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ネッカー川に面した「ハイデルベルク・マリオットホテル」(写真)は、まるで高級リゾートホテルの風格がある。ハイデルベルクというドイツの観光都市にありながら、旧市街から離れているので極めて静かで落ち着いた滞在ができる。おまけにホテル高層階にあるエグゼクティブラウンジには屋外テラス席があり、眺め最高!<br /><br />ホテルのメインレストランの外にもガーデンテラスのカフェ・レストランがありリゾート気分を盛り上げてくれる。高級ホテル好きの私は一気に盛り上がり、ハイデルベルク観光をしなくてホテルに滞在しようよ?と妻に話すと「冗談じゃないわよ、すぐに出かけるよ」というご返事である。<br /><br />参考までに、宿泊代金はキャンセル不可の全額前払いで約20500円(2名利用)だった。

ヨーロッパ国際特急列車の旅3(ハイデルベルク・マリオット編)

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2019/07/22 - 2019/07/23

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funasan

funasanさん

ネッカー川に面した「ハイデルベルク・マリオットホテル」(写真)は、まるで高級リゾートホテルの風格がある。ハイデルベルクというドイツの観光都市にありながら、旧市街から離れているので極めて静かで落ち着いた滞在ができる。おまけにホテル高層階にあるエグゼクティブラウンジには屋外テラス席があり、眺め最高!

ホテルのメインレストランの外にもガーデンテラスのカフェ・レストランがありリゾート気分を盛り上げてくれる。高級ホテル好きの私は一気に盛り上がり、ハイデルベルク観光をしなくてホテルに滞在しようよ?と妻に話すと「冗談じゃないわよ、すぐに出かけるよ」というご返事である。

参考までに、宿泊代金はキャンセル不可の全額前払いで約20500円(2名利用)だった。

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  • 朝8時30分にはシェラトンホテルをチェックアウトしてフランクフルト空港直結の鉄道駅(写真:長距離駅)に行く。今回はユーレイルパス利用ではなく乗車ごとにチケットを買うのでやや面倒だ。

    朝8時30分にはシェラトンホテルをチェックアウトしてフランクフルト空港直結の鉄道駅(写真:長距離駅)に行く。今回はユーレイルパス利用ではなく乗車ごとにチケットを買うのでやや面倒だ。

  • 午前9時23分、空港駅発マンハイム経由シュツットガルト行のICE571(EC2791)に乗車する。フランクフルト空港駅から31分でマンハイム下車、ローカル線に乗り換えて17分でハイデルベルクに着く。合計しても1時間くらいでハイデルベルクに着いてしまう。

    午前9時23分、空港駅発マンハイム経由シュツットガルト行のICE571(EC2791)に乗車する。フランクフルト空港駅から31分でマンハイム下車、ローカル線に乗り換えて17分でハイデルベルクに着く。合計しても1時間くらいでハイデルベルクに着いてしまう。

  • 鉄道のチケットはフランクフルトからハイデルベルクまで2等車で1人27ユーロ(約3320円)だった。1時間に満たない乗車時間であるが結構高くつく。注:バスで空港からハイデルベルクに行く方法もあり、この方が安い。(私は未経験)

    鉄道のチケットはフランクフルトからハイデルベルクまで2等車で1人27ユーロ(約3320円)だった。1時間に満たない乗車時間であるが結構高くつく。注:バスで空港からハイデルベルクに行く方法もあり、この方が安い。(私は未経験)

  • 2等車でも座席(写真)に余裕があり全く問題ない。ドイツの列車は特別列車を除いて基本的に座席予約は任意制で、混雑が予想される時にのみ事前予約すればいい。今回のフランクフルト・マンハイム路線はドイツ鉄道の幹線路線で何本も走っているので予約なしで乗車する。

    2等車でも座席(写真)に余裕があり全く問題ない。ドイツの列車は特別列車を除いて基本的に座席予約は任意制で、混雑が予想される時にのみ事前予約すればいい。今回のフランクフルト・マンハイム路線はドイツ鉄道の幹線路線で何本も走っているので予約なしで乗車する。

  • 車窓を楽しむ余裕もなく、30分ほどでハイデルベルクに到着、ローカル線のSバーンの列車(写真)に乗り換えてハイデルベルクに向かう。

    車窓を楽しむ余裕もなく、30分ほどでハイデルベルクに到着、ローカル線のSバーンの列車(写真)に乗り換えてハイデルベルクに向かう。

  • そして、午前10時16分、ハイデルベルク駅(写真)到着。お目当てのマリオットホテルは駅から徒歩圏内なので重いスーツケースをガラガラ引きずって徒歩で移動する。

    そして、午前10時16分、ハイデルベルク駅(写真)到着。お目当てのマリオットホテルは駅から徒歩圏内なので重いスーツケースをガラガラ引きずって徒歩で移動する。

  • しかし、ホテルを探しながらの徒歩での移動は意外に遠く感じる。(よって、帰りはタクシー利用にした。)やってきました「ハイデルベルク・マリオット」(写真)、茶色の外壁と出窓が高級感をかもし出して非常によい。Good!期待がわく。

    しかし、ホテルを探しながらの徒歩での移動は意外に遠く感じる。(よって、帰りはタクシー利用にした。)やってきました「ハイデルベルク・マリオット」(写真)、茶色の外壁と出窓が高級感をかもし出して非常によい。Good!期待がわく。

  • 今はまだ午前11時頃、フロント・ロビー周辺はとても静かだ。取り合えずチェックインをしてスーツケース等の荷物を預ける。

    今はまだ午前11時頃、フロント・ロビー周辺はとても静かだ。取り合えずチェックインをしてスーツケース等の荷物を預ける。

  • ここでも「スイートルームのアップ」を希望していたが、「満室のためスイートアップできない」という返事だった。これで2連敗。その代わり、高層階・眺めの良い部屋を強くリクエストしておいた。<br />写真:フロント前のロビー<br />

    ここでも「スイートルームのアップ」を希望していたが、「満室のためスイートアップできない」という返事だった。これで2連敗。その代わり、高層階・眺めの良い部屋を強くリクエストしておいた。
    写真:フロント前のロビー

  • チェックインを済ませてもまだ部屋には入れない。本日は全室満室のため午後3時以降に入室可能という。その代わり、ラウンジアクセス可能なルームキーをもらう。これで部屋が使えなくてもラウンジでの飲食フリーとなる。<br />写真:ロビー階にあるビジネスセンター

    チェックインを済ませてもまだ部屋には入れない。本日は全室満室のため午後3時以降に入室可能という。その代わり、ラウンジアクセス可能なルームキーをもらう。これで部屋が使えなくてもラウンジでの飲食フリーとなる。
    写真:ロビー階にあるビジネスセンター

  • このホテルは最上階が4階(グランド階があるので実質5階)でラウンジは3階にある。期待を込めて「エグゼクティブ・ラウンジ」(写真)に入室する。

    このホテルは最上階が4階(グランド階があるので実質5階)でラウンジは3階にある。期待を込めて「エグゼクティブ・ラウンジ」(写真)に入室する。

  • ラウンジは狭く座席数も少ない。これでは夕方のカクテルタイムには直ぐに満席になってしまうのでは?という危惧がする。中年女性一人が窓側の席に座って静かに読書している。いい感じ…。

    ラウンジは狭く座席数も少ない。これでは夕方のカクテルタイムには直ぐに満席になってしまうのでは?という危惧がする。中年女性一人が窓側の席に座って静かに読書している。いい感じ…。

  • 朝食が終わった後のラウンジは気の抜けたようなサロンで食材は何もない。ちょっとしたスナックとフルーツ、そしてソフトドリンク(写真)。本格的なアフタヌーンティーは期待できないようだ。

    朝食が終わった後のラウンジは気の抜けたようなサロンで食材は何もない。ちょっとしたスナックとフルーツ、そしてソフトドリンク(写真)。本格的なアフタヌーンティーは期待できないようだ。

  • しかし嬉しいサプライズがあった。このラウンジには屋外テラス席(写真)があり眺めが最高だ。妻と大喜びしてテラス席を行ったり来たりして周辺の眺めを楽しむ。

    しかし嬉しいサプライズがあった。このラウンジには屋外テラス席(写真)があり眺めが最高だ。妻と大喜びしてテラス席を行ったり来たりして周辺の眺めを楽しむ。

  • 目の前にはネッカー川(写真)が滔々と流れている。ネッカー川はドイツ南部の黒い森に水源を有しシュツッツガルト、ハイデルベルクと流れてマンハイムでライン川に合流する。延長367Kmの大河である。

    目の前にはネッカー川(写真)が滔々と流れている。ネッカー川はドイツ南部の黒い森に水源を有しシュツッツガルト、ハイデルベルクと流れてマンハイムでライン川に合流する。延長367Kmの大河である。

  • ネッカー渓谷は12世紀から13世紀にかけて神聖ローマ帝国の皇帝を輩出したシュタウフェン家の本拠地で多くの古城が残っている。それらの城館の中には現在、ホテルやレストランとして営業しているものも多いらしい。古(いにしえ)のドイツ古城めぐりの旅もできる。

    ネッカー渓谷は12世紀から13世紀にかけて神聖ローマ帝国の皇帝を輩出したシュタウフェン家の本拠地で多くの古城が残っている。それらの城館の中には現在、ホテルやレストランとして営業しているものも多いらしい。古(いにしえ)のドイツ古城めぐりの旅もできる。

  • ラウンジのテラス席から下を見下ろせばホテルのガーデンカフェ・レストラン(写真)が見える。ランチタイムには大勢の客(一般客歓迎)がここに来て優雅な昼食をとっている。

    ラウンジのテラス席から下を見下ろせばホテルのガーデンカフェ・レストラン(写真)が見える。ランチタイムには大勢の客(一般客歓迎)がここに来て優雅な昼食をとっている。

  • 観光旅行が好きな妻(写真)は街歩き優先でホテルにはこだわらない。しかし、いいホテルに泊まると気分も盛り上がるようだ。ニコニコ顔がさらにアップしている。マリオット作戦成功!

    観光旅行が好きな妻(写真)は街歩き優先でホテルにはこだわらない。しかし、いいホテルに泊まると気分も盛り上がるようだ。ニコニコ顔がさらにアップしている。マリオット作戦成功!

  • 観光旅行に出かける前にフィットネスクラブ(写真)を見学に行く。ジムの規模は小さくマシンも少ないが問題ない。今回は観光に忙しくジムを使う時間も元気もない。

    観光旅行に出かける前にフィットネスクラブ(写真)を見学に行く。ジムの規模は小さくマシンも少ないが問題ない。今回は観光に忙しくジムを使う時間も元気もない。

  • 室内温水プール(写真)まであったのには驚きである。テラス付きのラウンジにジムと室内温水プール、ここまで施設が充実していると、高級スパリゾートホテルになる。ますます、ホテル滞在が魅力的になる。

    室内温水プール(写真)まであったのには驚きである。テラス付きのラウンジにジムと室内温水プール、ここまで施設が充実していると、高級スパリゾートホテルになる。ますます、ホテル滞在が魅力的になる。

  • それにしても外は暑い!昨年に続いてヨーロッパに熱波が来ている。連日35℃くらいまで気温が上昇し日本の真夏日と変わらない。本来の夏のヨーロッパ、特にアルプスの北に位置するドイツでは涼しいはずだ。我々は夏の避暑のつもりで来ているのであるが、大誤算になった。

    それにしても外は暑い!昨年に続いてヨーロッパに熱波が来ている。連日35℃くらいまで気温が上昇し日本の真夏日と変わらない。本来の夏のヨーロッパ、特にアルプスの北に位置するドイツでは涼しいはずだ。我々は夏の避暑のつもりで来ているのであるが、大誤算になった。

  • それにもめげず、妻は「ハイデルベルク観光に行くよ!」と言って、私を連れ出し、酷暑の中、徒歩で旧市街を歩きまわる。最後は「哲学の道」をハイキングしてホテルまで帰ってきた。もうへとへとだ。<br />→ハイデルベルク観光に続く

    それにもめげず、妻は「ハイデルベルク観光に行くよ!」と言って、私を連れ出し、酷暑の中、徒歩で旧市街を歩きまわる。最後は「哲学の道」をハイキングしてホテルまで帰ってきた。もうへとへとだ。
    →ハイデルベルク観光に続く

  • 夕方6時過ぎにホテルに帰ってきて、フロントでルームキーをもらい部屋に入る。我々の部屋はホテル最上階(4階)の406号室だった。残念ながら部屋は狭く24㎡しかない。

    夕方6時過ぎにホテルに帰ってきて、フロントでルームキーをもらい部屋に入る。我々の部屋はホテル最上階(4階)の406号室だった。残念ながら部屋は狭く24㎡しかない。

  • 部屋のカテゴリーは低い方から、ゲストルーム(24㎡)、ゲストルーム・リバービュー(24㎡)、ゲストルーム・バルコニー(24㎡)、エグゼクティブ・アクセス(24㎡)、ジュニアスイート(37㎡)、エグゼクティブ・スイート(76㎡)となっている。

    部屋のカテゴリーは低い方から、ゲストルーム(24㎡)、ゲストルーム・リバービュー(24㎡)、ゲストルーム・バルコニー(24㎡)、エグゼクティブ・アクセス(24㎡)、ジュニアスイート(37㎡)、エグゼクティブ・スイート(76㎡)となっている。

  • 我々の部屋は最上階のリバーサイドなのでスイートの下としては一番いい部屋に違いない。窓からはネッカー川とガーデンテラス(写真)が見える。この眺めに妻は大喜びだ。

    我々の部屋は最上階のリバーサイドなのでスイートの下としては一番いい部屋に違いない。窓からはネッカー川とガーデンテラス(写真)が見える。この眺めに妻は大喜びだ。

  • 今日はハイデルベルクの旧市街観光(約6時間)で汗だくとなり、相当疲れた。まずはシャワーを浴び、下着を着替えてTシャツ・短パン姿でベッドに寝転がる。枕元に持参のスマホに外部スピーカを接続して癒しのピアノ音楽を流す。

    今日はハイデルベルクの旧市街観光(約6時間)で汗だくとなり、相当疲れた。まずはシャワーを浴び、下着を着替えてTシャツ・短パン姿でベッドに寝転がる。枕元に持参のスマホに外部スピーカを接続して癒しのピアノ音楽を流す。

  • 10分もベッドに寝転がっていると少し元気が出てくる。お次は狭い床に寝転がって入念なストレッチ体操をする。長時間の徒歩観光で足腰に疲れがたまっているのでこれをほぐす。バスタブ(写真)は夜、寝る前に入る。

    10分もベッドに寝転がっていると少し元気が出てくる。お次は狭い床に寝転がって入念なストレッチ体操をする。長時間の徒歩観光で足腰に疲れがたまっているのでこれをほぐす。バスタブ(写真)は夜、寝る前に入る。

  • そして、お待ちかね、夜のカクテルタイムのためにラウンジ(写真)に行く。ラウンジの営業時間は朝6時から深夜「midnight」まで。アクセス可能なルームキーがないとラウンジに入れないシステムなので、深夜でもコーヒーくらいは飲めそうだ。

    そして、お待ちかね、夜のカクテルタイムのためにラウンジ(写真)に行く。ラウンジの営業時間は朝6時から深夜「midnight」まで。アクセス可能なルームキーがないとラウンジに入れないシステムなので、深夜でもコーヒーくらいは飲めそうだ。

  • ラウンジでの朝食は平日(月~金)朝6時から10時まで、週末・祝日は朝7時からお昼の12時まで、夕方のスナックアワーは5時30分から8時まで、スイート・スナックとして夜の7時30分から9時30分まで。<br />写真:夕方のスナックアワーのオードブル類(貧弱で期待外れ)

    ラウンジでの朝食は平日(月~金)朝6時から10時まで、週末・祝日は朝7時からお昼の12時まで、夕方のスナックアワーは5時30分から8時まで、スイート・スナックとして夜の7時30分から9時30分まで。
    写真:夕方のスナックアワーのオードブル類(貧弱で期待外れ)

  • 観光旅行に忙しくラウンジに入ったのが夕方7時過ぎ、狭いラウンジはほぼ満席だった。それでも2名の席が残っておりラウンジ夕食を始める。しかし、食材は陳腐でまったくの期待外れである。<br />写真:温かい料理<br />

    観光旅行に忙しくラウンジに入ったのが夕方7時過ぎ、狭いラウンジはほぼ満席だった。それでも2名の席が残っておりラウンジ夕食を始める。しかし、食材は陳腐でまったくの期待外れである。
    写真:温かい料理

  • デザート類もあまりなく残念なカクテルタイムとなった。しかも、狭いラウンジに中国系の(子供連れの)ファミリーが2組おり、子供達がはしゃいでいた。それを全く注意しない親にあきれた。幸い、30分くらいして彼らが去ったので、後は実に静かなラウンジとなった。

    デザート類もあまりなく残念なカクテルタイムとなった。しかも、狭いラウンジに中国系の(子供連れの)ファミリーが2組おり、子供達がはしゃいでいた。それを全く注意しない親にあきれた。幸い、30分くらいして彼らが去ったので、後は実に静かなラウンジとなった。

  • ヨーロッパの夏の日暮れは遅い。夜の8時頃になっても十分明るい。特に、今日は猛暑で参った。しかし、ギラギラの太陽が西に沈み夕日が空をあかね色に染める頃、ラウンジのテラスには涼しい風が吹いてくる。

    ヨーロッパの夏の日暮れは遅い。夜の8時頃になっても十分明るい。特に、今日は猛暑で参った。しかし、ギラギラの太陽が西に沈み夕日が空をあかね色に染める頃、ラウンジのテラスには涼しい風が吹いてくる。

  • 昼間、ラウンジで1人で読書していた女性はカクテルタイム(写真)も1人だった。夏のバカンスで1人で滞在しているのか?非常に興味がそそられるが、声をかけるのは(妻がいるので)やめておこう。<br />蛇足:1人旅は寂しいもの。ここであなたも1人でハイデルベルクに来ているのなら、是非、彼女に声をかけてみては?彼女はスタッフと英語で喋っていた。ドラマがはじまり英会話力が劇的にアップする???<br />

    昼間、ラウンジで1人で読書していた女性はカクテルタイム(写真)も1人だった。夏のバカンスで1人で滞在しているのか?非常に興味がそそられるが、声をかけるのは(妻がいるので)やめておこう。
    蛇足:1人旅は寂しいもの。ここであなたも1人でハイデルベルクに来ているのなら、是非、彼女に声をかけてみては?彼女はスタッフと英語で喋っていた。ドラマがはじまり英会話力が劇的にアップする???

  • さて、翌日の朝食はラウンジでは無料、レストランでは有料である。プラチナギフト1000ポイントのかわりにレストラン朝食を選択することもできる。

    さて、翌日の朝食はラウンジでは無料、レストランでは有料である。プラチナギフト1000ポイントのかわりにレストラン朝食を選択することもできる。

  • チェックインの時に、朝食ビュッフェの値段を聞いたら、「プラチナ会員様は1人5ユーロです」という驚くほど格安値段が飛び出してきた。通常は1人24ユーロ。よって、2人で10ユーロ支払ってプラチナギフトはポイントをもらうことにした。

    チェックインの時に、朝食ビュッフェの値段を聞いたら、「プラチナ会員様は1人5ユーロです」という驚くほど格安値段が飛び出してきた。通常は1人24ユーロ。よって、2人で10ユーロ支払ってプラチナギフトはポイントをもらうことにした。

  • ここの朝食ビュッフェは昨日のシェラトン同様に充実している。スモークサーモン、スモーク・フィッシュ、各種チーズ、ハム、野菜類、フルーツで私のオードブル(写真)を作る。

    ここの朝食ビュッフェは昨日のシェラトン同様に充実している。スモークサーモン、スモーク・フィッシュ、各種チーズ、ハム、野菜類、フルーツで私のオードブル(写真)を作る。

  • エッグステーションでオムレツを作ってもらって私のメイン料理(写真)とする。

    エッグステーションでオムレツを作ってもらって私のメイン料理(写真)とする。

  • そして、最後に甘いドーナツとワッフル、そして「ラテ・マキアート」(写真右)を作ってもらう。誠に美味しくて、優雅で、満足のいく朝食だった。

    そして、最後に甘いドーナツとワッフル、そして「ラテ・マキアート」(写真右)を作ってもらう。誠に美味しくて、優雅で、満足のいく朝食だった。

  • 朝食レストランのドアを開けるとテラス・レストラン(写真)に出る。ここで朝食にしてもいいようだが、食材を運ぶのに面倒なのか誰も利用していない。朝食後、妻とテラス席に座り、朝のすがすがしい風と小鳥の鳴き声を楽しむ。実にさわやか!

    朝食レストランのドアを開けるとテラス・レストラン(写真)に出る。ここで朝食にしてもいいようだが、食材を運ぶのに面倒なのか誰も利用していない。朝食後、妻とテラス席に座り、朝のすがすがしい風と小鳥の鳴き声を楽しむ。実にさわやか!

  • テラスレストラン担当のウェイトレスが「何かお飲み物はいかがですか」と聞いてきたので、「エスプレッソ」お願い、と言って、テラス席で食後の余韻を楽しむ。勿論、朝食ビュッフェの続きで無料である。<br />→「ハイデルベルク観光」に続く<br /><br />私のホームページに新著紹介・旅行記多数あり。<br />『第二の人生を豊かに』<br />http://www.e-funahashi.jp/<br /><br />

    テラスレストラン担当のウェイトレスが「何かお飲み物はいかがですか」と聞いてきたので、「エスプレッソ」お願い、と言って、テラス席で食後の余韻を楽しむ。勿論、朝食ビュッフェの続きで無料である。
    →「ハイデルベルク観光」に続く

    私のホームページに新著紹介・旅行記多数あり。
    『第二の人生を豊かに』
    http://www.e-funahashi.jp/

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