2019/08/17 - 2019/08/19
22位(同エリア147件中)
ニーコさん
夏休み北海道旅行その2、初めて訪れる北見、津別エリアです。
8/15 (木)
NH4783 11:15 羽田発 12:50 旭川着
湧駒荘 泊
8/16 (金)
湧駒荘 泊
★8/17 (土)
・フラノマルシェ
・蕎麦 十箱
・共働学舎新得農場
・神田日勝記念美術館
・道の駅 ピア21しほろ
塩別つるつる温泉 泊
★8/18 (日)
・芽登温泉
・山の水族館
・北きつね牧場
チミケップホテル 泊
8/19 (月)
川湯温泉 欣喜湯 泊
8/20 (火)
湯宿だいいち 泊
8/21 (水)
ANAクラウンプラザホテル釧路 泊
8/22 (木)
ANAクラウンプラザホテル釧路 泊
8/23 (金)
ヘイゼルグラウスマナー 泊
8/24 (土)
NH742 13:40 釧路発 15:25 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/17 (土) 旅行3日目は、旭岳温泉 湧駒荘から北見市の塩別つるつる温泉への移動です。
いずれにせよ大雪山をぐるっと大回りしていかないといけませんが、時計回り (北回り) だと2~3時間みたいですが、チェックアウトの10時からチェックインの15時まで時間があるので、南回りで5時間以上かけて行ってみることにします。
南の方に寄ってみたいところがあったので。 -
雨はやんでいますが、空はどんより。
富良野辺り。 -
トイレ休憩がてら、フラノマルシェに立ち寄ります。
缶入りの人参ジュースや、富良野産じゃがいものポテチを購入。フラノ マルシェ フラノ マルシェ2 グルメ・レストラン
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ハスカップソーダ。
ビタミンたっぷりな感じでさっぱり美味しい!
メロンジュース、イチゴジュースもありましたが、ハスカップで正解 ( ^ω^ ) -
南富良野かな。
メロン農家の直売がずらーと並ぶ、メロン街道。 -
新得町といえば蕎麦が有名なので、今日の昼食は蕎麦。
ネットで調べたオシャレなお蕎麦屋さん「蕎麦 十箱」。蕎麦 十箱 グルメ・レストラン
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もりそば、750円。
田舎風の太めのお蕎麦。
美味しいお蕎麦だと思いますが、個人的な好みとしてはもっと細い方が好きだなぁ。
新得蕎麦は太いのが特徴らしいですが。 -
チーズ好きとしては、ずっと来てみたかった共働学舎新得農場。
やっと来ることができました。
北海道全体で「なつぞら」人気のようですが、特に舞台となった十勝地方は盛り上がってるようです。共働学舎新得農場 名所・史跡
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チーズがいっぱい。
色々食べてみたいですが、まだこれから旅が続くので我慢。
こちらで食事もできますが、かなり店内混み合っていました。 -
本日のソフトクリーム@共働学舎。
-
羊。
珍しい種類の羊?見ただけではヤギなのか羊なのかわかりませんでした (^_^;) -
神田日勝記念美術館。
「なつぞら」に神田日勝さんをモデルにした人物、山田天陽 (吉沢亮くん) が出てくるんだそうで、ここもなつぞらゴリ推しでしたwww
先日東京ステーションギャラリーに行った時に、2020年4月~6月に神田日勝 没後50年の回顧展が行なわれる案内を見て、ここに来てみたいなーと思っていました。神田日勝記念美術館 美術館・博物館
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『神田 日勝(1937年12月8日 ? 1970年8月25日)は、8歳のときに戦火を逃れる為に一家で北海道鹿追町へ疎開し、そのまま定住。農業をするかたわら独学で油絵をはじめ、その後、平原社美術協会展(平原社展)や全道美術協会展(全道展)で活躍。北海道を代表する画家として評価を得つつも、32歳で死去した。
ベニヤ板にペインティングナイフやコテで描く力強いタッチの具象画で有名。農家でもあったことから、農耕馬や牛などをモチーフにした画も多い。』(Wikipediaより)
神田日勝記念美術館には、1970年の作品「馬」(絶筆・未完)が展示されています。 -
ここに来るのは2回目かな? 道の駅 ピア21しほろ。
道の駅 ピア21しほろ 道の駅
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名物らしいじゃがいも大福を購入。
後から食べましたが、かなり美味しかったです。おすすめ。
あと、プレミアムずんだ大福も美味でした。 -
道道88号線。
もうまさに山の中の道…を延々と進みます。
途中秘湯を守る会の芽登温泉への道がありました。
まさに秘湯!というロケーションですな。 -
道できつねに遭遇。
熊も絶対近くにいそう。 -
16:30過ぎに今夜の宿、塩別つるつる温泉に到着ー。
http://www.tsuru2.net/塩別つるつる温泉 宿・ホテル
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新館の和洋室です。
新しくてきれいだし、広くて快適なお部屋でした。
エアコンも完備! -
トイレとお風呂はユニットバスですが、お風呂は温泉に入ったので利用せず。
-
・洗面所 ユニットバスとは別に洗面台がありました。
・テレビ、冷蔵庫など。館内に自動販売機が複数、あと売店もあるので冷蔵庫には何も入っていませんでした。
・ポット&お茶セット
・近くの農家さんの人参が抗酸化力が高くて有名らしく、売店で販売していました。毎日売り切れるぐらい人気があるようです。宿泊者には試食的な感じで、その人参を使ったゼリーがおいてありました。 -
フラノマルシェで買ったポテチ、士幌の道の駅で買った大福、部屋に置いてあったくるみゆべし、で入浴前のおやつタイム。
-
それでは早速お風呂へ♪
こちらは日帰り利用の人がかなり多いです。
そういう意味では落ち着いてゆっくり入る雰囲気ではありませんが、名前の通りつるつるのお湯です。 -
ぬるっとするというよりも、やっぱりつるつるする良いお湯です。
ジェットバスとか寝湯とか打たせ湯みたいなのもありました。
(お風呂の写真はないので、パンフレット。) -
竜神の湯。
大浴場の他にもうひとつあるお風呂。 -
こちらはあまり人気がないみたいですが、シンプルだしぬるめで良いお湯!
こちらの方がよりつるつるな気がします。 -
18:00から夕食は部屋食です。
どーんと色々。 -
サーモンのマリネ、煮物、天ぷら…
しゃぶしゃぶのお鍋に入ってる昆布が北海道の形 ( ^ω^ )
もずくとか小鉢、お刺身。しゃぶしゃぶのお肉が結構厚めで美味しかったです。
茶碗蒸しと煮物その2 www
色んなのをちょこちょこ食べられるのは、私たち中年夫婦にはちょうどいい感じでした。 -
翌朝、朝風呂へ。
温泉分析書の額がちょっと曲がってるのが気になる www
飲泉用の蛇口もありましたが、なんかまだ飲泉はハードル高いのです…お腹弱いので…。 -
大浴場前の休憩所。
朝は営業していませんが、ソフトクリームとかイチゴ削りとか売っている売店もありました。
日帰り入浴は500円のようです。 -
朝食はレストランにて。
いやに朝から音楽が大きめの音量で流れてるなぁと思ったら、上の方におもしろいのがありました。
バンドの人形が演奏している感じに動くのです。 -
朝食もバイキングで、おかずが色々あって選ぶのに迷うくらいでした。
ついつい食べ過ぎます。
塩別つるつる温泉は、HPからの予約で1泊2食1人約14,000円でした。 -
食後ももう1度お風呂に入って、9:30頃チェックアウトして出発します。
向かうのは前日に通り過ぎた芽登温泉です。
せっかく近くにいるので、日帰り入浴でもしてみようかと。
と言っても、でっかいどうなので1時間ちょっとかかるんですけどね。
道道から脇道に入り、未舗装の道を3km進みます。 -
秘湯を守る会の宿、芽登温泉ホテル。
ロケーションがまずとっても秘湯。
http://metouonsen.jp/芽登温泉ホテル 宿・ホテル
-
日帰り入浴は1人520円。
かなり昭和感漂うロビー。
混浴露天風呂があって、湯浴み着が300円で借りられるとのことでしたが、そもそもこの時間は男性専用時間でした。 -
内風呂。
微かに硫黄のにおいのする、熱めの気持ちの良いお湯でした。 -
露天風呂。
横には川が流れています。 -
昭和33年の温泉分析書。
旅行の計画段階ではこちらも宿泊場所として検討していたのですが、動線から遠いかも…と塩別つるつる温泉にしたのでした。
実際には動線的にはこちらの方が良かったんですけど…
かなり無駄に移動をしてしまいましたが、結果的にはどちらにも入れて良かったです。
HPの案内によるとここは帯広空港が1番近いようで、1時間半とのことでした…が、もっとかかるような気がします。 -
道の駅おんねゆ温泉に戻って来ました。(塩別つるつる温泉の近所)
昔ながらの観光地によくあるお土産屋さんや食堂が7、8軒並んでいます。道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
-
本日のソフトクリームは、からくり王国のお店のひとつで購入した、四つ葉バニラソフト。
四つ葉ってもっと濃厚なミルク感なかったっけ?というくらいさっぱりしてシャーベットっぽかったですが、これはこれであり。 -
道の駅おんねゆ温泉に併設されてる、世界最大級のハト時計塔「果夢林」。
-
果夢林の中には、からくり人形。
いまいちコンセプトがわかっていませんが (^_^;)
この辺りは木工とかが盛んなのかな? -
「果夢林の館」にはお土産や木工製品を販売するショップがあり、ゴールデンカムイのお菓子が売っていました。
意外と他の場所で見ないんですよね… -
目的地はここでした。
北の大地の水族館 (山の水族館)。
入場料は1人670円。おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
-
滝壺を下から見る水槽。
-
エゾサンショウウオ。
-
イトウ。
写真だと伝わりづらいですが、すごい大きいんです。
1mくらいあります。
漢字だと魚へんに鬼って書くらしい (@_@) -
こちらは海外のお魚。
温泉を利用して熱帯の淡水魚がいます。
なぜかちょうど整列している3匹。 -
アロワナ。
きれいです。 -
こじんまりとした水族館ですが、展示に工夫がされていておもしろいです。
こちらはヤマトヌマエビに関する4コマ漫画。 -
道の駅からほど近く (歩いても行けるくらいの距離) の北きつね牧場にも行ってみます。
あまり有名ってわけでもなさそうだし (きつね牧場と言えば、東北のが有名ですが) がらーんとしてこれは営業してるの?と不安になる雰囲気…北きつね牧場 動物園・水族館
-
きつねだけに稲荷神社。
昭和感がいい感じ。
入場料は1人500円でした。
私たちが入った時は2組くらい先客がいましたが、その後も割とひっきりなしにお客さんが入って来ていたので、結構人気があるのかもしれません。
というか、個人的にはここはすごくおもしろかったのでおすすめです。 -
今年の4月に生まれたばかりの子ぎつねたちはケージの中にいました。
か、かわええ…(*゚∀゚*) -
おとなのきつねは敷地内に放し飼いされていますが、結構な確率でその辺に丸くなって寝ています。
きつねってイヌ科ですが、寝ている様子は猫っぽくもあります。 -
家族連れの男の子が持っていたマスクをきつねに奪われてしまったみたいで、1匹のきつねがガジガジとマスクを噛んでいて、別の子がそれに興味を示して近づいて小競り合い。
こういう風に遊ぶところは犬っぽい。 -
イチオシ
こんなに間近できつねを見たことがなかったので、おもしろかった!
-
さて、今夜の宿、チミケップホテルに向かいます。
道の駅おんねゆ温泉からはナビによれば、国道39号線から訓子府町を通り、道道494号線で1時間15分ぐらいとのことでしたが、494号線が途中で通行止になっていました ∑(゚Д゚)
しょうがないのでぐるっと回って二股北見線 (道道682号線) で向かいました。
道道と言っても、途中から未舗装の道になります。 -
やっとたどり着きました!
すごいところにぽつんとあります。チミケップホテル 宿・ホテル
-
ロビーはレストランとつながっていて、手前に暖炉とそれを囲む椅子があります。
こういう感じ素敵ー。 -
ウェルカムドリンクの黒豆茶とお茶菓子。
-
部屋は2階です。
2階の踊り場が吹き抜けになっていて… -
下を覗くとレストランが見えます。
-
ツインの部屋。
予想していたよりも広いし、居心地良さそうなお部屋です。
エアコンも付いてますし、冷蔵庫とかも普通にあります。
テレビはないのと、ソフトバンク以外携帯の電波は入りませんが、館内はWi-Fiあり。 -
部屋の鍵もいい感じ。
-
・洗面台。部屋の設備は古めですが、きれいにされていて使いやすかったです。
・お風呂。温泉ではないけれど、クナイプの入浴剤が置いてあって、ゆっくりお風呂タイムを過ごせました。
・使いませんでしたが、パジャマも用意されていました。
・トイレ。ウォッシュレット有り。 -
部屋の窓は湖側にありますが、木があって湖自体はあまり見えません。
それにしても静かなところです。 -
暗くなる前にホテルの周りをお散歩。
ホテルのワンコたち。
1匹はおとなしく座ってましたが、もう1匹がずーっと吠えてて、すごい警戒心…熊とかが出たりするからかなーとか思っていたのですが、翌日宿泊客の女性とおとなしく散歩してるのを見てしまい、ちょっとショックでしたwww -
桟橋。
カヌーを借りたりもできるそうです。
あいにくの曇り空でしかも夕方なので、暗くてここでカヌーするのは怖い感じ… -
湖側からホテルを見たところ。
真ん中がレストランで、左上の窓が泊まってるお部屋。 -
ウッドデッキ。
天気が良ければここで過ごすの気持ち良さそうです。 -
水面。
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…これって、熊の足跡じゃ…?
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チミッシーとかいそう…。
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静かな湖畔の森の影っからー
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チミケップ湖の周りは野鳥観察スポットになっているそうです。
見晴し台もあるようなので、天気が良い時に連泊してのんびり過ごしたい。 -
18:00から一斉にディナースタートです。
この日の宿泊客は3組でした。 -
・アミューズは、リエットの上にトウモロコシのクリームを乗せたもの。
・阿寒湖産虹鱒 チコリ、フキのジェノベーゼ
・自家製焼きたてパンと発酵バター
・雄武産毛蟹、紋別産白花豆と玉葱のムース、自家製カラスミ -
・フォアグラ、梅ピュレ、山芋
・寿都産ヒラメ 瀬戸内レモンソース
・芽室産仔牛 黒にんにくソース、オプションの夏トリュフたっぷりwww -
・チョコレートとラズベリームース、竹炭メレンゲ
・プチフールは自家製ギモーヴ
本当に全部美味しかったー( ^ω^ )
今回の北海道旅行で美味しいものをたくさん食べましたが、こちらのお食事が1番美味しかったかな。 -
翌朝。
8:00から朝食をいただきます。
意外にも和食です。
和食でもクオリティ高くて美味しい朝食でした。 -
ヤマゲラ。
-
リス。
-
1泊2食付き、1人約35,000円でした。
今回の旅行では1番高かったですが、食事とロケーションの素晴らしさは1番だったかも。
連泊してゆっくりヨーロピアンのバカンスっぽく過ごしたいところです。
ちなみにホテルの案内には、
※仕入れ状況によりまして、食材等が似ているメニューになる事もございますので、設定を2泊までとさせて頂いております。
と書いてありました。
☆(3) に続きます☆
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