2019/08/11 - 2019/08/16
19175位(同エリア59365件中)
古川大輔さん
全体の行程
8月11日(日)
大宮→帯広
(北海道新幹線、函館本線、室蘭本線、石勝線)
ルートイン帯広
8月12日(月)
十勝牧場、白樺並木散策
8月13日(火)
「旅行記当日」
8月14日(水)
帯広→札幌
(石勝線、千歳線)
小樽市内
8月15日(木)
札幌→函館
(千歳線、室蘭本線、函館本線)
函館市内散策
8月16日(金)
函館→東京
(北海道新幹線)
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ホテルルートイン帯広駅前
朝食ブッフェ
8月13日
ベーコン -
オニオンリング、カレーコロッケ
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フライドポテト
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白菜の卵とじ
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ハムマリネ
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「なつぞら」の十勝ロケで、山田天陽くんのアトリエとして使用された小屋、撮影時の小道具とともに、2019年12月まで、無理エリアで公開されています。
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真鍋庭園
駐車場より向かって左手の建物「ガーデンセンター」のレジで、チケットを購入します。
エントランスは右手です。 -
芝生は、裸足になって寝そべりたくなるような、まさに美しい緑のじゅうたん
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約24,000坪の回遊式庭園、真鍋庭園は普通の町中にありながら、まさにおとぎ話の世界に迷い込んだかのような気分にさせてくれます。
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鯉の池
まず始めに、「ここは北海道か?」と感じてしまうこの風景・・・
それもそのはず、こうした日本庭園は、北海道では少ないそうです。北海道というより、京都!?あるいは東京のどこかという趣ですね。 -
とはいえ、これでもかというほど透き通った水を見ると、やはり北海道であることを実感するのです。
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真正閣
明治44年、後の大正天皇である皇太子の休憩所として建設されたのが始まりで、その後、十勝公会堂や公民館などの用途を経て、昭和37年、真鍋家2代目、真鍋正明が買い取り、ここに移築されたそうです。 -
あらゆる分野の植物と造園のエキスパートにより、完璧に管理されています。
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翠松庵
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京都の「御抹茶」を連想、やはりここは京都チックでした。
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続いて、ヨーロッパ庭園のランドマークであり、真鍋庭園を象徴する「赤屋根の家」
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理想的過ぎるセット、しかし、これは絵画作品でもCGでもありません。
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展望デッキ
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展望台からの風景
庭園内では、常に滝の音、水の流れる音を聴くことができます。 -
芝生広場、この美しい巨木の下をくぐり抜けます。
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園内の川には、野生のニジマスも生息しています。
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オリビンの滝
先程の展望デッキが、丁度この真上に位置しています。元々、平地でしたので、ここに日高山系の岩を積み上げて造られたそうです。 -
風情のある佇まいの休憩所がありました。
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マイナスイオンを全身に浴びてリラックス、ずっとここに居られますね・・・眠くなりました。
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自身は出会いませんでしたが、ここでは、野生のエゾリスやモモンガにも出会えます。
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リバースボーダーガーデン
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リスの教会
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モンスターガーデン
土の中から現れたモンスターのような出で立ちの針葉樹が集まるゾーンです。 -
時間を気にせず、近道ルートを使わずに散策して、庭園内回遊のみの所要時間は約1時間20分でした。
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ガーデンセンター併設のカフェテラス
「カフェグリーン」
オリジナル「カプチーノミックス」ソフトクリーム
"ここでしかない味"を、緑の香りに浸りながら味わいました。
ガーデンセンターでは、真鍋庭園で生産、育成された種苗、樹木、造園資材などの販売も行われていますので、ゆとりがあれば、2時間弱程度あるとそれなりにゆったり出来ます。
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