2019/08/11 - 2019/08/11
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2019/08/11
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さわんど足湯公園
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ものぐさ太郎 松本インター店
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大澤農園
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2019年 山の日に念願の上高地へ行ってきました!
ありがたいことにお天気に恵まれ、絶景を堪能することができました。大自然に癒された最高の1日でした。
松本市内から沢渡駐車場までマイカーで行き、シャトルバスに乗り換えて、大正池から河童橋まで散策した記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2019年8月11日、山の日の松本市はお天気に恵まれました。
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稲核ダムを通過。
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トンネル内で分岐します。こんなの初めて!
位置的には奈川です。 -
ダムが見えてきました。
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奈川渡ダム。
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水面に山が反射して美しいダムでした。
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8時半ちょっと前に沢渡駐車場地区に到着。ナショナルパークゲートに停めたかったのですが満車でした。少し車を走らせましたがどこも満車。
ナショナルパークゲートまで戻って係員の方に開いている駐車場はあるか聞いてみると、民間の駐車場なら開いていると思うと言われました。
結果、ナショナルパークゲート前の「つつき駐車場」に停めることができました。 -
道路沿いは満車なので斜面を上った場所を案内されました。
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真ん中は全然空いていました。
しかし駐車場がほぼ満車とは…。もう1時間早く出発すると良かったのかもしれません。 -
1日600円でした。料金は周辺一律で決められているのかな?
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つつき駐車場からの眺め。橋を渡って右方向へ行くとバスターミナルがあります。
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橋を渡ります。
左の赤い屋根の建物はお手洗い。その奥に足湯があります。 -
なだらかな斜面のすぐ先にバスターミナルがあります。
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大規模な駐車場です。宿泊者も停めているのですぐ満車になってしまうんでしょうね。
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9時前にバスターミナルに着きました。
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切符を買ってシャトルバスへ乗り込みます。係員の方がいるので安心です。
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建物内を通ってバス乗り場へ向かいます。
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各国語のパンフレットがありました。
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日本語版をいただきました。
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沢渡駐車場地区マップやバス運賃、タクシー運賃、駐車場料金などが記載されていました。先に入手したかった~。
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1番乗り場に向かいます。
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バスターミナルから上高地までは片道1,250円。往復2,050円なので往復の方がお得です。
タクシー移動も検討しましたが、車高が高いバスの方が景色を楽しめると思ったのでバスにしました。
バスは1時間に3本。9時発のバスに乗ることが出来ました。 -
9時25分、大正池で降車しました。所要時間は25分でした。
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バス停を降りて少し斜面を下りると…。
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大正池。
のっけから絶景です! -
大正池。
山が反射して…ここは本当に日本なのか?と思ってしまいました。 -
大正池。
ボートに乗っている方がチラホラいました。 -
大正池。
河童橋方面。お天気が良いので穂高連峰もよく見えます。 -
大正池。
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大正池。
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大正池。
水が綺麗で涼しい! -
上高地の案内図。
梓川に沿って田代池を目指します。 -
山の中をテクテク…。この辺は石がゴロゴロしていました。
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柵付きの木道は歩きやすかったです。
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沢の色が赤いです。鉄分を多く含んでいるのでしょうか。
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木陰なので涼しいです。
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田代池まで700m、河童橋まで3.2km。
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沢が流れています。
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上高地ではケショウヤナギ、エゾヤナギ、オノエヤナギなど、10種類程度のヤナギの仲間が見られます。
梓川の両側に広がるこれらのヤナギの林は、上高地の風景を特色づけるもののひとつになっていますが、土砂が安定してくるとハルニレやカラマツの林に移り変わっていきます。 -
田代池まで600m、河童橋まで3.1km。
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焼岳
焼岳(標高2,455m)は今なお噴気活動を続ける活火山で、約2,300年前のマグマ噴火により現在のような山体になりました。
このようなドーム型の火山を一般的に鐘状火山(トロイデ)といいます。
最近では、昭和37年(1962年)6月に水蒸気爆発があり、泥流が大正池まで押し出しました。 -
焼岳。
空が真っ青で山が映えます。 -
焼岳。
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焼岳。
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焼岳前からの穂高連峰。
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沢が干からびています。
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砂礫の堆積
中千丈沢の扇状地形は霞沢岳から押し出された砂礫が積もってできた地形です。
上高地には中千丈沢のみような場所がいくつもあり、焼岳の中腹から上高地を見下ろすと、太陽の砂礫が供給される様がよくわかります。 -
田代池まで500m、河童橋まで3.0km。
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砂利道を歩いていきます。
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オオカサモチ?ヨツバヒヨドリ?
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上高地は、約1,500mくらいの高さにあり山地帯と亜高山帯との境界付近にあたります。
山の斜面に見える色の濃い林は亜高山帯の針葉樹林で、標高2,500mくらいまで続いています。それより上はハイマツ群落や高山植物などのお花畑がある高山帯になります。 -
濃い緑の中を歩きます。
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田代湿原でツキノワグマが目撃されています。怖い…。
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ヨツバヒヨドリ。
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ノアザミ。
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ヤチトリカブト。
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シラカンバとダケカンバ
シラカンバは普通シラカバと呼ばれています。木肌が白粉を塗ったように白いのがシラカバで、ダケカンバはやや赤味を帯びています。
この付近で見られるのはほとんどシラカンバで、ダケカンバへ主に山腹の針葉樹林の中やさらに高いところに生息しています。 -
沢が流れています。
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上高地の鳥類
上高地一帯では100種を超える鳥類が確認されています。春から初夏にかけて鳴き声をよく聞くのは、アカハラ、アオジ、ウグイス、キビタキ、メボソムシクイ、ルリビタキ、コマドリ、それにコガラ、ヒガラのようなカラの仲間などです。 -
上高地のカラマツ
上高地では、小梨平や駐車場周辺に一部植林されたものがありますが、広い範囲にわたって天然のカラマツが見られます。
カラマツは、乾燥したやせ地や多湿な湿原周辺にも生育し、河川のはんらんなど、環境の変化にもよく耐えますが、極端に湿ってくると立ち枯れてしまいます。 -
林を抜けます。
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右に100m行くと田代池です。
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穂高連峰。
素晴らしい景観。 -
穂高連峰。
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穂高連峰。
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穂高連峰。
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穂高連峰。
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穂高連峰。
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穂高連峰
正面の谷が岳沢で、その奥の平らな頂点が標高日本第3位の奥穂高岳(3,190m)です。左側が西穂高岳、右側に前穂高岳、明神岳が連なっています。
これらの稜線は堅くて摂理の発達した火山岩からなるため、激しい浸食作用に耐えてとがった峰や断崖絶壁をつくっています。
火山岩は約175万年前に噴火していたカルデラ火山の中に堆積したもので、その主体は高温状態で火山灰が固まった凝灰岩からできています。 -
田代池は行かないで河童橋を目指します。
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川沿いを歩くことにします。梓川コースへ。
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木道を進みます。
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左側は河原ですが行き止まり。右方向へ。
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小さな小さな白い花。
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小さな小さな黄色い花。
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これは何でしょう。
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フキも生えていました。
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梓川が見えてきました。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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田代橋。
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田代橋からの梓川。
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田代橋からの梓川と穂高連峰。
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田代橋からの梓川と穂高連峰。
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田代橋からの梓川と穂高連峰。
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田代橋からの梓川と穂高連峰。
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穂高橋。
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穂高橋からの穂高連峰。
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穂高橋からの穂高連峰。
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穂高橋からの梓川。
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穂高橋からの梓川。
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穂高橋まで行きましたが田代橋まで戻って中の瀬園地を歩きます。
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砂利道を進みます。
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木陰にベンチがあります。休憩している方もチラホラ。
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川沿いは左方面へ。
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ここから河原へ降りて休憩しました。
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水が綺麗です。
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対岸にはホテル。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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木陰は涼しいので歩きやすいです。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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休憩スポットがあります。
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梓川。
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梓川。
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梓川と穂高連峰。
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梓川。
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梓川。
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穂高連峰。
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穂高連峰。
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穂高連峰。
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穂高連峰。
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穂高連峰
上高地では、どこにいても風景の中心にあるのが穂高連峰です。北アルプスの数ある高峰の中でも、とりわけ岳人の人気を集めている山で、山頂部には難易度の高い登山道が多く通っています。
奥穂高岳(3,190m)は、標高日本第3位。上高地とは、1,700mもの高度差があります。山頂周辺には、氷河の存在した事を示す、すりばち状の地形(カール、圏谷)が見られます。 -
穂高連峰。
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穂高連峰。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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梓川と穂高連峰。
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梓川。
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梓川。
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梓川。
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黒い蝶々。
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林道を進みます。
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河童橋まで600m。
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のんびりと歩いていきます。
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梓川と穂高連峰。
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梓川と穂高連峰。
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梓川と穂高連峰。
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河童橋が見えてきました。
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通りの右側はバスターミナル。
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梓川と穂高連峰。
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梓川と穂高連峰。
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梓川と穂高連峰。
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梓川と穂高連峰。
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穂高連峰。
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穂高連峰の案内板。
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河童橋に近づいています。
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河童橋とバスターミナルの分岐点。
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多くの人で賑わっています。
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橋の上には沢山の人。
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河原にもたくさんの人。
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河童橋
上高地のシンボルとなっているのが、河童橋です。明治43年(1910年)に、それまでのはね橋から、つり橋に架け替えられました。当時のつり橋には欄干がなく、基礎は丸太で固定しただけのものでした。現在の河童橋は、平成9年(1997年)に架け替えられた5代目です。
日本を代表する文豪である芥川龍之介は、昭和2年(1927年)に上高地と河童橋を舞台とした小説「河童」を発表し、河童橋の名が広く知られるようになりました。 -
お手洗い。入り口にある箱に100円を入れて利用しました。
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11時15分、河童橋に到着しました。
写真を撮ったり、梓川の河原で休憩したりで、大正池から1時間50分かかりました。 -
人がうじゃうじゃ。
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河童橋からの穂高連峰。
絶景です。 -
河童橋からの穂高連峰。
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河童橋からの穂高連峰。
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河童橋からの梓川。
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河童橋からの梓川。
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上高地レストステーション。お土産屋さんです。店内は31度で暑かったです。
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お店はどこも混雑しています。
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立派なつり橋です。
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河童橋を渡ってバスターミナルへ行きますか。
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お土産屋さん。2階はレストラン「五千尺キッチン」。
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特別名勝 特別天然記念物 上高地
上高地は、穂高連峰・焼岳・六百山・長塀山などの高山にとりかこまれた盆地で、その中心を明神池・田代池・大正池をつらねて梓川が流れる。
山頂部は、高山植物の種類に富み、山腹は針葉樹・落葉広葉樹の天然林におおわれ、渓流ぞいには、ケショウヤナギが群生する等美しい景観をみせている。
湖沼地帯には、水生植物・湿原植物の群落が発達し、マガモなど多くの鳥類が繁殖する。この地域は、また、わが国有数の高山蝶の生息地である。
このような比類のない自然景観と学術上の価値とから文化財保護法により、特別名勝および特別天然記念物(天然保護区域)に指定されたものである。 -
バスターミナルまでは300m。
やはり川沿いの景観を楽しみたいので、梓川ルートを通ります。 -
本当に良いお天気。
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ありがたいです。
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河原に腰掛けて休憩。
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ポテチをつまみにアルコールが欲しいところですが我慢我慢。
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バスターミナルへ行きます。
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行きもこの大型のバスでした。
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お花ガイド。もっとたくさんの種類のお花が咲いていました。
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バスターミナルに着きました。
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バスターミナルにもお土産屋さんやレストランがあります。
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さわんど駐車場行きは7番乗り場です。
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通常は1時間に3本ですが、お盆休み中は10分毎にバスが出ています。
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手前のバスは満車になってしまいましたが、奥のバスに乗れました。
11時55分に出発です。 -
さわんどバスターミナルのひとつ手前の「さわんど足湯公園前」で降りました。
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足湯で休憩していきます。
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空いていました。
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疲れた足にじんわりと温かくて気持ちが良いです。
湯温は少し高めでした。
この後はランチをとりに取り敢えず松本駅方面へ移動しました。駅周辺の良さそうなお蕎麦屋さんは定休日だったので、上高地へ向かうときに気になった「ものぐさ太郎」さんへ行くことにしました。 -
ものぐさ太郎 松本インター店、松本大学の側にあります。
エアコンなしの店内で30分近く待たされました。テーブルは空いているけれど、スタッフ数が足りていなくて後片付けが追いついていませんでした。 -
お座敷に案内されました。こちらは畳敷きのお座敷でしたが、お隣の間は掘り炬燵でした。
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ものぐさ太郎そば900円は4人前まで対応可能。一人前は180gなので2人前で丁度良さそうです。
悩みに悩んだ結果、やはり十割そばが食べたかったので、天ざるそば(十割そば)1,680円を注文。 -
相方は安曇野放牧豚カツ定食1,680円を注文。
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サービスのそば焼き。味噌とネギでいただきます。味噌は塩っぱかったです。
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注文してから20分後、天ざるそば(十割そば)がきました。
左下の焼き味噌は、蕎麦湯に入れてくださいとのこと。イマイチ美味しさがわからなかったです。
お蕎麦の量は多くないです。お味は普通に美味しかったです。蕎麦湯は薄めでトロミがなく残念でした。 -
お蕎麦がきてから5分後、豚カツ定食がきました。ご飯、キャベツ、豚汁はおかわり自由です。
相方は豚カツを絶賛していました。私も少し貰いましたが豚カツは分厚くて食べ応えあり、脂たっぷりでジューシーでした。豚汁、漬物は私には味が濃かったです。 -
入山辺のぶどう直売所に立ち寄りました。
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通りの向かい側には葡萄畑。たくさん実っていました。
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巨峰が欲しかったのですが、今年はまだ収穫できていないとのこと。デラしかありませんでした。
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購入したデラ400円です。お盆のお供えにしました。
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おまけ
長和町 和田の田園風景。青い空、白い雲、深緑の山々に田圃が広がったこの景色が大好きです。
今回の上高地散策は、最高のお天気の中、絶景を堪能できた思い出深い旅になりました。お読みいただきありがとうございました。
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