2019/08/13 - 2019/08/18
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mirandaさん
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この旅行記のスケジュール
2019/08/13
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飛行機での移動
羽田発12:05→奄美大島14:10
2019/08/14
2019/08/15
2019/08/16
2019/08/17
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愛かな工房
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奄美ナイトツアーサービス
2019/08/18
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飛行機での移動
奄美大島15:05→羽田17:10
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この旅行記スケジュールを元に
2年連続宮古島に行きましたが、建設ラッシュを目の当たりにして今年は別の場所へ行こうと、なんとなくで選んだ旅行先が奄美大島でした。台風で行けるかどうか微妙だったり、思いの外、島が大きく、移動が大変だったり、いわゆる観光地とは違う感じだったりと、当初、思い描いていた旅行のイメージとはだいぶ違ってしまいましたが、楽しんでくることができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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■1日目
羽田発12:05で奄美大島へ。
直行便でクラスJ取れたから楽なフライト~♪と喜んでいましたが、大型で強い台風10号の影響による欠航の可能性がアナウンスされていました。朝、羽田に行ってみると、どうも飛ぶには飛ぶらしい。
強風で降りれなかったら、戻ることもあるというドキドキのフライト。羽田はこんなに天気がいいのに...。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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そんなに大きく揺れることもなく、遅れはしたけど、無事奄美大島に着陸!
天気がいいとは言えませんが、降ったり、やんだり、時折、日が差したりと、そんなに気にはなりません。
とにかくキャンセルにならずに来れたことで大満足!
早速、奄美レンタカーへ。
今回はダイナミックパッケージでエアを手配したのですが、泊まりたいホテルが選べなかったので、一泊目はリゾートホテルではなく、ウエストコート奄美に宿泊。ここに泊まると、奄美レンタカーで割安にレンタカーを借りることができます。奄美空港 空港
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15:30からマングローブ茶屋でカヌーの予定でしたが、到着が遅れたので間に合いそうにない。電話すると、着き次第、開始するので問題ないとのこと。
空港からの距離はかなりあります。1.5時間くらいかかりました。
着くなり、カヌーに乗れたのですが、ガイド付きというツアーのはずがただ勝手に自分たちで漕いでマングローブ見て帰ってくるというだけでした。時間が遅れたから?とも思いましたが、そういうわけでもなさそうでした。ただマングローブの入り口への方向を教えてくれるスタッフさんがいるだけでした。ガイド必須!の方はよくよく調べた方がいいと思います。
途中で雨が降ってきたりしましたが、逆に大自然満喫しているような気がして、それはそれで面白かったです。
ちなみに私は自分の漕いでるカヌーで船酔いしました。マングローブ茶屋 名所・史跡
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マングローブが生い茂る支流は干潮時にはカヌーで入れないそうなのでカヌーで入りたい方は満潮に近い時間帯を狙っていかないといけません。
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マングローブカヌーの後は、ウエストコート奄美に直行。
タワーパーキングで有料っていうのがちょっと不便。
新館のウエストコート奄美Ⅱの方が良かったかも。大浴場(とはいいがたい)もあるし、洗濯機も充実していました。
マングローブの後にリゾートホテルまで戻るのは大変だったので、やはり1泊目はここで良かったと思います。
薄いながらも使い捨てスリッパもあったし、きっと抑えた価格設定なんでしょうけど、清潔にしてあって十分でした。
夜ご飯で外に出た時は、だいぶ風が強かったです。ガイドブックに乗っているようなお店は全て満席だったので、入れるお店を探しましたが、どこも満席。2Fにある華吉というお店に行くと、貸し切りのように見えましたが、カウンターならOKとのことで入れました。
とにかく食べれればいいやと思って入ったのですが、中1にして違うの分かるオトコである我が子は、お刺身を一口食べるなり、感激してました。横浜で食べるお刺身と全然違う!と大絶賛。オーダーしたもの全て美味しく大満足な夕食となりました。店員の方も感じ良く、とても良いお店でした。ホテルウエストコート奄美 宿・ホテル
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■2日目
ホテルを出発して、奄美海洋展示館に向かいました。
宮古島でカメさんと一緒に泳いで以来、カメさん好きになり、ここではカメさんにレタスをあげられて、かつ触ることもできるというので、どうしても来たかった場所でした。
ものすごく可愛かったです。優しく触れることもできます。首のあたりは柔らかくてフワフワしてました。本当に可愛かったです。奄美海洋展示館 動物園・水族館
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雨が降っていてビーチへという感じでもなかったので、大島紬村へ。お土産屋さんだけ覗きました。
大島紬を使用したピアスやシュシュなど使いやすいような小物も色々売っているのでお土産にいいかもしれません。大島紬村 名所・史跡
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今日から2泊するネストアット奄美へ。
もともとの土地をうまく活かした素敵なヴィラです。
ビーチに面してヴィラが建っていますが、このビーチ自体は透明度もあまり高くなくシュノーケルするには微妙な感じでした。
(台風が近かったせいもあるとは思いますが。)Miru Amami 宿・ホテル
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夜のお食事はコースのみですが、リーズナブルなのにクオリティが高くとても美味しいです。ただちょっと量が多かったので、女性向けのコースなどもあると有難いです。
※ネストアット奄美については別途ホテルの口コミを書いてあります。 -
夕食をいただいている時のテラスからの景色です。
台風の余波なのか、日が落ちているのに昼間のようなピンクがかった不思議な空の色でした。景色の移ろいを楽しみながらお食事できるので贅沢です。 -
■3日目
朝はゆっくり目で、これまたセンスの良い朝食をいただきました。
量が多くて残してしまうのが申し訳ない...。
シュノーケルをしようと、崎原海岸に向かいましたが、台風の余波なのか、波があって、ちょっと海に入る感じではありませんでした。
というか、奄美大島のビーチって人がいない...。
人がもっといたら入ったかもしれませんが、ここまでいないと入れません。砂遊びをしている家族が一組いただけでした。崎原海岸 ビーチ
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崎原海岸まできたので、ついでに土盛海岸までいってみました。
こちらはさすがに人がいて、海に入っている人も何人かいました。
お魚もいるとの情報だったので、少しシュノーケルしてみましたが、うーん、魚影はほとんどなく...。
宮古島を基準に考えてはいけないんだけど...。
岩の周りにお魚が多少いるようですが、波があるので、岩にぶつけられて怖いので、シュノーケルは早々にやめました。
で、何しようか...。ふと気づくと、奄美大島のビーチには何故か黒くて薄い石が沢山落ちています。
ということで、これで石切りをして遊びました。
普通の石ではなかなか難しい石切りですが、薄い石だとピョンピョン上手いこと跳ねてくれて面白いです。人がいたら石なんて投げられませんが、人がいないので気にせず楽しめました。海に入れないときの奄美大島のビーチでの遊び方としてお勧めです。土盛海岸 自然・景勝地
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ホテルに帰ってホテルのビーチを覗き、その後、すぐ近くの倉崎海岸へ行きました。倉崎海岸はそこそこ人がいましたが、やや波もあり、なんとなく魚もいなさそうに見えたのでシュノーケルはしませんでした。
ネイティブシーでピザをテイクアウトして遅めのお昼にしました。
台風の後ということもあるのでしょうけど、ネストアット奄美のビーチは透明度がいまいち、アダンオンザビーチ前の方が透明度は高いです。
2日目続けてネストアットのコース料理はちょっとシンドいので、BIG2行ってお寿司を調達してお部屋でのんびり食べようと思いました。
ところがお寿司なんて何も残っておらず...。
外食しようにも、ガイドブックに乗っているような超有名店もお盆休み取ってたり、営業時間が短かったりで見当たらず、止むをえず、BIG2のすぐ隣のファミレスへ...。マグロ丼をチョイス。ファミレスなので普通だけど、仕方ない。私は九州の甘い味のお醤油が苦手なので、本当は小さなお醤油を持ってくるつもりがすっかり忘れてしまいました。
(ネストアット奄美ではさすが!甘くないお醤油も用意可能!とのことでした。)
ファミレスの定員さんにお醤油について尋ねても、九州の甘いお醤油しか使わない地元の人のせいかなかなか話を理解してもらえず、結局、BIG2にキッコーマンを買いに走ることに。これまた営業時間が20:00までと短い! -
ちなみにBIG2ではお土産も売っています。
(奄美大島のお土産の横に、沖縄のお土産コーナーがあるのも何だか大らか...。)
ゴマザタなどの黒砂糖のお菓子の他、フリーズドライの鶏飯もあります。
ご飯も入っているものと勘違いをしてしまいましたが、お茶づけのような感じでご飯にのせてお湯をそそぐと出来上がりという段取りです。
個人的には赤いパッケージの方が好きでした。
パッションフルーツなども売っていましたが、空港でも売っているだろうと思ったら、売っていなかったので、BIG2で買っておかなかったことを後悔しました。 -
■4日目
さて、この日もクオリティの高いネストアット奄美での朝食を終え、ちょっとお部屋でのんびりしてからチェックアウト。
子供がSUPをやりたいとのことだったのですが、チェックアウトしてしまうと、ネストアット奄美でアクティビティの手配はしてくれないとのこと。
ということで、近くにあるMaze奄美さんに行ってSUPをすることになりました。
奄美大島あるあるなのですが、きっちり観光地化されていないので、このMazeさんもウッカリすると見落としそうな佇まい。普通の民家の一角で営まれているようで、対応も大変融通が利くというか、緩い感じです。
とても人の良さそうな優しいオジサマでした。
カヌーで酔ったこともあり、私は近くでシュノーケリングでもしようと思っていましたが、なんとウミヘビがっ! -
奄美大島はハブが多いとのことで万が一のためにポイズンリムーバーまで買って持ってきましたが、ウミヘビはハブの70-80倍の強さの毒を持っているというし、噛まれたらまず助からないとのこと!
写真では分かりにくいかと思いますが、砂地に顔を入れて餌を食べているところらしいです。
え~、SUPの上とはいえ、こんなんで海に入って大丈夫なの!?と思いましたが、オジサマ曰く、こちらから攻撃しない限りウミヘビの方から攻撃してくるということはない、口がとても小さいので噛みつけないということで大丈夫とのこと...。でも、ウッカリ怒らせてしまって、小指噛まれたら...。普通、こんな陸近くには出没しないそうで、大変珍しいことだったようです。
天気があまりよくないこともあって、SUPもそう長くはやりませんでした。穏やかなようで意外とゆられるようで、ちょっと気分が悪くなったようです。宮古島のSUPのようには楽しめませんでしたが、とりあえず、目的は達成。 -
SUP良いを醒ますべく、ネストアット奄美の駐車場で少し休ませてもらっていたところ、山羊を発見。ホテルで飼われているようで繋がれているかと思いきや、放し飼いになっていました。
最初は可愛いと思ってみていましたが、子供(といっても中学生だけど山羊には分かるようで)には威嚇して来たりもします。
小さいお子様は十分に注意しないと危険です。 -
そして本日より、宿はネイティブシー奄美アダンオンザビーチのファミリールームへ。なんとな~く予想はついていたのですが、想像を超えてガッカリしてしまいました。詳しくはホテルの口コミをご参照ください。
ネストアットとこちらで迷ったのですが、迷う必要はありませんでした...。ただネイティブシーの目の前の海の方が透明度も高く穏やかでシュノーケリング向きなので、お部屋にあまりこだわらない方は、こちらの1Fでシュノーケリング三昧というのもいいと思います。アダンオンザビーチ→ネストアットの順で泊まれば良かったのですが、思い通りに予約できなくて、残念。 -
写真だとあまりきれいではありませんが、それなりに魚もいて楽しめました。
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サンゴが宮古島とは違っていて面白いかも。
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これは危ない生物だった気が...。
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■5日目
今日は泥染体験の予約をしているので、朝食後すぐに愛かな工房へ。
これも奄美大島ならではなのですが、他の泥染体験の工房も含め、何軒かにメールで連絡しても一切返事がこない...。電話ならすぐに出てくれたので、電話で予約することにしました。藍染もしたかったので問い合わせたところ、お盆休み明けすぐだと藍染が用意できないから、17日ならできると言われ、17日に予約をしました。電話でしっかりと確認をしたけど、なんとなく不安が...。虫の知らせというかなんというか、予約時間に訪ねても誰もいない。
併設の施設の方が連絡をとってくださったところ、前日、16日の予約になっているとのこと...。16日ができないって言われたから、17日の予約にしたのに...。そもそも昨日と思っててノーショウだったなら電話とかくれないの?そのための連絡先では...。結局、担当の方は出掛けていないため、代わりにおじい様が来て対応してくれることに。
高校野球を見てくつろいでいたあろう、おじい様にも申し訳ないけれど、私たちとしても何だかなぁ...な体験となりました。いまいち要領分からずとにかくやりました!という感じでした。 -
藍染と泥染を体験。近くの川で洗い流して干します。乾くのもあっという間です。
料金も予め確認したのとは違いましたが、そもそも担当者の方がいないので仕方ありません。奄美大島については、いわゆる観光地だと思わない方がいいかもしれません。 -
ホテルに戻ってお部屋前のビーチで磯遊び。
素早く大移動する魚?が沢山いて面白かった。足を踏み入れると、一斉に移動するので、まるでジブリの世界のよう。 -
その後、ちょっとお昼寝したりして、なんとなーくイマイチな空気感。
このままだと、やっぱり宮古島に行けば良かったかなと思ってしまいそう…。ということで、Mazeさんに来ていた素敵なお兄さん&お姉さんに教えてもらった、奄美ナイトツアーサービスのナイトツアーに参加してみることにしました。
奄美大島に来たなら、是非、行くべき!と勧めてくれました。
ナイトツアーなので、黒潮の森マングローブパーク道の駅で19:30集合。奄美大島は想像以上に大きいので、結構、移動が大変です。そして、道の駅といっても、遅くまで営業していませんので当然集合時には閉まっています...。道の駅で何か食べればいいや…みたいな発想は危険です。(笑) -
このナイトツアーに参加できたことは本当に良かったと思います。
ガイドをしてくださった代表の方はとてもよい方で、幻想的なホタルや貴重な生き物を見れた他、奄美大島のことも色々知ることができました。
下手に観光地化しないことが奄美大島にとってその素晴らしい生態系を守る上でも大事なのではと思いました。
アマミノクロウサギを見に、旅行者がレンタカーで入ってきて、貴重な生き物を傷つけてしまうことも度々あるようですが、こればかりは、本当にきちんとしたツアーに参加した方が絶対にいいです。
4WDジープでリアルなジャングルクルーズが体験できます。
真夏とは言え、夜の森の中は肌寒いので上着は必須です。 -
■6日目
さて、いよいよ最終日。
前日の就寝が遅かったこともあり、のんびりとホテルをチェックアウトして、お土産を買いながら空港へ。ばしゃ村や、きよら海工房に行きました。奄美大島のお土産はあまり充実していません。
せっかくなので、お昼に鶏飯を食べて帰ろうということになり、急遽、みなとやさんに行くことにしました。
案の定、お店は混んでいて、帰りの飛行機に間に合うかどうかというところでした。やっぱり、ザ・観光地というよりは、接客もとてものんびりしていて、帰りの飛行機の時間が気になる身としては、心がザワつきそうになってしまうのですが、これが奄美大島のいいところなのでしょう。タイトなスケジュールを組まないことが奄美大島を楽しむコツかもしれません。
時計とにらめっこしながら待って食べた鶏飯はとても美味しかったです。優しくて味わい深いスープは奄美大島そのものという感じがしました。
変に開発されることなく、どうかいつまでも今の奄美大島のままであってほしいと願いながら、奄美大島を後にしました。みなとや グルメ・レストラン
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