2018/08/08 - 2018/08/27
276位(同エリア532件中)
HTさん
ベエルシェバを後にしエルサレムへ。
ここでもう一度イスラエル人の友人と再会し、一緒に旧市街を歩いた。
嘆きの壁に訪れるとキッパという帽子を被る必要があるが、被りたがらないのでその理由を聞くと、
彼はユダヤ教が嫌いだという。生活を宗教によって縛られるのが嫌だから特定の宗教を持たないし、
働かずに国からお金を貰って生きいる(正確には神学に時間を費やしている)正統派も嫌いらしい。
彼に限らず若いイスラエル人はこのような考えも多いとのこと(正統派嫌いは若年に限らないらしい)。
また、彼含め兵役を終えた人は働く前に1年ほど世界を旅することが多いとか。
その旅の中でイスラエルが嫌いになる人もたまにいるらしい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エルサレム市街はトラムが走る
イスラエル国内のバス・トラムはプリペイドのrav kavカードで乗ると割引があったり、乗り継ぎ時には決まった時間以内なら無料になったりして便利
鉄道駅でパスポートと写真を使って作る個人用もあるが、バスの中で運転手に言うと貰えるanonymous cardの方が手軽 -
旧市街も人が住んでいる
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何らかの教会
旧市街内は教会が多くよく分からなくなる -
聖墳墓教会
つまりゴルゴダの丘 -
入ってすぐのところにはキリストの遺体に香油を塗った台
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聖十字架が発見された場所らしい
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地下にある
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地下の入り口
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香油台に集まる人々
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キリストの墓とされる場所
入るためには長い行列に並ぶ。
中は5人程度入れるくらいの狭さで、泣いている人もいるので、引き剥がし役もいる。 -
十字架が刺さっていたとされる場所
ゴルゴダの丘とされる場所に建てられたので丘はなかった -
全世界から様々な宗派の巡礼者が来ていてキリスト教徒の見本市みたいな感じだった
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旧市街は迷路みたいで
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迷う。
地図状で道ではないところが道だったり、道があるはずなのになかったり。 -
シオニズムの団体
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遺跡と民家の区別がつかないところもある
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嘆きの壁へ
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西壁、通称嘆きの壁
ヘロデ王時代にあったエルサレム神殿の壁の現存する部分
神殿の西側なので西壁と呼ばれる
向かって左側は男性用、右側は女性用嘆きの壁 史跡・遺跡
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神殿はローマによって破壊された
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更にその後、イスラムの支配下で、神殿の跡地の上に岩のドームが建てられた
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岩のドーム
岩のドーム 寺院・教会
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ローマ時代の遺物も残る
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岩のドームの入り口は少しわかりにくく、一回Dung Gateから外に出た方が分かりやすいかもしれない
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三大宗教の聖地をコンプリート
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ダマスカス門から旧市街の外へ
ダマスカス門 建造物
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新市街、イェフダ市場近くにあるIshtabachというレストランで友人と合流
おいしい -
夕方もう一度旧市街で再開する約束をして一旦解散
イスラエル博物館へイスラエル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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どこか見覚えのあるポーズ
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巨大なモザイク
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世界各国と
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各時代からのものが展示されていて
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大英博物館のような規模
数日かけてまわった方がよかった -
ユダヤ人の服など
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死海文書は専用の建物で展示
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中には劣化により、発見当時の写真の方が解読しやすいものもあるらしい
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イェフダ市場に戻る
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Gatという果実が使われたジュース
アンフェタミン様の成分が含まれており、向精神作用が弱いながらもあるとか。
Gat自体は欧州では規制対象らしい。
飲んでみたが何ともなかった。 -
ユダヤ人の住むエルサレムとアラブ人地区の東エルサレムでは空気が全然違う。
差別する意図はないが、ユダヤ人地区の方が圧倒的にきれい。 -
旧市街の外に出てすぐのところにあるCity of David
現在進行で発掘中の、ダビデ王時代の街の遺構 -
所在地は東エルサレムなのでパレスチナ領内
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旧約聖書に記述のあるシロアムの池から続く地下水路
当然手で掘ったもの -
トンネルは2つ経路があり、1本はこのように水が張っていないので歩きやすいが、
もう1本は70㎝ほどの水深があり、それなりの装備が必要らしい。 -
偉い人の家
当時トイレは、基本的には公衆トイレで個人宅にはなかったが、この建物にはあったので身分の高い人の家と判別された。 -
西壁見学ツアーが開かれており、最終のものに参加
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西壁、つまりエルサレムの歴史を映像と解説で学ぶ
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地下には壁の基礎の部分がしっかり残っている
壁には建築の際、石を運ぶのに使った穴が -
基礎の杭みたいなもの
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3千年前への旅は1時間ちょっと
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夜も賑わう西壁
日中に比べ男性率が高いので仕事後に来ているのだろう -
夜の旧市街は誰もいない
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エルサレムの最後はTower of David
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ヘロデ王時代からの遺構で改築を繰り返し現代に至る
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エルサレム市街もまあまあよく見える
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意外と岩のドームは遠い
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3つの宗教が入り乱れ、数千年前から争いの絶えない街。
遺跡だらけというか、街そのものが遺跡なので飽きない。
見どころが多過ぎて新市街にはほとんどいけなかったのが残念なところ。
しかし時間は残されていないので、荷物をエルサレムのホテルに預け、バスでパレスチナの首都、ラマッラーへ向かう。
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