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2015年GW、初の海外一人旅を決行しました。<br />とにかく遠くに行きたかったので、行き先はスヴァールバル諸島にしました。<br />この頃は英語もまだ苦手でしたが、全ての風景が新鮮で地球のすばらしさを教えてくれました。<br />自分の生き方が変わった旅行になりました。<br /><br />旅行記<br />スバールバル諸島1 トロムソ空港出発まで<br />スバールバル諸島2 ロングイヤービーン<br />スバールバル諸島3 氷河クルーズとバレンツブルグ<br />スバールバル諸島4 セイウチとホッキョクグマに遭遇<br /><br />移動<br />4/29 羽田⇒フランクフルト⇒オスロ⇒トロムソ (泊)トロムソ<br />4/30 トロムソ⇒ロングイヤービーン (泊)ロングイヤービーン<br />5/01 (泊)ロングイヤービーン<br />5/02 (泊)ロングイヤービーン<br />5/03 ロングイヤービーン⇒トロムソ⇒オスロ⇒ベルゲン (泊)ベルゲン<br />5/04 (泊)ベルゲン<br />5/05 ベルゲン⇒コペンハーゲン⇒ミュンヘン⇒<br />5/06 ⇒羽田

#10 初めての一人海外旅 -スバールバル諸島4 セイウチとホッキョクグマに遭遇-

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2015/04/29 - 2015/05/06

19位(同エリア32件中)

Beyond Journey's End

Beyond Journey's Endさん

2015年GW、初の海外一人旅を決行しました。
とにかく遠くに行きたかったので、行き先はスヴァールバル諸島にしました。
この頃は英語もまだ苦手でしたが、全ての風景が新鮮で地球のすばらしさを教えてくれました。
自分の生き方が変わった旅行になりました。

旅行記
スバールバル諸島1 トロムソ空港出発まで
スバールバル諸島2 ロングイヤービーン
スバールバル諸島3 氷河クルーズとバレンツブルグ
スバールバル諸島4 セイウチとホッキョクグマに遭遇

移動
4/29 羽田⇒フランクフルト⇒オスロ⇒トロムソ (泊)トロムソ
4/30 トロムソ⇒ロングイヤービーン (泊)ロングイヤービーン
5/01 (泊)ロングイヤービーン
5/02 (泊)ロングイヤービーン
5/03 ロングイヤービーン⇒トロムソ⇒オスロ⇒ベルゲン (泊)ベルゲン
5/04 (泊)ベルゲン
5/05 ベルゲン⇒コペンハーゲン⇒ミュンヘン⇒
5/06 ⇒羽田

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
旅行の手配内容
個別手配
  • 午前中はセイウチ探しに行きます。<br />10人くらいが乗れる小型船ですが、飛ばしても揺れの少ない、快適な船でした。

    午前中はセイウチ探しに行きます。
    10人くらいが乗れる小型船ですが、飛ばしても揺れの少ない、快適な船でした。

  • 目的地はロングイヤービーンから100km先のプリンス・カール・フォーランド島にある岬です。

    目的地はロングイヤービーンから100km先のプリンス・カール・フォーランド島にある岬です。

  • 岬に到着すると早速セイウチの姿が。

    岬に到着すると早速セイウチの姿が。

  • 遠くからでも分かる存在感。

    遠くからでも分かる存在感。

  • 岬を回りこんだ裏側から上陸します。

    岬を回りこんだ裏側から上陸します。

  • 船は沖で止めておいて、小型のゴムボートで上陸します。

    船は沖で止めておいて、小型のゴムボートで上陸します。

  • 島は平らで一面の白い大地が広がっています。

    島は平らで一面の白い大地が広がっています。

  • セイウチに接近。

    セイウチに接近。

  • こっちは2頭仲良く。

    こっちは2頭仲良く。

  • 一応、10m以内には近づかないようにとのことです。

    一応、10m以内には近づかないようにとのことです。

  • 寝顔が素敵。<br />立派な牙です。

    寝顔が素敵。
    立派な牙です。

  • 午後2時ごろロングイヤービーンに戻ってきました。

    午後2時ごろロングイヤービーンに戻ってきました。

  • 軽く夕食を食べたあと、<br />午後5時ごろ、ホッキョクグマを探しに再び出港です。<br />今度はロングイヤービーンから東側、湾奥の方に向かいます。

    軽く夕食を食べたあと、
    午後5時ごろ、ホッキョクグマを探しに再び出港です。
    今度はロングイヤービーンから東側、湾奥の方に向かいます。

  • 2時間近く進むと、ピラミデンの町が見えてきました。<br />正式には町ではなく廃墟です。<br /><br />かつては人が住んでいましたが、石炭を大方採り尽くしたため、<br />炭鉱は廃坑になり、町から人がいなくなりました。<br />現在は観光用として、夏期のみ宿泊施設やお土産屋が営業しています。

    2時間近く進むと、ピラミデンの町が見えてきました。
    正式には町ではなく廃墟です。

    かつては人が住んでいましたが、石炭を大方採り尽くしたため、
    炭鉱は廃坑になり、町から人がいなくなりました。
    現在は観光用として、夏期のみ宿泊施設やお土産屋が営業しています。

  • ピラミデンのすぐ脇には大きな氷河があります。<br />明るく見えますが、すでに午後9時を過ぎています。<br />さすが北極圏。明るいです。

    ピラミデンのすぐ脇には大きな氷河があります。
    明るく見えますが、すでに午後9時を過ぎています。
    さすが北極圏。明るいです。

  • ここでガイドさんがPoler Bear! Poler Bear!と叫ぶので、指さす方を見てみると・・・<br />遠くに白い影が見えます。

    ここでガイドさんがPoler Bear! Poler Bear!と叫ぶので、指さす方を見てみると・・・
    遠くに白い影が見えます。

  • 小さい影が2つ。<br />子連れのホッキョクグマに出会いました。

    小さい影が2つ。
    子連れのホッキョクグマに出会いました。

  • ホッキョクグマまでは1km以上離れているのですが、<br />はっきりと分かるほどすごい存在感です。

    ホッキョクグマまでは1km以上離れているのですが、
    はっきりと分かるほどすごい存在感です。

  • 子どもは母グマの後ろでじゃれて遊んでいます。

    子どもは母グマの後ろでじゃれて遊んでいます。

  • とにかくカッコいい。

    とにかくカッコいい。

  • まさに陸上の王者にふさわしい貫禄がありました。<br />時間が止まったように見入ってしまいました。

    まさに陸上の王者にふさわしい貫禄がありました。
    時間が止まったように見入ってしまいました。

  • 氷河を横切った後、山の方に去っていきました。<br />この間約30分。<br />-10℃を下回る世界ですが、堂々たるホッキョクグマの存在感に寒さを忘れて見とれてしまいました。

    氷河を横切った後、山の方に去っていきました。
    この間約30分。
    -10℃を下回る世界ですが、堂々たるホッキョクグマの存在感に寒さを忘れて見とれてしまいました。

  • アザラシが泳いでいました。<br />タイミングによってはホッキョクグマのえさになるところでした。

    アザラシが泳いでいました。
    タイミングによってはホッキョクグマのえさになるところでした。

  • ロングイヤービーンに戻ってきました。<br />明るく見えますが、すでに時間は夜11時半です。<br />太陽がほぼ真横に移動していくのが面白かったです。

    ロングイヤービーンに戻ってきました。
    明るく見えますが、すでに時間は夜11時半です。
    太陽がほぼ真横に移動していくのが面白かったです。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • Beyond Journey's Endさん 2024/05/13 02:58:06
    楽しんできてください!
    スヴァールバル諸島は初めて一人で行った海外で、今でも忘れられず、機会があればもう一度行きたいところです。
    (今のところ国数を優先しているので、120か国くらい行った後になるのかな・・・と思っています)

    いわゆる北欧やアラスカの“白夜”は「夜は日が沈むけど暗くならない」というレベルです。
    しかし、スヴァールバル諸島の夏は本当に日が沈みません。太陽は斜めじゃなくて、真横に動いていき、永遠に夕方の状況から変わりません。
    これは行った人にしか感じられない特権です。

    後悔といえば、3泊しかしなかったので、もっと長くいたかった・・・ということくらいでしょうか。
    しかし、安いホステルでも当時の物価で最低1泊10000円程度しました。おそらく、今はその倍くらいするかもしれません。
    ホテルとなるとさらにその倍(1泊40000円)程度が相場になるのでしょうか・・・

    クルーズのほかに、ロングイヤービーンよりもさらに北にある、ニーオーレスンへのツアー、スノーモービルで探索しながらキャンプするツアー、歩くスキーで2~3日でキャンプしながら移動するツアーなどたくさんの見どころがあります。

    動物についてはセイウチはいる場所が決まっているので、その場所に行けばほぼ100%見られるでしょう。
    トナカイは街なかでもその辺にたくさんいます。
    しかし、ホッキョクグマは氷の上を1日十数km移動しながらエサを探すので、氷が解ける夏は、遭遇できる確率は下がってきます。(雪が多く残っていて日の長い4~6月がシーズンのようです)
    どうしても夏にホッキョクグマに遭いたければ、ロングイヤービーン発の数日掛けて諸島を回るクルーズに参加するか、日帰りツアーなら2~3回参加するくらいの覚悟が必要かもしれません。
    もちろん、運が良ければ夏でも一発で見ることができるようです。

    本物のホッキョクグマの存在感はどの動物よりも素晴らしく、9年経った今でもあの瞬間は忘れることはできません。
    いい旅になるようにお祈りしています。
    ぜひ楽しんできたください。

    ほな

    ほなさん からの返信 2024/07/27 15:33:13
    楽しんできました!
    今月、念願の北極圏スヴァールバル諸島に行ってきました!
    現地の情報を親切に色々とお教えていただき、お陰様で楽しむことができました。
    白夜も、仰っていた“太陽が真横に動く”不思議な経験になり感動の連続でした!
    日程の関係でニーオーレスンへは行けなかったのと、ホッキョクグマにも会うことはできませんでしたが、紹介していただいたbetter momentさんにお世話になり、良い時間を過ごすことができました。
    今度行く機会があれば冬に行って違う楽しみ方もしてみたいです。
    場所柄あまり情報が無く困っていた中、助けていただきありがとうございました。

    Beyond Journey's End

    Beyond Journey's Endさん からの返信 2024/08/06 20:15:33
    RE: 楽しんできました!
    お疲れさまでした。
    旅行記拝見させていただきました。

    やっぱり、街からホテルまで歩いたんですねw
    距離はかなりあるのですが、景色もいいし気温も低くて気持ちいいので、案外あっさり歩けちゃうんですよね。

    GWと違って街中は雪が全然ないんですね。
    私がホッキョクグマを見たのはピラミデン前の氷河で、GWは氷河が町の前を覆っているので、あの船では上陸することができないくらいでした。

    同じ星にいるとは思えない景色ですし、
    あれだけの景色を見てしまうと、日本の小さな揉め事とがみんなくだらなく見えてきますよね・・・

    スヴァールバル諸島が気に入ったのであれば、グリーンランドもおすすめですよ。
    あそこは夏季は日本人の方がカフェをやっていて、現地のことを色々教えてくれます。

    スヴァールバル簡単にはいけない場所ですが、またいつか行きたいと思います。
    ご連絡いただきありがとうございました。
  • ほなさん 2024/05/12 21:22:25
    ありがとうございます!!
    お返事ありがとうございます!この夏に行こうと思っています。教えていてだけなかったら探せなかったので、大変助かりました!!こちらの会社で予定を組んでいこうと思います。
    他にもここは行った方がいい、こうしたら良かった等がもし有りましたら教えて頂けると嬉しいです^ ^特に無ければ大丈夫です。
  • Beyond Journey's Endさん 2024/05/09 01:07:32
    すてきですよ(笑)
    ほなさんさま
    ブログを見ていただいてありがとうございます。
    私が参加したのはBetter Moments ASという会社のツアーです。
    私が行ったのは9年前ですが、今もこの会社はあるようですね。

    なお、スヴァールバル諸島は、観光客向けのhttps://en.visitsvalbard.com/
    というポータルサイトがあり、複数の会社のツアーや宿泊施設を同時に調べることが出来ます。
    (これも9年前からあり、当時はとても画期的なシステムでした)

    各ツアーは毎日やっているわけでは無いので、日ごとにどんなツアーをやっているかを調べて参加しました。

    スヴァールバルに行くんですか?
    とてもうらやましいです。
  • ほなさん 2024/05/08 20:18:13
    すてきです!!
    とても気になっているのですが、動物探しの少人数のクルーズは何という会社か教えて頂けますか?または、どの様なサイトから探しましたか?どこから申し込んだら良いのか迷っています。

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