2019/07/15 - 2019/07/22
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この旅行記のスケジュール
2019/07/15
2019/07/18
2019/07/20
2019/07/21
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この旅行記スケジュールを元に
令和最初の大相撲名古屋場所観戦記です。
個人的には大体2~3年に1回は名古屋場所を見物しておりますが、今回もまた相撲好きの母と一緒に観戦しました。
やっぱり、お相撲はいつ見ても楽しいなぁ~。
その数日後には、名古屋を離れて、静岡県域に入るまでの旅程が、本旅行記の内容となります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
紀勢本線&名松線の旅を終えた二日後。
某公共放送局にて、北海道150周年記念ドラマが放送されました。
(実は北海道では前月に先行放送されていたのですが…。)
普段、テレビのない環境で暮らしておりますが、実家にて丁度観られるタイミングでした。香流川緑道 花見
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アイヌ娘役の深キョンとか、武四郎役の松ジュンとか、なかなか視聴率を意識した昨今のN〇Kさんのドラマだなと感じましたが…。
色々と違和感を感じながら…。 -
矢を射られて、死んじゃった…(;´Д`)。
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まあ、全国に北海道の命名の由来を知らしめたドラマとしては良かったでしょうかね。
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アイヌを虐待していた松前藩のことなどを、包み隠さず描いていたのは良かったですね。
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これまでの日本史においては、あまり注目されてなかったであろう、松浦武四郎のことが、全国的にもっと知れ渡るようになると良いですね。
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で、大河のおしまいみたく、最後の武四郎の紹介の時間帯では、二日前に訪れたばかりの松阪の風景が…。
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近世蝦夷人物誌、全部をしっかりと読んでみたいものです。
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新しい明治政府の意向に逆い、役職を辞してまで信念を通した武四郎の目に、果たして、今の北海道はどのように映っているのであろうか…、等と考えながら、このドラマを観終えました。
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その二日後。
今度は、観に行こうか迷った挙句、結局お財布事情に阻まれて諦めた豊橋でのプロ野球試合をテレビ観戦。 -
中日の先発オーダー。
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対戦相手の阪神の先発オーダーはこちら。
中日も阪神も、大砲不足だよなぁ~。
でも、狭い豊橋球場では、ある程度打撃戦の予感も…。
そもそも、先発が阿知羅と望月では、投手戦にはならんやろ…(;´Д`)。 -
豊橋での中日の勝率は良いらしい。
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試合は劣勢の展開の中で、平田に本塁打が出て、4-4の同点に…。
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豊橋といえば、藤井だよなぁ~。
Y監督との軋轢が報じられた時期もあった訳で、何となく”干された”感があるんだよなぁ~。
地元凱旋で数年前の大活躍の再現、といきたいところですが、今のところ、出番なし…。 -
で、7回を迎え、燃えドラが流れる中でいよいよ…。
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代打藤井の登場。
流石に、凄い盛り上がりですなぁ~。 -
期待は高まりますね…。
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二年連続で凱旋アーチ、の記憶が鮮烈ですが、もうあれから4、5年が経ってしまったのか…。去年は雨天中止だったしね…。
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しかし、気合が空回りして、この日は空振り三振に倒れておしまい、の藤井。
そろそろ、引退の時期も近いかもね…(;´Д`)。 -
で、地元での貴重な地上波TV中継も、勿論、中継延長などはなく、途中で放送終了。放送中は4-4のまま終了したので、その後はラジオで…。
結局、この試合は8回に勝ち越して、6-4で中日が勝ちましたけどね。 -
翌18日。
この日は令和最初の大相撲名古屋場所観戦を母と一緒に楽しみます。香流川緑道 花見
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母がこんなハンドタオルを見せてくれました。
貴乃花(若い方の)、懐かしいですね。 -
敬老パス保持の母に合わせて、この日は市バス利用。
名古屋の市バスも2019年で90周年をむカエルんですね。 -
市役所前でバスを下車。
その後は敢えて、ちょっと遠回りの南側から母を誘って、ちょっと立ち寄りたい場所へ。
名古屋城の石垣を興味深げ(?)に見つめる母。名古屋城 名所・史跡
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母を連れてきたのはこちら。
金シャチ横丁の義直ゾーンです。
東門側の宗春ゾーンの存在は知っていたそうなのですが、こちらは知らなかったということで、それに連れてきたかった、という訳。
まあ、私も昨年末から春にかけての、DJ(エアアジアジャパン)のキャンペーン利用で、搭乗半券で1000円分の飲食をするために、何度か訪れただけという新座者ではありますが、ここは上から目線で、母に見所を案内します。金シャチ横丁 (正門エリア 義直ゾーン) グルメ・レストラン
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まあ、貧民の馬〇息子が案内する名所なんて、えびせんべいの試食とか、ですが…
(-_-;)。
母もまんざらではないご様子、血は争えませんな~。
(ここで母はえびせんべいを二袋お買い上げ…。)えびせんべいの里 金シャチ横丁店 グルメ・レストラン
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では、大相撲会場へ。
母が好きな炎鵬関の幟の下で、まずは記念撮影をしましょう。 -
入口の様子。
県体育館が変な名前(?)を付されるようになってからは、中に入るのは初めてかな?愛知県体育館 名所・史跡
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では、入りましょう。
おっと、こっちは富裕層(?)向けの入口でした。 -
庶民はこちら(決して2番ではない)から入りましょう。
入るぜ、令和元年大相撲名古屋場所12日目。 -
再入場に関しては、スタンプを押してもらうと、一度だけ可能です。
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中の自販機はちょっと高いので、事前購入がお勧めですね。
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昼前に入りましたので、流石にこんな状態で空いていますね。
愛知県体育館も数年後のリニューアルが予定されていますので、ここでお相撲が観られるのも、あと数年です。 -
で、席は…。
あったあった、この席のようですね。 -
で、まずはお昼ご飯を頂きながら、知らない力士ばかりの、粛々と取組が進行する土俵をボーっと眺めて過ごします。
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勝負審判の交代などを時々繰り返しながら…。
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しみじみと土俵を見続けます。
この辺りの番付の取組では、まだ行司さんも素足でいらっしゃいますね。 -
時折、物言いが付く取組などに、場内からは小さな歓声が上がったりもします。
-
名古屋場所は暑い、というイメージですので、幾ら空調が効いている館内とはいえ、一応、団扇を持ってきました。5日前に、あの紀勢本線全通60周年号内で頂いた、関西本線の団扇です( ´∀` )。
昨年は空調の調子が悪かったようで、かなり館内が暑かった(母の言)ようですが、今年は直したみたいですね。ただ、この年に関しては、まだこの時期は梅雨明け前で、名古屋もそれ程暑くなかったのですが…。 -
それはそうと、12日目をむカエルにあたって、何と、この場所で在籍していた4人の大関が全員休場、という前代未聞の展開だったのは、ちょっと残念でした。
-
で、いよいよ、十両の土俵入り。
この辺りまで来ると、知っている力士ばかりで、より土俵が楽しくなってきますね。 -
東方の土俵入りでは、今、道内で注目度急上昇の力士、岩内町出身の一山本関が丁度正面に陣取られましたよ( ´∀` )。
化粧まわしのデザインが判りやすいですね(;^ω^)。 -
で、十両の取組を終えると…。
-
今度は、幕内土俵入りです。
人気力士が続々と登場しますね。館内のボルテージも一気にヒートアップします。 -
西方力士の土俵入り後は…。
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今度は東方力士の土俵入りです。
-
ここでは、同じく、北海道出身のこの場所では唯一の幕内力士、矢後関(芽室町出身)が登場した際に、大声で「矢後~」と叫びました( ´∀` )。
-
で、同じように東方力士が全員土俵に上がりました。
-
続いては、横綱土俵入り。
まずは不知火型の白鵬関です。 -
正面は向こう側ですので…(-_-;)。
因みに、露払いは炎鵬、太刀持ちは宝富士ですね。 -
今度は鶴竜関。
こちらは雲竜型ですね。 -
同じようにあちら向きで、
♪ヨイショ~。
こちっらの露払いは錦木、太刀持ちは正代です。 -
で、幕内の取組が始まります。
2番目の取組で、いきなり矢後が登場! -
相手は錦木です。
ここでも仕切り時間帯に矢後~、と叫びますが、結局負け。 -
因みに、この日の道産子力士は不調で、十両の旭大星(旭川市出身)と一山本も揃って負けてしまいました…(-_-;)。
-
続いてはいよいよ炎鵬の登場。
館内の大歓声に包まれます。
かつての舞の海を彷彿とさせるような、技の冴えた小兵力士ですが、先場所位から急に大ブレイクした感がありますね。 -
対戦相手は、ベテランの松鳳山です。
館内があまりに炎鵬贔屓の雰囲気だったので、ここでは敢えて、松鳳山~、と叫びます( ´∀` )。 -
で、いよいよ時間一杯。
-
先場所は7勝目を挙げてから、悪夢の連敗で負け越してしまった炎鵬ですが、今場所もこの日を7勝4敗で迎え、念願の幕内初勝ち越しを賭けた一番だったのですが、善戦空しく、負けてしまいました…。
まあ、結局この場所は、何とか勝ち越し、しかも9勝6敗で技能賞まで受賞してしまいましたね。今後の炎鵬関の活躍にも期待したいところです。 -
で、私的に今年の名古屋場所で一番注目していたのはこちら。
高知県出身の豊ノ島関です。
お相撲好きなら皆さんご存知だと思いますが、かつては大関候補の筆頭にも挙げられ、三役の常連力士でもあったのですが、数年前の怪我で一気に番付を下げ、もう幕内に復帰するのは無理かな、と思っていたところ、ここ数場所の頑張りで、一気に再入幕を果たしてくれました。
幕内取組としては最初の方ですが、懸賞がこんな感じで付いていたのも人気の高さがうかがわれますね。 -
で。何度も豊ノ島コールをした後、いよいよ取組。
-
豊ノ島の魅力は何といっても土俵際の粘りですが、この日も結局、かなり押し込まれた劣勢の中で、見事な逆転勝ちを収めてくれました!
この日を迎えた時点で4勝7敗、後がない中での粘りが素晴らしかったです。
ただ、この場所の豊ノ島、結局この日から3連勝で7勝7敗まで持ち込んだんですが、千秋楽で負けてしまい、勝ち越しはなりませんでした…(;´Д`)。 -
勝ち名乗りを受ける豊ノ島。
あと何年観ることが出来るでしょうか…。
因みにこの場所では、序盤戦において、安美錦関が引退を発表しましたね。
12日目の訪問でしたので、最後の雄姿を生で観ることが出来なかったのがつくづく残念でした…。 -
豪快な塩撒きが、かつての水戸泉等を彷彿とさせる照強。
今場所は幕尻の番付で迎えましたが、この時点で何と10勝2敗の好成績。この日も勝って2敗を守り、結局は12勝3敗で敢闘賞を受賞しました。
今後が楽しみなお相撲さんですね! -
私が気になっていた力士としてはこの志摩ノ海も挙げられますね。
この日も見事に勝ってくれました。 -
対戦として見応えがあったのがこちら。
一昔前の主役、栃煌山VS琴奨菊です。
この場所では、栃煌山の元気のなさが気になりました。同じ高知出身力士として、豊ノ島と共にいつまでも頑張って欲しく思っているのですが…。
琴奨菊も大関時代のような強さはなくなりましたが、地道に頑張っていますね。 -
そんな二人の対戦でしたので、懸賞も全部で7本回りました!
-
結局琴奨菊が勝ちましたが、栃煌山、心配ですね。結局この場所は前頭12枚目での5勝10敗の成績。
十両陥落も危惧されましたが、丁度、これを記している8月26日に秋場所の番付発表があり、何とか16枚目で留まることが出来たようです。
幕内連続記録も途絶えて欲しくないので、この場をお借りして、秋場所の奮起を願わせて頂きます。 -
その後、勝負審判交替の休憩時間を経て、いよいよクライマックスの9番となりました。
-
逸ノ城と友風。
友風も今回の名古屋場所で大活躍した力士の一人でしたね。
この日は、逸ノ城に負けましたが、結局11勝4敗の好成績で、優勝した鶴竜に勝った相撲なども評価されて、見事、殊勲賞を受賞しました! -
再び、館内が大歓声に包まれた取組がこちら。
遠藤VS阿炎です。
激しい差し手争いからの見ごたえある取組、なかなか素晴らしかったですね。この日は結局遠藤が勝利し、隣の母を含めて、館内には多くの遠藤ファンがいましたので、勝った瞬間は凄い大喝采でした。
勿論、阿炎の方も人気力士なので、こうした見ごたえある取組が観られたのは、大関4人休場、というショックの中では、とても救われた気持ち( ´∀` )。 -
私は案外単純(?)なので、大きい力士が好きだったりするのですが、そういう意味ではこちらの碧山には注目していて、実際に勝ってくれましたが…。
日本人贔屓の館内においては、彼(ブルガリア出身)が勝っても、あまり盛り上がる風景が見られないのが、ちょっと寂しかったりする…(;´Д`)。 -
何場所か前の優勝も記憶に新しい玉鷲。
本名古屋場所では不調で、少し気になっていたのですが、この時点で何と1勝10敗という成績…。
でも、この日は明生に勝ち、ここから実は4連勝で場所を締めてくれましたね。まあ、彼の実力からすると物足りないですが、関脇で5勝10敗、大関4人が居ない中では、最後まで土俵を務めた上位力士としては、評価してあげたいと思います。 -
で、大関がいないので、あっという間に横綱が登場。
鶴竜は千代大龍戦でしたが、危なげない相撲で全勝を守りました。
この翌日に、上述の友風に不覚を取るのですが、結局14勝1敗で見事な優勝を飾ってくれました。でも、大関4人と取ってないしな~、ちょっと微妙…。 -
結びは白鵬VS御嶽海。
御嶽海は長野県の愛知県寄りの木曽(上松町)出身の力士ですので、名古屋場所は地元みたいな場所ですので、非常に人気が高く感じられますね。 -
おっ、結構長い相撲になって来ましたよ。
もしかしたら??? -
でも、結局この日は白鵬の順当勝ち。
この場所の白鵬は最後に連敗して、結局12勝3敗の成績に終わってしまいましたし、御嶽海にしても、大関4人とやっていない中で9勝6敗、という成績は、正直評価できないでしょう。
御嶽海の場合は、もっと稽古せえぇ~、と言いたくなりますけどね…(;´Д`)。 -
白鵬が最後の勝ち名乗りを受ける中、弓取り用の弓が登場し…。
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いよいよ弓取式が始まります。
母も私も、普段、テレビ中継ではこれがきちんと観られないことが多いのを不満に思っていますので、真剣な眼差しで見つめます。
てか、すぐ終わるんだから、弓取式を観ずに席を立とうとする観客、いい加減にせーよ、と怒りたくなるわ! -
弓取式はこの時点では春日龍が担当していました。
-
実は春日龍はベテラン力士でもありますが、最高位は幕下、ということで、普段は結えない大銀杏が誇らしげに見えますね!
-
うーん、素晴らしい!!!
てか、N〇Kさんよ、これを日々の大相撲中継でなかなか映してくれないのは何でやねん!!!!! -
見よ、この巧みで美しい弓捌きを!
まあ、相撲ファン的には、弓取りの技術を磨く以上に、本業の方(?)も頑張って、番付を上げて欲しいとも思うのだけれど…。 -
そんな楽しく美しい弓取式もあっという間に終わってしまい…。
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誇らしげに土俵を立ち去る春日龍。
これにて令和元年大相撲名古屋場所12日目は全て終了となりました。 -
この日の中入り後の勝敗表を今一度。
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十両の方も念のためにもう一度UPしておきましょうね。
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で、次の日がありますので、もう既に、この電光勝敗表を操作してしまうようですね。
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で、あっという間に消えてしまいました…(;´Д`)。
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最後に、結局一人も観られなかった大関4人+御嶽海の幟を寂しげに眺めながら…。
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降りしきる雨の中を、行列しながら帰路に就きます。
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そういや、この時点での週末は参院選ということで…。
何と、地下鉄市役所駅出入口の所にて、河村名古屋市長が推薦している候補者のために演説をしていました。
記念に握手でもしておきましょう。現在は道民なので、愛知県での選挙権はないけどね…。 -
その翌々日。
この日は、今回の初令和名古屋旅の締め、ということで、栄をふらつきたくなり…。
昨年6月に閉店した旧丸栄もこんなお姿で、いよいよ工事が始まるようですね。丸栄 百貨店・デパート
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そして、本年1月末に一般の営業終了、そして3月末に事務所を含めた全てが終了となった中日ビルの閉館後の様子も見に行ってみます。
中日ビル 名所・史跡
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まだ、1月に眺めたこちらはそのまま健在でしたが、半年前は入れた正面入口が、当たり前ですが入れなくなっていました…。
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いやはや、寂しい限り…。
何年か後に、新しいビルが出来た時に、見返すとまた感慨深い画像になることでしょうね。そういう備忘録的な側面で綴っておきましょう。 -
広小路通り沿いのマクド等で休憩しながら、4トラ作業に勤しんだりして、まったり過ごす昼下がり…。
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この日は、他に価格は望み薄の中古レコードなどを売りにも出ていたのですが…。
値段は付いたのは4枚だけ(10枚以上持って行ったけど…)。
丁度、カエルりのバス代位の金額だわね…(~_~;)。 -
セントラルパーク界隈にて、怪しげなイベントが…。
何かな、と思ったら、名古屋オクトーバーフェスト、らしい。
名古屋にもあったんかいっ!
てか、今まだ7月なんですけど…(~_~;)。セントラルパーク地下街 市場・商店街
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結構長い期間にわたってやっているみたいですね。
まあ、阿保みたいに高いビールを飲むほど裕福ではないので、ここでは眺めるだけですが…。 -
まあ、蒸し暑い名古屋の7月には、ビールが飲みたくなる気持ちはわかりますけどね。イベントのネーミング、どうにかならんものか???
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で、おとなしく名鉄バスで実家にカエルり…。
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翌々日に出発予定でしたので、その後の旅程に関するネット検索などを色々と…。
丁度、静岡空港に至る際に、こんなバス路線が運行開始になるみたいな話を発見。
今回は、とある事情により、空港までは徒歩の予定(?)でしたが、天候が芳しくないようだったら、これを利用しようと心に決めます。香流川緑道 花見
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で、旅立ちの前夜。
まだ土用の丑前でしたが、母が奮発して鰻を買ってきてくれました。
私の財布ではなかなか頂くことが出来ない高級魚ですので、有難く頂きます。
ありがと~、母ちゃん!!! -
旅先の車中食も近くのスーパーで購入。
お相撲観戦後でしたので、こんなお相撲スナック(?)も購入してみました。
まあ、基本的には貧乏なので、ハッカ飴でも舐めながら貧相に過ごしましょう。 -
で、翌日からの旅程を今一度確認。
実は約12時間ほど、那覇に滞在予定です( ´∀` )。 -
こうして、旅立ちの7月22日。
この日は静岡空港発の那覇行きに搭乗予定、ということで、静岡空港最寄りの島田駅までは東海道線利用です。
豊橋までは快適な新快速で…。名古屋駅 駅
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その後は、普通列車で掛川まで。更に島田へと乗り継ぐ予定です。
別に後続の興津行きで、島田まで直行出来たんですけどね。何となく、掛川駅で降りたくなったものですから…( ´∀` )。豊橋駅 駅
-
因みに、この日の利用は豊橋までの名鉄利用を含めた直払いにするか悩みましたが、名古屋~島田のJR正規運賃は2590円ということで、微妙に18きっぷの一回分ノルマが達成できそうでしたので、令和初の18きっぷをこの日に使用することにしました。
本当は、フライト後にも使用出来たらよかったんですけどね。何せ、行き先がJRのない沖縄県でしたので、どうしようもありません…(~_~;)。
という訳で、ここからは静岡県域となりますので、愛知県域でダラダラと過ごした数日に関する本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さいまして、どうも有難うございました。
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