2019/07/12 - 2019/07/12
38位(同エリア532件中)
デコさん
スイス世界遺産の街ベルン散策の続編です。
メインストリートの東端にあるニューデック橋を渡り、熊公園まで行った後、シュピタル通りから分かれる通りへ入って戻りながら大聖堂や時計塔を経由してホテルへ戻りました。
大聖堂は修復工事中のため外観のみ、時計塔ではちょうど仕掛け時計が動くところを見ることができました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
7月11日(木)関空発
7月12日(金)ドバイ空港経由でチューリヒ空港→ベルン(ベルン泊)
7月13日(土)ブリエンツ・バレンベルク博物館&シーニゲプラッテ(ベルン泊)
7月14日(日)ベルン→マイエンフェルト、ハイジの道ハイキング(マイエンフェルト泊)
7月15日(月)バーゼル訪問 (マイエンフェルト泊)
7月16日(火)マイエンフェルト→ティラノ、ブルージオのループ(ティラノ泊)
7月17日(水)ディアヴォレッツァ展望台、アルプグリュムへのハイキング(ティラノ泊)
7月18日(木)サンモリッツ訪問 (ティラノ泊)
7月19日(金)ティラノ→アローザ (アローザ泊)
7月20日(土)アローザでハイキング (アローザ泊)
7月21日(日)アローザ→アッペンツェル、クロンベルク展望台(アッペンツェル泊)
7月22日(月)シュタイン・アム・ライン&ザンクト・ガレン訪問(アッペンツェル泊)
7月23日(火)ヴァッサーラウエンでゼーアルプゼーへのハイキング(アッペンツェル泊)
7月24日(水)アッペンツェル→チューリヒ(チューリヒ泊)
7月25日(木)チューリヒ空港→ドバイ空港→
7月26日(金)→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ニューデック橋の上からの眺め
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ニューデック橋の上からの眺め
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ニューデック橋の上からの眺め
傾斜のある赤茶色の瓦屋根にちょこんと取り付けられた小窓が可愛い感じです。 -
ニューデック橋を渡り終えて
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熊公園
1513年から町の発祥の地であるニューデック橋のたもとにある小さなお堀「ベーレングラーベンB?・rengraben」で熊たちが飼育されてきました。
前回(と言ってももう20年も前ですが)訪れた時は熊が3頭いたと記憶していたのですが、熊の姿はなく・・・???
どうしたのやら、と帰国後に知ったのが、新しい熊公園がアーレ川沿いの広い敷地にオープンしていたとのこと。お恥ずかしながらこの時は、下調べしてなくて熊さんに会えずがっかり^^; -
公園前の広い石畳の上に熊の像がありました。
こちらは熊たちにとっては狭い敷地となったため、2009年、敷地面積6000平方メートルの橋の下、アーレ川沿いの土手を利用した開放感のある空間に、新しい熊公園がオープンしています。とのこと^^;
先ず今回最初の失敗の巻!でした。 -
熊公園前からの眺め
ニューデック橋とニューデック教会の尖塔が見えています。 -
熊公園前からの眺め
木組み家屋が並んでいます。 -
石畳をよく見てみると・・・
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四角い石にはそれぞれ人の名前(?)が彫り込まれていました。
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橋の袂のこの建物横を下りていくと・・・
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バラの花が綺麗な庭園がありました。
左にニューデック橋、右にウンタートーア橋を見る地点です。 -
ニューデック教会の塔も見えています。
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この奥に見えるのがウンタートーア橋
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ウンタートーア橋を渡って
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ウンタートーア橋で結構式を終えたばかりのカップルが乗った車とすれ違いました。
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ウンタートーア橋からの眺め
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ウンタートーア橋からの眺め
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ウンタートーア橋を渡って
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橋を渡った所の建物の壁画
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橋を渡った所の建物
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そばにあったのがロイファー噴水
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1545年建造のロイファー噴水
動きのある彫像で、ここにも熊さんがいます。 -
旧市街を散策中
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旧市街を散策中
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旧市街のポスト通りを散策中
古さが伝わる鎧戸と窓辺 -
旧市街のポスト通りを散策中
建物の足元にあるのは地下室への出入り口? -
ポスト通りを歩いています。
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ポスト通り沿いのフェンナー噴水(旗手の噴水)
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1791年建造のフェンナー噴水
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市庁舎の建物
この階と上のの入り口は工事用の幕が張られていて近づけず -
市庁舎を見上げるだけです。
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市庁舎の奥にあるのはキリスト・カトリック教会
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教会内へちょこっとお邪魔
シンプルですっきりした感じの内装でした。 -
クロイツガッセ噴水に出ました。
奥に見えているのは時計塔 -
大聖堂向かいの建物達
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大聖堂の奥の見晴らし台へ
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見晴らし台にあった水場
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見晴らし台からの眺め
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見晴らし台を進むと奥に緑の屋根の建物が
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見晴らし台からの眺め
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見晴らし台からの眺め
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見晴らし台からの眺め
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見晴らし台からの眺め
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見晴らし台と大聖堂
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見晴らし台の石碑
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見晴らし台
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こちらにもこのような建物があり、テラス席も用意されていました。
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見晴らし台からの眺め
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見晴らし台からの眺めはVolkswirtschaftsdirektionの建物とその庭園
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大聖堂へ
中に入れると期待してきたけれど、鉄柵の門がきっちり閉められていました。
ベルン大聖堂は1421年に着工され、約1世紀をかけて建てられたのが後期ゴシック様式の大建造物。尖塔が追加されて完成したのは1893年。 -
大聖堂正面入り口上部の「最後の審判」のレリーフ
天国と地獄の様子が描かれていています。
この「最後の審判」がカトリックにもプロテスタントにも共通しているおかげで、カトリックのものがすべて壊されてしまったという1528年の宗教改革の際にも難を逃れたとのこと。 -
その上部にある彫像の数々
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彫像の上の天井部分の装飾
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大聖堂正面入り口をしつこく眺めて
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大聖堂正面入り口をしつこく眺めて
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大聖堂正面入り口をしつこく眺めて
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内部に入れないので当然塔にも上れません。
ベルンの旧市街を見渡せる塔で、エレベーター利用もしくは344段の階段を使って塔に登るのですが、とっても残念!! -
大聖堂のこの尖塔は高さ100メートル、スイスで一番高い教会となったそうです。
残念ながら今回は中に入れず、必見の価値ありと言われる聖堂内のステンドグラスや5,040本のパイプを持つ巨大なパイプオルガンは見られませんでした。前回入れたというだけの記憶があるのですが、どんなものだったのかは全く記憶になく今回楽しみにしていたのですがね^^; -
大聖堂に向かい合うように建つ建物はVolkswirtschaftsdirektion
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大聖堂前広場の片隅にあるのはモーゼの噴水
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1791年建造のモーゼの噴水
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モーゼの噴水の足元
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モーゼの噴水から大聖堂を振り返って
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ユンケル通り
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ユンケル通り
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ユンケル通り
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ユンケル通り
建物の地下室の入り口が開いているところがありました。 -
時計塔前の建物に再び戻ってきて
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時計塔は1218年から時を刻み続け、ベルンの町を行き交う人々にに時刻を伝えてきました。
1191年にツェーリンガー公がベルンの町を築いて以来牢獄塔が建築される1256年まで、この時計塔がベルンの西端だったそうです。 -
そろそろ仕掛け時計が動き出しそうなタイミング
この仕掛けが取り付けられたのが1529年~1530年。 -
仕掛け時計の見学
毎時56分~毎正時の4分間のショータイムの始まりです。 -
仕掛け時計の見学
まず最初に左の鶏が両手(翼?)を広げて鳴き、下段の熊たちの兵隊が回転したあと、ピエロが鐘を鳴らします。 -
仕掛け時計の見学
まだ下段の熊たちが回転中 -
仕掛け時計の見学
最後は、再び鶏が鳴き時計台の最頂部にある金色のJacquemartが鳴らす鐘の音に合わせて中央の人形の左手のスティックが動きます。 -
カジノプラッツ方面
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コルンハウス方面
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この通り沿いのコルンハウス広場にあるのが食人鬼噴水(子食い鬼の噴水)
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1545年建造の食人鬼噴水(子食い鬼の噴水)
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周囲の通り沿いにはテラス席が並びます。
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シュピタル通りに戻り時計塔を振り返って
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前方に見えているのが牢獄塔
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牢獄塔から連邦議会議事堂への通り全体がベーレンプラッツ
一角にあったベーレンプラッツ噴水
他の噴水よりはシンプルな彫像です。 -
ベーレンプラッツの一角にはこのような巨大なゲーム版が
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こちらにも
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突き当りの連邦議会議事堂へ
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連邦議会議事堂はベルンが首都になった1848年に建造が始まりました。完成は1902年。
ガイド付きツアーで内部見学ができるようですが、外観のみで素通りしました。 -
石畳で覆われたベーレンプラッツ
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ベーレンプラッツから牢獄塔はすぐそこ。
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市内を走るトラム
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市内を走るトラム
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精霊教会に戻ってきました。
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精霊教会内
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今回最初の宿泊ホテルに帰ってきました。
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