2019/07/13 - 2019/07/15
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maoguさん
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はい。
3ヶ月連続で行くことになった秋田~八幡平ですが(すっかり旅行記を書くのが遅くなってしまった…。)、今回は前回の旅でも登場した昨年の真冬に新玉川温泉で知り合ったお姉さん曰く。
「新玉川温泉も良いけど古い方の玉川温泉も結構風情があって良いよ~」
との事だったので、単純な性格のばばあは直ぐに予約。
と同時に、私の旅は9月からいよいよ青森編が始まるので「しばらくは秋田には来られないな~」と思い、雪の溶けた八幡平、それともう一度行きたかった場所&見逃していた場所は絶対に行こう!!と意気込んで計画。
…ですが。前々回捻挫した足首にはまだまだ不安があり(実はその後もクセが付いているらしくチョイチョイ捻挫してる…)、ジムのトレーナーさんからは「足首をピンポイントで鍛える方法はないんですよ~」と言われ、とりあえず様子を見ながらできる範囲で足首以外を鍛える日々(まぁ、あれだ。体重減らせって事ですよね~…(^_^;)ワカッチャイルケド…。
そして行け行けと言われてしょうがなく重い腰を上げて行った病院では、まさかの衝撃の診断結果がっっっ。
医者「う~ん…(レントゲンぴら~)。まぁ、気を付けて。湿布どうぞ~~」
ってうおいぃぃぃ~~!!
「気を付けて」っておいぃぃぃ~!!
などと心の中で盛大な突っ込みを入れ保険証と湿布を握りしめスゴスゴ帰ったばばあなのでした。
そんな今回の秋田旅行の前日、それは起きました。
外回りの仕事から帰ってくると部屋の中で
「キュッキュッキュルッキュッ~キュルキュルルルルrrrr~…」
「おや?鳥さんが部屋で鳴いているのかな~?」
だが、違~~~うっっ!!
そうです。それは写真のデータを全て保管していた2TBの外付けハードディスクから。
無事死亡です。ガーン。。
ば、ば、バックアップ…い、いつ、いつまでバックのアップをしておいたっけ……アワアワアワ…
…2018年3月……||||||T_T)ガーン
それ以降の、小樽・積丹半島~西表島~霧島・桜島~旭川・再旭川~呉~釧路~倉敷~秋田~野付半島~ネモフィラ~…全て無くなりました…。白目…。
時期的にそろそろ買い換えだけどAmazonのPrimeDayが丁度あるからその時に買い増ししよ~とまさに思っていた矢先です。。
そんなん待たずにそう思った時にとっとと買ってしっかりバックアップをしていれば良かったのに…いつもの貧乏性が…バカバカ私…。。
ですが、せめてもの救いが「ここ」です。
「フォートラ」です。
期せずして始めたフォートラの私の旅行記。
まさに今回消えてしまった2018年4月~2019年5月までの旅行の写真データが、僅かながらつたない旅行記と一緒に思い出として何とか形に残っているのです。
(小樽・積丹半島、西表島は旅行記編集途中でしたので残りませんが…。ウゥ)
それでもやってて本当に良かった…。
せめてもの慰めです…シクシク
とは言え、このショックと動揺は計り知れず、秋田行きの機内では年甲斐もなく大失恋した女の様に窓にズッとおでこを押しあてシクシク泣きながらのスタートです。
今回はそんなばばあの「転んでもタダでは起き上がらないゾッ!!」という旅行記です。
(なんだそれっ?)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シクシクとうなだれながら秋田空港に到着。前回のように「Let's MOFU MOFU AKITA!」」で悶えることも無く粛々とレンタカーを借り、下道でとりあえず今回の最初の目的地を目指します。
今回一番最初に立ち寄りたかった場所は「史跡 尾去沢鉱山」です。
ナビに導かれるまま田沢湖経由ではなく角館バイパスから105号線の北秋田方面へ行きます。
しばらく走ると直ぐにのどかな道に。
あぁ。森よ~緑よ~水よ~この心を癒やしておくれ~~。 -
「きさまはし…。きさま…きさま…。」ウズウズウズ…。
「き、き、貴様ぁぁ~~っ」と、ついつい一人橋の上でアクションせずにはいられなくなってしまうばばあ。
そう。ばばあ「落ち込み激しいけど、立ち直り割と早い」という特技を持ち合わせているのです!えっへん♪
さぁ~!次行ってみましょ~♪ -
と、のどかな田園風景を走り321号上桧木内玉川線へ入るとすぐの道の片隅にこれがっ。
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うひょ~~。。
相当年数放置されていて、何とも良い感じになっています。
思わずパチリ。
「そう、形ある物はいつか壊れ朽ち果てていくもの…。…はっ!壊れる…。そう、いずれ壊れるのよぉぉぉ~」またシクシク…。
情緒不安定すぎっ! -
シクシク…途中すれ違う車もないような結構な山の中の道を走り続け、いかにも熊が飛び出してきそうな森の横を駆け抜けようやく玉川ダム湖(宝仙湖)まで出て来ました。
いつも使っていた道では無かったのでチョッと新鮮~。宝仙湖 自然・景勝地
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そんな感じで何とか気を紛らわせながら「史跡 尾去沢鉱山」に到着!
前回母と来た時に坑道の中は見学済みなので今回はパス。
(坑道内はすごく寒いのでチョッと風邪気味だったばばあは気温差でやられそうと判断)史跡尾去沢鉱山 名所・史跡
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で、この風景~~~!!
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テンションが一気に上がります!!
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欲を言えばもう少し近づけると嬉しいのですが…。
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それでも望遠レンズで覗いて見えたその世界は、本当に色々な事を想像させてくれます。
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どんな暮らしがここにあったのだろうとか。
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50歳間際ともなると想像力だけは豊になるので、見ていて本当に飽きません。
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雪国だし冬はきっと寒かったんだろうな。
本当に大変な苦労があったのだろうけど…。 -
確かにここに生活があって皆頑張って生きていたんだろうな。
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ここでは色々な事件や事故、様々な時代背景があったみたいですが、その時代に生まれていない世代がそんな事を知る事も一つ大切なのかも。
などと先人に思いを寄せながらゆっくりと時間が流れていきます。 -
それにしてもいつ崩れてもおかしくない感じ(いや、もう崩れてる?)なので、何とか補強とかして少しでも長く今の状態を保って欲しいと願うばかりです。
次は是非案内ガイド付きのツアーに参加したいな~。(今回足首のせいで断念…) -
のんびり写真を撮りながらもとんぼがたくさん飛んでいました。
秋の足音がすぐそこまで聞こえていますね。 -
今回の相棒レンタカー。
今日はこのまま宿へ向かいます! -
玉川温泉は駐車場の停められる台数がかなり少なく、取りあえず玄関まで行くと「車は新玉川温泉の方に停めてもらっているので」とマイクロバスに先導され新玉川温泉の側の駐車場に停車。そのままそのバスに乗って玉川温泉へ、と言う流れ。
駐車場から玉川温泉までは約3キロ程離れているんだけど、これがまあまあ不便かも。と、のちに気付く。玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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部屋はツイン。充分広いです~。
窓からは緑の森が。眩しい!! -
トイレは段差無しタイプ。快適♪
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で、早速荷物広げた瞬間…。
途中の道の駅で買った要冷蔵の食べ物車に忘れた…。。。
車を停めた新玉川温泉までは徒歩でも10分程で行けるって書いてあったので、確認するとあの道らしい。。 -
フロントで声を掛ければきっとさっきのバスで連れて行ってくれそうなのですが、せっかくだから散歩がてら行ってみましょう~♪
って横崩れてるし…。 -
暑いながらも木陰に入れば川風が通り心地良い♪
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途中にあった「秋田建設業協会」の保養所。。
なかなか良い味です。こんな保養所あるなんていいな~。
駐車場につき荷物を取ると丁度駐車する車を先導したさっきのマイクロバスが…!
「どうぞ乗って下さい~」と言うので乗らせてもらいそのまま宿へ。
ナイスタイミング~。 -
宿に戻って早速「玉川温泉自然研究路」を散策に!
まずは玉川薬師神社でお参り。玉川温泉自然研究路 公園・植物園
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地面のそこかしこから湯気が沸いている中にある神社です。
パワーしか感じない!!
お邪魔します!と一礼をして散策へ向かいます。 -
モクモクです!
多くの人が歩道の脇や広場で岩盤浴をしていました。
前に来た時は母とベチャクチャおしゃべりしながら歩いていたのですが、よく考えたら藁にもすがる思いでここに治療に来られている方も多く、不謹慎だったな~と帰ってから少し反省したので、今回はお邪魔しないように静かに横を通ります。 -
脇に流れている川にも湯気が。
なんとなく三途の河原ってこんな感じなのかな~などと思ったり。 -
この世とあの世と地獄の堺をいっぺんに見たような気分。
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すぐ道端でゴボゴボと湧き出る泥。
「絶対に熱いんだよな~触っちゃダメって言われると逆に触りたくなるんだよな~」などと小学生並の好奇心が心を支配し始めますが、そこは大人。何とか自制心を保つ。
当たり前!!絶対やっちゃダメなやつこれ。 -
と、これは道端に落ちていた黄色い石。
チョイチョイっとつっつき熱くないことを確認してから持ちました。
日差しに当てると黄色がキラキラ綺麗。 -
自然が作った黄色が本当に綺麗で見とれてしまう。
鮮やかな黄色がマリーゴールドっぽかったのか、なぜかここであいみょんのマリーゴールドの歌が浮かびこの後永遠に脳内リピートへ。 -
麦わらの~帽子の君が~揺れたマリーゴールドに似~てるぅ~♪
が、ばばあこのワンフレーズしか知らないので、この部分のみのリピート地獄。 -
「大噴」
ものすごい湯気と湯量!
しかも塩酸を主成分とした日本一の強酸性泉です。
麦わらの~♪ -
風邪気味の私にはこの湯気を吸っているだけでも何だか体に良さそうな気分になってきます。
麦わらの~~帽子の君が~~♪♪ -
特別天然記念物の「北投石」
このこんもり盛り上がっている山全体なのか、それともこのゴロッとしている岩がそうなのかイマイチわからないのですが、多くの人々がこの周りで岩盤浴をしていました。
と、ばばあは足首グニャグニャ病発症中の左の足を岩に押しあててしばしフリーズ。治って~~!!
そして…
麦わらの~帽子の君が~揺れたマリーゴールドに似~てるぅ~♪♪フフフンフフフフ~~…♪♪←適当。
ずっと歌ってた(^^;) -
宿に戻り夕食へ。
夕食はメインのみ2種から選ぶハーフバイキング。
私はポークソテーを選択。
夕食後は室内岩盤浴、入浴とのんびり過ごしました。
部屋からお風呂や食事処までの距離がかなりあり、階段の上り下りもたくさんあってちょっとした運動となり丁度良い。
鍵忘れた~タオル忘れた~スマフォ忘れた~などかなり往復したかも(^_^;) -
翌朝は7時きっかりに起床。
しっかり朝食を取り、さて2日目の今日は八幡平へ向かいます♪
宿の入口に待機していたマイクロバスに乗って新玉川温泉の側の駐車場まで運んでもらい出~発!
う~んやっぱり駐車場が遠いのはチョコチョコと観光など移動する人にはチョッと不便かな~。 -
もちろん車は有料駐車場に停めました(^^)。
おぉ~すっかり雪は無くなって、道をふさぎそうなくらい緑が生い茂っています!八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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前回雪で覆われていた「不思議な凹地」。
何のことやらと思っていたのですが。 -
雪がすっかり溶けて凹地が池になっていました。
全然風景が違うから何だか楽しい!!
池の脇に見たことが無いお花発見。 -
「キヌガサソウ」でした。
私は初めて見るお花でしたので、あの大きな葉っぱの中に一輪可憐に咲いている様子がとても綺麗で感動でした。 -
感動のあまりバシバシ撮影。
ずっと見ていられます。 -
こちらは「コイワカガミ」
小さいながらも存在感あります。 -
鏡沼はドラゴンアイもすっかり姿を消し、ちゃんと鏡になっています!
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が、ここで雲が多くなってきてしまいました。。
せっかくの鏡が~。 -
あら「めがね沼」にはまだ少し雪が!
-
おぉ~~。これでめがね沼なのね~。
雪が溶けて全容が確認できようやく納得~。
(雪があるときはメガネ?どこっ…て思っていました。)
しかし前回見たあのバスクリン色の水では無くなっていた。 -
めがね沼から八幡平頂上に到着。
緑が濃いぃ!
向こうに岩手山が見えないのが少し残念。 -
ちなみにこちらは前々回5月下旬の同じ場所での様子です。
季節が変わるとこうも風景が違うんですね~。 -
で道を歩いていると脇に隠れるように白い綺麗なお花が。
何の花だろう~と思いながら写真を撮っていると、後ろから来たご年配の団体さんが「これは珍しい~。よく見つけたね!この時期に咲いているなんてすごいよ~」と。
帰ってから調べたら「サンカヨウ」という花でした。
花が雨に濡れるとガラス細工のように透明になって綺麗なんだと。
(この後雨が降ったのでこの時知っていればもう一度見に行ったのに…。。)
その後も通る人通る人がみな一様に歓声をあげてビックリしていました。 -
と、サンカヨウと同じ場所で一緒に隠れるように咲いていたのが「シラネアオイ」。
この2種の共演に皆さんカメラを向けておりました。
「こんな場所よく見つけるね~さすがプロだね~。野草とか専門で撮ってるの~?」
「えぇ~そうなの~!すごいわね~」一同パチパチパチ…。
「えぇぇぇ…す、すみません…。ず、ずぶの素人です…。」とはもう言い出せない空気にえへらえへらと薄ら笑いを浮かべつつその場を後に。。
「ほらあのプロの人がこれ見つけたんだよ~」と後から来た人にも説明してる声が…。
えへらえへら…。。(^^;) -
へらへらしながら「ガマ沼」へ。
こちらもすっかり氷河のような雪が消えていました。 -
「八幡沼」も濃い緑に覆われています。
皆さんがぞろぞろと源太森の方へ行くので、今回はせっかくなので私もそっちまで足を伸ばしてみましょう!
雪が無いお陰でまだ足に負担はあまり掛かっていないし、何より昨日北投石に足首当てて治療したし大丈夫でしょう♪
(思い込みってとっても大事) -
と、すぐの「陵雲荘」に。
前の方が鐘を鳴らしていたので、どさくさに紛れて私も鳴らしてみました。
カーンンン…と山に心地良く響きます♪ -
さて、ひと休憩して出発です!
いろんなお花が咲いているし、虫もたくさん飛んでいています。 -
少し天気が心配になってきましたが、とりあえずこんな感じの木道をのんびり歩いていきましょう~。
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さっきまで晴れてたのにな~。
本当に山の天気は変わりやすいのね~。
今まで山に無縁だったのでこの歳にして実感。 -
歩いて行くと白いお花の一帯が。
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「ワタスゲ」が辺り一帯に咲いていました!
もちろんばばあは人生で初めて見ます!!
こ、これがかの有名なワタスゲなのね~~~!! -
ポォワポォワポンポンのまん丸綿毛のような可愛いお花に感動です!
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触ると家の猫の毛と感触が同じだ~~!!
…ちゃんと良い子にお留守番しているかな~…。
ナデナデ…。チョッとだけしんみり。 -
その脇には「ニッコウキスゲ」。
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八幡平はお花天国でした。
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のんびり湿原帯を散策して気分爽快です♪
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「チングルマ」は花が終わり綿毛になりつつありました。
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霧が出てきて小雨が降り始めました。
少しだけ急ぎ足で駐車場へ向かい八幡平を後にしました。 -
時間が微妙でしたが小雨も止んだし、せっかくなので今まで立ち寄ることができなかった「後生掛自然研究路」へ。
向こうに見える建物が後生掛温泉。後生掛自然研究路 自然・景勝地
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遊歩道が整備されているので湯気の間をゆっくり散策。
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ゴボゴボとすごい勢いでお湯が沸いています。
これも絶対触っちゃダメ~! -
途中に売店があって黒たまごなどが買えるようです。
時間があまりなかったので今回はスルーで。 -
グレーのドロドロがぼっこんぼっこん音を立てて沸いているのを、なぜかずっと見てしまいました。
あの泥でパックしたら良さそうだな~~。うぅぅ。
だから触っちゃダメだって…(^^;) -
進んで行くと散策路の途中に噴気孔ができてしまったらしく立ち入り禁止になっている箇所がありました。
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一番奥にある「大湯沼」までやってきました。
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大湯沼の名の通りすごい広さです。
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脇ではごうごうと音を立てながら噴気をあげています。
ここは火山帯なんだな~と改めて実感。 -
歩きながら道の花に目をやりつつ更に散策。
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不思議なつぼみ?花?
とても綺麗! -
これは何となくハエとかくっつそう。
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1949年ザビエル来日400年を記念して、後生掛自然研究路の十字架岩に建てられた十字架がなんだか湯気の向こうに幻想的に写る姿を後に宿へ戻りました。
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今夜の夕食はお魚に。早めに食事を済ませ、夜はまたゆっくり岩盤浴、温泉と堪能してのんびり過ごしました。
ちなみに夜に星と「玉川温泉自然研究路」を写真に収めようとライトを片手に向かったのですが…。
案の定、ビビリばばあは途中まで行ってあまりの真っ暗さと湯気で前が全然見えなくて怖くて引き返しました。
(だって宿の人が熊は涼しくなってから行動するから夜は危ないよ~って言ってたんだもん。。こんな一寸先も見えない状況じゃどこから襲われてもおかしくない…私はハラス…ハラス。。) -
翌朝はチェックアウトギリギリまで過ごし、またマイクロバスに乗り駐車場へ。
取りあえず田沢湖までの道すがら寄り道しながら空港に向かいます。
最初はここ!前から気になっていた途中にあるこの木の橋。
雰囲気がよくてずっと渡ってみたいと思っていたのでした。
うわぁぁ~い!…と…次の瞬間。ズボッッ!!!
一瞬にして目線が下に落ちる。 -
はい。見事に片足が落ちましたよ~。
(落ちたついでにシャッター押してみた(^^;) -
「ドリフかよっっ!!」
と突っ込みを入れたくなるくらい見事に踏んだ瞬間ここの木が抜けた。
(イヤこりゃばばあの体重のせいか??真剣に体重落とさないと、いつか死に直結する何かを起こす…。。)
そろ~りと下を見たら2メートルくらいありました~。
危なかった~~。ホント死ぬかと思った~。アハハハァ~…ハァ…。。。
皆さんも気を付けましょうね♪ -
命からがら「玉川ダム」に到着。(…大げさか。)
玉川ダム 名所・史跡
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でね。一度あることは二度あるって言うし…。
え、まさかここでカメラ落とすとか?
それともこの後に行く田沢湖に落ちるのか?と疑心暗鬼になったので、これは軽くどっかで落ちておかなければと、わざとその辺の段差を踏み外してみたり…。
本気で運命に抗い始めるばばあ一人。 -
ここの階段を軽く踏み外してみたり。
結構そうゆうの信じるタイプの人間。 -
と、デカいテントウ虫を見つけて大はしゃぎ!
かわいい~♪いやデカいって~!
と指を出した瞬間ポールに当たり突き指…。
おぉ。期せずして一度あることは二度ある!
これで何となくノルマ達成か!! -
これで一安心~。
さ~てダムの下に行ってみよ~!
…この時ばばあは不覚にも
「一度あることは二度ある。」そして
「二度あることは三度ある…」と言う先人の教えをすっかり忘れていたのでした。。。 -
玉川ダムの下は公園になっていて綺麗な川の水をみながら散策できます。
玉川ダム下流公園 公園・植物園
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山も川も緑が濃いいので目が良くなりそう~♪
さっき突き指した人差し指を前に出して遠くみたり近くみたりしてみる。
老眼治らないかな~♪ -
今度は遠目にダムの写真を撮ろうと道すがらの駐車場に車を停めてパチリ!
-
でね。車へ戻る時に…
またもやこのど~~~でもいい歩道の段差で足首グニャリっっっ。
「イダァァァァッッッ~~×XXXXXX!!!」
「い、一度あることは二度ある…そして…に、二度あることは…さ、三度あるうぅぅ…くそぉぉ…」
前回同様変な汗ダラダラ~…同時にお腹ギュルルルル~急降下…。
左足を引きずり取りあえずさっきまで居た玉川ダムの上の駐車場へ避難。
そしてトイレへ直行…。
(ホント足挫くと同時にお腹急降下するの何とかならないかしら…。)
こんな事もあろうと持参していた湿布を貼り、エアコンの吹き出し口に足を近づけ患部を冷やしサポーターで固定、そしてしばらくの安静……。。 -
と初期処置が良かったのか1時間くらいすると嘘のように痛みが半減!
これなら何とか歩けるなと車を走らせ次のダム「鎧畑ダム」へ! -
前にも寄ったことがあったのですが静かでいいところなので、イテテ言いながらですがもう一度寄ってみました。
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まぁ。いつ熊が出てもおかしくないような山深い場所なのですが。
やはり水の色と緑と空の色に癒やされます。 -
ダムに行く道の途中にある場所も良い感じなのです♪
足が痛くとっさに逃げられないので熊鈴ジャンジャカ鳴らしながらの撮影ですが…。。 -
せっかくなので「御座石神社」も寄ります。
雪解けで水の量が多い!
落ちないように遠目に撮影(^^;)御座石神社 寺・神社・教会
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ちなみに前に3月末に来た時の様子。
この時期は水量が少なく湖面も穏やかでした。
(ギリギリでバックアップに残っていた写真…シクシク…) -
こちらも水量と波があるので前回と景色が何だか違う。
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同じく前に3月末に来た時の様子!
水量が少なかったので結構歩いて渡れる場所があったのです。 -
今回は脇に魚がたくさん居ました!うじゃうじゃ~~。
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ここのお茶屋さんで味噌たんぽをおやつに♪
モチモチ甘々で美味しいんです! -
そしてやはりたつこさんに逢わなければ!
しばらく来ないけど元気でね~。たつこ像 名所・史跡
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たつこ「足首治してまた来いよ~」
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今回の〆飯は空港内の「杉のや」さんにて五目みぞれそば!
さっぱり美味しかったです♪杉のや 空港店 グルメ・レストラン
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時間が結構あったのでしばらく展望デッキでボ~…っと。
で、ここでAmazonPrimeデーにて外付けハードディスクをポチリ。。。
あぁ…。私のむこう一年間の写真よさようなら~。
…お正月の秋田、呉、釧路、旭川、岡山…。写真は残らないけどどれも素敵な思い出として心に残っているわ…。。
…でも岡山はもう一度行きたいかな~。
…秋田もきっともう一度来る予感はするな~…。。
……て?これって…。
「そうだ!もう一度全部行けば良いんじゃない!!!」キラーン♪ -
ほら見て!
しまじろうも「そうだね!また色々な美味しい物が食べられるね!」って
みみりんも「それ!ナイスアイディア!」って
とりっぴいも「よくわからないけど今の君にはそれがベストだと思うよ」って
にゃっきいも「わぁ~家族にどう説明するの~?」って
ガオガオさんも「でもまた写真たくさん撮れるね~(また消えるかもしれないけど)」って
はなちゃんも「まぁ、たぶん怒られるけど寝たふりしちゃえば~」って
みんな応援してくれている!!(妄想って怖いわぁ~)
と、謎の応援団に励まされとりあえず来年のお正月明けの新玉川温泉への旅行計画をサクサクっと検索し始め「転んでもタダでは起き上がらない!」なばばあなのでした。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ねもさん 2020/07/11 07:20:43
- 初めまして
- maoguさん ご投票ありがとうございます。
ばばあだの土偶だのそりゃないんじゃない(私なんか大爺だ、笑)。語り口が面白くて、ついつい引き込まれてしまいます。
八幡平周辺は秋に訪ねることが多かったですが、初夏も楽しそうです(^^)。来季あたり行ってみようかと思いました。
玉川温泉の強酸性のお湯はいかがでしたか? 山を歩いた後だと、どこかに擦り傷くらいあって、超しみませんでした? 私は2倍希釈くらいがちょうど良かった。
他の旅行記も読ませてください。
- maoguさん からの返信 2020/07/11 23:27:05
- RE: 初めまして
- ねもさん、はじめましてです。
ねもさんの旅行記でまだ私が行った事の無い秋田の情報が見られて参考になりました!
ばばあは確かにチョッときつい良い方かも知れませんが、私には自分の事を「おばちゃん」と言うよりは「ばばあ」の方が性に合ってるような気がして(*^_^*)
玉川温泉の強酸性のお湯は本当に最初入った時びっくりしました。
まぁ、私は面の皮と同様にボディの皮いや…脂肪が厚いので源泉100%でも全然大丈夫でした…(^_^;)
でも確かにチョッとした擦り傷でもかなりしみますよね。
私も最近山歩きに少し興味が沸いてきたので、ねもさんの旅行記を楽しく読ませて頂きますね。
これからもよろしくお願いいたします。
- maoguさん からの返信 2020/07/11 23:29:21
- RE: RE: 初めまして
- きつい良い方→きつい言い方(^_^;)でした。
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