2019/06/22 - 2019/06/24
60位(同エリア195件中)
kiyoさん
予定では知床のウトロに着いてゴジラ岩観光のルシャ湾クルーズに乗ることになっていましたが、飛行機の遅延とややもたもたして観光しながら走ったので、30分前にお店に来るようにという指令は守れない見込みになり、クルーズは翌日に変更して知床五胡巡りとできればカムイワッカの滝へと行ってみることにしました。
知床一湖までは木道が整備されており、これまで五胡に来たときは木道ができる以前でもちろん世界遺産にもなっていない時代だったので、自由に知床五胡を2時間くらいかけて回ることができました。今では、ガイド付きの指定されたツアーでないと立入できないというシステムになっています。
そんなわけで、今回は一湖の木道歩きが目的です。
カムイワッカの滝は、とても地味な観光地であるためよっぽど知床好きでないと訪れないところかと思います。その硫黄岳山腹から流れ出る温泉が魅力なのですが、ちょっと湯壺に浸かるには寒いみたい。そんなわけで、今回は滝まで行ってみて確認してみようというわけです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
知床五胡の駐車場に到着。時間は5時近くで遅いのに、結構車が駐まっていました
-
ビジターセンターのような建物があり、トイレなども整備されています
-
入口の写真撮影用標識看板。この横から、一湖を目指す木道が出ていました
-
木道の入口
-
木道には熊が登ってこないよう、電気柵が設置されています
-
遙か先まで木道が続いているようです
-
ウトロの街方面。一湖までの一帯は笹原が広がっていました
-
あの丘の上まで登ると展望が開けそう
-
湿地帯のようでもあり、笹原の奥に一湖が少し見え始めます
-
この木道を歩いている限り、熊が出ても安心
-
さらに一湖に近づきました。もう少し
-
この笹原には、エゾシカが数頭走っていました
-
丘のピークで記念撮影
-
入口から歩いてきた木道
-
丘の上から一湖まで続く木道
-
一湖の側の所が木道の行き止まり。ここは、五胡めぐりコースの帰着点にもなっていました
-
木道の先端に到着。一湖
-
木道先端から、丘の上を振り返る
-
知床連山は左から硫黄岳にはじまり右端に日本百名山・羅臼岳が望めるはずですが、生憎雲が山頂付近を覆っています
-
硫黄岳の知床半島先端方向には、知床岳が見えています
-
元来た木道を引き返します。まだ、チェックインには時間がありそうなので、カムイワッカの滝へ行くことを決断
-
知床五胡入口の道標
-
ビジターセンターまで戻ってくると、時間が遅いのに大陸からの観光客がさらにやってきていました。
これからカムイワッカの滝へ行く人はもういないだろうなあ、と思いながら警備の方に尋ねると、熊が出る時間なので気をつけた方が良いとアドバイスを受ける -
知床五胡から先は、ダートコース。
そんなわけでツーリングできたときも、こちらには入り込めません。バイクの形にも依るのですが -
ダートの林の中を抜け、知床五胡から30分程でカムイワッカの滝駐車場に到着。先客がいました。どうも温泉につかってたようでした
-
車を駐めて、まずは橋まで行ってみます
-
この注意書きの案内板があるところが、カムイワッカの滝の入口
-
橋からカムイワッカ湯の滝を見たところ
-
カムイワッカ湯の滝の入口看板
-
注意書看板
-
滑滝と滝壺、なのですが、実は一の滝、というのがもっと上流にあり、さらに上流に行くと流れるお湯ももっと温かくなるそう
-
この橋の下の滝壺は、立入禁止
-
橋から、やってきた知床五胡方面の道を見る。この先にも駐車場はあるらしいが、気付かなかった
-
夕方だったので、このカムイワッカの滝で水遊びする人は見かけませんでしたが、注意事項は守りましょう!
-
ここまで来たので川の右岸を登ってみます。はじめは登りにくい
-
10mくらい登ると、滝への道がはっきりします
-
入場者のカウンターも設置してある
-
川幅いっぱいに立入禁止表示が。これより下流へ行くな、ということ
-
先程橋から見えていた滝壺へは入れません
-
この立入禁止表示から上流側140mくらいが立入可能エリアで、その最上部に一の滝があるみたい
-
この見えている一番奥あたりに、一の滝があるのでしょう!
-
素足で入って行けばよさそうなものですが、安全のため渓流シューズくらいがあればバッチリかと思われます
-
先程の橋から少し上ったところですが、今回は1人でないのでここらで引き返すことにしました。
-
この辺りで川の中に手を付けてみると、温泉と言うよりもやや暖かいかも。。。というくらい
-
次回はあの一番奥まで行ってみることにしましょう。
-
ココを登るには、足元の準備をしてきた方がよさそうでした。
-
今宵のお宿は、北こぶし。食事はバイキングですが、朝夜ともなかなか美味しいので楽しみです
-
浜ゆでの毛ガニも別メニューであります。今ゆで、はもっと上手いのですが、食べられる条件が限られるので、あったときには是非ともお薦め
-
十分なビールのアテになり、満足なお料理でした
-
北海道のこの時期、生ウニも食べられます。さすが。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2019北の大地・道東の旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
斜里(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019北の大地・道東の旅
0
50