
最終日の今日は人混みを避けて、プラハ市内の観光。
まずはロレッタ教会。
最寄駅のmalostranske namestiからトラム22番でPohorelec(5駅 10分)へ、そこから徒歩5分。 -
入口で入場料と撮影代(250czk)を払って中へ。
中庭を取り囲む、見事な天井画の回廊。 -
中庭の奥に見えるのがサンタ・カーサ(聖なる家)
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サンタ・カーサの中の、銀の祭壇
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思った以上に見応えのあったロレッタ教会を後にして、目指すのはストラホフ修道院の図書館。
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哲学の間
徒歩10分位でストラホフ修道院に到着。 -
古い書籍
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仏像のコレクション
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珍しい標本の数々
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そして、神学の間
こんな所で読書をしたら、同じ書物でも世界観が変わりそう。 -
ペトシーン展望台タワー
図書館から徒歩でペトシーン展望台へ向かう。
公園の中を歩くこと10分、タワー発見。
タワーのみのチケット(210czk)を購入して、らせん階段を・・ -
途中の眺めを楽しみながら・・頑張って登る
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てっぺんからの景色
塔の上で風に当たりながらゆっくり景色を観賞。 -
展望台の隣にある聖ヴァウジネツ教会(中には入らなかった)
公園を散歩しながらホテル方向へ戻る。 -
途中、鏡の間の入口前を通過。
Googleの地図に載っていた東方正教会を見たくて探したが、見つからなかった。 -
公園からの景色
ホテルのお兄さんはペトシーンが一番好きだって言っていたけど、静かで良い公園だった。 -
今日も午前中よく歩いたので、充電のため、ホテルへ向かう。
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ホテルの近くのお店で買ったトルデルニーク
暑くて溶けちゃうので下の方はちょっとだけ舐めました・・
まわりはカリッとしていて、焼きたてにイチゴをガバッと(7個か8個)入れ、チョコレートをかけてソフトクリームを乗せて、見ての通りボリューム満点。
他にも色んな種類があって、作るのを見ているだけでも面白い。 -
この、ホテルの前の通りからカレル橋を通って広場付近までは、早朝以外は歩くのが大変な位賑わっていた。
そんな通りからカギを開けてホテルに入る時は、ちょっとだけ優越感を感じる。 -
儀式の家
ホテルで明日の飛行機のチェックインを済ませ、午後はシナゴーグエリアへ。 -
新旧シナゴーグ
チケットを購入してゆっくり見る予定だったが、暑い、スペインシナゴーグが閉まっている、混んでいる、高い・・一度はチケット売り場に並んだのだが、今回は外観のみ見学することにした。 -
スペインシナゴーグの近くにあるカフカ像
同じプラハ市内でも、エリアによって雰囲気が違うので、歩いていて面白い。 -
途中にあったコヒノールのお店
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聖キリルと聖メトディウス教会
シナゴーグを早々に切り上げて、行ってみたかった教会へ。
トラム8番に乗りKalinske namesti で下車、徒歩4分。 -
ネオロマネスク様式の教会で中は色彩が美しい。
ダンシングハウスの近くに聖ツィィル・メトデイ正教大聖堂というのがあるが、ここは、プラハに来る前にGoogleの地図で見つけて行ってみたくなった教会。 -
後で調べたら、キリル文字の元を作ったのが、キリルとメトディウス兄弟で、同じような名前の教会はスラブ語圏には他にもあるらしい。
この教会、行ってみて本当に良かった!
勿論無料で、何故ほとんど人が居ないのか不思議。 -
それ程お腹はすいていないが(トルデルニークを食べたからかな?)、そろそろ夕食の時間。
友人が Restaurance U Holanu というお店でダンプリングを食べよう!と言うので、行ってみた。
ビシェフラドに有るこの店のテラスは地元の人達で賑わっていた。
皆、何も食べずにビールをグイグイ飲んでいる。 -
友人はダンプリング、私はスープを注文し、冷たいワインが飲みたい!と心の中で思いながら、またビールを飲む。
そして、スープを飲んでビックリ、すごーく美味しい!
ベースはかなりこってりしたコンソメ味、ポテトやベーコンと他にも色々入っていて、ちょっとガーリック風味で、それにカリカリのクルトンが入っている。
チェコはスープが美味しいとは聞いていたが、本当に絶品。
また行きたいお店。 -
アートギャラリーらしき建物
最後の締めくくりは、 ”やはりプラハ城だよねっ” と夜のプラハ城へ向かう。 -
夜の聖ヴィート大聖堂
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黄金の小路
店は閉まっているが、通る事は出来る。
22時にすべて閉まるので、出入り出来る所には全部兵士が立っていた。
プラハ城から下って行くと、ホテルの前の通りはまだ開いているお店も多く、沢山の観光客が歩いていた。
ギフトショップを覗きながらホテルへ戻り、プラハ最後の夜は終わってしまった。 -
<25日 帰路へ >
帰りはヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港12:50発のアエロフロート。
ホテルからだと、地下鉄駅よりもトラム駅の方が近いので、トラム20番でNadraziVeleslavinへ。
トラムを降りると、通りを渡ったところに空港行き119番のバス停があった。
地下鉄とトラムとバスと、大体同じ所にあるので、とても分かり易い。 -
バスは6分~の間隔でやって来て空港迄20分弱。
おまけに、共通チケットでこんなに簡単に空港に行けるって、すごい!
アエロフロートの成田行きは紙のチケットが必要なので、早く着いて空港のチェックイン機を利用しようと思っていたのに、機械はすべて使えなかった。
結局、窓口の手続きが始まるまで待ったのだが、私達が並んでいた列は窓口が開かず、あとから出来た隣の列から受け付けが始まった。
窓口の人達、分かっていたはずだが、そんな事は知ったこっちゃないらしい。 -
空港の2階
2階の突き当たりがレストランだったが、閉まっていて閑散としていた。
飛行機は定刻通りモスクワに着き、あり得ないパスポートコントロールを何とか通過して、翌朝10:30に成田空港に到着した。
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