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MRTブルーラインが延伸。7月下旬から試運転を始めました。<br />ファランポーン駅から中華街を抜け、チャオプラヤーの対岸、トンブリへ。<br />延伸した5駅を歩いてみました。

バンコクMRT 延伸部分を歩く

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2019/08/02 - 2019/08/09

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サバーイ

サバーイさん

MRTブルーラインが延伸。7月下旬から試運転を始めました。
ファランポーン駅から中華街を抜け、チャオプラヤーの対岸、トンブリへ。
延伸した5駅を歩いてみました。

  • ファランポーン駅。<br />スクンビット方面から来た電車はここで終点。<br />ほとんどの乗客がホームの反対側に並びます。

    ファランポーン駅。
    スクンビット方面から来た電車はここで終点。
    ほとんどの乗客がホームの反対側に並びます。

  • ブルーラインが延伸。<br />ファランポーンから先の5駅がとりあえず開業。<br />7/29より試運転が始まりました。

    ブルーラインが延伸。
    ファランポーンから先の5駅がとりあえず開業。
    7/29より試運転が始まりました。

  • 駅に置いてあるMRTの広報誌。

    駅に置いてあるMRTの広報誌。

  • 延伸部の駅の写真や情報が掲載されています。<br />これも片手に街歩きのスタートです。

    延伸部の駅の写真や情報が掲載されています。
    これも片手に街歩きのスタートです。

  • 10am ~4pmまでの限定運転。<br />(8/13より運行時間が拡大)<br />8分おきに運行、ということでしたが、実際は15~20分間隔だったような。

    10am ~4pmまでの限定運転。
    (8/13より運行時間が拡大)
    8分おきに運行、ということでしたが、実際は15~20分間隔だったような。

  • 車内の様子。<br />これまでの車体と大きな変化は感じられず。<br />ただ、電光表示などは見やすくなっています。

    車内の様子。
    これまでの車体と大きな変化は感じられず。
    ただ、電光表示などは見やすくなっています。

  • ファランポーンの次の駅はワット・マンコン駅。<br />中華街の真ん中に位置するだけに、駅の装飾も明るい赤が基調。

    ファランポーンの次の駅はワット・マンコン駅。
    中華街の真ん中に位置するだけに、駅の装飾も明るい赤が基調。

  • 試乗区間は原則運賃無料のため、たくさんの人が見学に来ています。

    試乗区間は原則運賃無料のため、たくさんの人が見学に来ています。

  • 駅の開業イベントも。

    駅の開業イベントも。

  • MRTのスタッフも総出で券売機や改札、ホームで誘導役です。

    MRTのスタッフも総出で券売機や改札、ホームで誘導役です。

  • 地図はあるのですが、Google mapに見慣れているとちょっと分りづらい。

    地図はあるのですが、Google mapに見慣れているとちょっと分りづらい。

  • とりあえず地上に出ると、目の前がチャルンクルン通り。<br />ヤワラー通りに並行している。

    とりあえず地上に出ると、目の前がチャルンクルン通り。
    ヤワラー通りに並行している。

  • 狭いソイに屋台や露店が並ぶ様子はチャイナタウンそのもの。

    狭いソイに屋台や露店が並ぶ様子はチャイナタウンそのもの。

  • 駅から商店街を歩くこと数分。

    駅から商店街を歩くこと数分。

  • Wat Mangkon(ワット・マンコンカマラワート) の入り口に。

    Wat Mangkon(ワット・マンコンカマラワート) の入り口に。

  • バンコクで一番大きな中国寺院。

    バンコクで一番大きな中国寺院。

  • ここは厄除けで有名、とある。

    ここは厄除けで有名、とある。

  • 本堂に入ると赤を基調とした極彩色の装飾。<br />タイの仏教寺院とは全く違った趣。

    本堂に入ると赤を基調とした極彩色の装飾。
    タイの仏教寺院とは全く違った趣。

  • ワットマンコン駅に戻り、次の駅へ。

    ワットマンコン駅に戻り、次の駅へ。

  • Sam Yot(サームヨット)駅。

    Sam Yot(サームヨット)駅。

  • 駅の外観は中華ポルトガル(シナポルトガル)様式という目を引くデザインです。

    駅の外観は中華ポルトガル(シナポルトガル)様式という目を引くデザインです。

  • ここからは生地で有名なパフラット市場やインド人街、電気街のバーンモープラザがアクセス可能です。

    ここからは生地で有名なパフラット市場やインド人街、電気街のバーンモープラザがアクセス可能です。

  • お次は Sanam Chai(サナームチャイ)駅。

    お次は Sanam Chai(サナームチャイ)駅。

  • なかなか豪華な内装に写真を撮る見学者が後を絶ちません。<br />同じ赤でも、こちらは落ち着いた深い赤。

    なかなか豪華な内装に写真を撮る見学者が後を絶ちません。
    同じ赤でも、こちらは落ち着いた深い赤。

  • 解説によれば、タイの著名な建築デザイナー Dr. Pinyo Suwankiri氏によるものとか。

    解説によれば、タイの著名な建築デザイナー Dr. Pinyo Suwankiri氏によるものとか。

  • ラッタナコーシン朝時代(バンコクに都が置かれた時代)の王朝を模したデザインだけに煌びやか。

    ラッタナコーシン朝時代(バンコクに都が置かれた時代)の王朝を模したデザインだけに煌びやか。

  • ラップクルン川に架かる橋を渡ってチャクラペット通りを進むと、すぐにパークロン・フラワーマーケットへ。<br />川を渡らずにマハタート通りを真っ直ぐ進めばワット・ポーや王宮へ約10分の距離。

    ラップクルン川に架かる橋を渡ってチャクラペット通りを進むと、すぐにパークロン・フラワーマーケットへ。
    川を渡らずにマハタート通りを真っ直ぐ進めばワット・ポーや王宮へ約10分の距離。

  • 地下鉄はここからチャオプラヤー川の下を進み、トンブリーへ。<br />ボートで渡るより便利、と宣伝。

    地下鉄はここからチャオプラヤー川の下を進み、トンブリーへ。
    ボートで渡るより便利、と宣伝。

  •  チャオプラヤーを渡ったところにある、Itsaraphap(イッサラパープ)駅。

    チャオプラヤーを渡ったところにある、Itsaraphap(イッサラパープ)駅。

  • トンブリー地区にできた初めての地下鉄の駅。

    トンブリー地区にできた初めての地下鉄の駅。

  • 駅最寄りには名刹 Wat Hong Rattanaram がある。<br />Hong はタイ語で &#39;swan&#39; 。<br />それを模ったオブジェが目を引きます。

    駅最寄りには名刹 Wat Hong Rattanaram がある。
    Hong はタイ語で 'swan' 。
    それを模ったオブジェが目を引きます。

  • 因みに Wat Hong Rattanaram の装飾がこちら。(資料画像)

    因みに Wat Hong Rattanaram の装飾がこちら。(資料画像)

  • 駅の地上部分のデザインはこれまでの地下鉄の駅と同様。

    駅の地上部分のデザインはこれまでの地下鉄の駅と同様。

  • イッサラパープ通り沿いのソイを入ったところ。<br />都心とは違う趣が感じられます。

    イッサラパープ通り沿いのソイを入ったところ。
    都心とは違う趣が感じられます。

  • ソイの奥が Wat Ratchasittharamというお寺。<br />駅から歩いて3分ほど。

    ソイの奥が Wat Ratchasittharamというお寺。
    駅から歩いて3分ほど。

  • さて、残すところあと1駅。

    さて、残すところあと1駅。

  • 地下から地上に出ると、乗客が「お~」と言う声があがり、皆んなが外を見る。

    地下から地上に出ると、乗客が「お~」と言う声があがり、皆んなが外を見る。

  • 延伸部の終点、Tha Phra(ター・プラ)駅へ到着。

    延伸部の終点、Tha Phra(ター・プラ)駅へ到着。

  • しばし高架からの眺めを楽しむ人たち。

    しばし高架からの眺めを楽しむ人たち。

  • 遠くにバンコクの都心部のシルエット。

    遠くにバンコクの都心部のシルエット。

  • ブルーラインの延伸によって、この地域の開発も弾みがつくのでしょう。<br />駅舎からも周辺部の新旧のコントラストがはっきりと。

    ブルーラインの延伸によって、この地域の開発も弾みがつくのでしょう。
    駅舎からも周辺部の新旧のコントラストがはっきりと。

  • いまはがらんとしたコンコースも、やがて乗換駅として賑やかになるのでしょう。

    いまはがらんとしたコンコースも、やがて乗換駅として賑やかになるのでしょう。

  • 駅周辺はまだまだ昔の情緒が残っていました。

    駅周辺はまだまだ昔の情緒が残っていました。

  • 路地裏をあてもなく歩くと、いくつもの魅力的な風景に。

    路地裏をあてもなく歩くと、いくつもの魅力的な風景に。

  • 地下鉄でほんの20分ほどですが、まだまだ知らないバンコクを垣間見れ、満足。

    地下鉄でほんの20分ほどですが、まだまだ知らないバンコクを垣間見れ、満足。

  • 最後にいい笑顔をもらいました。

    最後にいい笑顔をもらいました。

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